« 2010年9月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月の8件の記事

2010/11/16

知的財産戦略本部知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第1回、2010/11/12)を傍聴ツイート実況

先週2010年11月12日(金)に開催された知的財産戦略本部知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査(第1回)を傍聴し、その模様をツイッター(Twitter)で実況した。実況ツイートと終了後の補足ツイートはトゥギャッター(Togetter)にまとめたが(http://togetter.com/li/68654)、こちらにも掲載する。

この実況等はあくまでも当方の追いつく範囲なので、同調査会のサイトに掲載の配布資料等とあわせてご利用いただきたい。

======================

  • 【知財】知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第1回) http://bit.ly/arY6u7 の傍聴席なう。例によって当方の能力と作業の範囲内で実況します。ハッシュタグは #IPK_policy です。 posted at 09:48:37

  • 【知財】知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第1回)→会議は10時からですが、議事次第、配付資料は先にツイートします。 #IPK_policy posted at 09:48:46

  • 議事 1.開会 2.国際標準化戦略の策定状況について 3.知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会の今後の進め方について (*続く) #IPK_policy posted at 09:49:58

  • (*続き)4.「知的財産推進計画2010」の進捗状況について 5.「知的財産推進計画2011」に向けた今後の検討課題について 6.閉会 (以上) #IPK_policy posted at 09:50:10

  • 配布資料は合計10点>資料が7点(資料番号は1~6)、参考資料が3点。なお、他、議事次第、委員名簿、座席表が配布。 #IPK_policy posted at 09:50:33

  • 【資料1】国際標準化戦略の策定に向けた取り組みについて、【資料2】知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会の今後の進め方(案)、【資料3】「知的財産推進計画2010」の進捗状況概要 【資料3(参考)】「知的財産推進計画2010」の項目別進捗状況 #IPK_policy posted at 09:51:06

  • 【資料4】関係府省からヒアリングすべき事項(案)、【資料5】「知的財産推進計画2011」に向けた今後の検討項目例、【資料6】関係者ヒアリングにおける主な意見 #IPK_policy posted at 09:51:29

  • (参考資料1)知的財産戦略本部会合(平成22年10月26日)配付資料 *http://bit.ly/cywKDt、参考資料2)知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会の運営について、(参考資料3)国際標準化戦略タスクフォースの運営について #IPK_policy posted at 09:52:28

  • 妹尾会長:開会。次期計画に向けた第1回の会合。2月~5月の2010策定に感謝。2011に向けたキックオフの会合。本日は急な日程調整で欠席者が多いがご了承願う。和田政務官が国会の関係で見えられないので、近藤局長にご挨拶をお願いする。 #IPK_policy posted at 10:14:10

  • 近藤局長:本日から改めてよろしくお願いしたい。改造内閣で、海江田大臣、和田政務官が担当、副大臣は置かれていない。 #IPK_policy posted at 10:20:27

  • 近藤局長:推進計画2010をどう実行しているのか、できているのか・できていないのか、次期計画に向けてどうするのかを審議戴く。(*妹尾会長に「お骨折り」がホントに骨折されたとの笑い話有り) #IPK_policy posted at 10:20:40

  • 近藤局長:菅総理は知財分野に強い関心。海保データ流出事件に関して、特許制度においても出願してから公開するまでの1年半は秘密を守る、ということを例に出しながら、一定期間は秘密を守る必要がある、というたとえ話もされていた。 #IPK_policy posted at 10:30:05

  • 高原参事官:事務局人事。内山次長→上田次長、戸渡次長→芝田次長。小川参事官→安藤参事官、等。 #IPK_policy posted at 10:31:31

  • 高原参事官:配布資料確認(先刻ツイート済)。本調査会は会議公開、配布資料も原則公開だが、国際標準化戦略TFは国家戦略策定等機微な内容を含むので非公開。両方に属されている委員の方は本調査会での発言にもご留意戴きたい #IPK_policy posted at 10:33:11

  • 高原参事官:【資料1】国際標準化戦略の策定に向けた取り組みについて、に基づき説明。(約5分) #IPK_policy posted at 10:33:37

  • 妹尾会長:補足。TFの第8回と第9回の間に各省庁の標準化関連の担当者を集めての内部セミナーを行った #IPK_policy posted at 10:34:17

  • 佐々木委員:省庁担当内部セミナーのみなさんの反応を知りたい。また検討事項は、標準化の話が中心になっていると理解するがそれでよいか #IPK_policy posted at 10:35:19

  • 上田次長:内部セミナーは、各省によって標準化戦略をどうやっていくかという点について相当理解の差があった。標準化は大きな柱、総理からも指示があり、政府内でも重要性の認識が高まっている。今回策定の分野だけではなく、必要があれば、追加することもある #IPK_policy posted at 10:36:15

  • 妹尾会長:補足。各省、省内の部局でも大きな理解の差があった。海江田大臣主催企画委員会にも申し伝えた。標準化については、民間に手を突っ込みすぎてはいけないし、支援するにしても明後日な方向にならないように留意したい。 #IPK_policy posted at 10:37:28

  • 妹尾会長:また検討範囲は、標準だけではなく、広い意味で権利化する・しない、等も含めて検討範囲であるが、標準化戦略の立ち後れが大きく、そちらが中心になろう。 #IPK_policy posted at 10:38:27

  • 相澤(英)委員:標準化について規制との関連があるものがあるが、規制緩和の検討は? #IPK_policy posted at 10:39:32

  • 妹尾会長:規制関連については意識している。ただそこまで手が及んでいないものもある。 #IPK_policy posted at 10:39:46

  • 高原参事官:【資料3】「知的財産推進計画2010」の進捗状況概要、により報告(約14分間)。【資料4】関係府省からヒアリングすべき事項(案)は事務局としての案 #IPK_policy posted at 10:43:22

  • 相澤(益)委員:平成23年度概算要求。本部会合でも申し述べたが、きわめて研究開発と事業化を一体化するというスコープの点から明確にしなければならない。 #IPK_policy posted at 10:48:20

  • 相澤(益)委員:科学技術関係予算のかなりの部分が知財関係予算と重なっている部分があり、両方がきちんと動かないダメ。総合科学技術会議で科学技術予算の優先付けを行ってきたが、知財関係との一体化が重要であるとして進めてきた。その旨を一文入れるべき #IPK_policy posted at 10:48:46

  • 上田次長:ご指摘の点をふまえて対応したい。 #IPK_policy posted at 10:51:04

  • 妹尾会長:総合科学技術会議、科学技術予算との関連については、十分留意して進めたい。 #IPK_policy posted at 10:54:12

  • 相澤(英)委員:原理をあらためて述べるが、これが基礎研究の予算を圧迫することになってはならない。 #IPK_policy posted at 10:54:26

  • 佐々木委員:膨大な各国特許の資料、科学技術の資料。機械翻訳のところで話があったが、もう少し情報へのアクセスのプラットフォーム整備についてはどうか? #IPK_policy posted at 10:54:49

