2014/01/12

自民党政調、文部科学部会で「電子書籍に対応した出版権の整備について」等

自由民主党サイトの「会議情報」に以下の予定が掲載されている(2014年1月12日21:45時点)

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2014年01月16日(木)
◆政調、文部科学部会
 13時30分(約30分) 702
 議題:1.第186回国会(常会)文部科学省提出予定法案について
    2.電子書籍に対応した出版権の整備について
    3.「教科書改革実行プラン」を受けた教科用図書検定基準の改正について
    4.その他
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現在までの状況の整理として、当ブログの1月9日付記事も参考にしていただきたい。

●自由民主党:会議情報
https://www.jimin.jp/activity/conference/

●当ブログ:出版者への権利付与の著作権法改正案は紙と電子一体の「総合出版権」に(2014/01/09 19:20)
http://blog.chizaineta.com/2014/01/post-574b.html

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2014/01/08

文部科学省:産業連携・地域支援部会 大学等知財検討作業部会(第5回)の開催について

文部科学省は、産業連携・地域支援部会 大学等知財検討作業部会(第5回)を来る2月6日(木)13~15時に開催すると案内。議題:大学等の知財の活用方策について。傍聴申込2月5日(水)12時迄。

●文部科学省:産業連携・地域支援部会 大学等知財検討作業部会(第5回)の開催について
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu16/006/kaisai/1343094.htm

○イノベーション創出に向けた大学等の知的財産の活用方策(中間取りまとめ)平成25年10月11日
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu16/006/houkoku/1340994.htm

○産業連携・地域支援部会 大学等知財検討作業部会 議事要旨・議事録・配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu16/006/giji_list/index.htm

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2012/06/09

文部科学省:産学官連携推進委員会(第9回)を6月18日に開催

文部科学省:産業連携・地域支援部会産学官連携推進委員会(第9回)の開催について http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu16/001/kaisai/1321870.htm

6月18日(月)14~16時。大学が関与したオープンイノベーションシステムの推進方策、産学官ネットワーク強化方策:コーディネット人材のネットワーク、等。傍聴申込13日17時迄。

●文部科学省:産業連携・地域支援部会 産学官連携推進委員会
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu16/001/index.htm

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2012/06/06

文部科学省:「大学改革実行プラン」に「研究力強化:世界的な研究成果とイノベーションの創出」

文部科学省:「大学改革実行プラン」について http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/06/1321798.htm

「大学の機能の再構築」に「研究力強化:世界的な研究成果とイノベーションの創出」として、○大学の研究力強化促進のための支援の加速化、○研究拠点の形成・発展のための重点的支援、○大学の研究システム・環境改革の促進(テニュアトラック、リサーチ・アドミニストレーターの普及・定着等)、○産学官連携の推進、国際的な頭脳循環の推進、が盛り込まれる等

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2012/06/02

内閣提出の著作権法改正案は強行採決も?

内閣提出の著作権法改正案は、自民党が文部科学委員会欠席を続けた場合に強行採決も?

馳浩衆議院議員(自民党)公式ページ 平成24年5月30日~はせ日記~ より
https://www.facebook.com/hasehiroshi.kousiki/posts/340668429338584

【引用開始】------------
午後の委員会中、民主党の田島一成さんが申し訳なさそうにやってきた。
「ごめん、明日、理事懇開きます。明後日、著作権法のお経読みさしていただきます。来週水曜日の定例日に、質疑採決します!」
「・・・それ、強行採決するってことね!」
「はせさんも出てきてくださいな!」
「問責2閣僚がおやめになれば素直に出ていきますし、そういう環境を作るのが与党の務めですよね!」
と申し上げたら、
「そんなン、参議院のことやん!」
とおっしゃる。
「ですから、衆議院でいくら数の力で強行採決しても、参議院では委員会すら開かれませんよ。参議院の意思で問責を野党一致して可決したんですから。参議院で成立する見通しのない法案を、どうして衆議院で審議できるんですか?意味ありませんよ。」
【引用以上】------------

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2012/05/08

文部科学省:産学連携等実施状況調査(平成23年度実績)について

文部科学省:産学連携等実施状況調査(平成23年度実績)について(依頼) http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/sangaku/1320846.htm

