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2010年4月の19件の記事

2010/04/30

発明協会の月刊誌「発明」が「特許庁監修」の表記を2010年5月号から取りやめ

本日2010年4月30日に到着した発明協会の月刊誌「発明」にお知らせの1枚紙が入っていた。

昭和31年から「特許庁監修」雑誌として発行してきたが、特許庁が新たに「出版物への特許庁の監修名義の使用に関する取扱基準」を制定し、その内容がこれまでにない厳しいものであったため、今回配本の2010年5月号から「特許庁監修」の表記を取りやめることにしたとのことである。
今後も発明奨励、産業財産権制度普及等を目的として誌面充実を目指すとのこと。

私自身は、もともと「特許庁監修」に意味を感じて定期購読しているわけではないが、公的な冠としての意味はあったのだろう。伝統ある知財権雑誌だけに頑張って欲しいものである。


◆発明協会
http://www.jiii.or.jp/

◆発明協会電子図書目録
https://www2.books.jiii.or.jp/store/top_f.jsp

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2010/04/27

関東経済産業局「知財戦略コンサルティング活用事例集2010~知的財産経営の定着のために~」公開

関東経済産業局/広域関東圏知財戦略本部は、2010年4月22日付けで、「知財戦略コンサルティング活用事例集2010~知的財産経営の定着のために~」を同ホームページ上にて掲載した。全文一括またはパート毎にPDFファイル形式でダウンロードできる。

同本部では、中小企業では競争力の強化のために知的財産戦略の確立が不可欠であるが、経営資源が限られるために、具体的に実行していくのは容易ではないとし、本事例集は中小企業において知財戦略を立案し、その後も実行していくためのノウハウをまとめた、中小企業の知財戦略の構築や、専門家の活用が一層進展することを期待するとしている。

◆知財戦略コンサルティング活用事例集2010~知的財産経営の定着のために~
http://www.kanto-chizai.com/houkoku.html

◆広域関東圏知財戦略本部
http://www.kanto-chizai.com/

◆地域知財戦略本部(知的財産戦略事務局、各地域本部へのリンク集)
http://www.ipr.go.jp/chiiki/chiiki_honbu.html

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知的財産戦略本部知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第7回、2010/04/26)を傍聴ツイート実況

昨日2010年4月26日に開催された知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第7回)を傍聴し、その模様を当方のツイッター(Twitter)で実況した。今回は、会議傍聴中、ノートパソコン不調と通信環境不調(モバイルルータのUSB充電ケーブル忘れ)により、最後の約30分間分は、会議中ではなく同日22:12:59~22:24:47に後追いツイートしている。
トゥギャッター(Togetter)にまとめたが(http://togetter.com/li/16928)、こちらにも掲載する。

この実況はあくまでも当方の追いつく範囲なので、配付資料 とあわせて参考程度でお願いする。


=====

  • 【知財】知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第7回) http://bit.ly/dpp0ec の傍聴席なう。当方の能力と作業の範囲でツイート実況します。ハッシュタグは #IPK_policy です。 posted at 09:51:03
  • 配付資料:資料5点、参考資料4点。次からツイート。今朝差し替え追加があったみたいです。 #IPK_policy posted at 09:53:12
  • [資料1]今回の論点、[資料2]相澤(英)委員提出資料、[資料3]妹尾委員提出資料、[資料4]山本委員提出資料、[資料5]荒井委員提出資料 #IPK_policy posted at 09:54:16
  • [参考資料1]知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第6回)における主な意見、[参考資料2]「知的財産推進計画2010(仮称)」骨子に盛り込むべき事項について(知的財産による競争力強化・国際標準化関連) #IPK_policy posted at 09:54:42

  • [参考資料3]目標指標例について(討議用参考資料)、[参考資料4]ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)第8回交渉会合の概要について #IPK_policy posted at 09:55:13
  • *あとすいません、モバイル環境=イーモバイル PocketWiFi D25HW のUSB充電ケーブルを忘れたので、もしかすると途中でツイート実況不能になるかもしれません。もしそうなったらごめんなさい。 #IPK_policy posted at 09:58:15
  • 妹尾会長:10時定刻開会宣言。前回に引き続き議論の尽くされていない事項についての議論を継続する。また、参考人として日経デザイン編集長の下川和哉さんに来て頂いており後ほどプレゼン頂く。まず、事務局から資料説明を。 #IPK_policy posted at 10:08:57

  • *資料目録にはありませんが、日経デザイン編集長下川和哉さんの[参考人説明資料]として「製品アピールやサービスのプロモーションのためのデザイン開発、意匠権活用方法」が配付されています。サイト上で公開されるかは不明。 #IPK_policy posted at 10:11:04
  • *すいません、PCの電源が突然落ちました。再起動復帰していますが、事務局高原参事官の資料説明部分はメモできていません。 #IPK_policy posted at 10:13:14
  • 妹尾会長:まず資料1の1頁、企業のブランド構築と知的財産権の活用に関して有識者参考人の下川さんからプレゼンを頂く #IPK_policy posted at 10:16:27
  • 下川参考人:ユーザーはデザインをユーザーと製品あるいはブランドとの接点で評価していく。手元のミネラルウォーターも店頭で発見、手を伸ばし、購入、運搬、開封、使用、収納、廃棄のリピートの中で使いやすさ、持ちやすさ等を評価する。 #IPK_policy posted at 10:36:32

  • 下川参考人:平成21年度意匠出願動向調査報告から具体例。日本コカ・コーラの「いろはす」、凸版印刷の「スタンディングパウチ」、JALの国際線「JALスイート」 #IPK_policy posted at 10:37:58

  • 下川参考人:まとめとして製品保護を超えて企業のブランディングにデザインを活用する場合、製品だけではなく、ユーザーのシークエンス上で接点になりうる物品の権利化を行い、適切な戦略の下に専用することが求められる。 #IPK_policy posted at 10:38:17

  • 下川参考人:ブランドは、営業、研究開発、広報、デザイン開発等、経営資源を結集して構築・維持・向上すべき。ブランド=商標といった単純視点ではなく、様々な知的財産権を上手に組み合わせ戦略活用がブランド構築、防衛のために必要。 #IPK_policy posted at 10:39:24
  • 相澤(英)委員:意匠、商標の権利行使の近代化が必要と感じる(*かなり要約してます)。中小企業のブランディングがすべてうまくいっていないわけではなく成功事例もある。成功事例に至らない規制があれば取り除く必要がある。 #IPK_policy posted at 10:40:30
  • 渡部委員:*書き取れず・・最後にバイドールの運用が4月1日から変わって混乱しているとの指摘。 #IPK_policy posted at 10:40:41
  • 相澤(益)委員、野元委員からの発言はPC不調で書き取れず。 #IPK_policy posted at 10:43:21
  • 高柳委員:ブランド構築の重要性はもちろんだが、成功事例集を出すとか、個々の企業の戦略を指導するとかは国の事業ではないと思う。(続く) #IPK_policy posted at 10:47:33

  • 高柳委員:(続き)国としてやるべきは、法制度の面の不備、おかしい、権利が狭すぎる・広すぎる、といった問題への取り組み。中国の意匠件数の出願増大も脅威となりうる。 #IPK_policy posted at 10:50:30
  • 佐藤委員:法制度に関しては縦割、不競法の適用等の課題もある(*すいません書き取り不完全です) #IPK_policy posted at 10:53:02

  • 佐藤委員:企業はプレーヤーなので自らがブランド構築に努力すべきのは当然。ただ中小企業では自力でできないこともあり、国のサポートも必要。 #IPK_policy posted at 10:53:11

  • 佐藤委員:(続き)ブランド構築にはマーケティングも重要。市場があってのブランド、価格、流通面も見てのブランド構築が求められている。 #IPK_policy posted at 10:53:19
  • 佐々木委員:高柳委員、佐藤委員の意見を受けて。事例集は誰のためのモノなのか。中小企業といえどもブランド構築を考える人は、特許庁や店頭書籍の情報に当たるのではないか。 #IPK_policy posted at 10:55:51
  • 江幡委員:実務ではパッケージのデザインが問題となる。イメージは似ているが、不競法で保護できるほどではないというケースはある。(*その他、個人ユースの制約、地方での戦略展開等について発言。書き取り落ち) #IPK_policy posted at 10:56:48
  • 妹尾会長:ここまでの議論。横断的な法の整備の必要性、これはすぐではないが課題としてあるということを認識して今後も議論を進めたい。(続く) #IPK_policy posted at 11:01:27

  • 妹尾会長:(続き)事例集などの啓発については、誰のためにかという佐々木委員の指摘に留意しながら進めたい。現状の特許庁、INPITのテキストには既にそのような視点が盛り込まれているが、さらに充実が必要だろう。(続く) #IPK_policy posted at 11:01:32

  • 妹尾会長:(続き)国がやる以上、日本製品のイメージ、ジャパンブランド構築が必要。安かろう・悪かろうから、高品質、そして安全・安心へ、クールジャパンへと展開してきた。個々の企業、製品のイメージが、日本全体のイメージを有効に使えるようにしたい。 #IPK_policy posted at 11:02:51
  • 妹尾会長:ユーザーイノベーションについての議論に移る[*イノベーションの概念等について資料3により説明](続き) #IPK_policy posted at 11:20:46

  • 妹尾会長:(続く)イノベーションについては個々の企業、大学により主体的に進められるべきものだが、それを誘導する施策として「イノベーション特区(創造的活動特区)」を提案する。(続く) #IPK_policy posted at 11:20:54

  • 妹尾会長:「イノベーション特区」を採用する場合、テクノロジーとコンテンツ、ものとサービスの融合を基点とする最新イノベーションに注力すべき。またアイデアの受信、試みの実証、結果と提案の発信を行うことができる地域とすることが重要。 #IPK_policy posted at 11:28:55
  • 西山委員:他国では既にユーザーイノベーションという言葉が政策に入ってきている。最終目標は個人がイノベーション精神を持って起業できるような体制であり、これを知財の側面から支援することが重要だと思う。(続く) #IPK_policy posted at 11:29:27

  • 西山委員:日本人はもちろんだが、外国人が日本国内に来てイノベーションの場に参画できる場が必要。 #IPK_policy posted at 11:29:53
  • 中村委員:大事な論点。3点ある。1点目は、IT、過去5年の動きはほとんどユーザー側から出てきている。WEB2.0、ITやインターネットはそれを使っている人が次の流れを作っている。(続く) #IPK_policy posted at 11:30:48

  • 中村委員:(続き)2点目。クールジャパンの源泉、ハイカルチャーではない、ポップの役割が重要。コミケの創作の場としての力はすごいが、一方で著作権侵害の巣窟という面もある。またケータイ小説等も目を見張る。(続く) #IPK_policy posted at 11:32:20

  • 中村委員:(続き)3点目。政策として何ができるのか、そうした場やフィールド、プラットフォームを提供することが必要と思う。その意味で「特区」が重要だが、コンテンツ特区とイノベーション特区をリンクさせる必要がある。 #IPK_policy posted at 11:32:56
  • 妹尾会長:次に目標指標例についての議論に移る。 #IPK_policy posted at 11:33:14
  • 荒井委員:*書き取れず #IPK_policy posted at 11:33:31

  • 野元委員:海外出願増加の目標は違和感。売り上げや利益につながるか?少ないことによる具体的な問題・不利益は何か?企業や事業によっても異なり、平均値では議論できない。事業での必要性と費用を考慮して出願をしている。(続く) #IPK_policy posted at 11:36:36