  • 妹尾会長:ぜひ2011策定に向けての意見として提案戴きたい。 #IPK_policy posted at 10:55:11

  • 妹尾会長:府省ヒアリングの視点は4点。1点目:コミットした目的に(*メモ取り損ね)。2点目:もし仮にその目的が変更あるいは修正されているとしたら、運用の幅を超えてはいけない、運用の範囲内かをチェックする必要がある。 #IPK_policy posted at 10:56:35

  • 妹尾会長:3点目:まったくなされていない、あるいは遅れている場合は、それが仕方ない、ということが正当な物か。4点目:進捗する中での気づくことを2011に生かす。 #IPK_policy posted at 10:56:42

  • 妹尾会長:では次に関係者ヒアリングの結果について報告を。 #IPK_policy posted at 10:59:19

  • 高原参事官:【資料6】関係者ヒアリングにおける主な意見、により報告(約7分間) #IPK_policy posted at 11:01:45

  • 相澤(英):海外展開はWTOの活用、新たにルールを作る場合はそれが守られない場合に紛争処理をどうするかを入れるべき。 #IPK_policy posted at 11:07:14

  • 相澤(英):著作権法がガンになって日本での展開はリスクが高い、検索エンジンのようにどんどん海外に出て行ってしまう、著作権法が規制法になってしまっている。 #IPK_policy posted at 11:07:35

  • 相澤(英):TLOをどうすうのか、採算の合わないところをどう整理するのか。大学特許については、補正の柔軟な対応等も必要ではないか。 #IPK_policy posted at 11:08:13

  • 相澤(英):PPHの推進も良いが、日本は道路だけを提供してインターチェンジがない、という事態にならないように。 #IPK_policy posted at 11:08:30

  • 佐々木委員:認証機関。日本で審査が通ったものは他の国のどこでも盤石だとして貢献できるものと、そうでないものがある。しかし、標準化については、日本で規格になったものはどこでもというわけではなく、となるとスピードが重要。 #IPK_policy posted at 11:08:44

  • 渡部委員:新興国の追い上げ、追い抜きは、国レベルの後押しを受けてここ半年でさらに進んでいる。中国のスパコン、優れた英語教材は日本ではなくアジア、韓国では3Dコンテンツ等々。スタートラインがさらに厳しくなったという認識でやる必要。 #IPK_policy posted at 11:11:53

  • 渡部委員:ベンチャー振興。産学連携はいつを起点にするかもあるが、いつまでに何をするをさらに明確にすべき。標準化について政府だけではなく、民間の連携。 #IPK_policy posted at 11:18:09

  • 渡部委員:標準化と知財、国によっては同じ省庁で扱っている。人材育成については英語教育も含めて抜本的対応が必要。 #IPK_policy posted at 11:18:36

  • 渡部委員:リサーチアドミニストレータについて「自発的な取り組み」とあるが自発的には無理。以上、詳しくは次回までにペーパーで出す。 #IPK_policy posted at 11:18:42

  • 妹尾会長:認識の部分は大事。たとえば韓国は新興国ではなく先進国と考えるべき #IPK_policy posted at 11:18:53

  • 相澤(益)委員:リサーチアドミニストレータについて総合科学技術会議でも取り上げている。キャリアパスの中に位置づけることが必要。概算要求でも意識。プログラムとしての支援だけではなくポジションとして定着する施策が必要。 #IPK_policy posted at 11:19:32

  • 相澤(益)委員:(続けて標準化と知財、人材育成についてご意見) #IPK_policy posted at 11:20:07

  • 妹尾会長:標準化と知財をどこまで融合するかは見極めが必要。引き続き本調査会でもご意見を頂きたい #IPK_policy posted at 11:21:29

  • 妹尾会長:模倣品対策について、模倣品・海賊版拡散防止条約ATCAについて大きな進展があったことをどう生かすか?。また次のACTAも必要。というのは模倣品ビジネスも国を超えた模倣品ロンダリング、一国順法・多国違法、という状態もある。 #IPK_policy posted at 11:25:30

  • 妹尾会長:標準化マネジメント、知財マネジメントの定石について、経営者層だけではなく、現場担当者にも意識してもらう人材育成が必要。 #IPK_policy posted at 11:26:46

  • 妹尾会長:本日のところは時間的に早いが、何か言い足りないことがあれば。 #IPK_policy posted at 11:34:43

  • 高柳委員:現場はグローバルの中での生き残りに必死。私は製薬業界だが、知財をいかにビジネスに結びつけるか、知財経営は単なる人材育成、研修をやりましたでは済まない。また特許を取ったはあくまでも仮免許。 #IPK_policy posted at 11:34:56

  • 久夛良木委員:産学連携について。夏に報道があったが、米国での博士号取得者の出身大学で、中国、韓国が上位を占め、日本のトップは500位台だった。また日本の論文検索も非常に貧弱で情報鎖国状態。ベースとなる部分をどうするか。 #IPK_policy posted at 11:36:05

  • 相澤(英)委員:情報鎖国には著作権法が貢献(*皮肉)している。 #IPK_policy posted at 11:41:19

  • 江幡委員:海外エンフォースメントに関する支援。しっかりやっているところもあるが、日本ですらどうやっていいかわからない、という企業もある。現地大使館等を通じた協力が必要。大企業がもっているエンフォースメントのノウハウを中小企業に広げるべき。 #IPK_policy posted at 11:43:56

  • 江幡委員:技術流出。M&Aで買収される、なぜそうした選択をした、せざるを得なかったのか、日本国内企業同士での支援はできないか。人を通じた流出は雇用の問題もある。 #IPK_policy posted at 11:44:07

  • 妹尾会長:大企業のエンフォースメントのノウハウを中小企業にというのは良いアイデアと思う。 #IPK_policy posted at 11:44:39

  • 上條委員:総論的だが2010を踏まえて2011に行くにあたって、関係者のヒアリング、コメントを確実にフィードバックしたい。意見募集なども早め早めに、 #IPK_policy posted at 11:45:02

  • 上條委員:標準化・人材育成について、日本企業のCTO経験者との懇談では、標準化人材自体がわかりづらい、どういぢづけるか、標準化が目的なのか、等々の指摘があり、全体を俯瞰した設計が必要。 #IPK_policy posted at 11:45:28

  • 岸委員:知財仲介ビジネスについて。以前IVを紹介したがオーシャントモ等の動きも加速。一方日本は依然として低調。アメリカにみんな買われていってしまうということのないように取り組む必要がある。#IPK_policy posted at 11:47:08

  • 福島委員;(*次回以降に意見を申し述べる旨発言) #IPK_policy posted at 11:49:00

  • 高原参事官:次回は12月初旬で調整する。 #IPK_policy posted at 11:50:02

  • 妹尾会長:省庁ヒアリングについては「聴いた」というアリバイヒアリングにならないようにしたい。多くの項目があるので、回数を増やす、時間を2時間ではなくたとえば2時間半にということもご承知置き願いたい。 #IPK_policy posted at 11:50:54

