« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月の13件の記事

2012/02/29

TPPでもくろまれるアメリカ文化による世界支配の野望(日刊サイゾー)

TPPでもくろまれるアメリカ文化による世界支配の野望(日刊サイゾー) http://www.cyzo.com/2012/02/post_10015.html

※2月25日。法政大学社会学部白田秀彰准教授「表現の自由と知的財産権の衝突 ~違法DL処罰化と著作権侵害非親告罪化を考える~」講演より。「アメリカは著作権法の強化から生じる国内への萎縮効果は少ない。にもかかわらず、他国には萎縮効果を発揮しうる要求を行っている。その背景には何があるか、皆さんはおわかりのはず」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/02/27

弁理士厚生年金基金:AIJ投資顧問会社との取引について

弁理士厚生年金基金:AIJ投資顧問会社との取引について[PDF] http://benrishi-kikin.or.jp/topics/pdf/AIJ.pdf

※AIJ社には運用委託をしていない。同基金の委託7社からもAIJ社の商品及び同種の商品は組入れられていない。

----------
弁理士厚生年金基金の状況は知りませんが(退職後1年程度で脱退しました)。
厚生年金基金の資金運用は悪化の一方で、一時期は約1900基金あったのが、今は約580基金。うち81基金が財政悪化(資金が必要額の9割を下回る)により、厚生労働省の監視対象に指定。
EU諸国の国債格付け引き下げで運用益の低下傾向はどこの基金にも影響があるとの指摘も。
やっぱり自分で蓄えておくのが一番ということでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/02/23

グリー株式会社:訴訟の判決に関するお知らせ(vs ディー・エヌ・エー&ORSO)

グリー株式会社:訴訟の判決に関するお知らせ[PDF] http://v3.eir-parts.net/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=955696

※株式会社ディー・エヌ・エー及び株式会社ORSOを被告とする著作権侵害差止等請求訴訟、2月23日、東京地裁より損害賠償2億3,460万円の支払いと「釣りゲータウン2」の配信行為等の差止を命じる判決

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本貿易振興機構(JETRO):「東南アジア知財ネットワーク」の設立について

日本貿易振興機構(JETRO):「東南アジア知財ネットワーク」の設立について http://www.jetro.go.jp/news/releases/20120221401-news

※ASEAN域内での共通制度の設立あるいは各国協調の知財制度の設立を目指し、ジェトロ・バンコク事務所が事務局となり、3月スタート。主な活動として、
(1)東南アジア各国における日本政府やIPG、メンバー間による知財分野での協働、知財関連情報の共有
(2)各国IPG等を通じた東南アジア各国当局やアセアン当局との意見交換や要望書の提出
(3)国際知的財産保護フォーラム(IIPPF)との協働

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/02/17

日本弁理士会 公衆送信権の一部に電子出版権(仮称)創設を提言

日本弁理士会:「知的財産推進計画2012」策定へ向けた意見[PDF] http://www.jpaa.or.jp/activity/appeal/2012/digitalnetwork.pdf

“電子書籍の市場整備の加速化のため、著作権法上の公衆送信権に関連して電子書籍のための、例えば下記提案のような法整備の採否について検討していただきたい。
1.公衆送信権の一部に電子出版権(仮称)を創設することを骨子とする法整備の採否について検討していただきたい。
2.上記検討依頼に係る電子出版権(仮称)が創設されるとした場合に、それに併せて一定の権利制限等の調整規定を設けることについて検討していただきたい。
3.上記検討依頼に係る電子出版権(仮称)が創設されるとした場合に、出版権と電子出版権にそれぞれ、電子的頒布(公衆送信)と有形的複製についての禁止権を与えることについて検討していただきたい。”

---------
ご存じのとおり、弁理士会は、スリーストライクも、違法ダウンロード刑事罰導入、等も賛成、個々の弁理士さんのご意見はともかくとして、職業代理人の協会としては、主たるクライアントの業界団体の主張に似通ってくるのは仕方ないのかなぁ。。。と個人の感想。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/02/09