  • 野元委員:(続き)むしろ必要なのは機械翻訳の精度の向上。 #IPK_policy posted at 11:36:56

  • 荒井委員:一例として、国内出願だけの場合は(公開情報が閲覧されることにより)技術が流出する一方、海外での権利は無い、という問題が生じている。 #IPK_policy posted at 11:37:49

  • 佐々木委員:*書き取れず #IPK_policy posted at 11:44:58

  • 大渕委員:海外出願件数の現状について。技術に国境はないが、事業にターゲット国はある、それを各企業が経営的に判断した結果だと思う。目標数値を決めることが、経営判断に制約を加えることにならないか。 #IPK_policy posted at 11:45:23

  • 妹尾会長:海外出願件数の目標について、それが実現できなかった場合、検証と責任は誰が負うのか?。民間企業に押しつけられてはたまらないというのはもっともだと思う。目標指標としての記載方法は考えたい。 #IPK_policy posted at 11:45:49

  • 福島委員:海外出願の翻訳費用は何度も議論されているとおり。海外出願についてはその数をベースに議論されると、費用だけではなく、出願実務の点でも厳しい。数値でというならば権利化されたものをベースにすべき。 #IPK_policy posted at 11:45:57
  • *通信不安定のため。場所を変えてツイートします。 #IPK_policy posted at 11:58:20
  • 【知財】本日4月26日午前の知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第7回)のツイート実況が、パソコン、通信環境不安定のため途中でした。これから会議中メモを元に再構成した残りのツイートをお送りします。 #IPK_policy posted at 22:12:59
  • *会議中(2010/04/26 11:42:37)にツイートした(既に削除済み)相澤(英)委員の発言概要を次ぎ発言の通り修正します。×「件数ではなく、比率で書いた方が」→○「比率ではなく、件数で書いた方が」 #IPK_policy posted at 22:13:10

  • 【訂正】相澤(英)委員:出願件数の数値目標については、懐疑的、以前の行政指導のようにならないか。(ここで入室した津村政務官を見て)政務官が数値目標をリクエストされたがどうしてもならば、比率ではなく、件数で書いた方が害になる可能性は少ないだろう。 #IPK_policy posted at 22:13:23

  • *前ツイートの訂正×「件数ではなく、比率で書いた方が」→○「比率ではなく、件数で書いた方が」の意味は、比率で目標を設定すると目標に達するか微妙なときに分母となる件数を抑える傾向が出るのではとの懸念からのようです。 #IPK_policy posted at 22:13:33
  • 妹尾会長:機械翻訳について事務局に資料収集を依頼しているがまだ手が回っていない状況。 #IPK_policy posted at 22:13:43
  • 妹尾会長:資料4、本日海外出張で欠席の山本委員からの提出資料。前回、産学連携活動全体の評価、国としての評価はどうあるべきかを議論すべきタイミングに来ているのではないかとの問題提起。(続く) #IPK_policy posted at 22:13:54

  • 妹尾会長:(続き)産学連携活動の進展の測定、日本と諸外国の比較、3番目に個別の大学の評価、という点にあると思う。 #IPK_policy posted at 22:14:05
  • 渡部委員:山本委員提出資料の1番目(産学連携活動指標の確立と集計を行う)についてはその通り。2004年の国立大学法人化前の特許が原則個人帰属であったこと。(続く) #IPK_policy posted at 22:14:14

  • 渡部委員:(続き)また各省庁でやっている、ホントは全部合せてみないとダメだが。2004年からもう5年、6年経過しており議論するには良い時期とのご意見と思う。(続く) #IPK_policy posted at 22:14:23

  • 渡部委員:(続き)山本委員提出資料の2番目(日本版バイ・ドール法の改正に伴う基準と運用の明確化を)については、現在の議論とはまったく別の問題だが、いま来ている通達が現場が混乱を呼んでいる。(続き) #IPK_policy posted at 22:14:32

  • 渡部委員:(続き)昨年日本版バイ/ドールの運用に関する改正があったが、事前承認制になったということで、企業との既存の契約も破棄しなければならないのではないか、といった問題。どこで検討しているかも不明。ガイドラインを作るなど早急に対応を求めたい。 #IPK_policy posted at 22:14:41
  • 妹尾会長:日本版バイ・ドールの運用に関する問題については現場が混乱しているとのことなので、事務局に調査してもらう。 #IPK_policy posted at 22:14:50
  • 相澤(英)委員:産学連携活動指標、今はどうなのかがわからない、いましている評価の何が問題でそこをどう変えるべきかという具体的な話がない。過去はともかく、2004年以降国立大学法人化、補助金が入っているはずなので、報告はあるはず。 #IPK_policy posted at 22:15:34

  • 妹尾会長:評価はされているが、去年はこう、今年はこう、という試行錯誤の状態と理解している。もう5年、6年経つので、その都度評価だと安定性がない。各大学独自評価はともかく、政府としての指標が必要というのが山本委員の意見ではないか? #IPK_policy posted at 22:16:43

  • 渡部委員:いないひと(*本日欠席の山本委員を指す)の意見を推測するのは(笑)。特許出願数だけが注目され、実質的な産学連携活動成果が見えていないという点にあるのではないか? #IPK_policy posted at 22:16:53

  • 妹尾会長:今この場で比率を入れるとかは間に合わない、ただこういうものは必要だということ。 #IPK_policy posted at 22:17:04

  • 相澤(英)委員:そうすると補助金を出し続けるということか。各大学が自主財源でやるならば自由。しかし、補助金を出すならば、きちんとしないで指標で、きちんとした政策判断が必要。 #IPK_policy posted at 22:17:12

  • 佐藤委員:今までも指摘した事項だが、産学連携では、大学知財本部、TLO、は見直すべき時期に来ている、しっかり指標を定めて評価し、どこを改善すべきかをはっきりさせるべき。その意味で指標は必要。(続く) #IPK_policy posted at 22:17:21

  • 佐藤委員:(続き)比較対象がアメリカの大学だけというのもダメ。韓国や中国の大学。私が持っているデータでは、韓国にも負けている状態、それをきちんと把握すべき。 #IPK_policy posted at 22:17:31

  • 妹尾会長:今の話、相澤(英)委員の補助金出す、出さないの・・・・ #IPK_policy posted at 22:17:39

  • 相澤(英)委員:いつまでも自立しない大学知財本部やTLOへの補助金を出し続けるのはどうか。最後は政治判断だと思うが、何年か経ったら自立してもらうことが必要。 #IPK_policy posted at 22:17:49

  • 妹尾会長:指標を具体的に作るという話ではなく、これらを整備すべきだというのが今回の整理。 #IPK_policy posted at 22:17:59
  • 妹尾会長:あと1点、国際標準化の話があるが、津村政務官が退室されるとのことなので、ここでご挨拶を戴く。 #IPK_policy posted at 22:18:08

  • 津村政務官:途中入室、退室で申し訳ない。形式的な挨拶は抜きにして、30分間ほどお聞きして、PDCAを念頭に置いて議論されていることに感謝。(続く) #IPK_policy posted at 22:18:19

  • 津村政務官:(続き)報告だが、大臣から話があったこととして、知財、IT、科学技術、それらの話が煮詰まって俯瞰すると重複する論点も多いのでよこ串を指したいと、全員は無理だが、代表の方に集まってもらって整理したいと考えている。 #IPK_policy posted at 22:18:37
  • 妹尾会長:最後に国際標準化について、骨子では特定戦略分野について官民一体の取り組みが盛り込まれたが、この特定戦略分野自体は決定されていない。関連して事務局から報告。 #IPK_policy posted at 22:18:47

  • 内山次長:国際標準化戦略。産業界の英知と主体性を、政府がバックアップという姿勢。4月22日の知財戦略本部企画委員会(座長:川端文科大臣)にて、国際標準化戦略タスクフォースの設置、座長は妹尾会長にお願いすることに決定(続く) #IPK_policy posted at 22:18:56

  • 内山次長:(続き)先ほど会長から話があった具体的な特定戦略分野についはこのタスクフォースで検討し5月末の推進計画に盛り込んで決定という運びになる。 #IPK_policy posted at 22:19:05

  • 妹尾会長:それ以外で何かあれば。 #IPK_policy posted at 22:19:13
  • 荒井委員:資料5の提出資料。中小企業にとっては、オカネの問題以外に、特許の手続は複雑で難しい。特許審査のために出願だけではなく審査請求が必要だということを知らない人も多いし、早期審査はほとんど知られていない。(続く) #IPK_policy posted at 22:19:26

  • 荒井委員:(続き)普及啓発は尽くしても限界。一歩踏み込んで中小企業用一体型願書の導入を。中小企業は出願と同時に審査を望むことが多いから、願書、審査請求書、早期審査請求を一体化した様式の導入。保険申込書のイメージ(続く) #IPK_policy posted at 22:21:01

  • 荒井委員:(続き)中小企業用一体型様式の導入で手続き面の複雑さが解消され、ユーザーフレンドリーになり、政府にとっても普及広報よりもコストがかからない、と思う。 #IPK_policy posted at 22:21:10

  • 相澤(英)委員:様式を変えるのであれば、中小企業だけではなく、変えるならば全部変えればいい。(政府側の)コストについて電子出願との関係もあり、検討の必要がある。 #IPK_policy posted at 22:21:20

  • 妹尾会長:出願フォーマットの話もあり、それとあわせての検討課題となるのではないか #IPK_policy posted at 22:21:43
  • 渡部委員:国際標準化戦略タスクフォースのスケジューリング。環境整備や企業支援をどうい仕組みでやっていくのか。 #IPK_policy posted at 22:23:06

  • 内山次長:国際標準化戦略タスクフォースは5月連休明けからになると思う。その検討結果は知財戦略本部決定に盛り込まれることになる。この調査会で指摘された事項も含めて説明していく。 #IPK_policy posted at 22:23:16
  • 佐藤委員:推進計画2010の最終段階にあるが、政権交代もあって昨年と今年とやり方が違うのだろうと思っている。ここでの審議がどうブレークダウンされるのか? #IPK_policy posted at 22:23:26

  • 妹尾会長:そこは私もわからないので事務局に。 #IPK_policy posted at 22:23:35

  • 内山次長:3月末の本部会合において、専門調査会での検討結果はしっかり盛り込まれた。本計画においてもこれまでの専門調査会の意見を反映させていく。政務3役、本部の下の企画委員会の審議も踏まえて、決定していくが、過程はこれまでと同様。 #IPK_policy posted at 22:24:01
  • 妹尾会長:専門調査会での決定が本計画にイコールというわけには行かないと思うが、我々としてはすべき議論をきちんとしていく。 #IPK_policy posted at 22:24:21

  • 妹尾会長:次回が5月13日(木)10時~が最終回で本調査会としての最終報告をとりまとめる。意見があれば事前に事務局に頂きたい。 #IPK_policy posted at 22:24:36

  • *閉会。11時57分終了。 #IPK_policy posted at 22:24:47
  • 【知財】知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会[第7回]議事次第 http://bit.ly/b2OWcQ ※平成22年4月26日開催の配布資料 #IPK_policy posted at 22:26:18

  • 【知財】知財戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会第7回(2010/04/26)の当方ツイート実況(能力&作業範囲内)等をトゥギャりました。http://togetter.com/li/16928 #IPK_policy posted at 22:43:31

  • =====

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    知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会(第6回、2010/04/23)を傍聴ツイート実況

    先週2010年4月23日(金)に開催された知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会(第6回)を傍聴し、その模様をツイッター(Twitter)で実況した。トゥギャッター(Togetter)にまとめたが(http://togetter.com/li/16158)、こちらにも掲載する。