  • 妹尾会長:閉会(11:54) #IPK_policy posted at 12:00:07
  • ========

  • 以前から補正や分割の緩和が必要という趣旨の発言をされていました。具体的なところはわかりません。 RT @kamatatylaw: 補正の柔軟な対応ってなんだろう。新規事項追加を肯定するとかかな。 #IPK_policy posted at 13:46:43

  • 推進計画2010策定最終段階で「仮出願」という言葉は落としました。「出願フォーマットの自由化」という話で特許制度小委員会に行っていると思いますがどうなることか? RT @mizutanism: 仮出願等いろいろ議論されているけど実体は変わらなそう。。。 #IPK_policy posted at 13:48:59

  • 「大企業のエンフォースメントのノウハウ」はそれなりに人もお金も必要なわけで中小ではそのままとは行かないでしょうしねぇ。 RT @NobuakiKimura: 他人のノウハウをタダでもらえれば、もらえる方にとっては「良いアイデア」でしょうね。 #IPK_policy posted at 13:50:52

  • そのあたりは私も不知。@japanipsystem さんにお聞きしたいなぁ RT @NobuakiKimura: オーシャントモって、もうオークションはしてないと思ってましたが、違うのかな? #IPK_policy posted at 13:58:42
  • ========

  • φhttp://bit.ly/d4rr30 QT @sokuyama: 政府知財戦略本部の「知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会」が、再開、今日開かれました。2010の進捗状況報告があり、「特許パック料金」の提案は実質的にボツになったことが確認されたようです。よかった。 posted at 17:12:03

  • 前ツイートの件、本日の資料3では→”【1】新たな出願支援策の創設(例:「特許パック料金制度」) 特許庁において、中小企業や弁理士会等との意見交換を行っているが、検討は未だ不十分。新たな出願支援策の具体案を早急に固めることが必要。”となっています。 posted at 17:20:44

  • 昨日の「よかった」ツイートは削除されたみたい(つ http://bit.ly/blVCS2 http://bit.ly/doMH9U) posted at 10:17:00
  • ========

  • 【知財】知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第1回)議事次第 http://bit.ly/docihR ※11月12日配布資料。標準化戦略取組。知財推進2010進捗、2011今後の検討項目、関係者ヒアリング、等 #IPK_policy posted at 19:00:04
  • ======================

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2010/11/09

    知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会(第1回、2010/11/08)を傍聴ツイート実況

    昨日2010年11月8日(月)に開催された知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会(第1回)を傍聴し、その模様をツイッター(Twitter)で実況した。トゥギャッター(Togetter)にまとめたが(http://togetter.com/li/67018)、こちらにも掲載する。

    この実況はあくまでも当方の追いつく範囲なので、同調査会のサイトに掲載される配布資料等とあわせてご利用いただきたい。

    なお、同調査会会長の中村伊知哉氏(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)は、自身のブログ (http://www.ichiya.org/jpn/) で情報を発信し、ツイッターハッシュタグ #c_policy (http://twitter.com/search?q=%23c_policy#search?q=%23c_policy)においてもツイッターユーザーと意見交換を行っている。

    ※会合の回次について開催案内時点では「第8回」(知的財産推進計画2010策定までの回数を引き継いで)とされていたが、当日議事次第では「第1回」と表記されていたのでそれに合わせている。

    ======================

  • 【知財】知的財産戦略本部:コンテンツ強化専門調査会(第1回)平成22年11月8日(月)10時~12時 ※開催案内では「第8回」http://bit.ly/9MnZbe となってましたがリセットしましたかね。 #c_policy posted at 09:53:44

  • 【知財】知的財産戦略本部:コンテンツ強化専門調査会→ということで、当方の能力と作業の範囲内でツイート実況します。ハッシュタグは、 #c_policy です。 posted at 09:54:00

  • 議事次第:1.開会、2.知的財産推進計画2010の進捗状況について、3.知的財産推進計画2011に向けた今後の検討課題について、4.閉会 #c_policy posted at 09:54:13

  • 配付資料(資料5点、参考資料4点)。【資料1】知的財産推進計画2010の進捗状況について、【資料1(参考)】「知的財産推進計画2010」の項目別進捗状況(続く) #c_policy posted at 09:54:45

  • (*続き)【資料2-1】知的財産推進計画2011に向けたコンテンツ強化専門調査会の今後の進め方(案)について(概要)、【資料2-1】知的財産推進計画2011に向けたコンテンツ強化専門調査会の今後の進め方(案)について(*続く) #c_policy posted at 09:56:17

  • (*続き)【資料3】関係者ヒアリングにおける主な意見 (*続く) #c_policy posted at 09:56:56

  • (*続き)(参考資料1)平成22年10月26日知的財産戦略本部会合資料 *http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/101026/gijisidai.html (*続く) #c_policy posted at 09:57:50

  • (*続き)(参考資料2)知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会及びコンテンツ強化専門調査会の設置について、(参考資料3)コンテンツ強化専門調査会の運営について、(参考資料4)コンテンツ強化専門調査会の公開の手続きについて (*以上) #c_policy posted at 09:58:34

  • 中村会長:次期計画に向けた第1回の会合を行う。今年2月から集中的に活動し、推進計画2010が決定された。推進計画2011に向けてご協力願いたい。まず近藤局長から挨拶を #c_policy posted at 10:07:01

  • 近藤局長:担当の政務が、津村政務官に替わり和田政務官。事務局も当方と奈良参事官は留任だが、異動があった。推進計画2010策定へのご尽力にあらためて感謝。 #c_policy posted at 10:07:17

  • 近藤局長:10月26日の本部会合で総理から加速化の指示があった。総理の思いは「検討する検討する」で止まっていることを何とかしなければと、総理自身も弁理士であり、自分でもきちんと見たいとのこと。引き続くご指導をお願いしたい。 #c_policy posted at 10:07:27

  • 中村会長:本日は前半に推進計画2010の進捗状況、後半に2011策定への向けての課題を検討したい。 #c_policy posted at 10:08:12

  • 奈良参事官:資料1、資料1(参考)により説明。今後の進め方は10月26日本部会合で決定されており、新たに「クール・ジャパンに関する関係省庁連絡会議」が本部内に設置された。本調査会は月1~2回開催 #c_policy posted at 10:10:14

  • 奈良参事官:クール・ジャパンの推進体制について説明。 #c_policy posted at 10:11:07

  • 奈良参事官:大項目の海外展開について。海外展開資金のファンドは本年度内設立に向け経産省で調整中だが、運営人材、投資プラン選定に時間を要している。国際競争政策支援は総務省から概算要求、予算最終とインセンティブ確保が課題 #c_policy posted at 10:14:57

  • 奈良参事官:イベントはコンテンツフェス等を実施、平成23年度予算確保と機能強化必要。諸外国のコンテンツ規制緩和について日中経済パートナーシップ協議で総量規制の緩和を要請 #c_policy posted at 10:16:21

