2014/01/21

「クールジャパン推進ホットライン」を開設@政府クールジャパン推進会議

政府のクールジャパン推進会議は、広く国民・企業等から、日本の魅力の発信力の強化など、クールジャパン推進のための提案を幅広く受け付けるための「クールジャパン推進ホットライン」を同会議サイト上に開設した。

受け付けた提案事項については、内容の確認及び精査を行った上で、所管省庁に対し検討要請を行い、また、その検討結果は内閣官房ホームページに掲載するとしている。(提案者への個別回答はしないとのこと)。

*2014/01//24 15:05追記
大臣記者会見でも言及された外国人を念頭に置いたホットラインとして英語版も開設された


●内閣官房:クールジャパン推進会議「クールジャパン推進ホットライン」
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/cooljapan/hotline.html

●内閣府:稲田内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成26年1月17日
http://www.cao.go.jp/minister/1212_t_inada/kaiken/2014/0117kaiken.html
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 冒頭、私からは、米国訪問についてお話をします。海外出張について申し上げます。1月10日から16日までの日程で、アメリカ、サンフランシスコ、ワシントンDC、ニューヨークを訪問いたしました。今回の訪問では、ワシントンDCのピーターソン国際経済研究所とニューヨークのジャパンソサエティにおいて講演を行いました。アベノミクスにおける規制改革の成果やクールジャパン戦略の推進について、米国での関心も非常に高く、積極的な情報発信をすることができたというふうに思っています。また、サンフランシスコでは、現地で起業して活躍しておられるIT関係の有識者等と意見交換も行いました。ユニークなビジネス展開、また規制改革の関係、再チャレンジ促進の観点からの起業支援等について、有益な意見交換ができたというふうに思っています。また、ワシントンDCではアメリカ国立公文書館を訪問して、公文書の保管、利活用状況を視察いたしました。我が国でも青少年を含めた国民による公文書館の利用促進に取り組む上で、非常に参考になったというふうに思っています。今回の出張の成果を踏まえて、引き続き規制改革、クールジャパン戦略及び公文書管理政策等、積極的に推進してまいります。
 次に、「クールジャパン推進ホットライン」についてお話をいたします。先月、京都で行った地方版クールジャパン推進会議の際に、会議などでは提案はスピード感を持って推進してほしいという意見があったことを受けて、検討を進めてきました。その結果、本日、内閣官房のウエブページに「クールジャパン推進ホットライン」を開設することといたしました。本ホットラインは、規制改革の取組を参考として、広く国民・企業等から、日本の魅力の発信力の強化など、クールジャパン推進のための提案を幅広く受け付けるものであります。いただいた提案については、内閣官房知的財産戦略推進事務局で精査をし、関係省庁に検討要請を行うことといたしております。また、このたびの米国出張におけるニューヨークのジャパンソサエティの講演でも申し上げたとおり、外国人の視点から日本のどんなところがクールなのかについて、幅広く意見を聞くことが重要だというふうに考えております。このため、外国人を念頭に置いたホットラインについても効果的な広報などとあわせて検討を行い、できるだけ早期に実施できるように作業を進めてまいりたいというふうに思っております。
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