    この実況はあくまでも当方の追いつく範囲なので、配付資料 とあわせて参考程度でお願いする。

    なお、同調査会会長の中村伊知哉氏(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)は、自身のブログ (http://www.ichiya.org/jpn/) でも私案を公表し、ツイッターハッシュタグ #c_policy (http://twitter.com/search?q=%23c_policy#search?q=%23c_policy)においてもツイッターユーザーと意見交換を行っている。

    =====

  • 【知財】知的財産戦略本部:コンテンツ強化専門調査会 http://bit.ly/c3j3ZA 第6回:4月23日(金)10時~12時の傍聴席なう。当方能力&作業の範囲でツイート実況します。ハッシュタグは #c_policy です。 posted at 09:56:28
  • 議事次第:1.開会、2.「知的財産推進計画2010骨子」及び今後の進め方について、3.映像コンテンツ大国を実現するための検討委員会 (続く)#c_policy posted at 10:00:00

  • 議事次第:(続き)4.各省庁によるコンテンツ政策の検討状況の説明、5.「知的財産推進計画2010」に盛り込むべき事項(コンテンツ強化関連)について、6.閉会 #c_policy posted at 10:00:09
  • *配付資料→資料7点、参考資料4点 (以下1ツイート1点で) #c_policy posted at 10:00:35
  • 【資料1】「知的財産推進計画2010骨子」(※PowerPointスライド式に) #c_policy posted at 10:01:09

  • 【資料2】「知的財産推進計画2010(仮称)」骨子にに盛り込むべき事項について(コンテンツ強化関連) #c_policy posted at 10:01:16

  • 【資料3】コンテンツ教科専門調査会の今後の進め方について #c_policy posted at 10:01:26

  • 【資料4】映像コンテンツ大国を実現するための検討委員会報告書 #c_policy posted at 10:01:37

  • 【資料5】権利制限の一般規定の検討経緯 等 #c_policy posted at 10:01:57

  • 【資料6】経済産業省及び総務省によるコンテンツ政策の検討状況について #c_policy posted at 10:02:05

  • 【資料7】今回の論点 #c_policy posted at 10:02:14
  • (参考資料1)コンテンツ強化専門調査会(第5回)における意見まとめ #c_policy posted at 10:02:22

  • (参考資料2)コンテンツ強化専門調査会(第6回)参考資料(特区、3D、IPTV) #c_policy posted at 10:02:30

  • (参考資料3)目標指標例について #c_policy posted at 10:02:37

  • (参考資料4)ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)第8回交渉会合の概要について #c_policy posted at 10:02:46
  • *資料の量から、本日はかなり駆け足(特に事務局説明部分)になるかも。ツイート実況が追いつかない部分もあると思いますが、ご了承を。 #c_policy posted at 10:04:07
  • 中村会長:開会宣言。まず「知的財産推進計画2010骨子」について説明を #c_policy posted at 10:05:22
  • 奈良参事官:*推進計画2010骨子について説明。(*実況省略) #c_policy posted at 10:07:45
  • 中村会長:末吉委員から【資料4】映像コンテンツ大国を実現するための検討委員会報告書について説明を。 #c_policy posted at 10:16:52
  • 末吉委員:現状の契約では、放送番組に関するものとは別にネット配信に関する契約が必要。 #c_policy posted at 10:17:06

  • 末吉委員:必ずしもルールが明確でなかったことから3つのガイドラインを策定。 #c_policy posted at 10:17:13

  • 末吉委員:権利処理の集中化。4月から権利処理機関が業務を開始している。 #c_policy posted at 10:17:21

  • 末吉委員:放送番組のネット配信の普及促進について、現状はネット配信は採算が合うものとして確率はしていない。 #c_policy posted at 10:18:12

  • 末吉委員:今後の課題の1点目。ユーザーニーズを考えると携帯端末や家庭用テレビ(IPTV)への対応が必要。IPTV普及のためには高齢者でも使いやすい利便性、魅力あるコンテンツが必要。 #c_policy posted at 10:18:17

  • 末吉委員:2点目は著作権侵害コンテンツ対策。正規ビジネスの確立には不可欠。対策を政府に求めるともに、みたいコンテンツが正規配信されていないというユーザーの不満解消も必要。 #c_policy posted at 10:18:39

  • 末吉委員:3点目:優れたコンテンツを作るための土壌。海外展開、教育教材のデジタル化。 #c_policy posted at 10:19:08

  • 末吉委員:報告書には記載がないが、正規コンテンツのネット配信について、キャンペーン展開などで黒字化した事例の紹介もなされ、以前よりは明るい兆しがあると感じているところ。 #c_policy posted at 10:19:18

  • 末吉委員:同検討委員会で良かったことは、関係者が一つのテーブルに付いて協議する場ができたこと。 #c_policy posted at 10:19:32
  • 中山本部員:テーブルに付いていないアウトサイダーへの対応は?。 #c_policy posted at 10:20:59

  • 末吉委員:現時点ではまだそこまで行っていないのが実情。 #c_policy posted at 10:21:04
  • 中村会長:次に各省庁の検討状況。まず文化庁から。 #c_policy posted at 10:22:55
  • 永山著作権課長:権利の一般制限規定の導入について【資料5】権利制限の一般規定の検討経緯等 により説明。 #c_policy posted at 10:23:08

  • *永山著作権課長の説明はかなり駆け足なので省略。昨日の文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第4回2010/04/22)実況まとめ http://togetter.com/li/15905 等を参考にして下さい。 #c_policy posted at 10:25:25
  • 中村会長:次に【資料6】経済産業省及び総務省によるコンテンツ政策の検討状況について 事務局から。 #c_policy posted at 10:30:12
  • 奈良参事官:経済産業省「コンテンツ産業の成長戦略に関する研究会」本年1月から開催。本日4月23日午後に報告書とりまとめ予定。2020年の目標とその実現のための課題と具体的な対応を整理する予定。 #c_policy posted at 10:32:23

  • 奈良参事官:人材育成、海外市場獲得、国内構造改革と新たな市場の開拓に関する対応の方向を打ち出す。 #c_policy posted at 10:34:57

  • 奈良参事官:総務省「グローバル時代におけるICT政策に関するタスクフォース」の下に「コンテンツ振興検討
    チーム」を設置し12月から検討中。技術的・専門的見地からタスクフォースに提案予定。 #c_policy posted at 10:35:59

  • 奈良参事官:検討課題として、制作力の強化方策、ネット上の不正流通に関する保護の在り方、二次利用促進、っぐろー張る展開の支援。 #c_policy posted at 10:37:11
  • 中村会長:各省庁の検討状況について質問等は #c_policy posted at 10:37:46

  • 中山本部員:文化庁著作権審議会、権利の制限の一般規定について、早期実現して欲しい。 #c_policy posted at 10:38:36
  • 中村会長:次に推進計画2010に盛り込むべき事項について、事務局から資料説明を。 #c_policy posted at 10:39:46

  • 奈良参事官:*資料2、資料7、参考資料1、参考資料2、参考資料3 に基づいて駆け足で説明。実況不能。 #c_policy posted at 10:41:23
  • 中村会長:まず、コンテンツ特区について、参考資料2、資料7を中心に意見を伺いたい。 #c_policy posted at 10:44:10
  • 角川委員:コンテンツ特区はぜひ実現して欲しい。中身のある者にして欲しい。手を挙げたところに具体的なアイデアが無く、結局は国頼みということの無いように #c_policy posted at 10:56:23

  • 角川委員:ファンドについて、特区の事業を優遇するということも考えるべき。中国は国を挙げて力を入れている、北京等の事業には国が集中投資し地域もそれに応えるべく精力的に動いている。 #c_policy posted at 10:57:00
  • 中山本部員:コンテンツ特区は日本全体の閉塞感を打ち破る点でも大賛成。質問だが、道路使用許可等の特定をもうけるのはわかるが、著作権等まで及ぶのか? #c_policy posted at 10:57:19

  • 奈良参事官:国等による調整機能を考えている。制度そのものをいじるとなると時間がかかる。 #c_policy posted at 10:57:35

  • 中山本部員:要するに使いたい人と権利者の間を国等が仲立ちしましょう、というだけ? #c_policy posted at 10:57:44

  • 角川委員:ジャストアイデアだが、たとえば「コンテンツフリーの日」のようなものをもうけてその日は大目に見るとか。 #c_policy posted at 10:58:06

  • 中山本部員:私も実際に行くがコミュケ等は著作権侵害の巣窟、それを認めようとなるとやはり著作権法改正が必要。 #c_policy posted at 10:58:21

  • 吉羽委員:コンテンツ特区そのものには賛成。ただ、コミュケ等は多少大目に見ないと文化が発展しない反面、公に認めると「それでいいんだ」という風潮になりそう。 #c_policy posted at 10:59:26

  • 中村会長:あるイベントについて、参加企業が自社の権利についてはフリー使用を認めるとかは? #c_policy posted at 11:00:09

  • 角川委員:まだジャストアイデア。ただ認めてあげる方向で考えるということで。 #c_policy posted at 11:00:19

  • 杉山委員:*参考資料2にあるプロジェクト1件について体験談を話されるが書き取れず。 #c_policy posted at 11:01:02
  • 別所委員:特区全般についてその成果をどのように評価しているのか? #c_policy posted at 11:01:36

  • 奈良参事官:評価委員会による評価を行っている。 #c_policy posted at 11:02:04

  • 別所委員:*音響スピーカー雑音により聞き取れず。 #c_policy posted at 11:02:34

  • 久夛良木委員:*音響スピーカー音量小さく聞き取れず。 #c_policy posted at 11:11:57
  • 杉山委員:資料7に大学に関する記述があるので一言。自分たちは一定のリスクを取ってやっているが。他の大学の学生からは、午後8時以降は大学施設が使えない、自分たちはもっとやりたいという声も聞く。健康管理等の点もあるが24時間使えるような施設が必要。 #c_policy posted at 11:12:51
  • 角川委員:コンテンツ特区の具体的な内容についてはワーキンググループを立ち上げてそこで検討してはどうか。 #c_policy posted at 11:13:02
  • 中村会長:コンテンツ特区については、制度の改正、たとえば著作権法改正、税制改正等以外に、こういうことをやりますよというアナウンスメント効果も大きいと思う。 #c_policy posted at 11:19:54

  • 中村会長:角川委員提案のワーキンググループ設置については事務局で検討して欲しい。 #c_policy posted at 11:26:03
  • *コンテンツ特区の具体像については各委員がアイデアを述べたという感じ。 #c_policy posted at 11:27:09
  • 中村会長:次に国際標準化、3D等について議論したい。 #c_policy posted at 11:27:30
  • 角川委員:3Dテレビについては動き出したが、正面から見ないとだめ、寝転がってはダメという注意も出てきている。もし、健康障害などが出た場合に、零細なコンテンツ業者に非難、責任が行くということになると3Dコンテンツが生まれない。 #c_policy posted at 11:27:52
  • 久夛良木委員:資料7の3頁。外国の配信プラットフォームが我が国でも主導権を握れば我が国コンテンツが不利になることもある、というのは具体的に何を想定しているのか?取り分の話か? #c_policy posted at 11:28:01

  • 奈良参事官:具体例としては、そのとおり。 #c_policy posted at 11:29:17

  • 久夛良木委員:プラットフォームを決めてしまうと進歩が止まる。プラットフォーム自体はせいぜい20年から30年程度ということも考える必要がある。 #c_policy posted at 11:29:24
  • 吉羽委員:国際標準ということよりも別の視点が必要。日本のコンテンツがアメリカのサーバーに置かれて収益がアメリカに行くということもある。国益を考えると日本のコンテンツだけではなく、世界のコンテンツを日本に集めて #c_policy posted at 11:29:37

