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2010/08/05

文部科学省第5期産学官連携推進委員会(第8回2010/08/05)をツイート実況

文部科学省の科学技術・学術審議会技術・研究基盤部会産学官連携推進委員会(第5期第8回2010年8月5日午前10時~正午開催)を傍聴し、その模様をツイッターにて実況した。Togetterにまとめたが、こちらにも掲載する。
なお、実況内容は当方の能力と作業の範囲内であることをご承知願いたい。

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  • 【知財】文部科学省:第5期産学官連携推進委員会(第8回)の傍聴席なう http://bit.ly/asdX4Y 10時開会予定なんですが、まだ始まってません。 posted at 10:04:04
  • 本日の議題:(1)大学等産学官連携自立化促進プログラム中間評価結果について、(2)産学官連携基本戦略小委員会の調査・検討状況報告について、(3)その他 posted at 10:04:41
  • 配布資料5点。資料1-1:大学等産学官連携自立化促進プログラム【機能強化支援型】中間評価報告書、資料1-2:大学等産学官連携自立化促進プログラム(続く) posted at 10:05:22

  • 配布資料(続き)資料2-1:調査検討状況報告 イノベーション・エコシステムの確立に貢献する産学官連携基本戦略、資料2-2:イノベーション・エコシステムの確立に貢献する産学官連携基本戦略(概略)(続く) posted at 10:05:50

  • 配布資料(続き)資料2-3:イノベーション・エコシステムの確立に貢献する産学官連携基本戦略における施策・取組の工程表 以上 posted at 10:06:16
  • 以上の配布資料ですが、○大学等産学官連携自立化促進プログラム【機能強化支援型】中間評価結果について(平成22年7月23日)→ http://bit.ly/bEJFni と(続く) posted at 10:08:40

  • (続き)産学官連携基本戦略小委員会(第5回)配布資料、平成22年7月14日開催分→ http://bit.ly/cY8xdP を参照すればよいかと。 posted at 10:09:05
  • *白井主査が遅れるため野間口主査代理が開会宣言。事務局人事異動紹介、挨拶。配布資料の確認。 posted at 10:12:59
  • 野間口主査代理:では議題1について、事務局から説明を。 posted at 10:20:16
  • 事務局:大学等産学官連携自立化促進プログラム【機能強化支援型】中間評価結果について。資料1-1により説明。*概要は http://bit.ly/bEJFni に出てます。報告本文は掲載されていないみたいですねぇ・・・ posted at 10:21:13
  • 白井主査:(遅れて登場)では、事務局報告について質問や意見を。 posted at 10:29:45
  • 当方の傍聴席着席位置、座席表無し等の事情により、委員発言は氏名書けません。 posted at 10:30:59
  • ??委員:今後の課題。35頁(3)大学等の産学官連携体制の最適化。産学官連携コーディネータが事業仕分けされたと思う。これまでの蓄積、人材ネットワークを生かすことを考えるべき。36頁(4)産学官連携人材の育成・確保はもう少し踏み込んでもよかったかと思う。 posted at 10:31:31
  • 事務局:コーディネータについては事業仕分けの指摘を受けて平成22年度からの事業再構築。公募の49機関は3年間継続支援を行うことになった。全国規模でのコラボも支援している。 posted at 10:31:38
  • ??委員:誰が主体で誰がどう進めるか、という観点が必要。 posted at 10:32:30
  • ??委員:34~35頁あたりのまとめ、よくまとめられていると思う。ただ、技術革新という場合にどこをゴールとして狙うのか、という議論があったように思う。(続く) posted at 10:36:49

  • ??委員:(続き)世間が応援しようという雰囲気。欧州では産学官連携自体が地域活性化だという信念があって取り組まれているように思う。研究者等が成果が出るまでは地域に根付いて活動する。強いメッセージ性が必要。 posted at 10:37:12
  • ??委員:34頁の2.はよく書けている。自立化が必要。戦略、人材、財源、事業、評価を具体的に見える化して示す必要がある。 posted at 10:39:49
  • ??委員:地方大学に関与の経験から。地方の中小企業しかない現場で官も含めてどうサポートできるか?コーディネーターもかつては地方に派遣されていたが、だんだん大規模なところに注力されるようになった。高齢者雇用も含めて対策したが、JST事業も削減されており支援をお願いしたい。 posted at 10:42:16
  • 事務局:事業仕分け等指摘を受けての変更。持続的可能な支援が必要と考えている。 posted at 10:44:25
  • 白井主査:自立へつなげるというのはなかなか厳しいなというのが偽らざるところ。今回は中間であと2年。ここで指摘されているような問題点を少しでも改善したい。1人1人の研究を大事にする必要はあるが、産業界ニーズ等とのマッチ、割り切りも必要かもしれない。(続く) posted at 10:48:55

