2012/06/04

総務省:「情報通信分野における標準化政策の在り方」報告(案)に対する意見募集

総務省:「情報通信分野における標準化政策の在り方」報告(案)に対する意見募集 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02tsushin04_03000094.html

7月2日(月)正午締切。検討の基本的な考え方、中長期的な研究開発戦略や諸外国の政策等を踏まえた標準化の重点分野の在り方、フォーラム標準及びデジュール標準を含めた標準化活動における官民の役割分担の在り方、等

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2012/02/01

経済産業省:「国際標準開発事業」に係る委託先の公募について

“優れた技術を有する我が国企業が、「技術で勝って、事業で負ける」ことがないよう、事業戦略と一体となった戦略的な国際標準化の推進が必要です。”

経済産業省:「国際標準開発事業」に係る委託先の公募について http://www.meti.go.jp/information/data/c120201ej.html

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2010/07/16

日本工業標準調査会「標準化実務入門テキスト(試作版)」を公表

日本工業標準調査会(JISC)は、サイト上にて、「標準化実務入門テキスト(試作版)」(平成22年7月)を公開している。全文一括または各章毎でのPDFファイルがダウンロードができる。

本テキスト試作版は、経済産業省基準認証ユニットが、江藤学氏(一橋大学イノベーション研究センター)の監修のもとに、初めて標準化活動を担当することになった企業人材向けに、幅広い分野が包含される標準化知識を体系的に整理し、効率的に標準化知識を習得することができるテキストとして製作したものである。

内容としては、標準化概要、経済活動としての標準化、公共財としての標準化、適合性評価の基礎、国際標準化機関及び国際標準の制定、日本の標準制度全般、知的財産と標準化、マネジメントシステム規格、日本の適合性評価制度、国際的標準化動向の全10章からなっており、約300頁の大作となっている。

同ユニットでは、本試作版を標準化に関する理解の促進に活用してもらいたいとしており、また、今後さらに内容を精査し随時更新する予定であるとし、テキストの内容についての問い合わせも受け付けている。


【関連リンク】

◆日本工業標準調査会:標準化実務入門テキスト(試作版)の公表
http://www.jisc.go.jp/policy/hyoujunka_text/index.html

◆日本工業標準調査会
http://www.jisc.go.jp/policy/hyoujunka_text/index.html

◆経済産業省:工業標準・知的基盤の整備
http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/index.html

以上

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2010/07/06

「知的財産推進計画の失敗」(知財戦略本部国際標準化戦略TF:山田肇教授)

山田肇東洋大学経済学部が「知的財産推進計画の失敗」と題する記事を発表した。同教授は、「知的財産戦略本部国際標準化戦略タスクフォース」の構成員でもある(→名簿[PDF]
推進計画策定に関わった有識者が計画決定から2ヶ月もしない時点で「失敗」と評したのはいかなる理由であろうか。

同教授は記事にて、タスクフォースでの場の議論の様子や「知的財産推進計画2010」[PDF]の記述について、「我が国が優れた技術を有する産業分野」「競争力強化戦略をオール・ジャパンで2010年度中に策定」といった言葉が繰り返し出てくる点で違和感があるとしている。
また、過去の推進計画等での政府によるオール・ジャパンでの国際標準化について、その結果は思わしくなく、国際標準を獲得して競争力が強化された際立った事例は見受けられず、また国際標準になったが誰も採用しない次世代 PHS(XGP)のような例があるとも指摘している。
さらにオール・ジャパンでの国際標準化施策について、第一に国際標準化活動は参加者の多数決で決まる政治的な交渉であるということに理解が届いていない点、第二に国内関係者の意思は統一されており、オール・ジャパンで取り組める、と信じている点、の2点において間違っていると断言している。

記事は最後に「わが国が優位な技術をオール・ジャパンで国際標準にしよう」と書けば、他国・他企業は、日本が技術を押し付ける、と警戒するだけだとしている。

なお、山田教授は、来る平成22年7月23日に開催される情報通信政策フォーラム(ICPF)のセミナーでは『標準化活動と企業経営:知的財産推進計画の失敗』と題して講演するとのことである。

【関連リンク】

◆知的財産推進計画の失敗-山田肇:アゴラ[2010年07月06日15:40]
http://agora-web.jp/archives/1050871.html

◆特定非営利活動法人情報通信政策フォーラム(ICPF)
*山田教授講演の『標準化活動と企業経営:知的財産推進計画の失敗』の予告が掲載されている。
http://www.icpf.jp/

◆知的財産戦略本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/index.html

◆知的財産推進計画2010
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/2010chizaisuisin_plan.pdf

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2010/05/13

知的財産戦略本部知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第8回、2010/05/13)を傍聴ツイート実況

本日2010年5月13日に開催された知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第8回)を傍聴し、その模様を当方のツイッター(Twitter)で実況した。
トゥギャッター(Togetter)にまとめたが(http://togetter.com/li/20710)、こちらにも掲載する。

この実況はあくまでも当方の追いつく範囲なので、配付資料とあわせて参考程度でお願いする。

=====

  • 【知財】知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第8回) http://bit.ly/aixajN の傍聴席なう。当方の能力と作業の範囲でツイート実況します。ハッシュタグは #IPK_policy です。 posted at 09:46:45
  • 配付資料:資料2点、参考資料6点。次からツイート。 #IPK_policy posted at 09:47:03

  • [資料1]「知的財産推進計画2010」に盛り込むべき事項について(知的財産による競争力強化・国際標準化関連)(案) #IPK_policy posted at 09:47:51

  • [資料2]相澤(英)委員提出資料 #IPK_policy posted at 09:48:15

  • [参考資料1]知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第7回)における主な意見 #IPK_policy posted at 09:48:39

  • [参考資料2]「知的財産推進計画2010」に盛り込むべき事項に関する議論の概要 #IPK_policy posted at 09:49:23

  • [参考資料3]低コストかつ効率的に各国で特許取得が可能な環境の実現に向けて #IPK_policy posted at 09:49:34

  • [参考資料4]目標指標について(討議用参考資料) #IPK_policy posted at 09:49:47

  • [参考資料5]国際標準化タスクフォースのミッションについて #IPK_policy posted at 09:50:04

  • [参考資料6]国際標準化タスクフォース名簿 #IPK_policy posted at 09:50:12

  • 資料は会議終了後、通例当日~翌日くらいには知財戦略本部のサイトで公開されます。 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/kyousouryoku/ #IPK_policy posted at 09:55:05
  • 妹尾会長:定刻、開会宣言。本日が本調査会の最終回。本日は今までの議論をふまえて取りまとめ。資料説明を事務局から。 #IPK_policy posted at 10:02:05
  • 高原参事官:配付資料の確認。さきほどツイートしたもの以外に委員席にはバイドール法関連の資料があるとのこと #IPK_policy posted at 10:08:15

  • 高原参事官:資料1の修正点。6頁、国際標準化機関人材800人。7頁、安全安心に目標指標。8頁、使用言語の違いに起因する負担の軽減(機械翻訳、外国特許文献検索) #IPK_policy posted at 10:08:34

  • 高原参事官:9頁、海外展開に対応したグローバルな特許取得、後で参考資料説明、ACTAについてアジアなどの新興国を含む。10~11頁、イノベーション関連の記述。11頁、中小企業向け手続き書類作成ツール。 #IPK_policy posted at 10:10:58

  • 高原参事官:12頁、ブランド構築、食文化等、ブランド構築等普及啓発。13頁、ユーザー参加型の実証実験。14頁、産学連携の評価の在り方。15頁、目標指標、研究開発支出。16頁、ブランド構築取り組み促進。 #IPK_policy posted at 10:14:27

  • *以上は資料1の説明 #IPK_policy posted at 10:14:53
  • 妹尾会長:まず前回会合で宿題となっていた日本版バイドール法の運用について。*前回資料4参照。http://bit.ly/cR5Pco 経産省産業政策技術課の石川課長から説明を。*説明資料は委員席のみ。 #IPK_policy posted at 10:19:51
  • 石川課長:日本版バイ・ドール法について関連条文に基づいて、経緯、概要についての説明。*実況省略。 #IPK_policy posted at 10:30:33

  • 石川課長;第19条の4号で特許権等の移転をする場合は国の事前承認の対象。下部規定では専用実施権等についても規定している。 #IPK_policy posted at 10:31:21

  • 石川課長:事前承認が必要ない場合は政令で以下の、親会社から子会社への移転。大学からTLOに移転、技術研究組合から構成員である組合員に移転する場合。 #IPK_policy posted at 10:31:31

  • 石川課長:前回の指摘の1点目として現場に行き届いていないとの点、今月中に関係省庁を集めた会合を開いてあらためて周知徹底したい。契約による独占的通常実施権設定は国の承認不要であること。対象となる契約が新規または更新である点。 #IPK_policy posted at 10:32:14

  • 石川課長:2点目として、事前承認が認められる、認められないケースのガイドライン。これはなかなか難しい、先に述べた政令で事前承認不要としているものはある。欧州等も調べたがこのようなガイドラインは無い模様。また、偽造等のおそれもある。 #IPK_policy posted at 10:32:57
  • 妹尾会長:石川課長の説明について質問等があれば。 #IPK_policy posted at 10:33:26
  • 山本委員:周知徹底足りない。また、ガイドラインづくりについての懸念はわかったが、たとえば外資系企業を含む場合などはどうか、等は明らかにして欲しいし、専用実施権設定の予約等の扱いはどうか。 #IPK_policy posted at 10:36:31

  • 石川課長:現場への情報提供はさきほどのとおり実施したい。外資企業であれば自動的にアウトというのもどうかと考えており、個々のケースで判断せざるを得ない。 #IPK_policy posted at 10:38:18

  • 石川課長:専用実施権の予約については、法律上は移転よりも前の承認が求められているので、予約自体は事前対象外となるが、事前に相談してもらうという形になるのではないか。 #IPK_policy posted at 10:43:42
  • ??委員:日本政府の許可を必要とするようなものを対象とした契約、たとえば外為法では契約に「日本政府の承認」を条件として入れる。また事例の紹介などはできないか。 #IPK_policy posted at 10:47:44

  • 石川課長:実例が積み上がっていない部分はあるが、実例が積み上がれば事例の紹介はできると思う。但し、あるケースが過去にOKだからといって今回もOKとは限らない。#IPK_policy posted at 10:48:45
  • 山本委員:まず質問として、一部を譲渡する場合も事前承認の対象となるのか。また意見だがバイオベンチャー等ライセンスアウトの扱いを考慮して欲しい。 #IPK_policy posted at 10:49:12

  • 石川課長:持ち分については一部でもあれば事前承認の対象となる、もとは国の税金であることから適切な範囲での移転であるかのチェックが必要。*バイオベンチャーのついての回答は書き取れず。 #IPK_policy posted at 10:49:34

  • 山本委員:私は理解したが、現状、JSTやNEDOに問い合わせると特に各論部分はバラバラの回答。中には政務三役の印がいるという回答もあった。 #IPK_policy posted at 10:49:44
  • 高柳委員:外国で取得した特許はどうか? #IPK_policy posted at 10:49:49

  • 石川課長:外国で取得した特許権も事前承認の対象となる。 #IPK_policy posted at 10:49:55

  • 高柳委員:大学は外国で取得した特許権については意識していない周知徹底が必要。 #IPK_policy posted at 10:50:25
  • 相澤(英)委員:さきほどの外為法の例、外為法は安全保障で別マターで例としては布石説ではないか。 #IPK_policy posted at 10:50:44

  • 渡部委員:関係省庁に周知徹底は結構だが、ぜひ現場の意見もフィードバックして欲しい。 #IPK_policy posted at 10:53:36
  • 妹尾会長:リスクマネジメントをどうビルトインするかをいうことだと思う。本調査会としては今回の混乱ではなく、今後このような問題が起きないようにかと思う。 #IPK_policy posted at 10:53:52

  • *ここで石川課長は退席。妹尾会長「無罪放免というわけぢゃないよ」(一同笑) #IPK_policy posted at 10:54:03
  • 妹尾会長:本論に入る。[資料1]「知的財産推進計画2010」に盛り込むべき事項について(知的財産による競争力強化・国際標準化関連)(案)参照。*前回からの修正は高原参事官説明の通り、ペーパー上マーカー引き。 #IPK_policy posted at 10:56:48
  • 佐々木委員:1点目、PDCA、各省庁の対応は大丈夫か。2点目、外国出願に関する数値目標は前回も議論となったが残すのであれば記述を再考して欲しい。 #IPK_policy posted at 11:01:20

  • 妹尾会長:PDCAについては本部事務局が各省庁をチェックする。外国出願の数値目標については事務局とも相当議論したが残させてもらった。 #IPK_policy posted at 11:02:35
  • 佐々木委員:外国出願の数値目標自体がナンセンスだと思う。 #IPK_policy posted at 11:04:31

  • 相澤(英):全く同意見。基本的に企業の話、知財本部が責任を負うとすると妙な行政指導になるのではないか。数値目標全般について、回帰分析もすべき。税金、補助金を投入するのであればなおさら。(*資料2の同委員提出資料参照) #IPK_policy posted at 11:04:45

  • 荒井委員:官が取り組みべき事項、民が取り組むべき事項、官民一体で取り組むべき事項を明らかにするのがこの計画。その観点から外国出願の数値目標は残すべき。 #IPK_policy posted at 11:07:41

  • 野元委員:コスト低減の話が出てきたのは賛成。ただ数値が足りない。 #IPK_policy posted at 11:08:55

  • 高原参事官:コストについては様々なファクターがあるため数値で特定するのが(・・・・) #IPK_policy posted at 11:09:10

  • 妹尾会長:かなりの人がわかりにくい日本語であったと思う(一同笑)。ただ、津村政務官がいう検証可能な数値目標としては明確にすべき。#IPK_policy posted at 11:09:53

  • 高柳委員:(コスト低減について?)アドバルーンとして入れることは必要、その上で数値目標を知財本部が責任を持てる形で入れて欲しい。 #IPK_policy posted at 11:11:03

  • 佐藤委員:コスト低減にしろ、外国出願を増やすにしろ、単純ではなく数値目標が難しいとは思う。しかし、強いメッセージとして明記すべきだと思う。 #IPK_policy posted at 11:14:17

  • 相澤(英)委員:会長にお任せするが、数値目標を入れるのはそれにあわせてやって達成するものだと思う。数値目標はアドバルーンだと言ってしまったら意味が無くなる。 #IPK_policy posted at 11:14:26
  • 妹尾会長;数値目標については難しいが、委員の意見をふまえて対応したい。 #IPK_policy posted at 11:15:22
  • 妹尾会長:使用言語の話、機械翻訳精度向上について(*委員から特に異議無し)。 #IPK_policy posted at 11:17:31
  • 荒井委員:11頁の中小企業向け手続き書類作成ツールは待ち望まれている。ユーザーの意見を取り入れて使いやすいモノを目指して欲しい。#IPK_policy posted at 11:19:38