日本弁護士連合会:知的財産訴訟に関する講演会

日本弁護士連合会:知的財産訴訟に関する講演会 http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2012/120228.html
※2月28日(火)17:30~19:30。“東京地方裁判所判事(予定)を講師に迎え、知的財産訴訟の現状・課題等について、最新の情報を交えながらお話しいただく予定”要申込

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/02/08

「曲がり角?デジタル時代の著作権」@日経トレンディ2012年3月号

「曲がり角?デジタル時代の著作権」@日経トレンディ2012年3月号P.61~63。自炊代行訴訟、録画補償金訴訟、ウィニー裁判、間接侵害とカラオケ法理、日本版ファユース、等の紹介記事。弁護士の松島淳也氏、福井健策氏、壇俊光氏のコメント。サイト掲載は無し

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/02/07

知的財産高等裁判所:大合議事件の判決全文を掲載しました

知的財産高等裁判所:大合議事件の判決全文を掲載しました(2012.02.06) http://www.ip.courts.go.jp/documents/g_panel.html
※平成22年(ネ)第10043号 特許権侵害差止請求控訴事件、プロダクト・バイ・プロセス・クレーム。平成24年1月27日の判決全文

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/02/06

知的財産戦略本部:「JAPAN NEXTキャンペーン」ウェブサイト開設

知的財産戦略本部:「JAPAN NEXTキャンペーン」ウェブサイト開設 http://www.jp-event.jp/

※クールジャパン戦略の一環として、我が国が困難を克服して再び立ち上がる決意を「JAPAN NEXT」というメッセージに込め、クールジャパン及び震災復興への支援に対する謝意を発信する「JAPAN NEXT キャンペーン」を世界各地で展開

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/02/02

日本音楽著作権協会(JASRAC):公正取引委員会からの審決案の送達について

日本音楽著作権協会(JASRAC):公正取引委員会からの審決案の送達について http://www.jasrac.or.jp/release/12/02_1.html

“審決案の結論は、排除措置命令を取り消すというもので、その理由の概要は、本件行為が他の管理事業者の事業活動を排除する効果を有することを認める証拠はないから独占禁止法第3条に違反する事実を認めることはできないというものでした。
審判における当協会の主張立証に沿って適正な判断をしていただいものと考えております。”

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピンク・レディーパブリシティ権侵害事件の最高裁判決(要旨、判決全文)

ピンク・レディーパブリシティ権侵害事件の最高裁判決(要旨、判決全文)/平成21(受)2056 損害賠償請求事件 平成24年02月02日 最高裁判所第一小法廷 判決 棄却 http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=81957&hanreiKbn=02

“裁判要旨 1 人の氏名,肖像等を無断で使用する行為は,専らその顧客吸引力の利用を目的とするといえる場合に,いわゆるパブリシティ権を侵害するものとして,不法行為法上違法となる 2 歌手を被写体とする写真を同人に無断で週刊誌に掲載する行為がいわゆるパブリシティ権を侵害するものではなく不法行為法上違法とはいえないとされた事例”

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/02/01

経済産業省:「国際標準開発事業」に係る委託先の公募について

“優れた技術を有する我が国企業が、「技術で勝って、事業で負ける」ことがないよう、事業戦略と一体となった戦略的な国際標準化の推進が必要です。”

経済産業省:「国際標準開発事業」に係る委託先の公募について http://www.meti.go.jp/information/data/c120201ej.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

総務省:「海外への情報発信強化」に関する映像コンテンツの企画公募の実施

“東日本大震災後の日本のイメージ回復を図り、風評被害の拡大等を防止するため、我が国国際放送ネットワークや国際共同製作の推進を通じて、震災からの復興等をテーマとした良質な映像コンテンツを製作し、海外に向けて発信”
総務省:「海外への情報発信強化」に関する映像コンテンツの企画公募の実施 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu04_02000010.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »