2010/06/11

菅直人首相の所信表明演説「特許事務所」「知的財産」の言葉が

本日2010年6月11日の菅直人首相の所信表明演説に「特許事務所」、「知的財産」の言葉が登場した。

「特許事務所で働きながら」のところで自身が「弁理士」であるとならなかったのは、世間一般にはわかりづらいので致し方なしであろう。弁護士出身なら・・・・・・

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「私は、山口県宇部市に生まれ、高校生のとき、企業の技術者だった父の転勤で東京に移りました。東京ではサラリーマンが大きな借金をしないと家を買えない。父の苦労を垣間見たことが、後に都市部の土地問題に取り組むきっかけとなりました。大学卒業後、特許事務所で働きながら、市民運動に参加しました。」
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「これらの成長分野を支えるため、第五の「科学・技術立国戦略」の下で、我が国が培ってきた科学・技術力を増強します。効果的・効率的な技術開発を促進するための規制改革や支援体制の見直しを進めます。我が国の未来を担う若者が夢を抱いて科学の道を選べるような教育環境を整備するとともに、世界中から優れた研究者を惹きつける研究環境の整備を進めます。イノベーション促進の基盤となる知的財産や情報通信技術の利活用も促進します。」
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◇弁理士出身菅直人首相の知的財産関係発言@国会
http://blog.hideharus.com/ip/2010/06/post-cede.html

◆菅直人内閣総理大臣に期待致します(日本弁理士会)
http://www.jpaa.or.jp/activity/appeal/2010/kansyusyou-msg.html

◆第174回国会における菅内閣総理大臣所信表明演説(首相官邸)
http://www.kantei.go.jp/jp/kan/statement/201006/11syosin.html

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