  • 荒井委員:12頁のワンストップ対応窓口。現状でも都道府県、発明協会、商工会議所、弁理士会等の窓口がたくさんある、「ワンモアストップ窓口」にならないように各機関の連携を密にして欲しい。 #IPK_policy posted at 11:21:10
  • *すいません、ここでPCのバッテリー交換のため一時実況ツイートを中断します。 #IPK_policy posted at 11:26:04

  • *バッテリー交換終了。高柳委員から、10頁の成果イメージ技術輸出額2兆年→3兆円、13頁の産学連携についての質問、意見は書き取れず。 #IPK_policy posted at 11:29:27
  • 山本委員:13頁下の「知」のプラットフォームについては正直よくわからない。国費により整備された先端研究説を民間企業が共同開発や受託で円滑に利用できるようにはわかるが。 #IPK_policy posted at 11:32:20

  • 佐々木委員:オープンイノベーションと機密保持は裏腹な部分がある。企業が持っているバリューを使おうとするとどうしても既におつきあいのある大学とということになる、各地の大学の知を生かせるような体制を。(事務局から文科省中心に対応の旨回答) #IPK_policy posted at 11:35:30
  • ??委員:13頁の「ユーザー参加型の実証実験」を具体的にした方がいいのではないか? #IPK_policy posted at 11:39:33

  • 妹尾会長:今は決めずに前広にした方が良いと思う。 小さくしすぎるとこじんまりなPDCAになる #IPK_policy posted at 11:40:28
  • 江幡委員:記述を替える必要ないと思うが、11頁の「手続き書類作成支援ツール」について、将来は、特許だけではなく、意匠、商標等、その他の知財権にも応用できると中小ユーザーにフレンドリーだと思う。 #IPK_policy posted at 11:41:26

  • 妹尾会長:ここはご指摘を踏まえて修正したい。 #IPK_policy posted at 11:41:49
  • 相澤(英)委員:それならば種苗法も(笑)。産学連携については、税金。補助金の点から成果をきちんとはかるべき。 #IPK_policy posted at 11:44:24

  • 山本委員:賛成。アメリカでは大学の技術を使った製品の数、波及した雇用創出なども出している。 #IPK_policy posted at 11:44:33

  • 佐藤委員:前にも指摘したとおり大学の知財の現場教化は喫緊の課題。「短期」の視点を入れて欲しい。 #IPK_policy posted at 11:46:02

  • 妹尾会長:「短気」な方が多いということで「短期」・・・すいません(苦笑)。「短期」「短期・中期」という形にしたい。 #IPK_policy posted at 11:47:38
  • 妹尾会長:委員の立場での意見。6頁の国際標準化機関で議長や主査になり得る人材800人、の点。なにをもってなり得るとするのか、研修の受講者数では意味がない。研修を受ければOKなど日本だけだ。 #IPK_policy posted at 11:50:25

  • 上條委員:標準化人材育成に関しては、知財と標準化はセット、知財の知識経験のある人に標準化教育、標準化の知識経験のある人に知財の教育を #IPK_policy posted at 11:50:39
  • 荒井委員:16頁。目標指標の例示で、登録対抗制度に関する検討の有無、とあるが検討の有無は目標としておかしい。 #IPK_policy posted at 11:52:15

  • 妹尾会長:ご指摘を踏まえて修正したい。 #IPK_policy posted at 11:52:46
  • 相澤(英)委員:*書き取れず。 #IPK_policy posted at 11:53:40

  • 山本委員:*16頁の目標指標(イ)~(ハ)について指摘(*事務局で修正) #IPK_policy posted at 11:57:00
  • 妹尾会長:大変活発な議論を戴いた。最終的なとりまとめは会長の私にご一任いただきたい(*異議無し) #IPK_policy posted at 11:58:11

  • 妹尾会長:では修正の上、最終的な報告を、企画委員会、本部に上程するよう算段したい。 #IPK_policy posted at 11:59:07
  • 妹尾会長:国際標準化TFについて事務局から報告を。 #IPK_policy posted at 11:59:46

  • 高原参事官:[参考資料5]国際標準化タスクフォースのミッションについて、[参考資料6]国際標準化タスクフォース名簿 により報告。本調査会の妹尾会長が同TFの会長に選任された。また岸副会長、上條委員も入っている。 #IPK_policy posted at 12:01:40
  • 津村政務官:2月16日の第1回から3ヶ月で8回の会合。活発なご議論を戴いたことに感謝、PDCAをきちんと回せるように政治も努力するので、これからもご協力頂きたい。 #IPK_policy posted at 12:04:01

  • 妹尾会長:会長として皆様に御礼申し上げる。拍手で締めくくりたい。(*一同拍手)閉会。 #IPK_policy posted at 12:04:43

  • *閉会12:03。実況終了 #IPK_policy posted at 12:05:18
  • 【知財】知財戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会第8回(2010/05/13)の当方ツイート実況(能力&作業範囲内)等をトゥギャりました。http://togetter.com/li/20710 #IPK_policy posted at 13:23:44
  • 【知財】知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会[第8回]議事次第 http://bit.ly/d6Xg2H ※平成22年5月13日開催の配布資料 #IPK_policy posted at 14:46:16

  • =====

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    2010/04/27

    知的財産戦略本部知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第7回、2010/04/26)を傍聴ツイート実況

    昨日2010年4月26日に開催された知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第7回)を傍聴し、その模様を当方のツイッター(Twitter)で実況した。今回は、会議傍聴中、ノートパソコン不調と通信環境不調(モバイルルータのUSB充電ケーブル忘れ)により、最後の約30分間分は、会議中ではなく同日22:12:59~22:24:47に後追いツイートしている。
    トゥギャッター(Togetter)にまとめたが(http://togetter.com/li/16928)、こちらにも掲載する。

    この実況はあくまでも当方の追いつく範囲なので、配付資料 とあわせて参考程度でお願いする。


    =====

  • 【知財】知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第7回) http://bit.ly/dpp0ec の傍聴席なう。当方の能力と作業の範囲でツイート実況します。ハッシュタグは #IPK_policy です。 posted at 09:51:03
  • 配付資料:資料5点、参考資料4点。次からツイート。今朝差し替え追加があったみたいです。 #IPK_policy posted at 09:53:12
  • [資料1]今回の論点、[資料2]相澤(英)委員提出資料、[資料3]妹尾委員提出資料、[資料4]山本委員提出資料、[資料5]荒井委員提出資料 #IPK_policy posted at 09:54:16
  • [参考資料1]知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第6回)における主な意見、[参考資料2]「知的財産推進計画2010(仮称)」骨子に盛り込むべき事項について(知的財産による競争力強化・国際標準化関連) #IPK_policy posted at 09:54:42

  • [参考資料3]目標指標例について(討議用参考資料)、[参考資料4]ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)第8回交渉会合の概要について #IPK_policy posted at 09:55:13
  • *あとすいません、モバイル環境=イーモバイル PocketWiFi D25HW のUSB充電ケーブルを忘れたので、もしかすると途中でツイート実況不能になるかもしれません。もしそうなったらごめんなさい。 #IPK_policy posted at 09:58:15
  • 妹尾会長:10時定刻開会宣言。前回に引き続き議論の尽くされていない事項についての議論を継続する。また、参考人として日経デザイン編集長の下川和哉さんに来て頂いており後ほどプレゼン頂く。まず、事務局から資料説明を。 #IPK_policy posted at 10:08:57

  • *資料目録にはありませんが、日経デザイン編集長下川和哉さんの[参考人説明資料]として「製品アピールやサービスのプロモーションのためのデザイン開発、意匠権活用方法」が配付されています。サイト上で公開されるかは不明。 #IPK_policy posted at 10:11:04
  • *すいません、PCの電源が突然落ちました。再起動復帰していますが、事務局高原参事官の資料説明部分はメモできていません。 #IPK_policy posted at 10:13:14
  • 妹尾会長:まず資料1の1頁、企業のブランド構築と知的財産権の活用に関して有識者参考人の下川さんからプレゼンを頂く #IPK_policy posted at 10:16:27
  • 下川参考人:ユーザーはデザインをユーザーと製品あるいはブランドとの接点で評価していく。手元のミネラルウォーターも店頭で発見、手を伸ばし、購入、運搬、開封、使用、収納、廃棄のリピートの中で使いやすさ、持ちやすさ等を評価する。 #IPK_policy posted at 10:36:32

  • 下川参考人:平成21年度意匠出願動向調査報告から具体例。日本コカ・コーラの「いろはす」、凸版印刷の「スタンディングパウチ」、JALの国際線「JALスイート」 #IPK_policy posted at 10:37:58

  • 下川参考人:まとめとして製品保護を超えて企業のブランディングにデザインを活用する場合、製品だけではなく、ユーザーのシークエンス上で接点になりうる物品の権利化を行い、適切な戦略の下に専用することが求められる。 #IPK_policy posted at 10:38:17

  • 下川参考人:ブランドは、営業、研究開発、広報、デザイン開発等、経営資源を結集して構築・維持・向上すべき。ブランド=商標といった単純視点ではなく、様々な知的財産権を上手に組み合わせ戦略活用がブランド構築、防衛のために必要。 #IPK_policy posted at 10:39:24
  • 相澤(英)委員:意匠、商標の権利行使の近代化が必要と感じる(*かなり要約してます)。中小企業のブランディングがすべてうまくいっていないわけではなく成功事例もある。成功事例に至らない規制があれば取り除く必要がある。 #IPK_policy posted at 10:40:30
  • 渡部委員:*書き取れず・・最後にバイドールの運用が4月1日から変わって混乱しているとの指摘。 #IPK_policy posted at 10:40:41
  • 相澤(益)委員、野元委員からの発言はPC不調で書き取れず。 #IPK_policy posted at 10:43:21
  • 高柳委員:ブランド構築の重要性はもちろんだが、成功事例集を出すとか、個々の企業の戦略を指導するとかは国の事業ではないと思う。(続く) #IPK_policy posted at 10:47:33

  • 高柳委員:(続き)国としてやるべきは、法制度の面の不備、おかしい、権利が狭すぎる・広すぎる、といった問題への取り組み。中国の意匠件数の出願増大も脅威となりうる。 #IPK_policy posted at 10:50:30
  • 佐藤委員:法制度に関しては縦割、不競法の適用等の課題もある(*すいません書き取り不完全です) #IPK_policy posted at 10:53:02

  • 佐藤委員:企業はプレーヤーなので自らがブランド構築に努力すべきのは当然。ただ中小企業では自力でできないこともあり、国のサポートも必要。 #IPK_policy posted at 10:53:11

  • 佐藤委員:(続き)ブランド構築にはマーケティングも重要。市場があってのブランド、価格、流通面も見てのブランド構築が求められている。 #IPK_policy posted at 10:53:19
  • 佐々木委員:高柳委員、佐藤委員の意見を受けて。事例集は誰のためのモノなのか。中小企業といえどもブランド構築を考える人は、特許庁や店頭書籍の情報に当たるのではないか。 #IPK_policy posted at 10:55:51
  • 江幡委員:実務ではパッケージのデザインが問題となる。イメージは似ているが、不競法で保護できるほどではないというケースはある。(*その他、個人ユースの制約、地方での戦略展開等について発言。書き取り落ち) #IPK_policy posted at 10:56:48
  • 妹尾会長:ここまでの議論。横断的な法の整備の必要性、これはすぐではないが課題としてあるということを認識して今後も議論を進めたい。(続く) #IPK_policy posted at 11:01:27

  • 妹尾会長:(続き)事例集などの啓発については、誰のためにかという佐々木委員の指摘に留意しながら進めたい。現状の特許庁、INPITのテキストには既にそのような視点が盛り込まれているが、さらに充実が必要だろう。(続く) #IPK_policy posted at 11:01:32

  • 妹尾会長:(続き)国がやる以上、日本製品のイメージ、ジャパンブランド構築が必要。安かろう・悪かろうから、高品質、そして安全・安心へ、クールジャパンへと展開してきた。個々の企業、製品のイメージが、日本全体のイメージを有効に使えるようにしたい。 #IPK_policy posted at 11:02:51
  • 妹尾会長:ユーザーイノベーションについての議論に移る[*イノベーションの概念等について資料3により説明](続き) #IPK_policy posted at 11:20:46

  • 妹尾会長:(続く)イノベーションについては個々の企業、大学により主体的に進められるべきものだが、それを誘導する施策として「イノベーション特区(創造的活動特区)」を提案する。(続く) #IPK_policy posted at 11:20:54

  • 妹尾会長:「イノベーション特区」を採用する場合、テクノロジーとコンテンツ、ものとサービスの融合を基点とする最新イノベーションに注力すべき。またアイデアの受信、試みの実証、結果と提案の発信を行うことができる地域とすることが重要。 #IPK_policy posted at 11:28:55
  • 西山委員:他国では既にユーザーイノベーションという言葉が政策に入ってきている。最終目標は個人がイノベーション精神を持って起業できるような体制であり、これを知財の側面から支援することが重要だと思う。(続く) #IPK_policy posted at 11:29:27

  • 西山委員:日本人はもちろんだが、外国人が日本国内に来てイノベーションの場に参画できる場が必要。 #IPK_policy posted at 11:29:53
  • 中村委員:大事な論点。3点ある。1点目は、IT、過去5年の動きはほとんどユーザー側から出てきている。WEB2.0、ITやインターネットはそれを使っている人が次の流れを作っている。(続く) #IPK_policy posted at 11:30:48

  • 中村委員:(続き)2点目。クールジャパンの源泉、ハイカルチャーではない、ポップの役割が重要。コミケの創作の場としての力はすごいが、一方で著作権侵害の巣窟という面もある。またケータイ小説等も目を見張る。(続く) #IPK_policy posted at 11:32:20

  • 中村委員:(続き)3点目。政策として何ができるのか、そうした場やフィールド、プラットフォームを提供することが必要と思う。その意味で「特区」が重要だが、コンテンツ特区とイノベーション特区をリンクさせる必要がある。 #IPK_policy posted at 11:32:56
  • 妹尾会長:次に目標指標例についての議論に移る。 #IPK_policy posted at 11:33:14
  • 荒井委員:*書き取れず #IPK_policy posted at 11:33:31

  • 野元委員:海外出願増加の目標は違和感。売り上げや利益につながるか?少ないことによる具体的な問題・不利益は何か?企業や事業によっても異なり、平均値では議論できない。事業での必要性と費用を考慮して出願をしている。(続く) #IPK_policy posted at 11:36:36

  • 野元委員:(続き)むしろ必要なのは機械翻訳の精度の向上。 #IPK_policy posted at 11:36:56

  • 荒井委員:一例として、国内出願だけの場合は(公開情報が閲覧されることにより)技術が流出する一方、海外での権利は無い、という問題が生じている。 #IPK_policy posted at 11:37:49

  • 佐々木委員:*書き取れず #IPK_policy posted at 11:44:58

  • 大渕委員:海外出願件数の現状について。技術に国境はないが、事業にターゲット国はある、それを各企業が経営的に判断した結果だと思う。目標数値を決めることが、経営判断に制約を加えることにならないか。 #IPK_policy posted at 11:45:23

  • 妹尾会長:海外出願件数の目標について、それが実現できなかった場合、検証と責任は誰が負うのか?。民間企業に押しつけられてはたまらないというのはもっともだと思う。目標指標としての記載方法は考えたい。 #IPK_policy posted at 11:45:49