  • 久夛良木委員:コンテンツを日本に集中するというのはサーバーコストを考えると厳しい。アメリカは、サーバーのハードウエアだけではなく接続料等も見ると天文学的に安い。日本の接続料の在り方から #c_policy posted at 11:29:46

  • 杉山委員、角川委員:*書き取れず。 #c_policy posted at 11:30:14

  • 久夛良木委員:BtoBで決まることもあり、接続料等はデータとして共有できていないというのが実情。ただ、トラフィックが多いところほど回線が集まり安くなっている、グーグルが典型。国として手を打つ必要がある。 #c_policy posted at 11:33:48

  • 別所委員:自分たちは公募のためのシステムを持っているが、ある業者のシステムを使えばかなり安価(記憶では「80ドルか8000ドル」とのこと)に世界中のデータを当たることができる。 #c_policy posted at 11:37:43

  • 別所委員:超越した文化国防論になると思うが、世界中のコンテンツや情報が日本のサーバーにあるとなれば攻撃できないだろう。 #c_policy posted at 11:38:09

  • 吉羽委員:グーグルブック検索で日本は対象外になったが、グーグルに著作者情報が集まるという点は文化の点で脅威となる。 #c_policy posted at 11:38:31

  • 杉山委員:サーバーというとデータだけの話になりがちだが、映像計算処理のためのサーバーなどの充実も必要。 #c_policy posted at 11:39:23

  • *今日は議論が拡散気味のような・・・・ #c_policy posted at 11:39:46

  • 大崎委員?:国会図書館の蔵書のデジタル化は知っているが、デジタルコンテンツ自体を国会図書館のような機関に集約しているケースはあるのか? #c_policy posted at 11:48:04

  • 角川委員:現実にはグーグルやアップルがその役割を果たしているのだと思う。 #c_policy posted at 11:48:14

  • 角川委員:今日の議論は7年間の知財本部ではなかった話で画期的と感じている。(*ITとの関係などをおっしゃっている?) #c_policy posted at 11:48:54

  • 中村会長:フランスでは国の機関が放送番組のアーカイブを2006年から行っている。 #c_policy posted at 11:49:08

  • 大崎委員:日本、NHK等でそのような動きはないのか? #c_policy posted at 11:49:15

  • 中村会長:NHKオンデマンドが権利調整に苦労しながらやっている。またNHKコンテンツについて、意見として教育関係は無償利用というのも出ている。 #c_policy posted at 11:50:42
  • 吉羽委員:どなたかご存知の方がいれば。国立国会図書館が行っているデジタル化、使用するサーバーを国内に限定・規制するような運用になっているのか。安いという理由で海外に行っていないか、と懸念。 #c_policy posted at 11:50:50

  • 角川委員:吉羽委員の懸念に同感、ぜひ調べてほしい。また、国会図書館のデジタル配信については、無料ではなく、著作権者への配分も考えてほしい。 #c_policy posted at 11:51:06

  • 別所委員:アメリカでは大統領等のツイッターを公文書として扱う等、国としての取り組みが進んでいる。 #c_policy posted at 11:51:34
  • 久夛良木委員:権利制限の一般規定について、萎縮を生み出さないよう実現してほしい。また、ネット関係の動きの速さを考えての制度改正をきちんとやってほしい。改善要望をどこに投げればいいのかもわからないケースがある。 #c_policy posted at 11:53:21
  • 角川委員:*目標数値の設定についてのご意見。 #c_policy posted at 11:57:48
  • 吉羽委員:参考資料3の5頁「電子配信される書籍、包装の割合が、流通するコンテンツの約8割程度になる」というのは、書籍で言えば紙は2割というゼロサムか? #c_policy posted at 11:57:58
  • 奈良参事官:そうではなく、全流通量の8割は電子でも入手できるという趣旨。(*表現は修正する) #c_policy posted at 11:58:08

  • 角川委員:その電子配信のところ、民間でということだと思うが、インセンティブがない。たとえば電子配信されたものは権利期間を延長するとか(笑)、出版社等は苦しいところ。 #c_policy posted at 11:59:42
  • 中村会長:本日も活発なご議論を戴いた。最後に津村政務官からお話を頂戴する。 #c_policy posted at 12:00:54

  • 津村政務官:骨子の策定のご尽力に改めて御礼。総理からも高い評価を戴いた。本日の議論は2010計画を主眼に戴いたが、成長戦略との関連で中長期の視点も引き続きご議論いただきたい。 #c_policy posted at 12:02:41

  • 中村会長:閉会。次回は5月14日。 #c_policy posted at 12:03:44
  • 【知財】知的財産戦略本部:コンテンツ強化専門調査会:第6回(2010/04/23)の当方実況ツイート(能力&作業範囲内)をトゥギャりました。 http://togetter.com/li/16158 #c_policy posted at 16:42:28
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    2010/04/25

    知的財産小ネタ twitter 投稿まとめ(2010/04/21~04/24分)

    twitter http://twitter.com/hideharus への投稿のうち、知的財産ネタ関連を抽出したものです。期間2010年4月21日(水)~2010年4月24日(土)。URLの表記に短縮サービス(http://bit.ly/)を利用している箇所があります。


    ■2010年04月24日(土)

    ◇★アップル全製品がヨドバシ等のネット販売停止-アップルの流通改革に関する福田尚久さんのツイートまとめ http://togetter.com/li/16441 ※福田さんは日本通信代表取締役専務、元アップルコンピュータ米国本社副社長。 posted at 18:40:21

    ◇以前からフォローですべて拝読。「アップルの改革」には一定理解。が公式アナウンス無く突然では消費者迷惑。SIMロック解除では消費者目線の福田さんとは思えないということです。 RT @naohisafukuda (conti) :http://bit.ly/9Fp8ha posted at 16:57:12

    ◇ヨドバシだけでなく国内家電系アップル製品ネット販売停止。ヨドバシ公式アナウンス、アップル公式アナウンス無し。「改革」は消費者置き去り? SIMロック解除の福田さんの姿勢とは遠いですね。 RT @naohisafukuda: (conti)http://bit.ly/9LeQe1 posted at 16:38:07

    ◇【知財】【電子書籍】総務省:デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会 ◆出版物の利活用の在り方に関するワーキングチーム(第1回)配布資料 http://bit.ly/b3nlHD ※4月20日開催分 #denshi #GIE_eBook posted at 15:40:47

    ◇【知財】【電子書籍】総務省:デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会 ◆技術に関するワーキングチーム(第2回)配布資料 http://bit.ly/9E9iaX ※4月21日開催分 #denshi #GIE_eBook posted at 15:40:24

    ◇【知財】【電子書籍】総務省:デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会 ◆第1回議事要旨[PDF] http://bit.ly/9NmXrY ※3月17日開催分 #denshi #GIE_eBook posted at 15:40:04

    ◇ヨド式のアナウンスはないようですが、アップル製品はビックカメラ.com 、ソフマップ.com も店頭受け取りのみになった模様 RT @sisahio: 独禁法上、大丈夫なのか?(conti)http://bit.ly/buYdaV posted at 11:18:34

    ◇★ヨドバシ・ドット・コムでのアップル製品販売終了のご案内(ヨドバシカメラ各店舗ではこれまで通り販売いたします) http://bit.ly/bu5tZh ※アップル社意向→iPod、MacBook、iMac、関連アクセサリー含む全製品販売終了。店頭販売継続。 posted at 10:28:07


    ■2010年04月23日(金)

    ◇「25学会(38万人)シンポジウム」 http://bit.ly/ayWLYB 共催団体・トップを先頭列記が痛い、俺たちは正しいの盲信は科学とは対極。科学は人を幸せにすることを訴えるのが第一。 RT @kasoken: (org)http://bit.ly/9ZB5Ji posted at 21:51:43

    ◇産業構造審議会産業競争力部会(第4回)-配付資料 http://bit.ly/aqvCJZ ※平成22年4月23日開催分 ★アジア拠点化総合戦略、戦略分野・主要産業(製造業、情報関連産業、資源エネルギー産業)、多様な地域発展モデル posted at 19:38:13

    ◇経済産業省:~産学官でグローバル人材の育成を~産学人材育成パートナーシップ グローバル人材育成委員会「報告書」の公表について http://bit.ly/cOCICR posted at 19:37:49

    ◇アイデア段階で中村先生がたとえばで「秋葉原」「沖縄(映画祭)」を→http://bit.ly/9DLlvb 実現時にはアイデアと共に地域に手を挙げてもらうと。RT @OKADATOMOHIRO: @eagle_valley (conti)http://bit.ly/debwjj posted at 17:49:24

    ◇引用元は当方私見ではなく角川委員意見。なお国会図書館案[PDF] http://bit.ly/cuiPu4 (11頁)は角川委員と同様。 RT @eagle_valley: 反対。無料にすべき(conti) http://bit.ly/bGIFWt #c_policy posted at 17:40:22

    ◇【知財】経済産業省:不正競争防止法の一部を改正する法律の施行期日を定める政令について http://bit.ly/bRYWSu ※平成22年7月1日。営業秘密侵害罪の目的要件変更、営業秘密不正取得の刑事罰対象範囲拡大、営業秘密の領得行為自体への刑事罰導入 posted at 17:22:16

    ◇【知財】知的財産戦略本部:コンテンツ強化専門調査会:第6回(2010/04/23)の当方実況ツイート(能力&作業範囲内)をトゥギャりました。 http://togetter.com/li/16158 #c_policy posted at 16:42:28

    ※↓の産業構造審議会産業技術分科会第12回基本問題小委員会、途中までツイート実況を行いましたが、別途ブログ記事としてまとめる予定です。

    ◇産業構造審議会産業技術分科会第12回基本問題小委員会の傍聴席なう・・・なんですが、かなりお疲れモード。ツイートは散発的になると予想。ブログには傍聴メモまとめる予定。 posted at 13:59:17

    ◇事業仕分け、答える官僚のはぐらかしにも困ったもんだが、この場で聞くまでもない質問、ヒアリングシートレベルでカット決断できる事項まで聞くのもも考えものだな。やってますのアリバイ作り? #shiwake_a #sasshin posted at 13:04:28

    ◇【知財】特許庁:新検索システム システム検証結果報告書 http://bit.ly/ad698L ※「特許庁業務・システム最適化計画(検索系システム追補版)」(平成21年10月改定)の妥当性を検証。検証業者は富士通。 posted at 12:55:53

    ※↓のツイート実況は→まとめにhttp://togetter.com/li/16158

    ◇【知財】知的財産戦略本部:コンテンツ強化専門調査会 http://bit.ly/c3j3ZA 第6回:4月23日(金)10時~12時の傍聴席なう。当方能力&作業の範囲でツイート実況します。ハッシュタグは #c_policy です。 posted at 09:56:28


    ■2010年04月22日(木)

    ◇行政刷新会議:事業仕分け4月23日:◇ラテ欄(中継予定) http://bit.ly/91vwO3 ◇詳細と結果速報 http://bit.ly/cm40aZ posted at 19:13:11

    ◇著作権分科会に報告し、一般から意見を募った上で最終案を策定。RT @47news: 著作物の公正利用で3類型容認 文化審が中間まとめ http://bit.ly/984LvZ posted at 18:56:40

    ◇【知財】文部科学省:産学官連携基本戦略小委員会(第1回)の開催について 平成22年4月26日(月)14時~16時 http://bit.ly/9MdZN4 ※傍聴申込は4月23日(金)17時まで先着順 posted at 18:31:20