  • 白井主査:(続き)海外の大学では、目標を持ってやる(*ここでの「目標」は事業につながるという意味に思われる)ことが普通になってきている。事業仕分けも反感があったが、言われても仕方ないなという部分もある。当委員会としては今後も注視したい。 posted at 10:51:46
  • *白井主査から事務局に「大学等産学官連携自立化促進プログラム【機能強化支援型】中間評価結果」の扱いについて確認。事務局、既に各大学等に送付、公表済みと回答 (*でもHPには報告本文出てませんが→http://bit.ly/bEJFni) posted at 10:53:56
  • 白井主査:では、議題(2)産学官連携基本戦略小委員会の調査・検討状況報告について、同小委員会主査の西山委員から報告を。 posted at 10:55:36
  • *西山委員(産学官連携基本戦略小委員会の主査)、事務局から小委員会報告について説明。*ツイート実況省略。内容は同小委員会の第5回配布資料 http://bit.ly/cY8xdP を参照。 posted at 10:58:54

  • *西山委員、事務局による説明終了(11:14) posted at 11:15:00
  • ??委員:産学官連携人材の育成はぜひ第4期の計画に盛り込んで欲しい。「知」の構築のプラットフォームも成長戦略の点からも重要で、詰めて盛り込むべき。 posted at 11:19:38
  • ??委員:リサーチアドミニストレータ。「育成」と「確保」の両方が重要。そして誰が教育するのか?いままでも人材育成は散々言われてきたが、教える方の問題もある。教える方は実践を経験しているべき。EPOの審査官やドイツの弁理士は、産業での経験が必須。 posted at 11:22:34
  • ??委員:米国のリサーチアドミニストレータは社会的な評価が高い。日本でも導入の場合、実力が発揮でき、高い評価を得られ、一生続けられるような仕事にする必要がある。 posted at 11:25:58
  • (再掲)当方の傍聴席着席位置、座席表無し等の事情により、委員発言は氏名書けません。 posted at 11:27:55
  • ??委員:小委員会でも指摘したが、大学は、教員組織と職員組織の2分ではもはや成り立たないと思う。リサーチアドミニストレータの問題も、大学の組織、人材とも絡めて書くべき。(続く) posted at 11:33:59

  • ??委員:(続き)オープンイノベーションが重視されるようになり、日本の大学ではなく、海外との大学との連携も出てきた。そして米国大学だけではなく、中国。(続く) posted at 11:36:02

  • ??委員:(続き)中国の大学のプレゼン能力のアップがめざましく、研究計画書も充実してきた。中国はまだ知財に対する権利意識が弱いため、逆に企業にとっては魅力的な相手になっている面がある。日本の大学に現状を認識してもらう必要がある。 posted at 11:36:11
  • ??委員:日本の大学も文科省の課題の範囲ではよくやっている。ただ、文科省の枠を超えた範囲、金融など省庁の枠を超えた問題への対応は改善が必要。大学が新しいことを発表してもやってくるのは、米国、韓国、中国で日本の企業は来ない。 posted at 11:39:14
  • 野間口主査代理と委員1名の発言、当方のメール処理のためメモ取れず。 posted at 11:53:30
  • 西山委員:(小委員会主査)。省庁間の問題について。産学連携は文科省だけではなく経産省もやっている。日本株式会社としての一体感はなく、国を挙げてという形になっていない。イノベーションには産業界はもちろん、大学も行政も取り組むべき。 posted at 11:56:01

  • 西山委員:(小委員会主査)(続き)。人材育成について。リサーチアドミニストレータについて誰が教育するかという点はそのとおり。ただ、現状ではリサーチアドミニストレータという言葉すらない状態。誰が教える等と議論している場合ではない。 posted at 11:57:41
  • ??委員:日本企業は、海外企業に比べて、契約するまでが長いが、契約後も長く継続され切られることは少ないという面もある。海外を相手にして感じるのは俊敏にリスクを判断することが必要。 posted at 12:03:41
  • ??委員:海外とのスピード勝負に耐えるためには、現場の対応力、人材が必要。がリサーチアドミニストレータ等は大学の中で育てるよりも、企業等の人材に門戸を開くべき。 posted at 12:06:33
  • ??委員:イノベーションの重要性が学生教育に必要。 posted at 12:08:00
  • 白井主査:今後の予定を事務局から posted at 12:09:37
  • 事務局:小委員会の報告をベースに本委員会の報告としてとりまとめ。本日の議論も盛り込むが意見があれば書面で8月13日までに戴きたい。次回8月27日金曜日の本委員会で議論する。 posted at 12:10:48
  • 白井主査:本日閉会(12:09) posted at 12:11:25
  • 【知財】文部科学省第5期産学官連携推進委員会(第8回2010/08/05)の当方実況ツイート(能力と作業の範囲内)をトゥギャりました http://togetter.com/li/40018 posted at 12:47:20

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    以 上

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