  • 福島委員:海外出願の翻訳費用は何度も議論されているとおり。海外出願についてはその数をベースに議論されると、費用だけではなく、出願実務の点でも厳しい。数値でというならば権利化されたものをベースにすべき。 #IPK_policy posted at 11:45:57
  • *通信不安定のため。場所を変えてツイートします。 #IPK_policy posted at 11:58:20
  • 【知財】本日4月26日午前の知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第7回)のツイート実況が、パソコン、通信環境不安定のため途中でした。これから会議中メモを元に再構成した残りのツイートをお送りします。 #IPK_policy posted at 22:12:59
  • *会議中(2010/04/26 11:42:37)にツイートした(既に削除済み)相澤(英)委員の発言概要を次ぎ発言の通り修正します。×「件数ではなく、比率で書いた方が」→○「比率ではなく、件数で書いた方が」 #IPK_policy posted at 22:13:10

  • 【訂正】相澤(英)委員:出願件数の数値目標については、懐疑的、以前の行政指導のようにならないか。(ここで入室した津村政務官を見て)政務官が数値目標をリクエストされたがどうしてもならば、比率ではなく、件数で書いた方が害になる可能性は少ないだろう。 #IPK_policy posted at 22:13:23

  • *前ツイートの訂正×「件数ではなく、比率で書いた方が」→○「比率ではなく、件数で書いた方が」の意味は、比率で目標を設定すると目標に達するか微妙なときに分母となる件数を抑える傾向が出るのではとの懸念からのようです。 #IPK_policy posted at 22:13:33
  • 妹尾会長:機械翻訳について事務局に資料収集を依頼しているがまだ手が回っていない状況。 #IPK_policy posted at 22:13:43
  • 妹尾会長:資料4、本日海外出張で欠席の山本委員からの提出資料。前回、産学連携活動全体の評価、国としての評価はどうあるべきかを議論すべきタイミングに来ているのではないかとの問題提起。(続く) #IPK_policy posted at 22:13:54

  • 妹尾会長:(続き)産学連携活動の進展の測定、日本と諸外国の比較、3番目に個別の大学の評価、という点にあると思う。 #IPK_policy posted at 22:14:05
  • 渡部委員:山本委員提出資料の1番目(産学連携活動指標の確立と集計を行う)についてはその通り。2004年の国立大学法人化前の特許が原則個人帰属であったこと。(続く) #IPK_policy posted at 22:14:14

  • 渡部委員:(続き)また各省庁でやっている、ホントは全部合せてみないとダメだが。2004年からもう5年、6年経過しており議論するには良い時期とのご意見と思う。(続く) #IPK_policy posted at 22:14:23

  • 渡部委員:(続き)山本委員提出資料の2番目(日本版バイ・ドール法の改正に伴う基準と運用の明確化を)については、現在の議論とはまったく別の問題だが、いま来ている通達が現場が混乱を呼んでいる。(続き) #IPK_policy posted at 22:14:32

  • 渡部委員:(続き)昨年日本版バイ/ドールの運用に関する改正があったが、事前承認制になったということで、企業との既存の契約も破棄しなければならないのではないか、といった問題。どこで検討しているかも不明。ガイドラインを作るなど早急に対応を求めたい。 #IPK_policy posted at 22:14:41
  • 妹尾会長:日本版バイ・ドールの運用に関する問題については現場が混乱しているとのことなので、事務局に調査してもらう。 #IPK_policy posted at 22:14:50
  • 相澤(英)委員:産学連携活動指標、今はどうなのかがわからない、いましている評価の何が問題でそこをどう変えるべきかという具体的な話がない。過去はともかく、2004年以降国立大学法人化、補助金が入っているはずなので、報告はあるはず。 #IPK_policy posted at 22:15:34

  • 妹尾会長:評価はされているが、去年はこう、今年はこう、という試行錯誤の状態と理解している。もう5年、6年経つので、その都度評価だと安定性がない。各大学独自評価はともかく、政府としての指標が必要というのが山本委員の意見ではないか? #IPK_policy posted at 22:16:43

  • 渡部委員:いないひと(*本日欠席の山本委員を指す)の意見を推測するのは(笑)。特許出願数だけが注目され、実質的な産学連携活動成果が見えていないという点にあるのではないか? #IPK_policy posted at 22:16:53

  • 妹尾会長:今この場で比率を入れるとかは間に合わない、ただこういうものは必要だということ。 #IPK_policy posted at 22:17:04

  • 相澤(英)委員:そうすると補助金を出し続けるということか。各大学が自主財源でやるならば自由。しかし、補助金を出すならば、きちんとしないで指標で、きちんとした政策判断が必要。 #IPK_policy posted at 22:17:12

  • 佐藤委員:今までも指摘した事項だが、産学連携では、大学知財本部、TLO、は見直すべき時期に来ている、しっかり指標を定めて評価し、どこを改善すべきかをはっきりさせるべき。その意味で指標は必要。(続く) #IPK_policy posted at 22:17:21

  • 佐藤委員:(続き)比較対象がアメリカの大学だけというのもダメ。韓国や中国の大学。私が持っているデータでは、韓国にも負けている状態、それをきちんと把握すべき。 #IPK_policy posted at 22:17:31

  • 妹尾会長:今の話、相澤(英)委員の補助金出す、出さないの・・・・ #IPK_policy posted at 22:17:39

  • 相澤(英)委員:いつまでも自立しない大学知財本部やTLOへの補助金を出し続けるのはどうか。最後は政治判断だと思うが、何年か経ったら自立してもらうことが必要。 #IPK_policy posted at 22:17:49

  • 妹尾会長:指標を具体的に作るという話ではなく、これらを整備すべきだというのが今回の整理。 #IPK_policy posted at 22:17:59
  • 妹尾会長:あと1点、国際標準化の話があるが、津村政務官が退室されるとのことなので、ここでご挨拶を戴く。 #IPK_policy posted at 22:18:08

  • 津村政務官:途中入室、退室で申し訳ない。形式的な挨拶は抜きにして、30分間ほどお聞きして、PDCAを念頭に置いて議論されていることに感謝。(続く) #IPK_policy posted at 22:18:19

  • 津村政務官:(続き)報告だが、大臣から話があったこととして、知財、IT、科学技術、それらの話が煮詰まって俯瞰すると重複する論点も多いのでよこ串を指したいと、全員は無理だが、代表の方に集まってもらって整理したいと考えている。 #IPK_policy posted at 22:18:37
  • 妹尾会長:最後に国際標準化について、骨子では特定戦略分野について官民一体の取り組みが盛り込まれたが、この特定戦略分野自体は決定されていない。関連して事務局から報告。 #IPK_policy posted at 22:18:47

  • 内山次長:国際標準化戦略。産業界の英知と主体性を、政府がバックアップという姿勢。4月22日の知財戦略本部企画委員会(座長:川端文科大臣)にて、国際標準化戦略タスクフォースの設置、座長は妹尾会長にお願いすることに決定(続く) #IPK_policy posted at 22:18:56

  • 内山次長:(続き)先ほど会長から話があった具体的な特定戦略分野についはこのタスクフォースで検討し5月末の推進計画に盛り込んで決定という運びになる。 #IPK_policy posted at 22:19:05

  • 妹尾会長:それ以外で何かあれば。 #IPK_policy posted at 22:19:13
  • 荒井委員:資料5の提出資料。中小企業にとっては、オカネの問題以外に、特許の手続は複雑で難しい。特許審査のために出願だけではなく審査請求が必要だということを知らない人も多いし、早期審査はほとんど知られていない。(続く) #IPK_policy posted at 22:19:26

  • 荒井委員:(続き)普及啓発は尽くしても限界。一歩踏み込んで中小企業用一体型願書の導入を。中小企業は出願と同時に審査を望むことが多いから、願書、審査請求書、早期審査請求を一体化した様式の導入。保険申込書のイメージ(続く) #IPK_policy posted at 22:21:01

  • 荒井委員:(続き)中小企業用一体型様式の導入で手続き面の複雑さが解消され、ユーザーフレンドリーになり、政府にとっても普及広報よりもコストがかからない、と思う。 #IPK_policy posted at 22:21:10

  • 相澤(英)委員:様式を変えるのであれば、中小企業だけではなく、変えるならば全部変えればいい。(政府側の)コストについて電子出願との関係もあり、検討の必要がある。 #IPK_policy posted at 22:21:20

  • 妹尾会長:出願フォーマットの話もあり、それとあわせての検討課題となるのではないか #IPK_policy posted at 22:21:43
  • 渡部委員:国際標準化戦略タスクフォースのスケジューリング。環境整備や企業支援をどうい仕組みでやっていくのか。 #IPK_policy posted at 22:23:06

  • 内山次長:国際標準化戦略タスクフォースは5月連休明けからになると思う。その検討結果は知財戦略本部決定に盛り込まれることになる。この調査会で指摘された事項も含めて説明していく。 #IPK_policy posted at 22:23:16
  • 佐藤委員:推進計画2010の最終段階にあるが、政権交代もあって昨年と今年とやり方が違うのだろうと思っている。ここでの審議がどうブレークダウンされるのか? #IPK_policy posted at 22:23:26

  • 妹尾会長:そこは私もわからないので事務局に。 #IPK_policy posted at 22:23:35

  • 内山次長:3月末の本部会合において、専門調査会での検討結果はしっかり盛り込まれた。本計画においてもこれまでの専門調査会の意見を反映させていく。政務3役、本部の下の企画委員会の審議も踏まえて、決定していくが、過程はこれまでと同様。 #IPK_policy posted at 22:24:01
  • 妹尾会長:専門調査会での決定が本計画にイコールというわけには行かないと思うが、我々としてはすべき議論をきちんとしていく。 #IPK_policy posted at 22:24:21

  • 妹尾会長:次回が5月13日(木)10時~が最終回で本調査会としての最終報告をとりまとめる。意見があれば事前に事務局に頂きたい。 #IPK_policy posted at 22:24:36

  • *閉会。11時57分終了。 #IPK_policy posted at 22:24:47
  • 【知財】知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会[第7回]議事次第 http://bit.ly/b2OWcQ ※平成22年4月26日開催の配布資料 #IPK_policy posted at 22:26:18

  • 【知財】知財戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会第7回(2010/04/26)の当方ツイート実況(能力&作業範囲内)等をトゥギャりました。http://togetter.com/li/16928 #IPK_policy posted at 22:43:31

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    2010/04/14

    知的財産戦略本部知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第6回、2010/04/12)を傍聴ツイート実況

    一昨日2010年4月12日に開催された知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第6回)を傍聴し、その模様をツイッター(Twitter)で実況した。当該ツイートをこちらにも掲載する。

    なお、こちらには当方のツイートのみを掲載するが、当方のツイート実況をご覧になられた方から、感想、ネタ提供のツイート等を頂戴したが、それらを含めたものをトゥギャッター(Togetter)で(http://togetter.com/li/13931)にまとめてあるので、興味のある方はご覧いただきたい。

    なお、当方ツイート実況はあくまでも当方の追いつく範囲なので、当日配付資料等とあわせて参考程度でお願いする。

    ===================
    ◇【知財】本日15時~17時の知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第6回)をツイート実況予定です。ハッシュタグは #IPK_policy 。過去の資料・議事録等は→ http://bit.ly/cNEzUN posted at 09:03:15

    ◇【知財】知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第6回)http://bit.ly/d9fKBt の傍聴席なう。当方の能力と作業の範囲でツイート実況します。ハッシュタグは #IPK_policy です。 posted at 14:52:23

    ◇*次のツイートから、資料、参考資料 #IPK_policy posted at 15:00:15

    ◇[資料1]「知的財産推進計画2010(仮称)」骨子に盛り込むべき事項について(案) #IPK_policy posted at 15:00:29

    ◇[資料2]知的財産推進計画2010骨子 #IPK_policy posted at 15:00:37

    ◇[資料3]競争力強化・国際標準化専門調査会の今後の進め方について(案) #IPK_policy posted at 15:00:49

    ◇[資料4]今回の論点 #IPK_policy posted at 15:01:00

    ◇[資料5]相澤(英)委員提出資料 #IPK_policy posted at 15:01:09

    ◇[資料6]荒井委員提出資料 #IPK_policy posted at 15:01:18

    ◇[資料7-1]岸委員提出資料、[資料7-2]岸委員提出資料 #IPK_policy posted at 15:01:29

    ◇[参考資料1]知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第5回)における主な意見 #IPK_policy posted at 15:01:53

    ◇[参考資料2]目標指標例について(討議用参考資料) #IPK_policy posted at 15:02:02

    ◇*目録には無い:政策評価のための目標指標設定に関する10の注意事項(妹尾会長) #IPK_policy posted at 15:02:09

    ◇妹尾会長:年度末、年度初とご多忙のところ感謝。前回の議論を踏まえて、知財戦略本部にて骨子が決定された。 #IPK_policy posted at 15:04:43

    ◇高山参事官:人事異動により4月1日付で高原参事官が着任した旨の報告。配布資料の確認。 #IPK_policy posted at 15:04:54

    ◇高山参事官:資料1の変更点。2頁:スピード感をもって推進の旨、3頁:海外からの知を取り込む旨。 #IPK_policy posted at 15:20:19

    ◇高山参事官:資料1の変更点つづき。6頁:知財知識の重要性、8頁:日本での研修→日本による研修。 #IPK_policy posted at 15:20:27

    ◇高山参事官:資料1の変更点つづき。10頁:「知的財産に対する意識が低いベンチャー・中小企業」という記述を削除。 #IPK_policy posted at 15:20:33

    ◇高山参事官:資料2について報告。 #IPK_policy posted at 15:20:40

    ◇妹尾会長:当調査会の提言はすべて盛り込まれた。追加として農水省案件1本。 #IPK_policy posted at 15:20:50

    ◇高山参事官:スケジュールについて、本日、次回4月26日(月)、5月13日(水)の3回で推進計画に盛り込むべき事項のとりまとめをお願いしたい。 #IPK_policy posted at 15:21:00

    ◇妹尾会長:スケジュールについて質問、ご意見は?→特になし。了承された。 #IPK_policy posted at 15:21:11

    ◇高山参事官:資料4:今回の論点5つについて。 #IPK_policy posted at 15:21:17

    ◇高山参事官:1点目。知財の流通。過去の専門調査会、本部会合においてもかなり議論されてはいるがなかなか進んでいない。 #IPK_policy posted at 15:21:29

    ◇高山参事官:2点目。特許の機械翻訳、英語出願。 #IPK_policy posted at 15:21:37

    ◇高山参事官:3点目。ブランド構築。テクノロジーをデザインで保護。例として、消費者との接点も保護(パナソニック)機能をデザインで(ワコール)、技術そのものをブランドに(TOTO)。 #IPK_policy posted at 15:21:47