  • 奈良参事官:大項目の人材育成。コンテンツ版CEOは文化庁、経産省で取り組み、大学連携、予算等。クリエーター学校訪問。 #c_policy posted at 10:34:51

  • *奈良参事官報告(10:17終了)は資料速読で追いつきませんので割愛m(__)m。後ほど公開される資料1をご参照 #c_policy posted at 10:35:16

  • 中村会長:今回ピックアップされものの趣旨は? #c_policy posted at 10:35:35

  • 奈良参事官:重点課題の中から、なかなか進捗が芳しくない、検討が必要であるというものをピックアップした。工程表で黄色のマーカー部が事務局として課題が多いと認識している箇所。 #c_policy posted at 10:37:04

  • 中村会長:着手はしているがなかなか進捗が難しいという認識でよいか(*奈良参事官:御意) #c_policy posted at 10:37:13

  • 末吉委員:資料1の3頁、海外展開の4共同製作協定のところ、参考と合わせて読むと必要ないとも読めるが #c_policy posted at 10:37:53

  • 奈良参事官:3の国際共同支援とセットで進めたいと考えている。 #c_policy posted at 10:37:55

  • 角川委員:共同製作協定は相互主義。海外展開ファンドの役割もきわめて重要。切迫感が無いように見えるのが残念。日本国の支援態勢が手薄になっているように思う。 #c_policy posted at 10:38:10

  • 芝田次長:各府省との意見交換を予定している。 #c_policy posted at 10:38:19

  • 角川委員:ユニジャパンという組織もできている。連携できることも多いと思う。 #c_policy posted at 10:38:50

  • 近藤局長:コンテンツファンドはだいぶ遅れている、経産省に早期展開をお願いしている状態。 #c_policy posted at 10:39:13

  • 杉山委員:人材育成、クリエーター訪問。子供向けのワークショップなどは良い。ただ、予算53億円という額がきわめて大きく、現場の実感と異なる。具体的に何を考えているのか? #c_policy posted at 10:39:15

  • 奈良参事官:巡回講演は1500講演、派遣講演(数値メモ取り損ね)。従来は義務教育で1回だったのが、最低2回はできる状態になるように積算した。 #c_policy posted at 10:39:20

  • 近藤局長:難しい説明をしたが、オーケストラを呼ぶと金がかかる。残念ながらクリエーターの方にどんと金が出るということではない。概算要求前からいろいろ議論があり、財務省は難色と聞いているが、文科省と共同で推進計画2010を盾に頑張っている。 #c_policy posted at 10:40:07

  • 大多委員:ファンドの規模、50~100億円と聞いていたがどうなっているか? #c_policy posted at 10:40:21

  • 奈良参事官:金額も含めて調整中と聞いているが、金額的には小さくところから始めることになるかもしれない。 #c_policy posted at 10:40:34

  • 大多委員:どこに投資するかというところはどうか? #c_policy posted at 10:41:01

  • 奈良参事官:まだそこまでの段階まで検討が進んでいない。 #c_policy posted at 10:41:10

  • 角川委員:合作について、ハリウッドという話があったが、具体的に国を挙げれば、中国、韓国、フランス、等々があると思うがそうした国々と折衝しながら進めると良いのではないか? #c_policy posted at 10:41:23

  • 近藤局長:経産省でもなかなか難儀しているようでまずは小さく産んで育てるという方向を模索しているようだ。角川委員のご指摘も踏まえて対応したいが、官僚の前例がないという話ではなく、やり方がわからない、というのが実情で、ご教示願いたい。 #c_policy posted at 10:42:11

  • 中村会長:先ほど話があったが各省庁担当に直接意見をぶつける機会がある。予算面でのプッシュが必要な事項があればその対応もしたい。 #c_policy posted at 10:47:38

  • 別所委員:進捗状況、効果の測定等の検証はどうやっているのか?。各省庁の連携もわかりづらい。受ける現場の側としては実際に何をやっているのかわからないという状況 #c_policy posted at 10:49:49

  • 中村会長:評価は毎年必要と思うが、そのタイミングはいつ頃か #c_policy posted at 10:50:02

  • 近藤局長:小役人的な説明になるが、3月に締めて、5月・6月の推進計画2011に反映は難しい。評価については、できなかったリストを作成して、たとえば後2ヶ月待てばできるというものなのか、もうできない、やらないなのかをきちんと検証したい。 #c_policy posted at 10:52:12

  • 杉山委員:教育は中身が大事。今までも多数の補助があったが、日本のためになっているということがあまり多くないように思う。 #c_policy posted at 10:52:21

  • 角川委員:コンテンツ強化するという意味で、従来は専門学校で扱っていた領域を国立大学、東京大学でも扱うようになってきたのは大きい。だが、コンテンツを学問体系にしてしまうとコンテンツ強化には直結しない。 #c_policy posted at 10:52:59

  • 杉山委員:文科省としては学問体系になっていないものをどうやって大学で教えるのかという姿勢。学問でなければ専門学校という位置づけになってしまっている。 #c_policy posted at 10:53:08

  • 芝田次長:大学で拠点を作る場合の視点としての産学連携、製作現場との連携を重視した拠点になるよう文科省にも働きかけていきたい。 #c_policy posted at 10:53:24

  • 中村会長:議論が政策の中身に入ってきたが、推進計画2011の課題に話を移したい。事務局から資料説明を。 #c_policy posted at 10:54:28

  • 奈良参事官:資料2-1、資料2-2、により説明。4月の提言に向け、次回11月24日、12月の2回で各省庁のヒアリング、1月~3月につき2回程度開催し重点検討。 #c_policy posted at 10:58:43

  • 奈良参事官:資料3の関係者ヒアリングにおける主な意見について報告 #c_policy posted at 10:59:30

  • 大多委員:テレビ業界から来ているのでその実情を。海外展開が最重要で大きなビジネスにしたい。その意味で海外展開ファンドが検討中となっているが、早期に実現して欲しい。韓国等に対抗できない。小さく産んで大きく育てるでもいいと思うが、誰が決めるのかも気になる。 #c_policy posted at 11:04:07

  • 角川委員:専用機としてのキンドル、汎用機としてのiPad。アップルとしてはiPadが電子書籍端末として見られていることに満足しておらず、WiFi、ネット端末としての役割を加速している。 #c_policy posted at 11:08:33

  • 角川委員:またグーグルTVの動きなどもある。国際標準化の検討においても日本では3Dに関心が集まっているが、アメリカではパソコン、ネットでのテレビに関心が移っている。アンドロイドOSの動きもある。世界の動きを見る必要がある。 #c_policy posted at 11:10:29