※大学、高等専門学校等宛。特許出願等関係実績、知的財産の実施許諾等収入実績等の調査結果は、個別機関名も含め文部科学省ホームページで公表予定。

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2010/08/12

「著作権を考慮した共同研究に係る調査研究報告書(平成22年3月)」が公開

 電気通信大学産学官連携センターは「著作権を考慮した共同研究に係る調査研究報告書(平成22年3月)」を2010年8月5日付でサイト上にて公開した。平成21年度文部科学省産学官連携戦略展開事業の一環として行われたもの。

 大学で創作されるソフトウェアは、将来社会で広く活用されるソフトウェアのシーズとなる可能性を秘めているにも関わらず、国内大学の共同研究契約においてソフトウェアの著作権の取り扱いが明確になっていないことが多く、ソフトウェアが将来仮に商品化レベルまで到達できたとしても、ライセンスの段階で著作権処理に支障をきたす可能性があるという現状にある。
 本研究報告書には、13大学・研究機関の知財・契約担当者、研究者、弁護士で構成された「著作権研究会」が、共同研究におけるソフトウェア著作権の取り扱いを議論し、著作権に関する条文を盛り込んで作成した共同研究契約雛形が掲載されている。また、広く大学の知財・契約担当者、研究者が活用できるよう必要な内容に限定しスリム化に努め、報告書に掲載した共同研究契約雛形の条項をそのまま各大学の共同研究契約雛形にカットアンドペーストして活用できるようワード形式ファイルも公開されている。


【関連リンク】

◆電気通信大学産学官連携センター:「著作権を考慮した共同研究に係る調査研究報告書(平成22年3月)」
→◆[PDF版4,541KB] http://kenkyo.office.uec.ac.jp/senryaku/file/reportC.pdf
→◆[WORD版3,031KB] http://kenkyo.office.uec.ac.jp/senryaku/file/reportC.doc

◆電気通信大学産学官連携センター
http://www.sangaku.uec.ac.jp/

◆電気通信大学:産学官連携自立促進プログラム
http://kenkyo.office.uec.ac.jp/senryaku/index.html

【関連記事】

◇「柔軟且つ合理的な共同研究契約交渉を進めるための参考事例集の整備に関する調査研究報告書(2010年5月)」が公開[2010/06/15 12:00]
http://blog.hideharus.com/ip/2010/06/20105-7d56.html

以 上

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2010/08/05

文部科学省第5期産学官連携推進委員会(第8回2010/08/05)をツイート実況

文部科学省の科学技術・学術審議会技術・研究基盤部会産学官連携推進委員会(第5期第8回2010年8月5日午前10時~正午開催)を傍聴し、その模様をツイッターにて実況した。Togetterにまとめたが、こちらにも掲載する。
なお、実況内容は当方の能力と作業の範囲内であることをご承知願いたい。

===============================

  • 【知財】文部科学省:第5期産学官連携推進委員会(第8回)の傍聴席なう http://bit.ly/asdX4Y 10時開会予定なんですが、まだ始まってません。 posted at 10:04:04
  • 本日の議題:(1)大学等産学官連携自立化促進プログラム中間評価結果について、(2)産学官連携基本戦略小委員会の調査・検討状況報告について、(3)その他 posted at 10:04:41
  • 配布資料5点。資料1-1:大学等産学官連携自立化促進プログラム【機能強化支援型】中間評価報告書、資料1-2:大学等産学官連携自立化促進プログラム(続く) posted at 10:05:22

  • 配布資料(続き)資料2-1:調査検討状況報告 イノベーション・エコシステムの確立に貢献する産学官連携基本戦略、資料2-2:イノベーション・エコシステムの確立に貢献する産学官連携基本戦略(概略)(続く) posted at 10:05:50

  • 配布資料(続き)資料2-3:イノベーション・エコシステムの確立に貢献する産学官連携基本戦略における施策・取組の工程表 以上 posted at 10:06:16
  • 以上の配布資料ですが、○大学等産学官連携自立化促進プログラム【機能強化支援型】中間評価結果について(平成22年7月23日)→ http://bit.ly/bEJFni と(続く) posted at 10:08:40