    ◇高山参事官:4点目。国際標準化との関連。欧州ではなくアジアで。 #IPK_policy posted at 15:21:56

    ◇高山参事官:5点目。知的財産によるベンチャー振興策。 #IPK_policy posted at 15:22:00

    ◇妹尾会長:では1点目の知財流通について、岸委員から。 #IPK_policy posted at 15:24:20

    ◇岸委員:資料7-1。IVの手法はわからない部分が多いが少しはでてきたか。日本では知財評価をする会社はあるが、IVに相当する会社はない。(*「知財の利回り」で書かれた話を・・・) #IPK_policy posted at 15:39:48

    ◇岸委員:資料7-2。YKS手法についての紹介。 #IPK_policy posted at 15:39:53

    ◇岸委員:金融と知財戦略の融合が(妹尾会長から「手短に」とのお願い)・・・乱暴だが、TLOを一つにしてはどうかと。 #IPK_policy posted at 15:40:51

    ◇??委員:金融地上と知財を融合させるという手はあると思う。しかし、パテントトロールの問題もある。(続く) #IPK_policy posted at 15:42:05

    ◇??委員:(続き)産業競争という観点からは、あるレベルで知財権から生じた利益の流動は限られるべきではないかと思っている。パテントトロールがお金の流動性を高めている点はあるが、慎重に。 #IPK_policy posted at 15:42:13

    ◇妹尾会長:産業競争力と金融競争力では異なる点もある。 #IPK_policy posted at 15:46:18

    ◇山本委員:TLOを一つと言われると発言しないわけには行かない(笑) #IPK_policy posted at 15:46:24

    ◇山本委員:知財信託のときに証券会社と勉強の場を持った。証券会社は知財に参入したいという意向を持ってはいたが、知財評価の点から難しい。 #IPK_policy posted at 15:46:30

    ◇山本委員:iPodに関する特許が10個あったとして、アップルが持っているのと、他社が持っているのでは価値が違う。 #IPK_policy posted at 15:46:40

    ◇山本委員:信託業法改正で知財が入ったことからそれを活用すれば十分かと思う。 #IPK_policy posted at 15:46:45

    ◇山本委員:TLO一つという点については、他大学からの助言対応はしている。だが、各大学でポリシー・運用が異なり一元化は難しい、昔の国立大学に戻すようなイメージがある。 #IPK_policy posted at 15:46:52

    ◇山本委員:また、発明者の側から見ると1時間程度で訪問できる場所でないと意味がない。 #IPK_policy posted at 15:47:00

    ◇山本委員:産業界から見た場合も、それぞれの大学の個性を見た上で連携したいと考えている。海外でも一元化しているところはない。かつて日本ではJSTがその役割を担っていたが、必ずしも成功ではなかった。 #IPK_policy posted at 15:47:07

    ◇山本委員:市場を作るという点は異論がない。ただ、自分が民間、リクルートにいた経験で、赤字の期間が7年間もあったら難しい。 #IPK_policy posted at 15:47:14

    ◇福島委員:山本委員の委員に補足。実業をやっている立場からすると、評価手法を一つにすることは難しい。特許としては有効でもビジネスの場ではどうか、また今日の時点でいい技術でもある日突然その価値が下がることはある。金融との接点は難しい。 #IPK_policy posted at 15:47:31

    ◇佐々木委員:市場自体の多様性。今日の市場は明日は成り立たない、というのでよければ #IPK_policy posted at 15:47:40

    ◇*岸委員の意見には異論が続出 #IPK_policy posted at 15:48:13

    ◇岸委員:遅かれ早かれ、好む好まざるにかかわらず、市場はアメリカに出て行く。どこかで何かをやらないとアメリカに金を払うというだけになってしまう。 #IPK_policy posted at 15:48:19

    ◇岸委員:TLO一つは極論。中国、韓国との競争の中でオールジャパンの体制が必要ではないか。50のTLOが個別では難しい。TLOの上にプロフィットセンターを置いてヘッドとして #IPK_policy posted at 15:48:27

    ◇妹尾会長:大学までなのか、企業も含めてなのか(岸委員から大学との発言)、トータルで検討する必要がある。今日の議論はここまでとしたい。 #IPK_policy posted at 15:49:39

    ◇妹尾会長:2点目。特許の機械翻訳、英語出願に議論を移したい。 #IPK_policy posted at 15:56:40

    ◇福島委員:特許の機械翻訳、英語出願に関する趣旨説明。 #IPK_policy posted at 15:56:51

    ◇荒井委員:特許の機械翻訳、英語出願は、日本にとってだけではなく、世界各国の発展につながる。 #IPK_policy posted at 15:56:57

    ◇荒井委員:出願日を確保する権利の点だけではなく、スーパーハイウェイの実務も考える必要がある。 #IPK_policy posted at 15:57:05

    ◇荒井委員:国内出願偏重は日本だけ。国際出願を増やすことが重要で、機械翻訳、知財翻訳専門家の双方をマトリックス的に整理して進めるべき。 #IPK_policy posted at 15:57:25

    ◇高柳委員:1回翻訳すれば、他の言語に翻訳する必要はないという体制、我が国も英語出願を受け入れる、という旗印が必要。 #IPK_policy posted at 15:57:31

    ◇佐藤委員:さきほどの荒井委員発言に関連。外国出願を増やすべきという点は同感。翻訳ツールで翻訳費用の低減が図れるのであれば、出願人、代理人にとっても望ましいことだ。 #IPK_policy posted at 15:57:40

    ◇妹尾会長:特許の機械翻訳、英語出願については、方向性については一致したと思う。事務局にさらに資料の補足をお願いする。 #IPK_policy posted at 15:59:23

    ◇妹尾会長:3点目の知的財産によるブランド構築に議論を移す。 #IPK_policy posted at 15:59:31

    ◇佐藤委員:中所企業の技術のブランド化が進んでいない。地域ブランドについては一定の成果を上げているとは思うが、ワンストップサービスとの関連ではまだ不十分なものがある。 #IPK_policy posted at 16:01:06

    ◇上條委員:我が国の技術水準は依然として高いという点はそう思う。それをどのように見せていくかという点が重要。ブランド構築という観点からのアプローチは重要。 #IPK_policy posted at 16:03:14

    ◇上條委員:テクノロジーのブランド化、パナソニック等、ユーザーにもたらす利益をわかりやすく現すのはマーケティングの一種かもしれないが、商標権、意匠権等、法律を活用して多面的に保護することが重要で、大学等でも研究したい。 #IPK_policy posted at 16:07:04

    ◇山本委員:ブランド化が重要、というのは、地震対策が重要、というのと同じくらい具体性がない。たとえば、ドルビーサラウンドのライセンス契約では、映画上映前にロゴを一定時間映し出せ等、徹底している。 #IPK_policy posted at 16:07:12

    ◇山本委員:いろいろ事情があるのはわかるが、特許庁で「意匠」を「デザイン」と言い換えて使うぐらいの方がよい。 #IPK_policy posted at 16:07:20

    ◇妹尾委員:特許庁の書き方で気になるのは、技術=特許、デザイン=意匠、のように1対1にしてることもある。 #IPK_policy posted at 16:07:30

    ◇荒井委員:(冒頭書き取れず)国がやるべきことと企業がやるべきことをわけで議論すべき、そうでないと「地震対策は大事」で終わってしまう(笑)。企業から見れば、国の施策はおせっかいになることもあると思うが、国、企業、双方がやるべきことを鮮明にすべき。 #IPK_policy posted at 16:09:36

    ◇山本委員:ドラえもんのキャラクターを使って海外にPRするくらいの具体性が欲しい。(笑) #IPK_policy posted at 16:11:34

    ◇中村委員:コンテンツ、技術の力を連動させて日本のパワーを発揮するか、コンテンツ産業をどうするか、どうプロデュースするか、ドラえもんでも寅さんでもいいが(笑)。 #IPK_policy posted at 16:12:46

    ◇中村委員:日本ブランドと日本企業のコーポレートブランドがきちんとリンクしていない。 #IPK_policy posted at 16:12:50

    ◇妹尾会長:大企業はともかく、中小企業の知財活用が弱い。また知財権ミックスができていない。それぞれの特徴を生かしながら同展開するか。ワンストップ進めることが必要。 #IPK_policy posted at 16:14:01

    ◇妹尾会長:先ほど山本委員が例に出したドルビーサラウンド。インテルも「インテルインサイド」。いずれにせよ次回以降具体的に掘り下げていきたい。 #IPK_policy posted at 16:15:14

    ◇妹尾会長:中村委員が会長を務めているコンテンツ専門調査会ともリンクを図っていきたい。 #IPK_policy posted at 16:16:52

    ◇妹尾会長:4点目のアジア地域における国際標準化活動、に議論を移したい。 #IPK_policy posted at 16:16:58

    ◇岸委員:前回、国際標準化機関の本部が欧米に集中しているという意見を述べたが、事務局から組織についての説明を受けた。 #IPK_policy posted at 16:21:10

    ◇高山参事官:国際標準化機関には下部組織があり、会議の場も本部とは限らない(*といろいろ説明) #IPK_policy posted at 16:21:18

    ◇岸委員:いずれにせよ、国際連盟時代の組織体制がいまだ続いているというのはそれでいいのかどうか。 #IPK_policy posted at 16:22:52

    ◇佐々木委員:自動車業界で調べたところドイツが強い。日本で言う自動車工業会が政府と連動して、業界標準をプールしてあるタイミングで国際標準に提案をする体制が整っている。産業構造が違う面はあるので一概に言えないが。 #IPK_policy posted at 16:23:00

    ◇妹尾会長:業界標準に関して日本は企業ごとの縦割りが強い点は感じる。携帯電話など。 #IPK_policy posted at 16:23:59

    ◇妹尾会長:岸委員の提案の趣旨は、国際標準機関との関わり方を戦略的にと言うことだと思う。 #IPK_policy posted at 16:28:56

    ◇*このへんの国際標準化の話。日本工業標準調査会標準部会/適合性評価部会国際専門委員会 http://bit.ly/aDUh6Q とか、産業構造審議会産業技術分科会 http://bit.ly/aePqYbでの検討と関連してるかな。 #IPK_policy posted at 16:29:32

    ◇妹尾会長:5点目。知的財産によるベンチャー振興策に議論を移す。 #IPK_policy posted at 16:32:16

    ◇久夛良木委員:趣旨説明。中小ベンチャー振興のためには人材が重要。ぜひ具体化を。 #IPK_policy posted at 16:33:26

    ◇荒井委員:ベンチャー育成について関わってきて、プラスもマイナスも見えてきた。1点目、起業する側の覚悟が甘い部分もある。 #IPK_policy posted at 16:37:48

    ◇荒井委員:2点目、ベンチャーを支援する仕組み、ワンストップが整っていない。3点目、資金、ファンドの点。 #IPK_policy posted at 16:44:07

    ◇荒井委員:4点目、ベンチャー向け資本市場が粗製濫造されて出資が敬遠された。5点目、国としての税制、法律等の再整備が必要。 #IPK_policy posted at 16:44:14

    ◇荒井委員:このままでは、ベンチャーも育たないし、雇用も生まれない。 #IPK_policy posted at 16:44:21

    ◇久夛良木委員:前提としてこの競争力戦略が国家戦略であるならスピードが重要。 #IPK_policy posted at 16:45:41

    ◇久夛良木委員:5年で売り上げ1兆円のようなベンチャーを生み出す必要がある。えこひいきになるかもしれないがそのようなベンチャーに他社や大学から人材を引き抜いて投入するぐらいの具体策が必要。 #IPK_policy posted at 16:45:47

    ◇山本委員:(最初書き取れず)久夛良木委員の指摘通り人材の問題は重要。また海外展開でのベンチャーも考えるべき。 #IPK_policy posted at 16:45:56

    ◇佐藤委員:産業革新機構にベンチャー育成の機能も持たせるべきという話があったが政権交代で飛んでしまっている。 #IPK_policy posted at 16:46:04

    ◇佐藤委員:世界に飛び跳ねるベンチャーを生み出すのであれば、既存の組織できるのか、できないならば新しい組織を早急に立ち上げるべき。 #IPK_policy posted at 16:46:25

    ◇久夛良木委員:成功事例が出なければ、ベンチャー自体が海外に出て行ってしまう。できる人材が全くいないとは思っていない、数は少ないが、できるのにもったいない。 #IPK_policy posted at 16:46:35

    ◇妹尾会長:環境生態系自体が変わってきている。中村委員のコンテンツ専門調査会でも話が出ているがプロデューサー不足。(*後半部分書き取れず) #IPK_policy posted at 16:47:00

    ◇妹尾会長:今日議論した論点5つについては、事務局にさらに調査、資料収集をお願いしたい。 #IPK_policy posted at 16:48:43

    ◇妹尾会長:議論を目標指標例に移す。[参考資料2]目標指標例について(討議用参考資料)と、番外の政策評価のための目標指標設定に関する10の注意事項(妹尾会長) #IPK_policy posted at 16:48:52

    ◇山本委員:総合科学技術会議でも発言したが、大学としての出願件数、ロイヤリティ自体の資料が調っていない。まずその調査が必要。 #IPK_policy posted at 16:55:28

    ◇妹尾会長:産学連携指標の整備というご意見。 #IPK_policy posted at 16:55:36

    ◇佐々木委員:外国出願。企業から見るとおかしな指標に見える。日本国内にたくさん出すのはそれなりの理由がある。こういう目標を掲げることによってそれが改善するのか。 #IPK_policy posted at 16:55:43

    ◇佐々木委員:海外で活躍するためには海外での出願が必要ということを啓蒙した結果、海外の件数が増える、そして費用の点から国内が減るということになる。 #IPK_policy posted at 16:55:51

    ◇妹尾会長:先ほどの荒井委員の国内偏重脱却の意見とあわせて事務局に資料整備をお願いする。 #IPK_policy posted at 16:56:16

    ◇妹尾会長:国立大学の法人化以降の出願を見ていると、これは出願ではなく秘密にすべきではないのか、というものも散見される。聞くと出願件数目標を受けてとのこと。 #IPK_policy posted at 16:56:52

    ◇荒井委員:[資料6]の提出資料。ワンストップサービス。現実には全国に数百存在しているが、それぞれが縦割りでユーザー便宜になっていない。ぜひ縦割り解消を進めて欲しい。 #IPK_policy posted at 16:58:57

    ◇相澤(益)委員:資料1の5頁。国の関与のあり方。 #IPK_policy posted at 17:04:49

    ◇相澤(益)委員:津村政務官が話されていたが、内閣府関連の科学技術関連、IT関連とリンクする必要がある。 #IPK_policy posted at 17:04:57

    ◇妹尾会長:後者についてはその通り。前者の標準化については、戦略がない、フルオープンの標準化は好ましくないと考えており、標準化についてのポリシー策定が必要と思う。 #IPK_policy posted at 17:05:03

    ◇妹尾会長:本日の議論はここまで。意見等があれば、引き続き事務局に寄せて欲しい。 #IPK_policy posted at 17:05:11

    ◇高山参事官:次回は4月26日(月)午前10時~12時 #IPK_policy posted at 17:06:58

    ◇妹尾会長:津村政務官は本日別件で欠席となった。閉会(※17時3分終了、実況終了) #IPK_policy posted at 17:07:14

    ◇山本委員がFCCパチドラをご存じかは確認できずw RT @shimanamiryo: すでに米国FCCが(無断)導入済み(ただし耳かじられる前バージョン)。音声注意→ http://ow.ly/1xfDg RT 山本委員:ドラえもんの(略) #IPK_policy posted at 17:17:00