  • 角川委員:この調査会で行うかは別として知財本部では大きな視点から知財戦略を考え導く必要がある。 #c_policy posted at 11:14:22

  • 佐藤(直)委員:危機感。人材育成については、学校だけではなく、製作プロダクションも大きな役割を果たしている。しかし、クールジャパンと言われる現状が3~4年後に続くのか、中小、零細のプロダクションの壊滅状態。 #c_policy posted at 11:14:30

  • 佐藤(直)委員:海外展開のスピード感。競合国のカナダ等は国の支援が大きい。外需拡大との号令は出ているが、モノを作る力は衰退している。重ねて言うが危機感を強く持っている。 #c_policy posted at 11:15:40

  • 久夛良木委員:民間の立場で言うと、この工程表を推し進めるプロデューサーの存在が無い、または見えない。予算が付けばそれを実行する事になると思うが、エンフォース、ブルドーザーの役割、かつての経産省の自動車産業牽引のような態勢が必要。 #c_policy posted at 11:18:05

  • 末吉委員:弁護士の立場から。たとえばマジコン規制について、著作権法、不競法での規制が検討されているが、中国からの流入が激しく遅いという意見もある。 #c_policy posted at 11:21:54

  • 末吉委員:また著作権法のフェアユースについては検討が終盤に来ていると思う。角川委員にもヒアリングに来て戴いたが、、皆さんが期待しているようなものでは無いと思う。今回は「中2階」と考えており、不十分と考えていればプッシュして欲しい。 #c_policy posted at 11:22:17

  • 末吉委員:また著作権法32条の引用の見直しの問題がテーブルに上がっていない。 #c_policy posted at 11:22:32

  • 杉山委員:(*メモ取り損ね) #c_policy posted at 11:22:47

  • 谷口委員:業界として、音楽の国際化、端的に言えば外貨を稼げることを目指している。そのためにネガティブな部分、たとえば違法対策、人材確保、日本人が海外で活躍できるように、海外のクリエータが日本で活躍できるように。 #c_policy posted at 11:26:09

  • 谷口委員:韓国のドラマが成功している一方、音楽業界は疲弊している部分があり、韓国の若い音楽家が韓国では食えず日本に来るという状況もある。日本もそのようなことにならないように検討が必要。 #c_policy posted at 11:26:21

  • 別所委員:コンテンツ版CEO、コンテンツ特区等について、検討中の中身。自身がこの調査会に呼んでもらって興奮したのは、この本部が司令塔になって各省庁の知財政策を動かしていくと考えていたから。ぜひ次回により具体的な中身を出して欲しい。 #c_policy posted at 11:29:25

  • 別所委員:昨日まで韓国の短編映画のイベントに行っていた。日本と違うのは国としての力の入れ方と国と民間を結ぶ機能・人材がしっかりできているということ。台湾やマレーシアでもマーケットに対しての発信力を高める施策がとられている #c_policy posted at 11:34:57

  • 別所委員:アジア諸国のフェスティバルでは日本発のコンテンツに現地のクリエーターが熱いあこがれを持っている、なぜ日本でそれができないか、日本人にはプラットフォームはできない、と言われることが悔しい。20代、30代の人が活躍できる土壌を作るべき #c_policy posted at 11:35:43

  • 吉羽委員:電子書籍について、それぞれの施策は一体的に進める必要がある。出版社、版元が音楽業界ほどしっかりしていないという部分、出版社が法的に保護されていない。電子書籍推進のために全体を見ながら進めるベき。 #c_policy posted at 11:39:15

  • 吉羽委員:電子書籍の三省懇談会は画期的な取り組みだった。統合的な政策を進める仕組みが必要。この場をプロデューサーがどんどん生み出される場にしたい。 #c_policy posted at 11:39:23

  • 佐藤本部員:オブザーバーの立場なので全体的な話を。近藤局長の話にもあったが、菅総理は事務局に大きく期待しておりいっそうの尽力をお願いしたい #c_policy posted at 11:42:50

  • 佐藤本部員:本日のみなさんの指摘で施策の全体像、相互の関係が見えないとの指摘に同感。事務局でわかりやすい資料を作って欲しい。国民に対する発信としても重要。 #c_policy posted at 11:42:59

  • 佐藤本部員:(*その他、インキュベーション、地方の知財支援の仕組み、中国の世界企業輩出の努力、韓国の著作権法改正の動き等) #c_policy posted at 11:45:53

  • 中山本部員:著作権法について。デジタル社会では規制法として機能することが多くなっている、複製権、翻案権、公衆送信権。クラウド展開との関係。フェアユースについてはネットビジネスとは無縁のレベルで法制化されるだろう #c_policy posted at 11:48:36

  • 中山本部員:検索エンジンについてはやっと立法化されたが、新たなビジネスモデルが考えられれば、またそれは著作権法違反ということになるだろう。 #c_policy posted at 11:49:15

  • 中村会長:推進計画2010自体は良くできていると思うが、すでに次の波が来ている。スマートフォン、スマートパッドの動きはコンテンツ展開に大きな影響を与える。また佐藤本部員指摘の通り、発信力も重要。 #c_policy posted at 11:52:09

  • 椙山委員:11月2日のクールジャパンフェスティバルでも、コンテンツ、モノ作りの議論があった。 #c_policy posted at 11:52:38

  • 近藤局長:いろいろご意見を頂いた。一つ一つ前に進めていきたい。 #c_policy posted at 11:53:29

  • 中村会長:本日のご意見、またメールなどでもご意見を頂戴し、まとめていきたい。 #c_policy posted at 11:54:26

  • 事務局:次回は11月24日、会場は本日と同じ #c_policy posted at 11:54:34

  • 中村会長:閉会(11:53) #c_policy posted at 11:54:54

  • 【知財】知財戦略本部コンテンツ強化専門調査会第1回(2010/11/08)実況ツイートををトゥギャりました(実況内容は当方の能力と作業の範囲内) http://bit.ly/cLXhhj #c_policy posted at 14:05:34

  • ======================

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    弁理士試験合格者職業別で「特許事務所」が3割を切る

    本日平成22年11月9日に平成22年度弁理士試験の合格者発表が行われ756名の合格者が誕生した。合格者の皆様には心よりお祝い申し上げます。

    口述試験で292名を振るい落としたことについて多く意見がネット上でも飛び交っているが、私が着目したのは、合格者の職業別で「特許事務所」が3割を切ったことである。
    平成22年度弁理士試験の結果についてによれば(*例年通りだと後日さらに詳細な統計情報が発表される)、合格者の職業別は「会社員:47.9%、特許事務所:28.7%、無職:9.1%、公務員:5.7%、学生:3.0%、自営業:0.8%、法律事務所:0.3%、教員:0.1%」となっている。

    また、過去の統計を遡って(特許庁:弁理士試験の「過去の弁理士試験情報」参照)、「特許事務所」と「会社員」を比較すると、平成17年度以降は平成21年度を除いては「会社員」が「特許事務所」を上回っている。
    統計分析としては、受験者数、受験者層等、実務経験等の詳細を見る必要があるが、弁理士合格を目指す上では特許事務所勤務が早道、ということはもはや過去のことであると言えるのではないか。
    なお、これは、あくまで「試験合格」に絞ったざっくりとした話であり、その後の弁理士としての実務能力や活躍できるか、現行の弁理士試験制度が弁理士となるべき能力の判定に適しているかという議論はさらに詳細な分析が必要となろう。