  • (続き)産学官連携基本戦略小委員会(第5回)配布資料、平成22年7月14日開催分→ http://bit.ly/cY8xdP を参照すればよいかと。 posted at 10:09:05
  • *白井主査が遅れるため野間口主査代理が開会宣言。事務局人事異動紹介、挨拶。配布資料の確認。 posted at 10:12:59
  • 野間口主査代理:では議題1について、事務局から説明を。 posted at 10:20:16
  • 事務局:大学等産学官連携自立化促進プログラム【機能強化支援型】中間評価結果について。資料1-1により説明。*概要は http://bit.ly/bEJFni に出てます。報告本文は掲載されていないみたいですねぇ・・・ posted at 10:21:13
  • 白井主査:(遅れて登場)では、事務局報告について質問や意見を。 posted at 10:29:45
  • 当方の傍聴席着席位置、座席表無し等の事情により、委員発言は氏名書けません。 posted at 10:30:59
  • ??委員:今後の課題。35頁(3)大学等の産学官連携体制の最適化。産学官連携コーディネータが事業仕分けされたと思う。これまでの蓄積、人材ネットワークを生かすことを考えるべき。36頁(4)産学官連携人材の育成・確保はもう少し踏み込んでもよかったかと思う。 posted at 10:31:31
  • 事務局:コーディネータについては事業仕分けの指摘を受けて平成22年度からの事業再構築。公募の49機関は3年間継続支援を行うことになった。全国規模でのコラボも支援している。 posted at 10:31:38
  • ??委員:誰が主体で誰がどう進めるか、という観点が必要。 posted at 10:32:30
  • ??委員:34~35頁あたりのまとめ、よくまとめられていると思う。ただ、技術革新という場合にどこをゴールとして狙うのか、という議論があったように思う。(続く) posted at 10:36:49

  • ??委員:(続き)世間が応援しようという雰囲気。欧州では産学官連携自体が地域活性化だという信念があって取り組まれているように思う。研究者等が成果が出るまでは地域に根付いて活動する。強いメッセージ性が必要。 posted at 10:37:12
  • ??委員:34頁の2.はよく書けている。自立化が必要。戦略、人材、財源、事業、評価を具体的に見える化して示す必要がある。 posted at 10:39:49
  • ??委員:地方大学に関与の経験から。地方の中小企業しかない現場で官も含めてどうサポートできるか?コーディネーターもかつては地方に派遣されていたが、だんだん大規模なところに注力されるようになった。高齢者雇用も含めて対策したが、JST事業も削減されており支援をお願いしたい。 posted at 10:42:16
  • 事務局:事業仕分け等指摘を受けての変更。持続的可能な支援が必要と考えている。 posted at 10:44:25
  • 白井主査:自立へつなげるというのはなかなか厳しいなというのが偽らざるところ。今回は中間であと2年。ここで指摘されているような問題点を少しでも改善したい。1人1人の研究を大事にする必要はあるが、産業界ニーズ等とのマッチ、割り切りも必要かもしれない。(続く) posted at 10:48:55

  • 白井主査:(続き)海外の大学では、目標を持ってやる(*ここでの「目標」は事業につながるという意味に思われる)ことが普通になってきている。事業仕分けも反感があったが、言われても仕方ないなという部分もある。当委員会としては今後も注視したい。 posted at 10:51:46
  • *白井主査から事務局に「大学等産学官連携自立化促進プログラム【機能強化支援型】中間評価結果」の扱いについて確認。事務局、既に各大学等に送付、公表済みと回答 (*でもHPには報告本文出てませんが→http://bit.ly/bEJFni) posted at 10:53:56
  • 白井主査:では、議題(2)産学官連携基本戦略小委員会の調査・検討状況報告について、同小委員会主査の西山委員から報告を。 posted at 10:55:36
  • *西山委員(産学官連携基本戦略小委員会の主査)、事務局から小委員会報告について説明。*ツイート実況省略。内容は同小委員会の第5回配布資料 http://bit.ly/cY8xdP を参照。 posted at 10:58:54