    ◇【知財】知財戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会第6回(2010/04/12)の当方ツイート実況(能力&作業範囲内)等をトゥギャりました。http://togetter.com/li/13931 #IPK_policy posted at 17:33:10

    ◇【知財】知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会[第6回]議事次第 http://bit.ly/dmfxQX ※平成22年4月12日開催の配布資料 #IPK_policy posted at 18:39:04
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    2010/04/13

    産構審産業技術分科会第11回基本問題小委員会(2010/04/09)の傍聴メモ

    2010年4月9日(金)に開催された産業構造審議会産業技術分科会第11回基本問題小委員会を傍聴した。
    いつものごとく、ツイッターにより実況を行う予定であったが、モバイルの電波状況が不安定であったため断念した。ここに傍聴メモとして掲載する。
    この議事メモは、当方の能力と作業の範囲でまとめたものであり、あくまでも参考としての参照でお願いする。

    なお、後日、配付資料と議事要旨が経済産業省の産業構造審議会産業技術分科会の基本問題小委員会の項に掲載されると思われるが、現時点(2010年4月13日12:30時点)では、平成22年3月11日に開催された第9回までの配付資料が掲載されている状態である。(傍聴回の前回にあたる第10回も未掲載)

    ★2010/04/19 16:00追記:当日配付資料が公開されています。
    産業構造審議会産業技術分科会基本問題小委員会(第11回)-配付資料http://www.meti.go.jp/committee/materials2/data/g100409bj.html

    ==ここは私見。不要な方は読み飛ばしてください
    全体を通して気になったのは、議論の進め方であった。
    2時間の審議で事務局(官僚)の資料説明が前半1時間。資料のボリュームから仕方がない気もするが、そのうち5~6割は、現状認識と問題点の指摘で、既に委員全体の認識になっているのではないか(そうでないと困る)というレベルの内容。
    委員同士の議論が少ない。事務局提示の資料に対して委員が個別の意見を述べているだけ。
    もちろん、委員の意見はそれぞのの知見による示唆に富んだものであり、議論の中身とそれをどう実行に移すかが重要であることは言うまでもない。
    私自身が、この「産業構造審議会産業技術分科会基本問題小委員会」を傍聴するのが初めてなので違和感感じただけなのかもしれない。
    ==私見終わり。以下の議事メモは客観的記述を心がけてます

    ==========================================================
    ■産構審産業技術分科会第11回基本問題小委員会(2010/04/09)の傍聴メモ

    ■日時:平成22年4月9日(金)10時~12時6分

    ■場所:経済産業産業省17階第1会議室

    ■出席委員(14名中8名)
    ・木村孟小委員長(文部科学省顧問)
    ・飯塚哲哉委員(ザインエレクトロニクス株式会社代表取締役)
    ・小野晃委員(独立行政法人産業技術総合研究所副理事長)
    ・岸輝雄委員(独立行政法人物質・材料研究機構顧問)
    ・呉雅俊委員(日本ベンチャーキャピタル協会会長)
    ・夏梅伊男委員(日本ゼオン株式会社顧問)
    ・丸島儀一委員(弁理士、キヤノン株式会社元専務取締役)
    ・渡部俊也委員(東京大学先端科学技術研究センター教授)

    ■配付資料
    ・資料1:議事次第
    ・資料2:委員名簿
    ・資料3:第10回基本問題小委員会議事要旨
    ・資料4-1:民間企業の研究開発を促進するための環境整備
    ・資料4-2:研究開発成果の普及のための国際標準化の推進及びアジアへの展開
    ・資料5:検討のスケジュール(案)について

    ■議題
    1.産業技術政策に係る今後の検討課題について
    ・民間企業の研究開発を促進するための環境整備
    ・研究開発成果の普及のための国際標準化の推進及びアジアへの展開
    2.その他

    ■議事概要メモ

    1.開会宣言と議事の公開について
     木村小委員長より、定刻午前10時に、小委員長以下14名中8名の出席で小委員会の成立、開会の宣言がなされた。議事の公開について、配付資料は公開、議事録は委員の了解を得た上で無記名で公開する旨の説明があった。

    2.委員の交代について
     事務局から、伊藤順司氏(独立行政法人産業技術総合研究所理事)の退任に伴い、小野晃(独立行政法人産業技術総合研究所副理事長)が委員に就任した旨の報告があった。

    3.資料4-1:民間企業の研究開発を促進するための環境整備について(事務局説明)
     木村小委員長の指示により、「資料4-1:民間企業の研究開発を促進するための環境整備について」について事務局より以下の通り説明眼指された。(以下頁番号は、パワーポイントで作成されたスライドのスライド番号)

    ○1頁:本日の議論のスコープ
    ・我が国の研究開発投資を効率よく成長につなげるため、基礎研究からその成果の実用化・普及を見据えて、出口指向でシームレスな取り組みの実現が不可欠。
    ・本日の議論では、民間企業の研究開発を促進するための環境整備に論点を絞りたい。

    ○3頁~14頁は、我が国の民間企業の研究開発をめぐる環境の変化。

    ○4頁:民間企業の研究開発投資額の減少
    ・我が国の民間企業は国全体の研究開発投資総額の7割を負担しており、主要国で最も高い水準にある。
    ・研究開発費は2000年代以降増加傾向から景気悪化の影響により、2008年は減少、2009年も減少の見込み。

    ○5頁:研究開発投資総額の国際比較
    ・我が国の研究開発投資総額は現在米国に次ぐ世界第2位。中国の追い上げ。
    ・我が国の研究開発投資総額のタイGDP比は世界最高水準にあるが、近年では韓国が急上昇中。

    ○6頁:民間企業の研究開発投資効率の低下
    ・技術開発、ビジネスモデル改革による全要素生産性(TFP)向上の重要性の高まり。
    ・一方、研究開発効率は、80年代以降低下傾向、諸外国比較でも低い。

    ○7頁:我が国製造業の利益率について
    ・製造業の主要企業、世界売上高上位企業と比べて、相対的に営業利益率が低い状況にある。

    ○8頁:我が国製造業(エレクトロニクス・IT)の売上高・利益率について
    ・日本は企業数は多いが、世界主要企業と比べて利益率で大きな差がある。

    ○10頁:製品のモジュール化と国際水平分業の進展
    ・IT関連を中心に製品のモジュール化が進展。海外有力企業はブラックボックス自社技術とオープン化の組み合わせで、国際水平分業で収益を大幅拡大。
    ・日本型の自社丸抱え研究開発モデルは、スピード、投資効率の点で、競争優位を喪失。

    ○11頁:特許の利用率の低迷
    ・我が国は、登録件数は群を抜いて高いが、未利用が約5割。

    ○12頁:新興国市場の拡大と日本製品のシェア低下
    ・我が国の高品質製品がグローバル市場でシェアを落としている。
    ・製品の価格・品質・機能が市場ニーズに対応できていない。

    ○13頁:アジアにおけるインフラ需要の拡大
    ・アジア地域のインフラプロジェクトへの民間投資は2000年以降増加傾向にあり、順調に推移。
    ・アジア開発銀行によれば、2020年に向け、年平均7,500億ドル(約70兆円)のインフラ需要が存在。

    ○14頁:ベンチャー企業への投資の減少
    ・我が国におけるベンチャー投資額は、2008年でアメリカの約13分の1。
    ・新規上場企業数も低迷、十分な数のベンチャーが育っているとは言えない。

    ○15頁~30頁は、我が国の民間企業の研究開発をめぐる課題。

    ○16頁:研究開発投資額の維持・拡大
    ・昨年末の新成長戦略(基本方針)では2020年までに官民合わせてGDP比4%以上の研究開発投資を目標。
    ・そのためには、我が国研究開発投信の7割超を占める民間研究開発投資を促進することが重要。

    ○17頁:民間企業の研究開発投資を促す制度(研究開発促進税制)
    ・上乗せ部分を2年間延長した。

    ○18頁:オープンイノベーションへの対応
    ・自前主義からの脱却
    ・競争と強調の境界の最適化により、技術開発の高度化・複雑化に対応。

    ○19頁:技術開発モデルの比較
    ・フォワード型(日本)
    ・リバース型(新興国)
    ・リバース型への対処が必要

    ○20頁:技術研究組合の活用
    ・改正技術研究組合法の平成21年6月に施行、12組合が設立済み

    ○21~22頁:技術研究組合の例

    ○23頁:コア技術の囲い込みと標準化戦略への対応
    ・グローバル市場獲得のため、コア技術の囲い込み(クローズ化)とオープン化の組合わせ等による国際標準化への戦略的対応が必要。
    ・デジカメ産業はこれに成功し、グローバル市場でのシェアを維持。

    ○24頁:未利用特許の活用促進
    ・全体の内未利用が5割のうち。防衛特許を除いて、死蔵が全体の2割程度と推測(特許庁知的財産活動調査に基づく)
    ・死蔵分を他社利用も含めて促進することにより、オープンイノベーション推進、研究開発効率向上につなげる必要がある。
    ・欧州では、特許、知的財産権による収益に対して、軽減税率を適用するパテントボックス、イノベーションボックス制度が実施されている。

    ○25頁:新技術・システムの実証の推進
    ・新興国市場のインフラ整備需要増大もふまえ、我が国の新技術・システムの実証を海外でも積極的に行うことが重要。

    ○26~27頁:海外での新技術・システム実証事例

    ○28頁:研究開発・実証の円滑化のための制度・規制の見直しの必要性
    ・技術革新自体の阻害、成果の産業化・普及の阻害になることがある。
    ・革新的技術創出・普及には、研究開発現場の効率的活動、成果の大規模実証実験の円滑実施環境の整備が必要。
    ・燃料電池、バイオ・製薬・医療機器分野、ロボット分野について、規制の現状・

    ○29頁:研究開発型ベンチャーの拡大
    ・研究開発の担い手としての研究開発型ベンチャーの創出が重要。
    ・企業が自社事業を一部切り出し、第三者の資金と技術を活用してベンチャー創出するカーブアウトベンチャーの創出は未利用特許の有効活用の観点からも有望ではないか?

    ○30頁:産業革新機構の活用事例

    ○31頁~論点

    ○32頁:論点1:民間企業の研究開発投資の促進のあり方
    ・自主的研究開発促進のための研究開発税制はいかにあるべきか。
    ・グリーンイノベーション等重要分やに民間企業の研究開発投資を促進するために、国は課題解決型の支援を戦略的に行うべきではないか?

    ○33頁:論点2:オープンイノベーション、国際標準化への対応のあり方
    ・民間企業が研究開発の環境変化に対応し、自前主義から脱却するために、日本企業の特徴に適したオープンイノベーションのモデルをどのように構築していくべきか。
    ・技術研究組合制度をどう活用すべきか。
    ・戦略的な技術囲い込み、多くの企業の協力により戦略的国際標準化を進めていくためにはどうしたらいいか。
    ・研究開発と国際標準化をどのようにつなげるべきか。

    ○34頁:論点3:新技術の実証への対応、制度・規制の見直しの在り方
    ・新興国を含む海外インフラ需要取り込みのため、官民連携実証事業が必要ではないか?その際NEDOを活用することが効果的では。
    ・新興国市場の拡大スピード等から国内実証を省いて直接海外で実証を行うことも必要ではないか。
    ・研究開発、実証円滑化のための、制度・規制の迅速見直しが必要ではないか。

    ○35頁:論点4:研究開発成果の活用、ベンチャー支援の在り方
    ・企業未利用特許の他企業へのライセンス促進すべきではないか、そのため国の支援策は。
    ・研究開発型ベンチャーへの投資拡大のためにはどのような対応が必要か。
    ・企業の技術・人材・資金を戦略活用するカーブアウトベンチャーを創出する際は、税制等で積極的に支援すべきではないか。

    4.資料4-2:研究開発成果の普及のための標準化の推進及びアジアへの展開について(事務局説明)
     木村小委員長の指示により、資料4-1に引き続き、「資料4-2:研究開発成果の普及のための標準化の推進及びアジアへの展開」について事務局より以下の通り説明眼指された。(以下頁番号は、パワーポイントで作成されたスライドのスライド番号)

    ○3頁~13頁:背景

    ○4頁:国際的経済環境の変化と我が国の状況
    ・優れた技術はあるものの、事業展開、収益確保に結びついていない。

    ○5頁:イノベーションが次々生まれる社会への構築に向けて
    ・企業視点:自らの技術面での強みで競争力を高め持続的に収益を得ることができること
    ・社会視点:安全安心を確保した上で、新製品・新サービスによる便益を受けられること
    →イノベーションが次々生まれる社会の構築

    ○6頁:技術の社会への浸透とそれに向けた課題
    ・技術の供給サイド、社会の受容

    ○7頁:基準・認証の役割

    ○8頁:主な国際標準化機関(表)
    ・ISO、IEC、ITU-Tについて、会長、副会長の国、対象、標準数、設立年、参加国数(ITU-Tは企業会員数も)

    ○9頁:ISOの歩みと産業との関連

    ○10頁:IECの歩みと産業との関連

    ○11頁:新技術の実用化のための課題と現状
    ・従来のキャッチアップの取り組み
    ・フロントランナー時代における対応:受け身スタンスではなく、実用化に必要な標準の策定、認証スキームの確率が不可欠。オープンイノベーションが高まる中、国際的な連携の促進が重要。

    ○12頁:3つの課題
    ・イノベーション促進のための基準認証からの視点の3つの課題として。
    ・戦略的な国際標準化への取り組み、社会の受容性を高めるための評価・認証の整備、アジアと一体となった発展に向けた取り組み。

    ○13頁:新成長戦略
    ・新成長戦略(3)アジア経済戦略からの抜粋

    ○14頁~30頁:戦略的な国際標準化への取り組み

    ○15頁:研究開発成果の普及における標準化の重要性
    ・最近は「つながる」ネットワーク化、デジタル化、モジュール化の進展で共通化ルールが不可欠に。技術革新のスピードも。
    ・標準活用の領域拡大、地球環境、安全・安心の分野における活用。

    ○16頁:標準をめぐる国際的な環境の変化
    ・デファクト標準と公的な標準。近年後者の役割が拡大。
    ・国際標準が存在する場合その活用を定めた国際協定、中国のWTO加盟などの環境変化。
    ・従来から熱心な欧州に加え、米、中、韓も国際標準化に戦略対応。

    ○17頁:国際標準化の成功事例
    ・デジカメ電子ファイル様式、DVD、2次元コード

    ○18頁:国際標準化の失敗事例
    ・第2世代移動体通信(携帯電話)、電気洗濯機の脱水機能、キャッシュカード(銀行カード)

    ○19頁:国際標準化の巻き返し事例
    ・スイカカード、自動車用リチウムイオン電池試験方法

    ○20頁:新規分野における世界市場の拡大と日本のシェア
    ・DVDプレーヤー、DRAMメモリ、携帯電話、液晶パネル→世界市場拡大に伴い、日本のシェアが下落。