    ■弁理士試験合格者の職業別、「特許事務所」と「会社員」の比率の推移
    平成22年度(特許事)28.7%(会社員)47.9%
    平成21年度(特許事)42.1%(会社員)41.3%
    平成20年度(特許事)33.8%(会社員)41.1%
    平成19年度(特許事)35.7%(会社員)42.9%
    平成18年度(特許事)32.1%(会社員)42.4%
    平成17年度(特許事)33.6%(会社員)42.5%
    平成16年度(特許事)37.8%(会社員)33.5%
    平成15年度(特許事)39.3%(会社員)35.1%
    平成14年度(特許事)36.5%(会社員)38.0%
    平成13年度(特許事)39.4%(会社員)36.1%
    (*特許庁HP掲載資料から作成)


    【関連リンク】

    ◆特許庁:弁理士試験
    http://www.jpo.go.jp/index/benrishi_shiken.html

    ◆特許庁:平成22年度弁理士試験の結果について
    http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/h22benrisi_kekka.htm

    ◆特許庁:平成22年度弁理士試験合格発表

    http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/benrisi_goukaku.htm

    以上

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    知的財産戦略本部の専門調査会が知的財産推進計画2011に向けた検討を開始

    政府の知的財産戦略本部(本部長:菅直人総理大臣)に設置されている二つの専門調査会、「コンテンツ強化専門調査会」「知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会」が知的財産推進計画2011の策定に向けて活動を再開する。

    同本部推進計画2010決定以降は、「本部会合」、「企画委員会」、「国際標準化タスクフォース」がそれぞれ開催されていたが、両調査会は活動を休止していた。

    「コンテンツ強化専門調査会」は11月8日に、「知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会」は11月12日にそれぞれ再開後のキックオフとなる会合を開催し、以降3月まで月2回程度の会合を開催し、4月には同本部に対し、知的財産推進計画2011に向けた提言を行う見込みだ。

    当方は引き続き、両専門調査会を傍聴し、ツイッター実況及び本ブログにおいて、その動向をお伝えする予定である。(*残念ながら、本部会合、企画委員会、国際標準化タスクフォースは一般傍聴が認められていない)

    【関連リンク】

    ◆知的財産戦略本部
    http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/index.html

    ◆知的財産戦略本部:開催状況(本部会合、企画委員会、国際標準化タスクフォース)
    http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/kaisai.html

    ◆知的財産戦略本部:コンテンツ強化専門調査会
    http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/contents_kyouka/

    ◆知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会
    http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/kyousouryoku

    以上

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2010/11/02

    営業秘密保護のための刑事訴訟手続の在り方を年内とりまとめへ

    経済産業省は、法務省と共同で、営業秘密保護のための刑事訴訟手続の在り方研究会を設置した旨、平成22年11月2日付で発表した。

    不正競争防止法の「営業秘密侵害罪」について、刑事裁判の手続において審理が一般に公開されることにより営業秘密の内容が公になるとの懸念から、営業秘密の侵害を受けた被害者が告訴を躊躇するという問題がある。
    平成21年の不正競争防止法の改正時における衆議院付帯決議参議院附帯決議[PDF]並びに「知的財産推進計画2010」[PDF]において、営業秘密の内容を保護するために適切な法的措置を講じることが求められていたことに対応し、本研究会において有識者の意見を聴取し、年内に結論をとりまとめる予定であるという。

    検討事項として、刑事訴訟手続における営業秘密を保護するための措置としては以下の事項が挙げられている。
    (1) 裁判所は、被害者等の申出に応じて、営業秘密の内容を公開の法廷で明らかにしない旨の決定(秘匿決定)をすることができるものとすること。
    (2) 裁判所は、秘匿決定をした場合には、営業秘密の内容を特定させることとなる事項につき、呼称等の定めを行うことができるものとすること。
    (3) 秘匿決定がなされた場合において、一定の要件が認められるときは、公判期日外において証人等の尋問及び被告人質問を行うことができるものとすること。

    【関連リンク】

    ◆経済産業省:営業秘密保護のための刑事訴訟手続の在り方研究会の設置について
    http://www.meti.go.jp/press/20101102004/20101102004.html

    ◆衆議院:不正競争防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(平成二十一年四月十七日、衆議院経済産業委員会)
    http://www.shugiin.go.jp/itdb_rchome.nsf/html/rchome/Futai/keizaiBAC48F5F4E37CB5A492575A500057890.htm
    *決議日は会議録 http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009817120090417008.htm より確認

    ◆参議院:不正競争防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(平成二十一年四月九日、参議院経済産業委員会)[PDF]
    http://www.sangiin.go.jp/japanese/gianjoho/ketsugi/171/f071_040901.pdf

    ◆知的財産戦略本部:知的財産推進計画2010[PDF]
    http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/2010keikaku.pdf
    「営業秘密の保護強化(短期)」として「裁判公開の原則、被告人の防御権の行使に対する制約のおそれや円滑な訴訟手続の確保に配慮しつつ、刑事訴訟手続において営業秘密の内容を保護するための適切な法的措置の在り方について成案を得る。」

    【関連記事】

    ◇営業秘密侵害罪における処罰対象範囲の拡大等改正不正競争防止法が本日7月1日から施行[2010/07/01 08:52]
    http://blog.hideharus.com/ip/2010/07/post-2c9e.html

    以上

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    日本知的財産仲裁センターが模擬調停2本を動画配信

    日本弁護士連合会と日本弁理士会が共同運営している日本知的財産仲裁センターのサイトがリニューアルされている。

    同センターの業務(相談、調停、仲裁、センター判定、センター必須判定、JPドメイン名紛争処理)の概要、手続等の他、特集 動画配信では、過去のシンポジウムで行われた模擬調停「金色のバラの知財をめぐって」「月の投影機事件」が公開されている。

    【関連リンク】

    ◆日本知的財産仲裁センター
    http://www.ip-adr.gr.jp/

    以上

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2010/11/01

    日本書籍出版協会が電子出版対応契約書ヒナ型で出版社の独占的許諾権取得を

    日本書籍出版協会 は、2010年11月1日付けで電子出版対応契約書ヒナ型(3種類)を公表した。

    今回のヒナ型は、出版社が単なる書籍の出版にとどまらず広い範囲で著作物の流通・利用に携わることを前提として作成され、契約により出版社が取得する権利も広範囲にわたるものとなっている。具体的には、従来のヒナ型(2005年)が電子出版に関し優先権取得を規定していたのに対し、今回作成のヒナ型は優先権ではなく独占的許諾権を取得する等(例:『出版等契約書ヒナ型(電子出版対応、2010年)』[PDF]の第2条等)の条項が含まれている。