    ◇【知財】文化審議会著作権分科会基本問題小委員会(第2回)の開催について 平成22年5月10日(月)14時~16時 http://bit.ly/aBrZsd ★有識者よりヒアリング、その他 ※傍聴申込は4月28日(水)17時まで posted at 17:13:20

    ◇いまんとこ日経 http://bit.ly/aN4ppO だけみたい RT @himagine_no9: ACTA条文案が公表されたというのに、日本でのマスコミ報道は低調だったりする? それとも今翻訳中? posted at 16:16:29

    #e_textbook #DiTT ライブ配信中!入口 http://bit.ly/dCaI4u (Windows Media Playerのみ) RT @ichiyanakamura: 文部科学省学校教育情報化懇談会スタート。 posted at 16:10:24

    ◇文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第4回2010/04/22)実況 by @himagine_no9 さん をトゥギャりました(議事:権利制限の一般規定について) http://togetter.com/li/15905 posted at 15:46:31

    ◇ちなみに現在の英語力は日常会話にも無理レベルなので条約英文訳等とんでもありませんw posted at 12:46:27

    ◇早朝から午前中はACTA条文案公表であれこれ。お昼時はTLの事例集であらら~。午後はどうなることやら・・・ posted at 12:44:23
    ◇【知財】日本弁理士会:弁理士登録者のお知らせ(4月21日登録分、PDF形式) http://bit.ly/9fx129 ※登録78名 posted at 12:30:24

    ◇【知財】ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)条文案が公表 ◆USTR/EU→ http://bit.ly/8WZFMH ◆外務省・経済産業省→ http://bit.ly/des0Fl ※リンク先が多いので当方ブログにまとめ。 posted at 12:25:30

    ◇同じこと電話で。立て続けか(苦。為念ためポジション確認4月16日リリース通りと。RT @himagine_no9: 外務省の経済局知的財産室に問い合わせてみた。現時点ではACTA条文案を日本語に翻訳する予定は無いそうだ(conti)http://bit.ly/9zgqVr posted at 11:42:48

    @fuku_tetsu 模倣品・海賊版拡散防止条約(ACTA)、外務省サイトでの統合条文案公表が英文のみです。日本語訳の公開を切望します。公表方法もUSTR、EUと比べて質素で、イニシアチブ発揮もご考慮戴けると幸いです。ご参考まで→http://bit.ly/8WZFMH posted at 11:07:58

    ◇福山哲郎外務副大臣@fuku_tetsuに飛ばす予定w RT @himagine_no9: リプライ飛ばすとすれば、あと誰宛てが良いかね‥‥。 posted at 11:00:04

    ◇US、EUの公表と比べて落差が大きいですねぇ>RT @himagine_no9: 場合によっては日本政府の対応を批判しなければならなくなるわけだな。 posted at 10:55:02

    ◇【知財】外務省:模倣品・海賊版拡散防止条約(ACTA):統合条文案の公表(平成22年4月21日)(PDF) http://bit.ly/c3IZHb ※英文のみ ◆関連まとめ→http://bit.ly/8WZFMH posted at 10:47:40

    ◇ブログ更新:ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)条文案が公表[USTR/EU]【速報】 http://bit.ly/8WZFMH ※訳文公開切望!>外務省・経産省 posted at 09:37:55

    ◇ACTA→推進計画骨子では「交渉を2010年中に妥結」。4月16日外務省「ACTAの早期妥結を目指し、今後も関係国との議論を積極的にリードしていく所存です」http://bit.ly/9h4x0K #C_policy #IPK_policy posted at 08:02:03

    ◇【知財】ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)条文案公表:◆USTR http://bit.ly/d9WyY7 ◆EU http://bit.ly/9AdeKp ※日本国外務省、経済産業省はまだ、訳文望。 #c_policy #IPK_policy posted at 07:52:24

    @himagine_no9 →【知財】ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)条文案公表:◆USTR http://bit.ly/d9WyY7 ◆EU http://bit.ly/9AdeKp ※日本国の外務省、経済産業省はまだ、日本文も欲しいが。 posted at 07:49:43

    ◇【知財】ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)条文案公表:◆USTR http://bit.ly/d9WyY7 ◆EU http://bit.ly/9AdeKp ※日本国の外務省、経済産業省はまだ、日本文も欲しいが。 posted at 07:47:57

    ◇【知財】ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)条文案公表[EU] 交渉文書公表を歓迎 European Commission welcomes release of negotiation documents http://bit.ly/9AdeKp posted at 07:43:45

    ◇【知財】ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)条文案公表[USTR] The Office of the U.S. Trade Representative Releases Draft Text of ACTA http://bit.ly/d9WyY7 posted at 07:33:24


    ■2010年04月21日(水)

    ◇↓昨日のインターネット上の著作権侵害コンテンツ対策WG資料で日本弁理士会からの意見・資料(いずれもPDF)○http://bit.ly/9yy1YK の7頁と14頁 ○[PDF] http://bit.ly/d77UHC posted at 17:18:07

    ◇【知財】知的財産戦略本部:コンテンツ強化専門調査会インターネット上の著作権侵害コンテンツ対策に関するワーキンググループ(第6回)議事次第 http://bit.ly/acq0RD ※平成22年4月20日開催の配布資料 #c_policy posted at 17:05:17

    ◇ACTA条文案公表 米国も on Wednesday 21 April http://bit.ly/bM6QJz だから日本は明日と見るか? posted at 15:01:03

    ◇【知財】知的財産教育協会:知的財産管理技能検定1級(コンテンツ専門業務)のご案内 http://bit.ly/bowYec ※第7回試験(2010年11月実施)より開始 *プレスリリース[PDF] http://bit.ly/a6VBpB posted at 14:57:36

    ◇ここ数日の自分のブログ到達への検索キーワード「大阪府立特許情報センター 廃止」、「スリーストライク 弁理士」、「IPDL 廃止」、「特許庁 入札」・・・・ posted at 13:15:34

    ◇【知財】産業構造審議会産業技術分科会第12回基本問題小委員会 平成22年4月23日(金)14時~16時 http://bit.ly/bndOQK ※傍聴申込は4月22日(木)17時まで ★前回までの資料はhttp://bit.ly/db3R95 posted at 09:39:07

    ◇【知財】文部科学省:予算執行に関するご意見の募集 http://bit.ly/bfxPuw ★施策として、科学技術・学術関連-基本的な政策、科学技術関係人材養成、産学官連携、知的財産戦略。文化関連-著作権、等を含む posted at 09:08:51

    #e_textbook #DiTT 「学校教育の情報化に関する懇談会」第1回:平成22年4月22日(木)16時~18時 http://bit.ly/cDDzNw ★インターネットライブ配信実施に変更→ http://bit.ly/b4dhLz posted at 02:29:33

    ◇日付変わって昨日4月20日(火)開催の知財戦略本部コンテンツ強化専門調査会インターネット上の著作権侵害コンテンツ対策に関するワーキンググループ(第6回)の資料はまだ公開されてませんな。予定URLは→ http://bit.ly/acq0RD posted at 02:07:24

    ◇知財戦略本部コンテンツ強化専門調査会 http://bit.ly/c3j3ZA 5月末計画策定に向け、議論が尽くされていない事項を中心に議論、盛り込むべき事項の取りまとめ と進むはず。こちらの調査会と同様[PDF]→http://bit.ly/bFqhJp posted at 01:26:18

    ◇今週金曜日の14~16時に予定通り産業構造審議会産業技術分科会基本問題小委員会(第12回)があるならば、10~12時の知財戦略本部コンテンツ教科専門調査会 http://bit.ly/c3j3ZA と連投で日中は全部塞がるな。 posted at 01:17:08

    ◇あと産業構造審議会と言えば、産業競争力部会 http://bit.ly/bERIbP も気になるところ。現状把握の資料が良くできてるとか、「文化産業」大国ってなんだよ、と話題を提供してくれるが、会議は非公開。 posted at 01:11:16

    ◇経産省サイトで思い出したが、国際標準化政策を審議中の産業構造審議会産業技術分科会基本問題小委員会(第12回)に開催予定→[PDF]http://bit.ly/bix59A まだ開催通知が上がってないな。 posted at 01:03:07

    ◇経産省サイトのACTA関係の資料の所在→ http://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/index.html 昨日初めて知った。全部まとまっているわけじゃないが、サイトトップの新着情報、報道発表にも出てないものも。 posted at 00:49:57

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    2010/04/22

    ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)条文案が公表[外務省・経済産業省]

    前記事のACTA条文案の件、日本国外務省、経済産業省のサイトでも公開されました。
    残念ながら条文案の日本語訳は公開されていませんが、経済産業省サイトでは条約交渉の経緯、条約案の概要等についての解説ペーパーが付されています。

    一応、条文案の日本語訳について、両省の担当部署に電話でお尋ねしたところ、外務省は”交渉中案件でもあるので”という言い方、経済産業省は”省内で日本語仮訳を作成する予定はあるがHP等で公開する予定はない”という言い方でした。まぁ、外交案件ということもあり、仕方ないですかねぇ・・・・


    ◆外務省:統合条文案の公表(平成22年4月21日)(PDF)
    (※条文案の英文のみ)
    http://www.mofa.go.jp/policy/economy/i_property/acta_consolidated_text.pdf

    ◆経済産業省:模倣品・海賊版拡散防止条約(ACTA)条文案の公表
    (※条文案の英文の他、日本語での経緯、概要説明文書あり)
    http://www.meti.go.jp/press/20100422001/20100422001.html

    ◇ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)条文案が公表[USTR/EU]【速報】
    http://blog.hideharus.com/ip/2010/04/ustreu-0b8d.html

    *本ブログのACTA関連の情報はカテゴリーACTA http://blog.hideharus.com/ip/cat22153487/ でまとめ読みできる。

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    ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)条文案が公表[USTR/EU]【速報】※再追記有

    ※2010/04/22 12:20再追記-------
    外務省・経済産業省のサイトでも条文案が公開されました。詳細は次記事
    ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)条文案が公表[外務省・経済産業省]を参照ください。
    ※再度追記以上----------------

    米国時間2010年4月21日(日本時間は4月22日)、ACTA(Anti-Counterfeiting Trade Agreement、模倣品・海賊版拡散防止条約)の条文案が、USTR、EUの公式サイトにて公表されました。当然ですが、英文です。

    ◆USTR The Office of the U.S. Trade Representative Releases Draft Text of ACTA
    http://www.ustr.gov/about-us/press-office/press-releases/2010/april/office-us-trade-representative-releases-draft-text-a
    ◆EU Anti-Counterfeiting Trade Agreement: European Commission welcomes release of negotiation documents
    http://trade.ec.europa.eu/doclib/press/index.cfm?id=552

    日本国も4月16日付けの外務省発表経済産業省発表にて「条文案は4月21日に公開される予定」としていますが(この「21日」は米国時間でしょう)、日本時間2010年4月22日09:00時点、両省のサイトでは掲載が確認できません。

    ACTAについては、知的財産推進計画2010骨子[PDF]にも、2010年中の交渉妥結、締結後の加盟国を拡大が盛り込まれています。
    また、前出外務省発表でも「我が国としては、ACTAの早期妥結を目指し、今後も関係国との議論を積極的にリードしていく所存です」とされています。
    日本国内での正確で広い理解を得るためにも、ACTA条文案の日本語訳の早期公開を切望します。(※残念ながら当方の英語力では英文条文案の読解は不可能です)

    なお、条約の概要は、4月16日付け外務省発表経済産業省発表や、模倣品・海賊版拡散防止条約(ACTA)交渉 ファクトシート 日本語訳[PDF]で知ることができます。