    ○21頁:日本のシェアが維持されている例
    ・摺り合わせ型自動車生産、クローズ/オープン戦略成功型デジタルカメラ

    ○22~23頁:Intel社の標準化活動とグローバル連携
    ・オープンな標準活用とクローズの囲い込みを総合展開、アジア企業との連携

    ○24頁:国際標準化が作るグローバル市場 要加筆
    ・オープン場と競争の場が共存
    ・モジュールの相互のインタフェース化がオープン
    ・モジュールの拡大とオープン化により国際分業が加速

    ○25頁:戦略的な国際標準化の重要性
    ・標準化による市場拡大の一方、差別化困難でコスト競争に陥るおそれ。
    ・標準化を収益に結びつけるには、事業戦略の明確化、作りたい標準を自ら提案すること、不都合な標準は作らせない。

    ○26頁:国際標準化に対する基本姿勢
    ・何もしないという選択肢はあり得ない。

    ○27頁:スマートグリッドの国際標準化に関する我が国の取り組み

    ○28頁:重点分野における国際標準化策定プロセス
    ・場の設定と全体像把握→情報収集→要素分解→オープン化・ブラックボックス化の見極め→国際標準化戦略策定

    ○29頁:国際標準化の意義と活用方法

    ○30頁:論点
    ・国際展開を念頭に事業戦略を見据えた国際標準化を進めるべきではないか。
    ・バックキャスト型アプローチを指向すべきではないか。
    ・技術・知的資産の優位性を踏まえつつ、オープン・クローズの峻別念頭に標準化が必要ではないか。
    ・業際領域を超えたイノベーション促進のため、官民連携の場の設定が必要ではないか。

    ○31頁~39頁:アジアと一体になった取り組み

    ○32頁:アジア市場の重要性

    ○33頁:東南アジアにおけるエアコンの性能試験の課題

    ○34頁:国際標準化で存在感を増す中国
    ・幹事国の引き受け数を日本とともに急速に伸ばしている。
    ・2008年にはISO常任理事国に就任。
    ・国家標準化研究院(職員数約150名)等、分野毎に数多くの標準化研究組織。

    ○35頁:中国の標準化政策

    ○36頁:韓国の標準化政策
    ・韓国特許情報印内に「標準特許支援センター」を設置。

    ○37頁:ASEAN主要国の適合性評価制度(比較表)

    ○38頁:アジア太平洋産業技術・国際標準化協力プログラム構想(仮称)
    ・基本的考え:エネルギー環境分野等の日本の規制・基準をアジア諸国と共同で国際標準化。日本だけではなく、アジア地場産業振興に資する協力実施。
    ・プログラムの具体的内容:二国間協力。横断的協力

    ○39頁:論点
    ・発展段階に大きな差のあるアジア太平洋の国々とどのような協力関係を築くべきか。
    ・著しい発展を遂げつつあるアジア諸国と研究開発段階から連携官界を構築すべきではないか。
    ・これまでの広く横断的な協力では十分な成果が上がらないのではないか。

    ○40頁~54頁:評価・認証スキームの整備

    ○41頁~46頁:我が国が強い技術分野における規格開発の現状と課題
    ・生活支援ロボット、LED照明、ナノテクノロジー、再生医療技術(iPS細胞)、次世代自動車、スマートグリッド

    ○47頁:新技術の市場導入のための課題 要加筆
    ・新技術・新製品の市場普及には安全性の実証及び性能の評価(対市場コミュニケーションを含む)が必要。
    ・新技術では、安全性、性能についての不安・不審がボトルネックとなる可能性
    ・認証はこの「ボトルネック」突破のための有効なツールの一つとして機能。

    ○48頁:認証スキームの役割①安全性

    ○49頁:認証スキームの役割②性能

    ○50頁:産業インフラとしての「認証」の機能
    ・新技術・新製品の誕生から、規格開発・認証スキームまでは一定のタイムラグ。
    ・市場先行者利益獲得のためには、規格が未整備な段階で認証サービスを提供できる機関の存在が重要。
    ・先行的な認証活動を通じて蓄積された技術データは、国際標準化を有利に展開する強力な武器となる。

    ○51頁:GEマーキング制度の概要

    ○52頁:製品安全規制(電気用品)の日欧比較(表)

    ○53頁:新規産業技術分野における我が国「認証力」育成のための具体策(案)
    ・産総研を中核としたコンソーシアムを形成
    ・新規産業分野でR&D実施段階から認証力育成の観点も入れた体制構築を図る。
    ・実用化段階:迅速な認証体制立ち上げ→我が国の認証力を高め「安全・安心」と「高性能」の見える化をはかり市場参入を容易に→我が国の産業競争力強化

    ○54頁:論点
    ・新技術をグローバルイノベーションに迅速につなげるためには、規制・基準が存在しない分野においてもリスク・性能を評価して市場にコミュニケートする認証力の強化が必要ではないか。
    ・人材育成を含め、リスク評価能力向上のための取り組みは
    ・安全・安心の実現と、新技術によるイノベーション実現の両立のためには、「安全」とは「(残留)リスクを許容範囲内に抑えている状態」と捕え、社会がそれを適切に管理するという意識を持つことが重要ではないか。

    ★この時点で会議開始の10時から1時間を経過した11時。

    5.委員からの意見
    ※当方が存じ上げている出席委員が丸島委員と渡部委員の2名のみ。また当日当方が確保した傍聴席の位置からは発言者がどなたか判別しづらかったため、発言者の名前は省略記載。

    ●委員:標準化の重要性。経済のブロック化(EU等)の圏内に対応した標準化協力体制。我が国はアジア圏での標準化を経済議論と併せて進めるべき。
     先ほどインテルの話があったが、地デジで日本規格が採用されても、市場で売れるのは韓国製になってしまう。DVDが標準化の成功事例とされていたが、製品として売れているのは中国・韓国製。
     単なるオープンイノベーションというが、オープン&クローズ、ブラックボックス戦略を初期段階から意識して進めるべき
    新興国相手の原発、新幹線、水処理売り込み。ハードだけではなく、都市計画や運転といったソフト部分までも中長期的にやらないとダメ。仕組みというか総合力が重要。

    ●委員:アジアと標準化の論点大変興味深い。エレ等の敗戦の理由は、過剰品質にある。日本のレベル、ガラパコスにあわせた標準化ではなく、アジア圏内の目線が必要ではないか。事業と一体になった展開が必要。
     官がやるか、民がやるかの議論はあるが、所得税にしろ、相続税にしろ、世界と逆行したメッセージが出されており、世界と戦う若者を勇気づける施策になっていない。

    ●委員:教育と産業の連携ができていない。総合科学技術会議にはこのような資料が出ていない。大学は危機感がない、民間は自前主義に拘泥。対策はいくつか提示されているが、経済産業省として何をするのかのアクションプランが不明。アクションプランを煮詰めることが必要。

    ●委員:基準認証の役割について。アメリカがISO、IECに方向転換したのが10年前だったと思う、日本もその時期に来ている。
     日本の標準化施策が遅れているのは事実だが、世界に打って出るときに敗者の理論からではダメで、日本のために標準化に参画するのではなく、世界の問題の解決に貢献するという姿勢を打ち出すべき。
     韓国は特許と絡めてやっているとの紹介があったが、標準化案に韓国特許が含まれ他国から反発を受けたということもある。特許と絡めるのも重要だが、注意すべき。
     日本企業は、自社内の基準はそこそこ作っている、本来はそれが国内、国際業界に進むべきだが。そうなっていない。各メーカーが自社規格で???していく。文化的な面もあるが、人材を含めたスタイル、研究に対する意識も変えるべき

    ●委員:研究成果のデファクト化というが、それにはセールス、マーケティングが重要、研究開発費という費目だけでは語れない。資金面では、台湾の例を見ても、国のお金だけではなく、資本市場をうまく使うことが重要。日本の企業が、日本ではなく、台湾や韓国で株式上場を考えているのが現実。資本戦略の専門家がいないこともあるが、資本市場をうまく活用すべき。
     スマートグリッドについては、携帯電話と同じ結果になるのではないかと不安を感じている。というのは、日本の電力会社はすでに高い省電力を実現しており、海外を見た標準化展開にはあまり熱心でないようにも感じる。

    ●委員:未利用特許の活用がイノベーション促進になるというのはよほどの例外しかない。企業が活用していないものの中に、そんなものがあるのか。また未利用5割が問題と言うが3割で上々と考えている。100%使っている企業は未来がない。このような数値は外すべき。理由があれば伺いたい。 標準化については、資料での提案内容がすべてできれば満点。ただ、事業との関連について言えば、現実に事業をやっている事業部門だけではヒト、モノ、カネがない。標準化を進める部門を作り事業部門を巻き込むことが重要。
     急いでいるのはわかるが、急速なITにしても長年の研究活動が背景にある。さきほど資本市場の話があったが、会社は株主から短期的に利益を上げることを求められており、長期的な研究開発に資金を避けないのが現状。税制面も重要だが、標準化戦略を事業戦略の一部として遂行できるような文化が必要。
     標準化しないということも重要。先ほどデジカメの例があったが、もともと国際競争力があった。デジカメ自体は標準化せず、ファイル形式だけを標準化するという戦略がとれた。
     標準化はいっとき停滞を招くというのは指摘の通り。ただ、標準化自体もバージョンアップで進化していく、標準の連鎖の中でどうやって生き残るかということを意識する必要がある。
     標準化に仲間が必要という指摘はその通り、国際標準については国との国との関係が重要で国家戦略として取り組み、賛同してくれる国を作るべき。 消極的標準化、他国が標準化を仕掛けてきた場合の対応もよく考える必要がある。
     日本の過剰品質の標準化は難しい、中国などのレベルにあわせた標準化が必要という指摘があったが同感。ただ、それができるのか。
     中国はアメリカにも反対できる国、そことどう向き合うか。

    ●委員:我が国の標準戦略では、企業の数が多いのもネック。しかも業界の枠を超えてしまっている。電気自動車やスマートグリッド等。光触媒もそのようなことがあったが、それよりも遙かに複雑になっている。正直に言えば、そのような状況で国がどうやって関与するのかイメージしづらい。

     上記の委員の意見について、事務局より補足説明と、木村小委員長より総括が行われた。

    6.次回開催予定と閉会宣言
     事務局より、次回第12回は、4月23日(金)14時~16時の旨、報告された。
     木村小委員長より、閉会宣言(12時6分)がなされた。

    以 上

    ※重ねてのお断り。上記の記載内容は、当方が傍聴にて当方の能力と作業の範囲内でまとめたものである。公式な記録は、後日公表されるであろう配付資料と議事概要をご確認願いたい。

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    2010/03/26

    知的財産戦略本部知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第5回、2010/03/26)を傍聴ツイート実況

    本日2010年3月26日に開催された知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第5回)を傍聴し、その模様をツイッター(Twitter)で実況した。トゥギャッター(Togetter)にまとめたが(http://togetter.com/li/11129)、こちらにも掲載する。

    この実況はあくまでも当方の追いつく範囲なので、当日配付資料とあわせて参考程度でお願いする。

    ==================

  • 【知財】知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第5回)http://bit.ly/arQcuP の傍聴席なう。当方の能力と作業の範囲でツイート実況します。ハッシュタグは #IPK_policy です。 posted at 14:57:00

  • ※昨日、傍聴・実況できないとツイートしましたが、予定変更です。 #IPK_policy posted at 14:57:12

  • 配布資料:[資料2点]と[参考資料4点]です。 #IPK_policy posted at 14:58:38

  • [資料1]「知的財産推進計画2010(仮称)」骨子に盛り込むべき事項について(案)(知的財産による競争力強化・国際標準化関連)、[資料2]相澤(英)委員提出資料 #IPK_policy posted at 14:59:48

  • [参考資料1]知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第4回)における主な意見 #IPK_policy posted at 15:02:53

  • [参考資料2]「知的財産推進計画2010(仮称)」骨子の盛り込むべき事項について(案)に関する議論の概要 #IPK_policy posted at 15:03:07

  • [参考資料3]知的財産戦略に関する論点整理(知的財産による競争力強化・国際標準化関連) #IPK_policy posted at 15:03:19

  • [参考資料4]目標指標例について(討議用参考資料) #IPK_policy posted at 15:03:27

  • 妹尾会長:年度末ご多忙の出席に感謝。津村政務官は公務のためご欠席。 #IPK_policy posted at 15:17:41

  • 妹尾会長:本日は本調査会としては一応の区切り。目標設定そのものはここで確定するわけではないが、詰めの議論を行いたい。 #IPK_policy posted at 15:17:51

  • 高山参事官:[資料1](盛り込むべき事項)の修正点の説明。 #IPK_policy posted at 15:27:05

  • 高山参事官:全体的に前回の津村政務官からの指示に基づいて修正した(検証可能な目標、「等」の削除) #IPK_policy posted at 15:27:14

  • ※例によって駆け足説明なので全部は書き取れていません。#IPK_policy posted at 15:32:36

  • 高山参事官:2ページ、知財戦略の重要性改めて明記。3ページ、短期・中期の期間の注を追記。 #IPK_policy posted at 15:53:50

  • 高山参事官:4ページ。技術貿易収支は削除。5ページ以降、担当省庁を追記。 #IPK_policy posted at 15:53:56

  • 高山参事官:6ページ以降、目標指標例を後から検証可能な記述にした。 #IPK_policy posted at 15:54:10

  • 高山参事官:7ページの目標指標例。件数ではなく「国際標準の獲得」を目標例とした。 #IPK_policy posted at 15:54:23

  • 高山参事官:8ページ、UPOV等追記。 #IPK_policy posted at 15:54:31

  • 高山参事官:11ページ、相談窓口、支援体制の整備は、そのための人材育成も追記。 #IPK_policy posted at 15:54:42

  • 高山参事官:13ページ、大学の産学連携の向上。研究専念の部分は短期にした。 #IPK_policy posted at 15:54:50

  • 高山参事官:13~14ページ。仮出願という言葉を「出願フォーマットの自由化」とした。 #IPK_policy posted at 15:55:01

  • 高山参事官:14ページ、職務発明の運用状況調査を追記した。 #IPK_policy posted at 15:55:10

  • 高山参事官:14~15ページ。ダブルトラック問題の記載を後から検証可能な記述に改めた。 #IPK_policy posted at 15:55:19

  • 妹尾会長:ダブルトラックについては前回パンドラの箱を開けてしまった感があるが、この調査会では議論しきれないと思う。 #IPK_policy posted at 15:55:39

  • 妹尾会長:担当官庁の方で研究会なりを立ち上げて専門家に深い議論をしてもらうことで取りまとめたい。 #IPK_policy posted at 15:55:48

  • 相澤(英)委員:その検討がきちんと行われたということが検証可能な形で盛り込まれればよい(渡部委員から同様の意見) #IPK_policy posted at 15:57:58