    同協会では、今回のヒナ型について、契約時点で電子出版の予定が具体的にある場合に、著者に十分趣旨を理解を得た上で、事業内容に応じて適宜条項を取捨選択して利用するようアナウンスしている。


    【関連リンク】

    ◆日本書籍出版協会:電子出版対応契約書ヒナ型(3種類)の作成について[PDF]
    http://www.jbpa.or.jp/pdf/documents/denshikeiyakusetsumei2.pdf

    →『出版等契約書ヒナ型(電子出版対応、2010年)』
    [PDF] http://www.jbpa.or.jp/pdf/publication/denshikeiyaku1.pdf
    [Word] http://www.jbpa.or.jp/word/denshikeiyakuword1.doc

    →『電子出版契約書ヒナ型(2010年)』
    [PDF] http://www.jbpa.or.jp/pdf/publication/denshikeiyaku2.pdf
    [Word] http://www.jbpa.or.jp/word/denshikeiyakuword2.doc

    →『著作物利用許諾契約書ヒナ型(電子出版対応、2010年)』
    [PDF] http://www.jbpa.or.jp/pdf/publication/denshikeiyaku3.pdf
    [Word] http://www.jbpa.or.jp/word/denshikeiyakuword3.doc

    ◆日本書籍出版協会:刊行物/契約書>契約書
    http://www.jbpa.or.jp/publication/contract.html*従来(2005年)の契約書ヒナ型が掲載されている。

    以上

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    行政刷新会議事業仕分け「特許特別会計」(2010/10/29)傍聴実況ツイート

    行政刷新会議事業仕分け第三弾特別会計、2010年10月29日ワーキンググループAの「特許特別会計」を会場で傍聴しながらツイート実況を行った。togetterにまとめたが http://togetter.com/li/63986 こちらにもあわせて掲載する。内容は当方の能力と作業の範囲内。

    判定結果等についての私見は別記事で触れたいと考えているが、特許電子図書館事業事業について「27年度の新システム移行にあわせて廃止」との結論は、平成22年4月19日「経済産業省所管独立行政法人の改革について」で決定済の事項であり(関連記事:実現は平成27年以降?工業所有権情報・研修館(INPIT)から特許電子図書館(IPDL)事業廃止)、なにをいまさら仕分けたのかが不思議であった。むしろ、新システム開発が遅れに遅れを重ねており、また逮捕者まで出した異常事態について、仕分け人が誰も言及しなかった点も非常に不可解であった。
    さらに、この判定結果を巡って一部知財関係者がネット上で「特許電子図書館の廃止は困る」「新システムって何の話だ?」と誤解、不知に基づいた過剰反応をしている点も、残念である。

    配布資料、判定結果等は行政刷新会議のサイトを参照。
    http://www.shiwake.go.jp/details/2010-10-29.html#A-16