  • *西山委員、事務局による説明終了(11:14) posted at 11:15:00
  • ??委員:産学官連携人材の育成はぜひ第4期の計画に盛り込んで欲しい。「知」の構築のプラットフォームも成長戦略の点からも重要で、詰めて盛り込むべき。 posted at 11:19:38
  • ??委員:リサーチアドミニストレータ。「育成」と「確保」の両方が重要。そして誰が教育するのか?いままでも人材育成は散々言われてきたが、教える方の問題もある。教える方は実践を経験しているべき。EPOの審査官やドイツの弁理士は、産業での経験が必須。 posted at 11:22:34
  • ??委員:米国のリサーチアドミニストレータは社会的な評価が高い。日本でも導入の場合、実力が発揮でき、高い評価を得られ、一生続けられるような仕事にする必要がある。 posted at 11:25:58
  • (再掲)当方の傍聴席着席位置、座席表無し等の事情により、委員発言は氏名書けません。 posted at 11:27:55
  • ??委員:小委員会でも指摘したが、大学は、教員組織と職員組織の2分ではもはや成り立たないと思う。リサーチアドミニストレータの問題も、大学の組織、人材とも絡めて書くべき。(続く) posted at 11:33:59

  • ??委員:(続き)オープンイノベーションが重視されるようになり、日本の大学ではなく、海外との大学との連携も出てきた。そして米国大学だけではなく、中国。(続く) posted at 11:36:02

  • ??委員:(続き)中国の大学のプレゼン能力のアップがめざましく、研究計画書も充実してきた。中国はまだ知財に対する権利意識が弱いため、逆に企業にとっては魅力的な相手になっている面がある。日本の大学に現状を認識してもらう必要がある。 posted at 11:36:11
  • ??委員:日本の大学も文科省の課題の範囲ではよくやっている。ただ、文科省の枠を超えた範囲、金融など省庁の枠を超えた問題への対応は改善が必要。大学が新しいことを発表してもやってくるのは、米国、韓国、中国で日本の企業は来ない。 posted at 11:39:14
  • 野間口主査代理と委員1名の発言、当方のメール処理のためメモ取れず。 posted at 11:53:30
  • 西山委員:(小委員会主査)。省庁間の問題について。産学連携は文科省だけではなく経産省もやっている。日本株式会社としての一体感はなく、国を挙げてという形になっていない。イノベーションには産業界はもちろん、大学も行政も取り組むべき。 posted at 11:56:01

  • 西山委員:(小委員会主査)(続き)。人材育成について。リサーチアドミニストレータについて誰が教育するかという点はそのとおり。ただ、現状ではリサーチアドミニストレータという言葉すらない状態。誰が教える等と議論している場合ではない。 posted at 11:57:41
  • ??委員:日本企業は、海外企業に比べて、契約するまでが長いが、契約後も長く継続され切られることは少ないという面もある。海外を相手にして感じるのは俊敏にリスクを判断することが必要。 posted at 12:03:41
  • ??委員:海外とのスピード勝負に耐えるためには、現場の対応力、人材が必要。がリサーチアドミニストレータ等は大学の中で育てるよりも、企業等の人材に門戸を開くべき。 posted at 12:06:33
  • ??委員:イノベーションの重要性が学生教育に必要。 posted at 12:08:00
  • 白井主査:今後の予定を事務局から posted at 12:09:37
  • 事務局:小委員会の報告をベースに本委員会の報告としてとりまとめ。本日の議論も盛り込むが意見があれば書面で8月13日までに戴きたい。次回8月27日金曜日の本委員会で議論する。 posted at 12:10:48
  • 白井主査:本日閉会(12:09) posted at 12:11:25
  • 【知財】文部科学省第5期産学官連携推進委員会(第8回2010/08/05)の当方実況ツイート(能力と作業の範囲内)をトゥギャりました http://togetter.com/li/40018 posted at 12:47:20

  • ===============================

    以 上

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    2010/06/15

    「柔軟且つ合理的な共同研究契約交渉を進めるための参考事例集の整備に関する調査研究報告書(2010年5月)」が公開

     電気通信大学産学官連携センターは「柔軟且つ合理的な共同研究契約交渉を進めるための参考事例集の整備に関する調査研究報告書(2010年5月)」を2010年5月31日付でサイト上にて公開した。