    4月16日付け発表では、懸念されていた事項に対する回答らしきものとして、以下の事項が明記されています。
    ●ACTAは、国民の基本的な権利と自由を尊重しようとする加盟国に干渉せず、知的所有権の貿易関連の側面に関するWTO協定(TRIPS協定)に整合的であり、TRIPS協定と公衆衛生に関する宣言を尊重しています。
    ●税関当局に対し、知的財産侵害物品を発見するために旅行者の荷物や旅行者の所持する電子機器について所持品検査を義務付ける提案はACTAの中にはありません。さらにACTAは合法的なジェネリック医薬品の国境を超える通過を対象としません。
    ●関係国はインターネットにおける海賊版問題について、効果的に対応することの重要性を認識していますが、同時に如何なる関係国もインターネット上の著作権侵害に対して、「段階的対応」または「スリーストライク」と言われるような対策をとることを提案していません。


    【関連リンク】

    ◆USTR The Office of the U.S. Trade Representative Releases Draft Text of ACTA
    http://www.ustr.gov/about-us/press-office/press-releases/2010/april/office-us-trade-representative-releases-draft-text-a

    ◆USTR Anti-Counterfeiting Trade Agreement (ACTA)
    http://www.ustr.gov/acta

    ◆EU Anti-Counterfeiting Trade Agreement: European Commission welcomes release of negotiation documents
    http://trade.ec.europa.eu/doclib/press/index.cfm?id=552


    ◆知的財産推進計画2010骨子[PDF]
    http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/2010kossi.pdf

    ◆外務省:模倣品・海賊版拡散防止条約(ACTA)構想(第8回関係国会合概要)[平成22年4月16日]
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/22/4/0416_08.html

    ◆外務省:知的財産権[※模倣品・海賊版拡散防止条約(ACTA)の項あり]
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/ipr/index.html

    ◆外務省:統合条文案の公表(平成22年4月21日)(PDF)(※2010/04/22 10:45 追記)
    http://www.mofa.go.jp/policy/economy/i_property/acta_consolidated_text.pdf

    ◆経済産業省:模倣品・海賊版拡散防止条約(ACTA)構想(第8回関係国会合の概要)[平成22年4月16日]
    http://www.meti.go.jp/press/20100416011/20100416011.html

    ◆経済産業省:対外経済政策サイト
    http://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/index.html

    ◆経済産業省:模倣品・海賊版拡散防止条約(ACTA)交渉 ファクトシート 日本語訳[PDF]
    http://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/wto/pdf/wto/factsheet.pdf

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    以上

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    2010/04/21

    知的財産小ネタ twitter 投稿まとめ(2010/04/13~04/20分)

    twitter http://twitter.com/hideharus への投稿のうち、知的財産ネタ関連を抽出したものです。期間2010年4月13日(火)~2010年4月20日(火)。URLの表記に短縮サービス(http://bit.ly/)を利用している箇所があります。

    ■2010年04月20日(火)

    ◇行政刷新会議:枝野大臣オープン記者会見(2010/04/20)関連ツイートをトゥギャりました。 http://togetter.com/li/15524 posted at 19:31:22
    ※枝野大臣会見は、事業仕分け、独立行政法人改革、特別会計等のコメントが含まれています。

    ◇【知財】特許庁:産業財産権制度問題調査研究報告書 http://bit.ly/bkhcVF ※平成21年度実施の産業財産権制度問題調査研究事業取りまとめ報告書、研究テーマは、知財価値評価、産業財産権料金制度、等11本 posted at 16:34:27

    ◇【知財】通販本日まで!発明協会東京支部:発明の日記念「書籍バザール」通信販売は4月20日まで受付 http://www.jiii.or.jp/tokyo/H22bookbazal.htm posted at 14:11:16

    ◇スリーストライク、ACTAでは提案無しでしたが http://bit.ly/9q45MR 集約できるのかな? RT @himagine_no9: ついにWGの議題にスリーストライク制が上がる模様。4月に1回、5月に1回会合が開かれ、5月末の知財推進計画に反映という流れ。 posted at 13:11:09

    ◇まぁDLソフトも不要なくらい使い勝手が良くなるか、DLソフトさんの作者に期待しましょう。早くても平成27年ですから RT @japanipsystem: う~ん、DipJProなどもダウンロード用のソフトが使えなくなってしまいますね。 posted at 10:04:58

    ◇名称はともかく現行IPDLとは設計から違いますね「特許庁データベースからリアルタイムで特許情報の提供が可能」 RT @japanipsystem: IPDLがなくなるかと思って、びっくりした。RT hideharus: ブログ更新(略) http://bit.ly/djATIe posted at 09:39:16

    ◇ブログ更新:実現は平成27年以降?工業所有権情報・研修館(INPIT)から特許電子図書館(IPDL)事業廃止 http://bit.ly/djATIe posted at 09:09:49

    ◇経産省発表は→ http://bit.ly/9wCvD6 JETROの204億円は行政刷新の事業仕分けで返納予定済み RT @kojinaka: 今朝の日経朝刊>経産省、最大250億円を国庫返納 独法事業独自見直し #nikkei ★詳細不明ですが、えらいかも知れません。 posted at 09:06:25

    ◇具体的にはこれから話し合いとのこと http://bit.ly/9nujM1 RT @himagine_no9: 上海万博PR曲の件、あれって「盗作」の疑われた曲の使用許諾が出たという話なの、それともオリジナル曲にPR曲を変更して使用許諾を得たという話なの? posted at 01:21:10


    ■2010年04月19日(月)

    ◇「科学技術は日本を救うのか」(北澤宏一氏=JST理事長)の「成果を挙げ始めた日本の大学」のパート・・・・失礼ながらちょっとノーテンキかも・・・・・ orz posted at 23:31:05

    ◇一気読みでお腹いっぱい・・実録事業仕分け(若林亜紀氏 @wakabayashiaki)、「事業仕分け」の力(枝野幸男大臣)、科学との正しいつきあい方(内田麻理香氏 @kasoken)、科学技術は日本を救うのか(北澤宏一氏) posted at 23:24:28

    ◇【知財】【電子書籍】YouTube 東京IT ニュース 電子書籍の推進 内藤正光 総務副大臣 インタビュー[ http://bit.ly/92UAqP #denshi #GIE_eBook posted at 23:16:10

    ◇INPIT事業見直し「特許庁新検索システムが稼働すれば」は平27年 http://bit.ly/cu2DTj 遅れ中 RT @shimanamiryo: http://ow.ly/1AcSk http://ow.ly/1AcU8 (ORG)http://bit.ly/bU4Yjg posted at 23:06:42

    ◇【知財】経済産業省所管独立行政法人の改革について http://bit.ly/9wCvD6 ※産総研特許生物寄託センターとNITE特許微生物寄託センターは抜本的業務見直し、工業所有権情報研修館の現行スキーム特許流通促進事業は本年度末廃止等。 posted at 22:37:42

    ◇いや要は見逃していたのがちょっと悔しい(笑)、ACTA関連のプレスリリース posted at 22:29:36

    ◇さきのACTAの件、経産省 http://bit.ly/9q45MR 外務省 http://bit.ly/9h4x0K とも4月16日既報。経産省はRSSしてない。@hounavi_chizaiさんや@patesaloさんでもヒットしてない。 posted at 22:26:34

    ◇【知財】http://bit.ly/bDi65R ACTA続き。条文案4月21日公開。TRIPS協定と公衆衛生宣言尊重。税関当局の旅行者荷物・電子機器の所持品検査義務付け無、合法的ジェネリック医薬品の国境通過対象とせず、「スリーストライク」無し。 posted at 22:01:58

    ◇【知財】経済産業省:模倣品・海賊版拡散防止条約(ACTA)構想(第8回関係国会合の概要)[平成22年4月16日] http://bit.ly/9q45MR ※今次会合までの議論内容を反映した統合条文案公開にすべての関係国合意、4月21日公開予定。 posted at 21:46:15

    ◇本日4月19日、昨年11月事業仕分け議事録やっと一部公開。しかし枝野大臣著の先週発売ー「事業仕分け」の力-にはその抜粋が既に掲載。正式公表より大臣の私的著書優先ですか? #seiji #dpj #shiwake #kokkai posted at 18:49:41

    ◇総務省等デジタル出版懇談会の技術WT。[PDF]→http://bit.ly/bdCGV4 によると、会議・議事録非公開、議事要旨(発言者記載無)公開、配付資料原則公開。議論の中身のウォッチングがしづらい #denshi #GIE_eBook posted at 17:15:15

    ◇知財関係者には物足りなかったかも。中小企業で知財を有効活用できていない層向けしては、企業、弁理士登壇者の実体験、失敗事例を交えた話は参考になったかなと。RT @SolicitorUeda: 同じ会場にいらしてたんですね。知財そのもののお話は少なかった印象でしたね。 posted at 17:04:53

    ◇【知財】【電子書籍】デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会 技術に関するワーキングチーム(第1回)配布資料 http://bit.ly/bnOegl ※平成22年4月15日開催配布資料 ※会議と議事録は非公開(議事要旨公開) posted at 17:01:22

    ◇【知財】知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第7回)の開催について 平成22年4月26日(月)10時~12時 http://bit.ly/dpp0ec ※傍聴申込は4月22日(木)17時まで先着 #IPK_policy posted at 16:11:33

    ◇情報ありがとうございます。ACTA交渉妥結2010年中目標でやっとですか。 RT @mhatta: オフィシャルなACTA条文を公開する腹を決めたらしい http://tinyurl.com/y5g5m3r posted at 15:28:51

    ◇事業を説明できない官僚や独行の能力(そういう訓練を受けていない)の問題も RT @kn_cor: @hideharus 「スパコンの敵」云々とか言ってる政府関係者がいるとか。それにしても、政策担当者に「百年の計」はないのか? 現政権を選択したあたしらの責任でもあるのでしょうが。 posted at 13:49:19

    ◇どちらをおっしゃているのかわかりませんが、今回の事業仕分けは独立行政法人対象であり、民間法人、社団法人の国家資格者団体は対象外です。 RT @kubo_ceo: @hideharus ひゃ~!!科学技術関連の某国家資格団体は大丈夫か? posted at 13:47:31

    ◇弁理士平均年齢49.15歳 [PDF]http://bit.ly/dvTYlC 余裕のはずですw RT @aigi_hirota: 「自称」は社会通念上どの程度まで許されますか? RT @shrk ありがとうございます。「自称」ですし。(略) RT: @furyoshain posted at 13:40:17

    ◇事業仕分けでまた科学技術関係狙い撃ち?枝野大臣は自著-「事業仕分け」の力-にて、科学技術重視、中抜き、天下り、重複排除で、現場に行くお金を増やしたいとの意志を表明。それが仕分けにきちんと反映されるのか、現場研究者との意思疎通は大丈夫なのか? posted at 12:14:13

    #c_policy 金曜日の調査会に向けて?連投ですね。 RT @ichiyanakamura: 「知財本部コンテンツ政策 人材育成-1」ブログにアップ。海外からも人材が集まる本場としたい。 http://bit.ly/5FxmdC posted at 09:41:31

    ◇判定、使われてませんね。特31件、実0件、意4件、商12件(2008年)[PDF] http://bit.ly/aJ7Sdf の5頁 RT @akikoka: 今日も始業まで勉強。特71条の判定って、実務では聞いたことがない。使われることはあるのかな? posted at 08:35:14