  • 妹尾会長:相澤(英)委員、渡部委員の意見には留意してまとめたい。 #IPK_policy posted at 15:58:03

  • 妹尾会長:まず1~3ページ→※この時点では意見なく了承された。 #IPK_policy posted at 15:58:28

  • 妹尾会長:次に4ページ~。 #IPK_policy posted at 15:58:54

  • 高柳委員:6ページにある人材育成。その方法はそれぞれの所管官庁に任されるということか #IPK_policy posted at 15:59:00

  • 妹尾会長:その通り(事務局にも確認) #IPK_policy posted at 15:59:18

  • 高柳委員:所管官庁が「一生懸命やりました」だけということのないように検証可能な記述に。・・・・ #IPK_policy posted at 16:00:00

  • 妹尾会長:人材育成の観点から力強いご意見。誰も反対しないけど、誰も検証しない、ということのないようにしたい。 #IPK_policy posted at 16:00:24

  • 福島委員:7ページ。(マイク音量小さく聞きづらい)翻訳費用がかかり過ぎている。特に中国語対応が問題となっている。機械翻訳を政府が向上させ、それを民間に開放する方向を考えて欲しい。 #IPK_policy posted at 16:00:39

  • 妹尾会長:例示として入れる? #IPK_policy posted at 16:00:55

  • 高柳委員:少なくともアジア圏は翻訳なしでハイウェイ化が必要では。 #IPK_policy posted at 16:01:02

  • 相澤(英)委員:書き取れず #IPK_policy posted at 16:01:11

  • 相澤(英)委員:8ページ等の出願件数の記述。%ではなく、件数で。国内出願が減ってもいいということでないと思う。UPOVも現在の加盟国プラス●カ国と書くべき。 #IPK_policy posted at 16:01:42

  • 相澤(英)委員:ACTAは見込みがあるかどうかわからない。 #IPK_policy posted at 16:01:54

  • 相澤(英)委員:ACTAに反対ということではないが、短期、中期としては、ある程度実現可能性のあるものその間に中身のあるものになるのか? #IPK_policy posted at 16:02:03

  • 妹尾会長:外務省、経産省が参画していることから実現可能性はあると見てよいのではないか?事務局? #IPK_policy posted at 16:02:11

  • 高山参事官:わが国がイニシアチブをとり2010年中には成立させたい。 #IPK_policy posted at 16:02:20

  • 高柳委員:さきほどの(相澤英委員の)英語の件。意図としては、最初から英語ということではなく、翻訳の・・・(書き取れず) #IPK_policy posted at 16:02:28

  • 福島委員:※翻訳、出願言語についての意見 #IPK_policy posted at 16:02:50

  • 山本委員:3ページに戻って、”ベンチャー・中小企業、大学を含め我が国の「知」を生み出す”の記述。これだと今既に「知」を生み出す能力があるという書き方だが必ずしもそうではないので、修正すべき。 #IPK_policy posted at 16:02:58

  • 妹尾会長:その方向で修正したい。 #IPK_policy posted at 16:03:06

  • 渡部委員:8ページ。途上国の知財人材育成支援。「日本での研修」とあるが、日本という場所にこだわらず、日本が関与するという趣旨で #IPK_policy posted at 16:03:15

  • 西山委員:山本委員指摘の3ページの”ベンチャー・中小企業、大学”のところ、まず「個人」も来るべき。 #IPK_policy posted at 16:03:34

  • 妹尾会長:書き取れず。 #IPK_policy posted at 16:03:51

  • 岸委員:5ページから6ページのアジア諸国とのパートナーシップなどの具体的イメージ? #IPK_policy posted at 16:04:08

  • 高山参事官:書き取れず。 #IPK_policy posted at 16:04:16

  • 岸委員:国際標準化について、企業現場に聞くと、その国際機関を日本、アジアに誘致すべきという意見がある。本部はアメリカ、欧州という慣習を打破すべき。 #IPK_policy posted at 16:04:25

  • 妹尾会長:まったく同感だが、そのご意見はせめて3回目くらいに戴きたかった。今回は無理で4月以降の検討でどうか? #IPK_policy posted at 16:04:34

  • 相澤(英)委員:岸委員のご提案には賛成だが、アジアと言って、中国やインドに持っていかれたら意味がないことに留意すべき。 #IPK_policy posted at 16:04:51

  • 妹尾会長:今回は盛り込まず、4月以降の検討課題としたい。 #IPK_policy posted at 16:05:00

  • 上條委員:5ページ。差異化領域という記述について。 #IPK_policy posted at 16:05:46

  • 妹尾会長:当方と事務局でかなり議論した結果、この記述とした。 #IPK_policy posted at 16:05:53

  • 上條委員:6ページの・の3つめ、技術知識だけではなく~ の記述。知財本部での議論なので当然知財知識も含まれると理解しているが、それでよいか? #IPK_policy posted at 16:10:13

  • 妹尾会長:それは盲点だった(笑) #IPK_policy posted at 16:10:31

  • 上條委員:スキルの可視化・・・ #IPK_policy posted at 16:10:49

  • 妹尾会長:「検定・認定制度」、検定は試験で○級、認定は○○講習を修了という意味でそうした。 #IPK_policy posted at 16:11:00

  • 佐々木委員:※人材育成、スキルについてのご意見。 #IPK_policy posted at 16:11:09

  • 妹尾会長:「場と機会」を設けてしっかりとした人材育成としたい。 #IPK_policy posted at 16:11:35

  • 妹尾会長:10ページ~の技術、新規事業創出に議論を移す。 #IPK_policy posted at 16:12:29

  • ※西山委員、野元委員、渡部委員が、発言。当方の急ぎのメール対応でメモできませんでしたm(__)m。 #IPK_policy posted at 16:12:37

  • 佐々木委員:前回も指摘したが、11ページのワンストップ、相談窓口のところ、弁理士法、弁護士法との関連について、企業OB等のポテンシャルを持った人材の活用言及して欲しい。 #IPK_policy posted at 16:12:46

  • 相澤(英)委員:弁理士法との関連について、弁理士試験も昔よりもかなり合格者が増えており、企業内弁理士も増えている。弁理士人材で対応できると考えられ、弁理士法の枠に言及する必要はない。 #IPK_policy posted at 16:12:54

  • 久夛良木委員:10ページの「知的財産に対する意識が低いベンチャー・中小企業」は例示と思うが、海外ベンチャーの知財意識の高さを考えるとどうか? #IPK_policy posted at 16:17:32

  • 久夛良木委員:優れたアイデアを持つ人材に国がお金をかけることを明確にすべき。 #IPK_policy posted at 16:17:45

  • 久夛良木委員:「抜本的に」とあるが抜本的な施策が具体的に書かれていない。人と人とのマッチング、企業からベンチャーへのモビリティ等。 #IPK_policy posted at 16:18:08

  • ※モバイル通信回線(イーモバイル)が不安定なのでツイート間隔が乱れ気味です。 #IPK_policy posted at 16:20:55

  • 山本委員:10ページの産学連携。現状では産学連携の評価指標が確立されていない。わかっているデータでは、アメリカよりも日本の方が件数が多いが、打率の部分ではそうではない。 #IPK_policy posted at 16:21:01

  • 佐藤委員:久夛良木委員指摘の10ページの「知的財産に対する意識が低いベンチャー・中小企業」のところはやはり不適切。同様に11ページの「特許出願に不慣れな」も #IPK_policy posted at 16:29:31

  • 高山参事官:事務局としては「ベンチャー・中小企業の中には」という趣旨。すべてがそうだという趣旨ではない。 #IPK_policy posted at 16:29:44

  • 佐藤委員:2003年頃からのセミナー等の啓蒙活動を経てベンチャー・中小企業の意識は向上している。誤解を招く記述は直すべき。 #IPK_policy posted at 16:29:53

  • 妹尾会長:ご指摘を踏まえて修正したい。 #IPK_policy posted at 16:30:03

  • 佐藤委員:さきほど指摘のあった人材育成等について弁理士以外もという点は同感。現状、企業OBなどがアドバイザーとして配置されている。 #IPK_policy posted at 16:30:11

  • 佐藤委員:既存の人材活用だけではなく、将来を見据えた人材育成が必要。 #IPK_policy posted at 16:30:22

  • 佐藤委員:人材育成について費用がかかるのは当たり前。妹尾会長から津村政務官に強く主張して欲しい。 #IPK_policy posted at 16:31:16

  • 妹尾会長:人材育成費用については調査会意見として津村政務官に申し述べたい。 #IPK_policy posted at 16:31:52

  • 妹尾会長:一委員として以前申し上げたとおり、既存アドバイザーなどについて、現実にはレベルの差があり全とっかえもありだと思っている。 #IPK_policy posted at 16:32:09

  • 出雲委員:知的財産に対する意識の低いベンチャー、中小に資源投資をして効率的ではない。意識が高いが経営資源が追いつかないものに重点投資すべき。 #IPK_policy posted at 16:35:39

  • 出雲委員:また論文発表の重要性が書かれているのはなぜか? #IPK_policy posted at 16:35:51

  • 相澤(英)委員:学会誌に論文を発表すると言うのはアカデミズムの基本でその重要性を明記するのは当たり前のこと #IPK_policy posted at 16:36:00

  • 渡部委員:※バイドールと省庁の関係。その活用方法についてのご意見。 #IPK_policy posted at 16:37:23

  • 妹尾会長:バイドールと省庁の関係はご指摘踏まえて修正したい。 #IPK_policy posted at 16:37:39

  • 山本委員:大学の技術はどうしても部品レベルが多くなり連携が不十分。有望なものは産業革新で集約するなどの方策も考えるべきではないか?。 #IPK_policy posted at 16:43:27

  • 妹尾会長:事業戦略の観点だと思う。成長戦略との関連等、政務三役には相談した。4月以降また検討したい。 #IPK_policy posted at 16:43:34

  • 佐藤委員:今日のここの議論ではないが、知財戦略全体のプロデュースに留意が必要。 #IPK_policy posted at 16:44:07

  • 妹尾会長:戦略本部、国家戦略に申し送りたい。 #IPK_policy posted at 16:44:12

  • 福島委員:12ページ~13ページの「知」のプラットフォーム構築への着手、とあるが、着手の結果どうするのか?またなぜの文部科学省だけなのか? #IPK_policy posted at 16:44:20

  • 内山次長:所管官庁については、全体的に、まずはその省庁がということ。文部科学省のみが書かれているから他は無関係、ということではない。 #IPK_policy posted at 16:47:43

  • 妹尾会長:オブザーバーの各省庁の方よろしいですね。異議のある方は挙手してください(笑)。はい、挙手無しなのでそういうことで(笑) #IPK_policy posted at 16:48:43

  • 江幡委員:11ページの相談のところ、多様な相談に対応とあるが、これを一人に求めると言うことではなく、さまざまな専門家がチーム連携であるべきと思う。 #IPK_policy posted at 16:49:03

  • 妹尾会長:相談窓口については本日も種々のイメージが出ているので4月以降具体的に議論したい。 #IPK_policy posted at 16:50:06

  • 佐藤委員:相談窓口については、第1回に提出したペーパーをぜひ参考にしていただきたい。 #IPK_policy posted at 16:51:51

  • 西山委員:スピードの観点をぜひ盛り込んで欲しい。特許は、手段。権利を換金化、そのスピードを考えると、アメリカ等に行かざるを得ない。 #IPK_policy posted at 16:52:50

  • ※西山委員の指摘はビジネスのためのスピードということ。 #IPK_policy posted at 16:53:29

  • 相澤(英):制度改正もスピードが必要。ここではないが、検索エンジンのぐずぐず議論をやっているうちに検索エンジンは日本から失われた。 #IPK_policy posted at 16:53:40

  • 岸委員:なんくせになるかもしれないが1ページの「知を使う知」は何を言っているのか一目で理解できない。意味があるなら注釈を入れるべき。 #IPK_policy posted at 16:56:26

  • 妹尾会長:私が新聞紙上で使った言葉で非常に反響があった。注釈を入れることとしたい。 #IPK_policy posted at 16:56:35

  • 佐藤委員:ブランド戦略が重要。中華商標協会はブランドベースでの見本市を展開している。 #IPK_policy posted at 16:56:54

  • 野元委員:複数の省庁が書かれている場合はどこが主になるのか? #IPK_policy posted at 16:57:47

  • 事務局:一番左が主務官庁となる。 #IPK_policy posted at 16:57:53

  • 妹尾会長:来週火曜日には戦略本部上程しなければならない。議論を踏まえて会長である私に一任いただきたい。 #IPK_policy posted at 16:58:37

  • ※報告の修正については、異議なく妹尾会長に一任された。 #IPK_policy posted at 16:59:29

  • 妹尾会長:津村政務官がご欠席(天皇陛下行幸に随行)だが、近藤局長からご挨拶を #IPK_policy posted at 17:02:06

  • 近藤局長:大変活発なご議論に御礼。来週火曜日の戦略本部は、妹尾会長が所要のため、岸副会長からご報告いただく予定。総理、財務も含めた各大臣により閣議決定に準じた決定をする。 #IPK_policy posted at 17:02:13

  • 近藤局長:また4月以降も推進計画の最終決定に向けご協力いただきたい。 #IPK_policy posted at 17:03:22

  • 妹尾会長:御礼。閉会。※実況終了。 #IPK_policy posted at 17:03:33

  • 【知財】知財戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会第5回(2010/03/26)の当方ツイート実況(能力&作業範囲内)トゥギャりました。http://togetter.com/li/11129 #IPK_policy posted at 20:16:22

  • 【知財】知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会[第5回]議事次第 http://bit.ly/atZoPN ※平成22年3月26日開催の配布資料 #IPK_policy posted at 20:28:53


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    2010/03/24

    知的財産戦略本部知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第4回、2010/03/19)を傍聴ツイート実況

    去る2010年3月19日に開催された知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第4回)を傍聴し、その模様をツイッター(Twitter)で実況した。トゥギャッター(Togetter)にまとめたが(http://togetter.com/li/10075)、こちらにも掲載する。

    この実況はあくまでも当方の追いつく範囲なので、当日配付資料とあわせて参考程度でお願いする。

    =====

  • 【知財】知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第4回)http://bit.ly/9jtEvi の傍聴席なう。当方の能力と作業の範囲でツイート実況します。ハッシュタグは勝手ながら #IPK_policy です。 posted at 08:56:11

  • ※委員席、委員随行席、傍聴席に知り合いがたくさん(^_^;) #IPK_policy posted at 08:57:01

  • 配布資料:(資料4点、参考資料4点) #IPK_policy posted at 09:00:17

  • 配布資料:[資料1]「知的財産推進計画2010(仮称)」骨子に盛り込むべき事項について(案)(知的財産による競争力強化・国際標準化関連) #IPK_policy posted at 09:00:30

  • [資料2]相澤(英)委員提出資料 #IPK_policy posted at 09:00:37

  • [資料3-1]佐藤委員提出資料、[資料3-2]佐藤委員提出資料 ※佐藤委員提出は2点 #IPK_policy posted at 09:00:44

  • [参考資料1]知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第3回)における主な意見 #IPK_policy posted at 09:00:52