     本調査研究は、平成21年度文部科学省産学官連携戦略展開事業の一環として、大学・企業間での共同研究契約交渉が円滑に行われていない例も見受けられるとの状況認識に基づき、産学の契約関係者により、モデル事例毎にどのような契約を行うのが合理的か検討を行い、複数の契約条項モデルを提示する等、種々のケースを踏まえた契約書の参考事例集を作成することを目的として行われたものである。研究にあたっては、趣旨に賛同した12大学・機関と15企業の契約関係者による「柔軟且つ合理的な共同研究契約交渉を進めるための参考事例集の整備に関する調査研究会」で議論を行ったとのこと。
     報告書の構成としては、目次、はじめに、第1章:概 要、第2章:研究会開催内容、第3章:契約交渉事例集、第4章:契約交渉提案集、第5章:シンポジウム発表、第6章:共同研究契約書雛形及びその解説、その他資料、あとがき、となっている。

     なお、本報告書に記載されている意見・提案は、研究会メンバーの合意に基づくものではなく、提出された内容を列記・整理したものであるとのことである。また、本事例集の作成の背景、利用上の留意事項などが、はしがきとあとがきに記されているので、あらかじめ目を通しておくことをお勧めする。

    【関連リンク】

    ◆電気通信大学産学官連携センター:平成21年度文部科学省産学官連携戦略展開事業-柔軟且つ合理的な共同研究契約交渉を進めるための参考事例集の整備に関する調査研究報告書(2010年5月)[PDF:3,653KB]
    http://kenkyo.office.uec.ac.jp/senryaku/file/report201005.pdf

    ◆電気通信大学産学官連携センター
    http://www.sangaku.uec.ac.jp/

    ◆電気通信大学:産学官連携自立促進プログラム
    http://kenkyo.office.uec.ac.jp/senryaku/index.html

    以上

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    2010/06/10

    文部科学省産学官連携基本戦略小委員会(第4回2010/06/10)をツイート実況

    2010年6月10日に開催された文部科学省の科学技術・学術審議会 技術・研究基盤部会 産学官連携推進委員会 産学官連携基本戦略小委員会(第4回)をを傍聴し、その模様をツイッターにて実況した。Togetterにまとめたが、こちらにも掲載する。
    なお、実況内容は当方の能力と作業の範囲内であることをご承知願いたい。

    ★201/07/06 14:40追記
    ◆産学官連携基本戦略小委員会(第4回)配付資料
    http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu8/011/gijiroku/1294844.htm

    ====================

  • 文部科学省、産学官連携基本戦略小委員会(第4回)http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu8/011/kaisai/1294441.htm の傍聴席なう。15時から始まってます。 posted at 15:23:59
  • 残念ながら、現時点では、産学官連携基本戦略小委員会の配布資料・議事録等は文部科学省サイト http://bit.ly/do1V2u には掲載されていません。非公開というわけではないはずなのですが。 posted at 15:24:13
  • 本日の議題は、(1)大学等の特許の戦略的活用について、(2)TLOの在り方について、(3)産学官連携基本戦略小委員会における調査・検討状況報告(骨子案)について、(4)その他、となっています。 posted at 15:24:24
  • 本日の配付資料は、資料1:大学等の特許の戦略的活用に関する参考資料、資料2:科学技術振興機構 知的財産戦略委員会での議論についてのご報告~大学等における特許の管理と活用~(続く) posted at 15:24:56

  • (続き)資料3-1:産学官連携基本戦略小委員会調査・検討状況報告(骨子案)、資料3-2:産学官連携基本戦略小委員会における主な意見、資料4:産学官連携基本戦略小委員会のスケジュールについて、※委員席には机上配付資料有り posted at 15:24:48
  • 西山主査:開会宣言。まず、大学等の特許の戦略的活用について、事務局から資料説明を。 posted at 15:24:54
  • 事務局:「資料1:大学等の特許の戦略的活用に関する参考資料」により説明。 posted at 15:25:00

  • 事務局:大学等の特許出願について→平成15年度から19年度まで増加。その後は量から質への転換。グローバル出願は25%で横ばい、欧米より低水準。 posted at 15:25:25

  • 事務局:大学等の特許出願の分野別の推移→ライフサイエンス分野がトップ。大学等の特許出願に占める共同出願の割合→共同出願は国内、国外とも過半数で増加傾向。大学等の特許保有件数の推移→国内、国外とも増加傾向 posted at 15:25:34

  • 事務局:大学等の特許の平成20年度の実施許諾の内訳→譲渡件数は全体の23%、譲渡の平均額は24万円と低い。ライセンス料の内訳はイニシャルが50%以上に対し、不実施補償はわずか2%。 posted at 15:25:50

  • 事務局:大学等特許の実施許諾件数と実施料収入額の推移→件数、収入も増加傾向であるが、10億円程度にとどまっている。 posted at 15:25:54

  • 事務局:大学等の特許の平成20年度の国内出願に基づく実施許諾の技術分野別の実績→ライフサイエンス分野が3分の1で一番多い。大学等の特許の平成20年度の外国出願に基づく実施許諾の技術分野別の実績→ライフサイエンス分野が50%と国内よりも活溌。 posted at 15:26:17

  • 事務局:大学等の知的財産権の経費について→ここ数年25億円で横ばい。維持経費は収入を遙かに上回っており、どのような発明について取得維持するかの戦略が必要。 posted at 15:26:21

  • 事務局:大学等からの特許出願の状況→大学知財本部の整備以降の出願された特許はまだ審査結果が出ておらず、質を議論するには時期尚早。但し審査請求がなされなかった物の割合は33%~41%と民間の34%より高く選別はされてきた。 posted at 15:26:23

  • 事務局:大学等の特許・特許群について利用希望について→民間企業からは将来性は評価されているが、そのままでは使いにくいとの意見がある。規模の小さい企業が興味を示す傾向にある。 posted at 15:26:34

  • 事務局:海外における大学等の特許の権利活用について→米国等における訴訟コストは高額で大学等で負担するのは困難。 posted at 15:26:49

  • 事務局:大学等の特許の活用に係る諸課題→産業界側の事情(大学の特許が使える形になっていない、企業側ニーズをオープンにすることへが困難)、大学等側の事情(個別大学の特許群だけではポートフォリオ形成は困難等)。 posted at 15:27:08

  • 事務局:課題解決に向けた方向性→大学等の特許の戦略的集積と活用。グローバル出願、侵害対応支援。海外移転ルールの明確化。研究者に対する知財意識の向上。 posted at 15:27:30

  • 事務局:産業革新機構の概要、産業革新機構の設立当初スキーム、産業革新機構の当面の投資の方向性。 posted at 15:27:46
  • 西山主査:続いて、科学技術振興機構知的財産戦略委員会での議論について、島田氏から説明を。 posted at 15:30:05
  • 島田氏:資料2:科学技術振興機構 知的財産戦略委員会での議論についてのご報告~大学等における特許の管理と活用~により説明。 posted at 15:31:31

  • *島田氏の説明は、JST知的財産戦略委員会について、JST知的財産戦略委員会での論点~大学等における特許の管理と活用~、JST知的財産戦略委員会の提言(案)抜粋、提言実現に向けてのJSTの取組、等々でしたが、資料1の事務局説明と重複する部分も多いのでちと端折ります。 posted at 15:31:37
  • 秋元委員:自分も委員に入っているのになんだが、資料2の19頁、JSTの特許化支援策について。戦略的な選別の視点を盛り込むべき。 posted at 15:33:58
  • 南委員:特許に詳しくないので教えて欲しい。資料1の13頁。特許訴訟の平均的費用で米国が極端に高いがこれは特許に対する考え方が違うということでいいのか? posted at 15:41:53

  • 竹岡委員:代理人の費用が全然違う。タイムチャージの問題もある。 posted at 15:42:01

  • 南委員:特許という考え方自体がアメリカ的な考え方に基づいているのではないかと思う。たとえばエイズ新薬にしても特許の関係でホントに困っている国に行かない、という話を聞く。 posted at 15:42:39

  • 秋元委員:竹岡委員指摘の通り、代理人コスト、ディスカバリーで書類トラック何台分という世界、タイムチャージも数億になることがある。 posted at 15:43:07

  • 秋元委員:後者のエイズの問題についてはそのような面もあるが、そのような国には特許権がないこともあり、が一方作る技術もない。ただ、WIPOで政治的な配慮もされており、特許権があるから動かないということでもない。 posted at 15:43:14
  • ***マイク音響ノイズがぶちぶちしており聞き取りづらいです*** posted at 15:43:50
  • 竹岡委員:共同研究、共有特許、スポンサー等々の事情から、米国との単純比較はできないと思う。また、まだ始めて5年間で結論を出すのも早計。(*すいません、マイク音響ノイズでよく聞き取れません) posted at 15:45:08
  • 竹岡委員:JSTの大学特許評価制度。これをもっと進めて、地方の国立大学、私立大学の特許のブラッシュアップをすることが必要。一つの大学でやるのではなく、中核的な組織で取り組む仕組みが必要。 posted at 15:46:43
  • 渡部委員:資料1。軒数を分野別に見ているが、それであれば収入なども分野別に見るべき。材料系は厳しいと思う。情報通信は特許の使われ方のスキームがライフサイエンスと異なりオープンイノベーション、パテントコモン等の取り組みもあるので、見方を変えなければいけない。 posted at 15:50:09

  • 渡部委員:竹岡委員指摘の通り共同出願は日本はやや特殊。欧米と日本の違いは、特許の一件一件の価値が共同出願に飲み込まれている。これは説明すると長くなるが・・・・・。 posted at 15:52:15

  • 渡部委員:また企業の未利用特許、企業は「未利用」ではなく「防衛」というがそれが半数に上る。資料1の10頁の表は、そういう事情も見て整理する必要がある。 posted at 15:52:22
  • 西山主査:釈迦に説法だが、本来は特許は使われてこそのもの。アメリカでは不実施は罰則めいたものもある。 posted at 15:54:39
  • 西山主査:資料1の2頁。大学等の特許出願件数が量から質となっているが、何をもってそう断定しているのか? posted at 15:54:54

  • 事務局:JSTの資料にもあったが、大学内の事情としてコスト削減等々の事情が・・・ posted at 15:55:15
  • 西山主査:そうなると、特許の質そのものを評価してということではないということ。 posted at 15:55:27
  • 石川委員:聞き取れず(*マイクのブチブチノイズ何とかならんのかね) posted at 15:56:45

  • 石川委員:大学の場合、譲渡に関してのリスクもある。たとえば50万円で譲渡した特許が数億円の利益を生み出したら、それがわかっていてやったのかという指摘も出てくる。 posted at 15:59:02

  • 森下委員:大学の特許出願は利益よりも、イノベーションにつながる技術を支援するという側面が大きい。大学、企業側の特許に対する意識を階層別に分析して取り組む必要がある。 posted at 16:00:05
  • 西山主査;次に、日本における技術移転機関の産学連携関連活動に関するパフォーマンス調査、についてゲストの西村由希子氏から。 posted at 16:03:20
  • *「日本における技術移転機関の産学連携関連活動に関するパフォーマンス調査」については、まだ報告のとりまとめの最中であり、委員席の資料は会議終了後回収、傍聴席には配付無しです。6月下旬には文部科学省のサイトにて公開予定とのこと。実況省略します。 posted at 16:06:27
  • *毎度おなじみの既視感・・・・先日ブログに書いたけどこの手の省庁縦割審議会を再編して欲しいなぁ http://blog.hideharus.com/ip/2010/05/post-9071.html posted at 16:11:29
  • 「日本における技術移転機関の産学連携関連活動に関するパフォーマンス調査」の例示としては、東北大学未来科学技術共同研究センター(脳トレね)、関西TLO等が紹介されています。 posted at 16:14:04

  • あと、千葉大学、TLO-A(既に活動停止)と事例は合計4つ。 posted at 16:18:12

  • 西村氏の報告終了(16:23) posted at 16:23:27

  • 西村氏の報告に関し、竹岡委員、渡部委員、飯田委員から質問あり。 posted at 16:34:48
  • 西山主査:次に、議題(3)産学官連携基本戦略小委員会における調査・検討状況報告(骨子案)について posted at 16:39:22
  • 事務局:*資料3-1:産学官連携基本戦略小委員会調査・検討状況報告(骨子案)を駆け足説明。 posted at 16:41:10

  • 事務局:イノベーション・エコシステムの確立に向けた基本方針。産学官による「知」の循環システムの確立、大学等と民間企業との共同研究の戦略的推進、大学等における産学官協働機能の強化、大学等特許の戦略的活用、産学官連携を担う人材の育成。 posted at 16:45:27