    ◇MSN産経ニュースより ●独法見直しに「国民の声」602件 合理化求める提案が最多 23日から仕分け作業スタート http://bit.ly/aKc0Zr ●「仕分け」対象独法、96%に官庁役員天下り 18法人トップに元高級官僚 http://bit.ly/bI8TSP posted at 08:15:50

    ◇MSN産経ニュースより ◆仕分け対象の独立行政法人と事業(1)http://bit.ly/aHJo5m ◆同(2)http://bit.ly/arURyH ◆同(3)http://bit.ly/96EEzi posted at 08:13:12


    ■2010年04月18日(日)

    ◇「リミックス戦争」を録画視聴。評判通り示唆に富む。レッシグ教授は洒落ていて力強い。福井先生(@fukuikensaku)の「次の世代に」のコメントには感銘。単に日本語字幕版にしなかったのはNHKのヒット。 #remix_war posted at 14:45:49


    ■2010年04月17日(土)

    ◇ブログ更新:東京都中小企業知的財産シンポジウム(2010/04/16)を聴講・・・登壇者自身の実体験・失敗事例の紹介は貴重。でも残念な点が2点→ http://bit.ly/dddv9q #tokyochizai0416 posted at 17:02:57

    ◇【知財】東京都中小企業知的財産シンポジウム(2010/04/16)の当方ツイート実況(能力&作業範囲内)等をトゥギャりました。 http://togetter.com/li/14858 #tokyochizai0416 posted at 14:31:11


    ■2010年04月16日(金)

    ※東京都中小企業知的財産シンポジウムは別でまとめました。

    ◇銀座オフィスを1つのビルにまとめてから2年ですね・・・ RT @benrishikoza: 創英さんが8月に丸の内に移転するそうだ。引越し祝いに呼んでくれないかな?・・・でも、お祝い出費が痛いから、やっぱりいいや。http://bit.ly/bIgjoM posted at 11:52:13

    #c_policy RT @ichiyanakamura: 「知財本部コンテンツ政策、現状認識と基本目標」ブログにアップ。ヤバいんじゃないですか、という認識。 http://bit.ly/5FxmdC posted at 11:26:12

    ◇【知財】知的財産戦略本部:コンテンツ強化専門調査会(第6回)の開催について 平成22年4月23日(金)10:00~12:00 http://bit.ly/c3j3ZA ※傍聴申込は4月21日(水)15時まで先着順 #c_policy posted at 10:54:42

    ◇【知財】特許庁:特許庁の事務実施基準、準則及び目標を更新 http://bit.ly/cCSaXj →平成22年度において特許庁が達成すべき目標について http://bit.ly/bndB3G ★20の指標の達成に向けて努力 posted at 10:27:00

    ◇【知財】日本工業標準調査会第19回総会-開催通知 http://bit.ly/9BD11m 平成22年4月26日(月)14:00~16:00 ★今後の基準認証政策の取組について ※傍聴申込は4月21日15時まで(多数時抽選) posted at 10:22:35

    ◇【知財】産業構造審議会:産業競争力部会(第4回)-開催通知 http://bit.ly/asTVtX ※平成22年4月23日18:15~20:15 ★地域に産業発展モデルはあるのか?、戦略分野・主要産業、企業が国を選ぶ時代の立地競争力強化 ※会議非公開 posted at 10:17:52

    ◇【知財】日本弁理士会:地方自治体における中小企業への補助・助成金制度の調査 http://bit.ly/btDAQd →平成21年度調査結果 http://bit.ly/coskYu ※区及び市レベルの自治体の補助・助成制度の調査結果 posted at 09:48:13

    ◇【知財】日本知的財産協会:経済産業新報誌に守屋理事長のインタビューが掲載されました http://bit.ly/aqvYh4 「世界から期待され、世界をリードするJIPA」 posted at 09:40:26

    ◇【知財】関東経済産業局「中小企業の知財活用事例&知財支援策ガイド」公開 http://bit.ly/covnWL ※広域関東圏の産業財産権動向、中小企業の知財活用の現状調査結果、知財支援策、中小企業における知財の意義と管理・活用のポイント等 posted at 00:00:56


    ■2010年04月15日(木)

    ◇【知財】産業構造審議会:産業競争力部会(第3回)-議事要旨 http://bit.ly/bbPI9S ※平成22年4月5日開催議事要旨、「文化産業」大国 ★配布資料→http://bit.ly/dlTW6C #c_policy #IPK_policy posted at 20:06:16

    ◇あ~、なんか与党はともかく政権が変わってまた振り出しに・・・ RT @ichiyanakamura: 民主党「情通八策」:タテ割り打破、100兆円市場、行政コスト半減、学力・創造力向上、医療情報化、光の道100%、デジコン普及、環境災害対策。 のちほど連続でつぶやきます。 posted at 17:33:38

    ◇「議事録はツイートで」・・・禁止令発令かもw はRT @kn_cor: 私は、何となく憚られてツイート実況できませんでした。登録番号の関係で議事録担当になったので、次回以降もたぶんできませんけども。(conti)http://bit.ly/95LeQj posted at 16:59:47

    ◇ツイート実況された初の委員会として120周年記念誌にw RT @furyoshain: とりあえず委員会終了。 posted at 16:50:29

    ◇1960年代頃は「ジャズ喫茶」など並んでコピー機をおいた「コピー喫茶」があったそうな。今はルノアールくらい? RT @tnomnom: 「コピー業者、コピー喫茶等に依頼して行う複製は、その複製主体はコピー業者であり使用者本人による複製とは評価できないので、本条の範囲外の複製である posted at 16:49:38

    ◇【知財】インタビュー(第一法規サイト)「知的財産を守り、育てる総合アドバイザー」日本弁理士会会長 筒井大和氏 http://bit.ly/cYeZsX (関連)任期2年目に際してのご挨拶 http://bit.ly/9LJU6Z posted at 16:25:04

    ◇『ビジネスガイド』2010年5月号:給与ソフト・労働時間管理ソフトが原因で是正韓国を受けた事例と対策 →労基法違反は結果だけを見る、は当然。ソフト開発時の留意事項はこの件に限らず、といったところ。 posted at 16:21:04

    ◇同感嘆願w RT @hiroyoshi: 主査代理の権限で会議公開(傍聴可)にして下さいw RT @ichiyanakamura: 技術WG、ぼんやり参加したら主査代理に指名されてしまい戸惑う。。 posted at 16:12:03

    ◇【知財】日本弁理士会:弁理士登録者のお知らせ(4月14日登録分、PDF形式) http://bit.ly/aD9fcy ※登録137名 posted at 11:30:48

    #c_policy RT @ichiyanakamura: 「知財本部コンテンツ政策、今回の特徴」ブログにアップ。文化力+技術力=総合力。税・規制緩和・外交。海外重視。人材の流入と底上げ。 http://bit.ly/5FxmdC posted at 11:14:50

    ◇●Twitterのパブリックデータを米国会図書館が獲得 http://bit.ly/bgcAA7 ●How Tweet It Is!: Library Acquires Entire Twitter Archive http://bit.ly/azqQYZ posted at 10:02:16

    #GIE_eBook #denshi RT @ichiyanakamura: 永井さんの記事です。「電子書籍市場の課題と可能性--慶應義塾大学シンポジウムから」http://bit.ly/aebHbz posted at 09:17:38


    ■2010年04月14日(水)

    ◇メールでお尋ねしたところ「配布資料や契約雛形は6月以降に大学HPにアップ予定」とのことでした。関係者いないかなぁ? RT @benrishikoza: ありがとうございます。配布資料あるんですかね? posted at 15:50:15

    ◇3月→あったんですが行けませんでした http://bit.ly/dkM9p0 RT @benrishikoza: どなたか、これの詳しい情報をご存知ですか?「電通大など、産学ソフト開発の権利関係の契約条文を提案」http://bit.ly/bwqegg posted at 12:24:28

    ◇【知財】特許庁:特許・実用新案審査ハンドブックを更新 http://bit.ly/blCuZn ※更新内容は http://bit.ly/dhnK85 の「平成22年4月」を参照 posted at 10:15:29

    ◇それは不明ですが、事実確認が取れない噂話には・・・。試しに例の特許庁システム入札疑惑を投稿してみるとかww RT @tadashi_m: それとも元々書かなかったのか、それとも会誌委員会からカット? posted at 10:08:51

    ◇同じ筆者、パテント1月号[PDF] http://bit.ly/cbKMCX では裁判官にはバタック人が多い、熱心にキャリアを積む、と好意的記述でしたが・・・ RT @kamatatylaw: (org)http://bit.ly/9KFwtl posted at 09:45:40

    ◇半年は短すぎますね、対庁協議案件?(総務省は原則3年)。次善の策でNDL収集保存事業 http://bit.ly/aMNNgk RT @furyoshain: 確かに(^^)最近、特許庁はコンテンツが大量すぎるせいか、半年前のページすらどんどん削除していまして、正直困っています。 posted at 08:37:06

    ◇【知財】工業所有権情報・研修館:特許研究第49号 http://bit.ly/9j7mRt ※特集:産官学連携に係る取組と今後の課題(論文4本)、米国商標制度について posted at 06:47:41

    ◇.@take_yuji http://j.mp/9jqNsi http://j.mp/cfK23L http://j.mp/amvN4i togetterにまとめありがとうございます。 #GIE_eBook #next_media #denshi posted at 00:16:22

    ◇実は→を見てやる気無しと思った次第(^_^;) http://bit.ly/9MxIJf RT @furyoshain: いやいや、特許制度125周年の準備のために、発明の日としてのイベントはないという噂を聞きました。しばしお待ちを。 RT @hideharus: そういえば今年 posted at 00:03:56


    ■2010年04月13日(火)

    ◇申込締切は4月14日(水)→【知財】東京都中小企業知的財産シンポジウム~知財で拓く、明日への活路 http://bit.ly/ba9WJ0 ※2010年4月16日(金)13:30~17:30(13:00開場)、参加無料・要事前申込・定員550名(多数時抽せん) posted at 23:58:20

    ◇そういえば今年の「発明の日」は特許庁イベント無しみたいですねぇ。仕分けされたんかな? posted at 23:35:21

    ◇明日読む「インターネット上の電子掲示板にされた書き込みの発信者情報の開示請求を受けた特定電気通信役務提供者が,請求者の権利が侵害されたことが明らかでないとして開示に応じなかったことにつき,重大な過失があったとはいえないとされた事例」 http://bit.ly/cBBYGo posted at 23:14:25

    ※『慶應義塾大学SFC研究所 プラットフォームデザイン・ラボ シンポジューム|電子書籍ビジネスの未来』の聴講ツイートは別記事にまとめました

    ◇【知財】産構審産業技術分科会第11回基本問題小委員会(2010/04/09)の傍聴メモ http://bit.ly/cnUi56 ★企業研究開発促進環境整備、研究開発成果普及のための国際標準化推進及びアジア展開 ※電波不安定ツイート実況断念した会議 posted at 12:54:00

    ◇【知財】知的財産戦略本部;インターネット上の著作権侵害コンテンツ対策に関するワーキンググループ(第6回)の開催について 平成22年4月20日(水)13:00~15:00 http://bit.ly/amRXTg ※傍聴申込4月16日(金)17時迄先着順 posted at 10:42:52

    ◇【知財】特許庁:入札手続きの延期について http://bit.ly/d74g9p 平成22年4月13日付官報公告「特許庁業務・システム最適化 基幹業務部分に係る開発業務 一式」入札手続き延期 ※4月頭にTBSが報じた入札情報漏洩問題関連と思われる posted at 10:08:51