    ライブ配信(USTREAME)のアーカイブは以下のとおり
    ○A-16特許電子図書館事業事業、A-17知的財産教育セミナー開催事業
    http://www.ustream.tv/recorded/10492815○A-18制度のあり方
    1)http://www.ustream.tv/recorded/10493116
    2)http://www.ustream.tv/recorded/10493535
    ======================================================================
    ・【知財】19時10分から(2:40遅れ)事業仕分け:特許特別会計 http://bit.ly/9i1QJT (特許電子図書館事業、知的財産教育セミナー開催事業、制度のあり方) #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:07:32
    ・玉木:特許電子図書館事業と知的財産教育セミナー開催事業はまとめてやります #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:11:59
    ・説明者(岩井長官?)から説明。特許電子図書館事業 事業シート[PDF] http://bit.ly/aI6kKk 論点シート[PDF] http://bit.ly/cCWgFr #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:13:41
    ・説明者(岩井長官?):特許電子図書館事業、IPDLは特許庁の新検索システムが完成すればそちらに移行できる。そのため完成に向けて全力を注いでいる #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:15:35
    ・説明者(岩井長官?):説明。資料は→知的財産教育セミナー開催事業事業シート[PDF] http://bit.ly/9ymDvF 論点シート[PDF] http://bit.ly/aXzsIp #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:17:06
    ・財務省:特許電子図書館事業は長官からも説明の通り新検索システムが完成すれば移行。平成27年度に廃止。 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:18:05
    ・財務省:知的財産教育事業については、特許料金との受益者負担の関係が曖昧。学校教育の中で特許庁が協力する形にすればよい。 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:19:07
    ・玉木:特許電子図書館事業については、特許庁、財務省の考えの線で良いと思う。完成の平成27年度までの間の運営経費を節減して欲しい。 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:23:13
    ・枝野:平成27年度の新検索システム完成で現IPDLは廃止でよいか。それまでシステムを拡張したりということはないか? #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:23:33
    ・枝野:特許を出すようなヒトがインターネットを使っていないとは思えない #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:23:47
    ・説明者:ネットでみれるのは90%。残り10%程度は紙しかない。閲覧室は東京以外廃止している。#shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:24:07
    ・蓮舫:(研修情報館の合理化について)独法関係は行政刷新会議でやっているのでそちらで引き取る #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:25:40
    ・蓮舫:特許庁本来の仕事、審査促進、国際展開等に特化して、知財教育は文部科学省によるべき #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:26:20
    ・説明者:文科省の方でやっていない。ただ、学校の先生に対する教育などに特化する方向は考えたい。 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:27:30
    ・蓮舫:どの省庁も教育を自分たちでやりたがるが改めるべき #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:28:11
    ・玉木:評価シートを出せる人は出してください(*かなり急ぎモード) #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:28:39
    ・蓮舫:知財教育について、天下り3名で5千万円以上の報酬の発明協会に委託は好ましくない。 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:29:46
    ・説明者:発明協会への発注は半分程度 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:29:52
    ・ちなみに会場傍聴席は半分以上が空席となりました #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:30:52
    ・??(仕分け人)知財教育の対象者が700万人いて受講者が2万人で効果があるのか、お金の使い方が適切ではない #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:33:06
    ・説明者:ご指摘の点はそのとおり。私どもはこれはモデル事業としてやっている。また弁理士会でもボランティアとして取り組んでいる。 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:33:15
    ・??(仕分け人):弁理士会等が始めたのであればモデルとしての役割を終えたと考えるべきではないか #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:33:56
    ・説明者:文科省(文化庁?)では著作権教育が主になる、産業財産権の教育は含まれていない #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:34:54
    ・亀井:文科省にやらせて産業財産権もやらせて不安という点はあるか? #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:37:11
    ・説明者:不安というものはない・・・・・(書き取れず) #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:37:37
    ・玉木:初等教育から知的財産の重要性を教えることは必要。 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:38:37
    ・蓮舫:総理が本部長の知財本部でも知財教育の重要性は認識しており、ここでお願いしますという話でもない #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:38:40
    ・??仕分け人:知財教育事業はいつから? #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:38:53
    ・説明者:平成19年度から #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:39:04
    ・枝野:特許電子図書館事業。現行事業は、平成27年度の新システム稼働を持って廃止。運用費等の節減努力を。 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:40:36
    ・枝野:知財教育事業について、結論は文部科学省への移行。そりらにやるように頼んでください。 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:41:57
    ・特許電子図書館事業と知財教育事業は、予想通りの結論でしたね #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:42:14
    ・特許特別会計の事業仕分けは、最後のテーマの制度のあり方へ 制度シート[PDF] http://bit.ly/bR6dLz 制度シート補足[PDF] http://bit.ly/dphrhu #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:45:01
    ・玉木:(→[PDF]のようなことを口頭で言ってます) http://www.shiwake.go.jp/data/pdfs/351.pdf #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:48:36
    ・仕分け人:特許の国際競争力を高めるためには、審査の早期化、出願料と審査請求料の値下げ、が必要。 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:52:18
    ・仕分け人:これだけ電子申請が進んでいるのに、東京集中でよいのか。 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:52:33
    ・枝野:2903人の特許庁職員のうち、審査に関わっていない職員はどの程度いるのか? #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:55:04
    ・説明者:審査官以外の事務官が約600名いるが、方式審査などに関わっている者もいる。総務のような職種・・・ #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:55:09
    ・枝野:審査に関わる者は完全に独立させて、それ以外の企画立案部門はたとえば文化庁等と統合してというのは考えられないか #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:56:47
    ・説明者:審査と企画立案は不可分のこともある #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:57:59
    ・枝野:特許庁の中でいっっぱん会計とかかわっているものはあるか? #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:58:00
    ・説明者:権利の移転等の登録免許税のみ #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 19:58:11
    ・枝野:特許の審査は特許料受益者負担で、その他の企画立案は国のお金でという方が、あなたたちの省益や利用者利益になるのではないか?なぜ抵抗するのか? #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:00:20
    ・*枝野さんは、特許庁と文化庁との統合を(思いつきで)ぶちあげたひとだからなぁ #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:01:45
    ・仕分け人:先行技術調査の外部発注はどのようなところにやっているのか #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:02:41
    ・説明者:以前は法律の縛りで独行のIPCCのみ。現在は合計8社 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:03:17
    ・*傍聴席。通路側がざわざわしてて少し聴き取りづらくなってきたか #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:03:54
    ・このあたりの議論は、平成8年あたりに特許庁の独立行政法人化の話が出たときの話の蒸し返しですな #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:06:02
    ・仕分け人:IPCC以外へのサーチ発注の比率を上げるには、IPCCは特許庁の一部を切り取って出したようなものではないか #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:09:31
    ・説明者:IPCC以外の能力、人的な能力向上が必要、INPITなどで研修を行っている #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:09:35
    ・枝野:歴史的経緯はともかく、発注単位を小分けにすれば、純粋民間への発注も増えるのではないか? #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:09:41
    ・説明者:専門分野毎に分けるなど工夫している #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:09:49
    ・枝野:専門分野ごとに分けても意味がない。横串?で分割すべき #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:10:07
    ・枝野:IPCCにOBがいるんですね? #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:10:56
    ・蓮舫:理事長ポストはずっとOBか? #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:11:46
    ・IPCCの役員に経産省、特許庁のOBがどの程度いるかなんて話は、事前に調べとけよ>蓮舫大臣、枝野議員 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:12:36
    ・亀井:審査待ち時間が長い分野はあるのか?外国で撮った権利を基に日本の特許をとる方が早い問いことはあるのか #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:15:11
    ・説明者:専門分野で早い遅いというのは特にない。審査請求の順で処理する。特許ハイウェイ等二国間の審査協力は進めている #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:16:07
    ・大臣、議員、仕分け人の不勉強ぶりがどんどん露わになってきた #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:16:36
    ・ん、日本の特許庁の一人当たり800万円で、アメリカは1300万円?(発言錯綜) #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:19:24
    ・大西:新システムの件、どこが受注しているのか?入札改革で2割程度節減できるのではないか? #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:21:18
    ・説明者:以前は優れた一社に随意契約だったが、現在は競争入札に移管し1社(仕分け人から促されて)東芝・・#shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:22:39
    ・えっ。そこまで聞いて、新システム構築に関わる不祥事、その大幅な遅れを指摘しないの>仕分け人 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:23:29
    ・仕分け人:料金値下げはどれを考えているか #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:25:07
    ・説明者:審査請求料を引き下げるのが政策的に望ましいと考え、その方向で検討してもらっている。 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:25:32
    ・説明者:さきほど話のあった庁舎移転の話。対面審査・相談などで年間7万件。*蓮舫:対面で来る人はどこにいても来る #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:26:04
    ・説明者:JTビルの借用は任期付審査官等の人員スペースで審判部門を近隣に移した。JTビルは近隣では低廉。(促されて)年間約20億円 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:27:22
    ・網屋:IPDL拡充で地方閲覧室を廃止したとの話。むしろ東京ではなく、地方を残すべきではないか? #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:28:29
    ・説明者:全体利用者が100とすると東京の利用者が60と圧倒的に多く、利便性を考えた #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:29:18
    ・枝野:JTビル、道路ひとつ隔てた近くである必要はない。蓮舫大臣の執務環境はもっと離れている #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:30:37
    ・説明者:JTビルはさきほども説明の通り臨時の措置 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:30:49
    ・蓮舫:(かなり強い口調)臨時のものであればなおのこと経費節減すべき。FAXやネット等を活用すれば済む。 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:32:14
    ・*あのJTビルやめて新橋とか四谷にしたら出願人の方が不便だと思うけど>蓮舫大臣 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:32:58
    ・枝野:結論、特会制度は現状を維持しつつガバナンス強化。意見として、IPCCを含む天下り団体は根絶。現行庁舎、JTビル等借室の見直し。審査請求料の値下げ等の検討を #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:36:00
    ・以上終了。20:36。 #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:36:21
    ・事業仕分け、特許特別会計があったのではじめてネットではなく会場傍聴しましたが、蓮舫大臣、枝野議員、一部仕分け人(全員ではない)の不勉強ぶりと傲慢ぶりが目についてちと不愉快な気持ちになりました #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:46:59
    ・説明者の方ももっとしっかりして欲しかった。正直、俺がやる!と思ったりもして(笑) #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 20:48:49
    ・【知財】事業仕分け:特許特別会計(特許電子図書館事業、知的財産教育セミナー開催事業、制度のあり方)当方実況ツイートをトゥギャりました http://bit.ly/bqYrFj #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 22:38:10 ・【知財】事業仕分け:特許特別会計(特許電子図書館事業、知的財産教育セミナー開催事業、制度のあり方)評価結果 http://bit.ly/9i1QJT #shiwake #shiwake_a #chizai #tokkyo posted at 06:34:44
    ======================================================================

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    « 2010年9月 | トップページ | 2010年12月 »