  • 事務局の駆け足説明終了(16:46)。西山主査が委員に意見を求めていますが・・・・・ posted at 16:46:20
  • 竹岡委員:総花的に書かれているが、ここに書かれていること以外はやらないということか?。今までの施策について中身を見て変える必要があるものもある。「必要である」という書き方についても、それらを「する」のか、単なる問題提起なのか? posted at 16:50:04

  • 事務局:書かれていないことはやらないということではない。まだ骨子案でもあり、他に入れるべきことがあればご指摘願いたい。またこの文書は問題提起として親会議に提出することになる。ただ反省として誰が行うかが明記されていない点はある。 posted at 16:51:45

  • *余談になりますが、知財戦略本部の調査会では、担当の内閣府津村政務官が「検証可能な目標、施策を誰が検討、実行するかをきちんと書いてくれ」と強調してました。この骨子案のような総花だと怒られますね(笑) posted at 16:53:47

  • 竹岡委員の指摘と事務局の回答は噛み合いません posted at 16:57:23
  • 森下委員:重要度、優先度、6W2Hを表形式で まとめるべき。 posted at 17:00:10
  • 西山主査:定刻となったので本日はココまでとしたい。意見等があれば事務局にメールで寄せて欲しい。 posted at 17:03:24
  • 事務局:次回は7月9日(金)13~15時。本小委員会としてはこれが最終の予定。 posted at 17:04:20

  • 西山主査:閉会宣言。(17:03) posted at 17:04:38
  • さっきの傍聴。個人的な話ですが、委員の弁理士の飯田昭夫先生とにお話しできたのは良かったです。私が一年前まで勤めていたところで、大変お世話になりました。 posted at 17:17:25
  • さっきまで、傍聴、ツイート実況した「文部科学省、産学官連携基本戦略小委員会(第4回)」についていくつかツイートもらってますんで、以下順次コメントしますね。 posted at 18:10:42
  • 配布資料をざっと見ましたが技術士活用についての言及はありませんでした。 RT @kubo_ceo: http://bit.ly/cxZSCi http://bit.ly/dozkLn http://bit.ly/d3aRVI posted at 18:11:04
  • 配布資料1では「将来ニーズに備えた特許保全(我が国経済の安全保障上も重要)」との記載も RT @kubo_ceo: 安全保障貿易管理の視点が必要。 http://bit.ly/bi2gVQ posted at 18:11:19
  • (私見)大学教育という観点からの選任と思いますがちょっとつらいですね。あの馬場錬成氏は読売新聞出身が RT @tnomnom: この南委員というのは読売新聞東京本社編集委員らしいけど、この小委員会メンバーには不適任と思う。 http://bit.ly/bEF77b posted at 18:11:40
  • (私見)元発言者には誤解がありますね。ただ、知財制度に関して我が国がどの程度イニシアチブを取れるかという課題はあります。 RT @lichfieldgarden: @俺 それを言ったら学術の世界自体が欧米土俵だし! http://bit.ly/9evS0g posted at 18:12:13
  • (私見)御意。しかし成果を数値で表すために他に有効なものがありますかというのが課題 RT @kubo_ceo: @俺 ライセンシングという紙上の手続きだけが成果じゃないのです。 http://bit.ly/akC2lR posted at 18:12:37
  • 委員会で何を検討して報告するかが共通認識となっていない面有り。あと森下委員6W2H指摘はこの骨子案を作った事務局官僚の問題かと。RT @tnomnom: 何なんでしょう。指摘内容が幼稚ですね。この委員会は意味あるんですか? http://bit.ly/dkWSgn posted at 18:13:58
  • (私見)正直、既視感満載です。知財戦略本部の調査会等で議論されたことがゼロから報告、検討されているような気がします。 RT @shuhei1979: 実況ありがとうございます。あまり新鮮味のない議論の様な気がしますね。どうでしたか? @俺 posted at 18:15:23
  • で、配布資料を見てわかること、傍聴しながら感じた私見をツイートいたしました。 RT さっきまで、傍聴、ツイート実況した「文部科学省、産学官連携基本戦略小委員会(第4回)」についていくつかツイートもらってますんで、以下順次コメントしますね。 posted at 18:16:35
  • 【知財】文部科学省産学官連携基本戦略小委員会(第4回2010/06/10)の関連ツイートまとめをトゥギャりました http://togetter.com/li/28301 posted at 18:50:25

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