  • [参考資料2]知的財産戦略に関する論点整理(知的財産による競争力強化・国際標準化関連) #IPK_policy posted at 09:01:00

  • [参考資料3]知的財産戦略に関する論点整理(知的財産による競争力強化・国際標準化関連)補足資料 #IPK_policy posted at 09:01:29

  • [参考資料4]目標指数例について(討議用資料) #IPK_policy posted at 09:01:36

  • 妹尾会長:年度末ご多用のところ委員各位の出席に感謝。前回までの議論を踏まえて施策を検討する。 #IPK_policy posted at 09:02:59

  • 妹尾会長:いわゆる仮出願とダブルトラックについて議論。その後数値目標について議論したい。事務局から資料確認と説明を #IPK_policy posted at 09:04:03

  • 高山参事官:※配布資料、参考資料は、先ほどポストのとおり #IPK_policy posted at 09:04:29

  • 高山参事官:参考資料3から説明。知的財産戦略に関する論点整理(知的財産による競争力強化・国際標準化関連)補足資料。 #IPK_policy posted at 09:17:40

  • 高山参事官:仮出願について。導入を求める方々の主張。意見整理。日米欧における論文による出願。 #IPK_policy posted at 09:17:49

  • 高山参事官:コンセプトの転換は妹尾会長の指摘によるもので、米国「仮出願制度」の「導入」が必要なのか→「出願フォーマット」の「自由化」、産業界による育成 #IPK_policy posted at 09:18:02

  • 高山参事官:仮出願、論文による出願、国内優先権制度について #IPK_policy posted at 09:18:13

  • 高山参事官:参考資料3から説明の続き。ダブルトラックについて。 #IPK_policy posted at 09:18:38

  • 高山参事官:ドイツ法型、アメリカ法型的考え、キルビー判決、特許法104条の3 #IPK_policy posted at 09:18:46

  • 高山参事官:ダブルトラックに対する意見の整理。個人的には前回の江幡委員の指摘が興味深かった。 #IPK_policy posted at 09:19:12

  • 高山参事官:ダブルトラックの統計。 #IPK_policy posted at 09:19:19

  • 高山参事官:資料1:盛り込むべき事項。前回議論をふまえて一部加筆修正した。※具体的な修正点は書き取れず #IPK_policy posted at 09:19:31

  • 高山参事官:参考資料4:目標指標例について。数値を入れるべきか、どの程度にするかは、事務局では知恵が無いので、議論をお願いする。 #IPK_policy posted at 09:19:39

  • 妹尾会長:新幹線を超える事務局説明のスピード(笑)。津村政務官から発言を求められているので。 #IPK_policy posted at 09:28:57

  • 津村政務官:全体的に危機感を持ったので具体的な議論の前に発言をさせていただく。 #IPK_policy posted at 09:43:55

  • 津村政務官:目標指標については、知財政策だけの問題ではない、として避けられているように見えるものがある。しかし、「権利の安定」という数値化できないものも含まれている。 #IPK_policy posted at 09:49:03

  • 津村政務官:私がお願いしたのは、検証可能なものにしてください、ということで、検証ができないものは外していただきたい。 #IPK_policy posted at 09:49:12

  • 津村政務官:茫漠とした表現はやめて欲しい。悪貨が良貨を駆逐してしまう。あいまいな表現は落として欲しい。 #IPK_policy posted at 09:49:23

  • 津村政務官:これがまとまった後、実行するのは、私たち(政治)や事務局なので、行き先が不明確なまとめはやめて欲しい。 #IPK_policy posted at 09:49:30

  • 津村政務官:また具体的なものとして、ユーザーイノベーションと人材育成についても数値目標にして欲しい。 #IPK_policy posted at 09:49:40

  • ※津村政務官は、施策の具体化、数値目標の設定について強く要望を述べました。これはある程度予想通り #IPK_policy posted at 09:49:48

  • 妹尾会長:逃げ場の無い表現にという津村政務官の意向を承った。まず仮出願について議論する。 #IPK_policy posted at 09:56:11

  • 山本委員:妹尾会長によくまとめていただいた。「仮出願」という言葉が独り歩きしているが、「出願フォーマットの自由化」程度で、中期ではなく、短期目標として欲しい。 #IPK_policy posted at 09:58:09

  • 相澤委員:記載要件について。※書き取れず #IPK_policy posted at 09:58:19

  • 佐藤委員:資料3-2 に基づいて説明。諸外国と比べて記載要件が厳格すぎる。大学の知財人材が少なすぎる。論文による仮出願を認めても後で回収できずに捨てられることになってしまう。 #IPK_policy posted at 09:58:29

  • 山本委員:相澤委員、佐藤委員の指摘に同感。「出願フォーマットの自由化」については・・・(※書き取れず) #IPK_policy posted at 09:58:37

  • 山本委員:当方としては「仮出願」という言葉は下げているのでよろしくお願いしたい。また人材の問題はまた別と考えている。 #IPK_policy posted at 09:58:46

  • 佐藤委員:※書き取れず #IPK_policy posted at 09:58:53

  • 佐々木委員:当初から弁理士に関与してもらう、費用、ワンストップの問題。弁護士・弁理士の先生方には申し訳ないが、弁護士法、弁理士法の制約への踏み込み、自由化も必要だと思う。 #IPK_policy posted at 09:59:03

  • 妹尾会長:まずは「出願フォーマットの自由化」に短期的に手をつけるという点はどうか。 #IPK_policy posted at 09:59:14

  • 江幡委員:出願日の問題。「緊急避難的」と言っても大学側がそちらに流れてしまうかもという懸念はある。 #IPK_policy posted at 09:59:22

  • 山本委員:出願日は(書き取れず)・・・。安易に論文による出願に流れるという懸念については、米国ではクレームの一つでもなんとか書こうという方向、また特許庁や弁理士会等による啓蒙もお願いしたい。 #IPK_policy posted at 09:59:32

  • 妹尾委員:大学において、論文という知がたくさん出ているが、特許・知財になっていない。副作用の懸念もあると思うが、そこは4月以降に検討するとして、出願フォーマットの自由化を盛り込みたい。 #IPK_policy posted at 09:59:41

  • 妹尾委員:ダブルトラックについての議論に移る。 #IPK_policy posted at 09:59:53

  • 荒井委員:書き取れず #IPK_policy posted at 10:00:04

  • 相澤委員:日本の場合には他の訴訟に比べて・・・(書き取れず) キルビー判決が拡大解釈されている。 #IPK_policy posted at 10:01:57

  • 佐藤委員:荒井委員指摘のとおり、行政と司法との役割分担はしっかりやるべき。このままでよいのか #IPK_policy posted at 10:03:31

  • 佐藤委員:個人的には、104条の3の廃止ではなく、見直しの方向で考えている。中小企業にとって特許が信頼できないという状態を解決しなければならないが、その障害はダブルトラックだけではない。 #IPK_policy posted at 10:03:47

  • 佐藤委員:弁理士としては、104条の3以降、権利行使がしにくくなっているというのは実感している。 #IPK_policy posted at 10:03:55

  • 大渕委員:キルビー、104条の3以降の無効件数の増加は今までも潜在的にあったものが数字で出てくるようなっただけではないか?またダブルトラック解消となれば、無効審判、侵害訴訟のいずれに一本化という点も議論が必要。 #IPK_policy posted at 10:09:37

  • ??委員:書き取れず #IPK_policy posted at 10:09:44

  • 江幡委員:特許侵害訴訟は、交通事故の損害賠償とは違う。当事者がお互い企業同士のことが多いので、和解に行くケースも多い。※以降書き取れず #IPK_policy posted at 10:09:53

  • ※すいません、IMEの期限が悪く、書き取りスピードが落ちてます。 #IPK_policy posted at 10:10:02

  • 渡部委員:※書き取れず・・・・・裁判所のデータがきちんと出てないのは問題。 #IPK_policy posted at 10:10:11

  • 妹尾会長:問題を可視化、パンドラの箱を開けたら収束しなくなってしまった(笑)。時間の関係もあるので、皆さんの指摘を踏まえて、次回再度議論したい。 #IPK_policy posted at 10:12:13

  • 津村政務官:「出願フォーマットの自由化」についての結論は結構だと思う。 #IPK_policy posted at 10:12:31

  • 津村政務官:佐藤委員の指摘は、京都大学山中先生にも同様の指摘を頂いている。研究者の増加に対して研究者をサポートする人材がいない。日本では、サポーターの道を勧めると、研究者としての将来が断たれたと悲観されてしまう。 #IPK_policy posted at 10:12:38

  • 佐藤委員:産学連携については昨年までも検討されてきた。政権交代等で停止しているように見える。現政権下で短期的に実行してもらいたい。 #IPK_policy posted at 10:14:38

  • 佐藤委員:重ねて言うが、東北大学の知財本部は危機的な状況にある。弁理士会としても支援に向かっているが、大学知財について政治ベースでの推進を #IPK_policy posted at 10:14:46

  • 相澤(益)委員:産学連携についてもう一言。研究室の構造改革が必要。 #IPK_policy posted at 10:15:51

  • 渡部委員:産学連携の現場についての補足。 #IPK_policy posted at 10:16:43

  • 出雲委員:大学教授等が知財に力を入れる余力があると思えない。弁理士等の知財サポート人材が大学をまたいで活躍できるようにして欲しい。 #IPK_policy posted at 10:19:07

  • 出雲委員:大学初ベンチャーは1000社?もできたが、知財で収益を生む構造になってない。 #IPK_policy posted at 10:19:12

  • 出雲委員:論文による出願、出願フォーマット自由化の副作用懸念について。論文全部をこれで出願しようとは考えていない。大学だけではなく企業と連携して出しているものが主になると思う。 #IPK_policy posted at 10:20:39

  • 出雲委員:なので、ぜひ短期目標にして欲しい。また大学発ベンチャーの強化も。 #IPK_policy posted at 10:22:43

  • 妹尾会長:論文による出願、産学連携について多く意見をいただいた。あと30分間くらいだが、津村政務官から強くご要望の数値目標に話を移す。 #IPK_policy posted at 10:23:09

  • ※議論白熱です。時間が押してます。妹尾会長が進行に苦心されてます。 #IPK_policy posted at 10:24:09

  • 相澤(益)委員:目標数値もそうだが、主体が定かでないものがあり、これでは検証のしようがない。 #IPK_policy posted at 10:24:59

  • 妹尾会長&事務局:主体が書いてないものは「政府」がということ。政府のどの省庁がやるかは4月以降に。 #IPK_policy posted at 10:27:57

  • ※相変わらずIME不調なので、書き取りは不十分になりがちです。ご容赦。 #IPK_policy posted at 10:28:27

  • 荒井委員:UPOVに中国等アジア諸国が入っていない。加入を促進し、アジア農業市場に安心して進出できる環境を作るべき。 #IPK_policy posted at 10:31:12

  • 荒井委員:日本の発明、知財の潜在力を生かす思いもきちんと書いて欲しい。 #IPK_policy posted at 10:31:18

  • 西山委員:知財戦略が成長戦略の下にあるとすると、成長戦略での重点分野をみてそこを議論すべき。 #IPK_policy posted at 10:31:27

  • 西山委員:参考資料2の11ページ。産学共創力の部分を細分化して検討すべき。 #IPK_policy posted at 10:33:44

  • 妹尾会長:この場であまりブレークダウンして公開すると戦略にならない。別の場としたい。 #IPK_policy posted at 10:34:39

  • ※IME不調のためPC再起動します。しばし中断。 #IPK_policy posted at 10:35:52

  • ??委員:※PC再起動中で書き取れず。 #IPK_policy posted at 10:52:07

  • 久夛良木委員:企業の立場から。パテントマップを国内だけではなく、世界を見据えて、世界に出て行くものは国が協力に後押しする必要がある。 #IPK_policy posted at 10:52:15

  • 久夛良木委員:世界を戦慄、グーグルのようなベンチャーがなぜ出ないか?アイデアがあっても人材がいないから。ベンチャーには、特許の費用半減よりもサポートする人材が必要だ。 #IPK_policy posted at 10:52:28

  • 佐藤委員:ベンチャー企業が育たない。米国から産総研への視察ではよい技術、シーズがあるのになぜ事業化しないのかと指摘される。 #IPK_policy posted at 10:53:01

  • ??委員:※書き取れず #IPK_policy posted at 10:53:10

  • 山本委員:IMDの目標数値化、具体的にわからないと頑張りようが無い(笑)。#IPK_policy posted at 10:53:20

  • 妹尾会長:アンコントローラブルな目標数値を入れてはダメは同感。ただIMDに関しては具体的に出ている。 #IPK_policy posted at 10:55:58

  • 高柳委員:世界市場でシェア○%と技術収支の双方を追いかけるのは矛盾。~ #IPK_policy posted at 10:56:06

  • 妹尾会長:残り10分も無いので、数値目標に絞って発言をお願いする。 #IPK_policy posted at 10:56:43

  • 上條委員:国際標準化人材についても、数値目標は具体的だと思うが、2020年に向けては、世代・年齢等内訳に目を向けるとことが重要。 #IPK_policy posted at 10:56:53

  • 相澤(英)委:内需が見込めないのような後ろ向きの表現は避けて欲しい。数値目標について分母を小さくしないように。論文について論文発表事態を抑制するようなことのないように。 #IPK_policy posted at 10:59:26

  • 佐藤委員:中小支援について、中国にすら遅れていることを受け止めてしっかりやって欲しい。制度がユーザーフレンドリーでないので世界の知財が入ってこない。ぜひ見直して欲しい。 #IPK_policy posted at 11:00:42

  • 妹尾会長:最後に3点。やっとみなさんのエンジンがかかって(笑)、大変楽しい議論となってきた。 #IPK_policy posted at 11:02:55

  • 妹尾会長:数値など切り分けのところは期間の関係でご理解を願いたい。 #IPK_policy posted at 11:05:42

  • 妹尾会長:徹夜続きの事務局には申し訳ないが、みなさんのご意見の資料への反映を #IPK_policy posted at 11:05:50

  • 津村政務官:3月30日の総理も交えた本部会合に向けてまだまだご意見、ご議論を頂きたい。 #IPK_policy posted at 11:05:58

  • 津村政務官:最後に3点再度お願い。1点目は検証可能な目標設定として欲しい。 #IPK_policy posted at 11:06:12

  • 津村政務官:2点目は、主体の明確化、何も書いてなければ「政府」ではなくはっきりと。 #IPK_policy posted at 11:06:30

  • 津村政務官:3点目。○○等という役人言葉を排除して欲しい。 #IPK_policy posted at 11:06:41

  • 妹尾会長:次回3月26日。閉会。※実況終了 #IPK_policy posted at 11:07:11

  • ※本日は、仮出願、ダブルトラックの議論に時間がかかり、数値目標の検討は少しでした。津村政務官が、検証可能、数値目標、主体の明確化、役所的「等」に重ねて釘を刺したのが印象的でした。 #IPK_policy posted at 11:42:42

  • 【知財】知財戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会第4回(2010/03/19)の当方ツイート実況(能力&作業範囲内)をトゥギャりました。http://togetter.com/li/10075 #IPK_policy posted at 11:45:54

  • 【知財】知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会[第4回]議事次第 http://bit.ly/baFDJf ※平成22年3月19日開催の配布資料 #IPK_policy posted at 17:10:39


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