    ◇技術士会さんはご存じと思いますが23年度廃止方向で検討だったかと →http://bit.ly/chL7DI →[PDF]http://bit.ly/c45Hh0http://bit.ly/9PozDh @kubo_ceo: 技術士試験の電子申請も? #PEJp posted at 00:49:38

    ◇「電子政府」事業無駄は士業にも http://bit.ly/deZn8e 「日本税理士会連合会・税理士会電子申請システムは、4月末日をもって廃止することといたしました。これに伴い、同システムによる変更登録申請書等の受付は4月23日(金)22時までとなりますのでご注意ください。」 posted at 00:15:42

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    2010/04/20

    実現は平成27年以降?工業所有権情報・研修館(INPIT)から特許電子図書館(IPDL)事業廃止

    経済産業省は昨日平成22年4月19日付けで「経済産業省所管独立行政法人の改革について」を発表しました。現在政府内で検討中の成長戦略を着実に実行していく役割の一翼を担っている独立行政法人が、真に果たすべき機能に資源をシフトさせるために『独立行政法人・公益法人の見直しの「基本」と「3原則」』(4月9日とりまとめ)に基づき、経済産業省所管の11独立行政法人の個別の事業や資産、契約方法等について、一つ一つ検証して第一弾の改革を行うこととしたとされています。

    知的財産行政関係で一番大きいのは、工業所有権情報・研修館(INPIT)についてで、
    ・特許流通促進事業については、現行スキームによる事業は本年度末をもって廃止する。
    ・特許電子図書館(IPDL)事業については、特許庁新検索システムが稼働すれば、特許庁データベースからリアルタイムで特許情報の提供が可能となることから、その段階でINPITの事業としては廃止する。
    とされています。

    IPDL事業については、知財ユーザーへの特に影響が大きいことから、その時期が気になるところです。
    前提条件である「特許庁新検索システムが稼働すれば」は平成27年とされています(「特許庁業務・システム最適化計画」の改定について:平成21年10月)。
    しかし、この予定自体、既に入札日程が延期され(入札手続きの延期について:平成22年4月13日)、遅れが見込まれている状態です。

    よって、工業所有権情報・研修館(INPIT)から特許電子図書館(IPDL)事業を廃止することの実現は、早くても平成27年で、現時点ではそれよりも遅れる可能性が高い、と言えるでしょう。


    なお、工業所有権情報・研修館(INPIT)以外の知的財産行政関係としては、産業総合研究所(産総研)の特許生物寄託センターと製品評価技術基盤機構(NITE)の特許微生物寄託センターについての抜本的業務見直し等が取り上げられています。

    以下、経済産業省所管独立行政法人の改革について(PDF形式:40KB)より抜粋。

    ■3頁:産業技術総合研究所(産総研)

    4.産総研の特許生物寄託センターについては、利用者への影響を精査しつつ、業務コストの徹底した見直しをはじめ、抜本的な業務の見直しを行う。また、併せて、産業活動の基盤として維持するためのコスト負担の在り方について検討する。

    ■4頁:製品評価技術基盤機構(NITE)

    2.NITEの特許微生物寄託センターについては、利用者への影響を精査しつつ、業務コストの徹底した見直しをはじめ、抜本的な業務の見直しを行う。また、併せて、産業活動の基盤として維持するためのコスト負担の在り方について検討する。

    ■10頁:工業所有権情報・研修館(INPIT)

     工業所有権情報・研修館がこれまで達成した特許情報の提供、人材育成等の国民へのサービスの機能・レベルの維持・向上を基本にしつつ、必要最小限の費用で十分な成果を上げ、事業の大胆な整理や競争原理の確保に向けた取組を徹底するため、以下3点の改革を行う。

    1.特許流通促進事業については、その目的であった特許流通市場の活性化のための環境整備という点では一定の成果を上げたと判断できるため、現行スキームによる事業は本年度末をもって廃止する。
     なお、地方の中小企業の知財活用の促進がますます重要になっている状況に鑑み、より効果的な対策を講ずる必要性があるかどうかについて、他の中小企業政策との連携も視野に、ゼロベースで検討する。

    2.特許電子図書館(IPDL)事業については、特許庁新検索システムが稼働すれば、特許庁データベースからリアルタイムで特許情報の提供が可能となることから、その段階でINPITの事業としては廃止する。

    3.競争性のない随意契約については、平成21年度までに競争性のある契約へ移行したが、一者応札比率が高いことを踏まえ、真に契約の競争性を確保するため、更なる調達改革に積極的に取り組むこととし、年間30万件に及ぶ特許情報翻訳事業等のように大規模な事業については適正な規模に分割した上での調達に改めるとともに、一般競争入札(総合評価方式)の拡大等を行う。

    以上

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    2010/04/17

    東京都中小企業知的財産シンポジウム(2010/04/16)を聴講

    昨日2010年4月16日(金)に開催された東京都中小企業知的財産シンポジウムを聴講した。

    本シンポジウムは、中小企業が不況を乗り切るために、産産・産学の連携や国際化など、さまざまな企業戦略とそこにおける知財の果たす役割に関して、その解決策の提案、東京都知的財産総合センターのサポート体制など、会社を元気にするための情報を発信するとして開催されたものである。(公式サイトより)

    実況を中心とした当方のツイートは、トゥギャッター(Togetter)にまとめたが(http://togetter.com/li/14858)、本ブログにも同内容(発言者名部分の重複等をカットしてある)を掲載する。なお、実況は当方の能力と作業の範囲内でのものであることをご承知おき願いたい。


    ==ここは私見。

    本シンポジウムの独自採点としては100点満点で70点。
    知財関係者から見ると物足りない面も多かったと思うが、参加者(中小企業が多いと思われるが)のうち知財を有効活用できていないう方にとっては、登壇者の企業、弁理士の実体験を踏まえた話は参考になったと思う。登壇者の企業、弁理士の方には、自社、自身の失敗事例も紹介してくださったこと、感謝申し上げたい。

    残念な点の1点目。
    対談、パネルディスカッションといいながら、実際には個別の発表に終始している時間が大部分であったこと。これは本シンポジウムに限らず、よく見られる事例と思われるが、それならば対談やパネルディスカッションという言葉にこだわる必要はないと思う。

    残念な点の2点目。
    本シンポジウムの開催趣旨は上記のとおりであるが、「東京都知的財産総合センターのサポート体制」に話が偏っていたように感じる。
    特に外国出願助成金について利用を促す場面が多く見られたが、参加者の層は、吉田弁理士の言う外国出願について第一段階の層(外国出願について慎重であるべき層)ではなかろうか?
    また、企業パネリストの方が、東京都の取り組みを評価しながらも、公的機関の縦割り、東京都以外の公的機関の利用についても、発言していたのが印象的であった。
    最後の方では、モデレーターの上野氏から、東京都知的財産総合センターのメリットとして生島所長から聞いた話として「東京都知的財産総合センターには大手企業OBの相談員が多くいる。そこに相談していると言うと逆らえなくなる」という発言があったが、半分は冗談と取るとしても、そのような意識はいかがなものかと思う。

    まぁ、この手のシンポジウムは当然主催者側の意図や思惑が入るものなので、当方もその苦労はわかるが、もう少しスマートにという感じはありました。

    ==私見終わり。

    ====================================================
    東京都中小企業知的財産シンポジウ(2010/04/16)聴講メモ

    ■開会あいさつ(13:00~13:35)
     前田信弘氏(東京都産業労働局長)。
     本日の開催趣旨、東京都の知財への取り組み、中業企業知財活動への支援等について紹介。

    =====
    ■基調講演(13:35~14:30):中小企業の活路を拓く! 逆境時代の羅針盤
     伊藤元重氏。東京大学大学院経済学研究科教授、総合研究開発機構(NIRA)理事長。

    ●伊藤氏
     経済を見るには3つの眼が必要。鳥の眼、虫の眼、いま一番重要なのは潮目変化を感じる魚の眼。そして潮目の変化の原因とスピードを虎悦必要がある。
     企業の生き残りの方法は3つ。第1は「もっと頑張る」(会場少笑)、高度経済成長時代を思い出して頑張る。
     2つめは競争相手を抹殺すること。生産や流通がフル稼働した場合の供給は国内の需要を大きく上回る。その調整は、倒産、合併、リストラと暗いイメージだが、生き残ることはできる。
     たとえば呉服、市場は大幅に縮小しているが、まじめにやっている友人の会社は生き残っている。いわく真面目にやっていただけ、競争相手がどんどん潰れていっただけとのこと。
     3つめの方法は差別化。*差別化の事例省略。余談で。4つめはお上に助けてもらう、5つめはやめちゃう(笑。
     ドイツは輸入も輸出もGDPの45%と日本の3倍、欧州市場での展開。日本も、中国、韓国の台頭は単に脅威ではなく、近隣に有望な市場ができたと考えるべき。
     いくつか事例の紹介。ユニクロのフリース、東海バネの試作品製作・小ロット製作、製薬業界等々。
     繰り返しまとめ。潮目の流れを読んでどう乗るか、小回りのきく中小企業の強みを発揮して欲しい。

    =====
    ■対談(14:30~15:15)中小企業成功のカギ~「海外進出」「連携」と知財が果たす役割
     上野裕子氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 政策研究事業本部経済・社会政策部主任研究員
     生島博氏(東京都知的財産総合センター所長)。

    ●上野氏
     近年の海外進出と産産連携・産学連携についてのレポート。
     中小企業の海外進出状況。中小企業は輸出企業数の約6割を占めるが金額では4%。進出先は中国が突出、以下、タイ、米国。
     中小企業の海外拠点の機能は、中国・タイでは生産拠点、米国や韓国では販売拠点。
     日本の中小企業の海外進出の余地。日本の低成長は輸出依存が原因ではない、国際化できるかどうかの要因の一つは企業の生産性。生産性が高いにもかかわらず国際化していない企業が多い。
     中小企業の国際化へのきっかけは他者の影響と自社製品への自身が中心。国際化は生産性への効果がある。
     中小企業が国際化しない理由として、資金・人材の不足は大きな原因ではない。海外展開した中小企業のうち約15%や撤退・移転経験があり、撤退・移転した国では中国が突出。
     中小企業の撤退・移転理由は受注先・販売先の開拓が困難が一番で31%。
     産産連携・産学連携の必要性。ピラミッド型→メッシュ型。基礎研究→応用研究→試作・開発→製品化の「リニアモデル」から各々の時間的・空間的間隔が近接に。
     自社内での基礎研究~製品化までの完結→オープンイノベーション(産産連携・産学連携による時間・費用節減、コア技術への選択集中による国際競争力強化)
     オープンイノベーションも、インバウンド型(相互補完)からアウトバウンド型(協働による価値創出)へ展開。

    ●生島氏
     東京都知財総合センターの紹介。相談、セミナー、情報提供、弁理士マッチング、助成事業、知財戦略導入支援。本日のシンポジウムもその一環。
     海外での模倣被害の実態(特許庁2009年度模倣被害調査報告書による)、中国が問題。
     特許は公開される。コカコーラの例にもあるようにノウハウとの組み合わせも重要であり、当センターではそれらも踏まえた相談体制を取っている。
     (上野氏から海外出願費用の話を振られて)、外国外国特許118件、外国意匠2件、外国商標21件、外国侵害調査費用1件。会場には利用経験のある方は?→
     平成18年度からの統計で見ると、申請した企業の従業員数では2~5名の企業が一番多い、ぜひ利用してほしい。

    ●生島氏
     産産連携。さきほど伊藤先生から、ユニクロのフリースは東レとの共同開発という話しがった。が基本特許はユニクロが単独で出願している。産産連携では、契約が重要となるが、当センターでは契約についての相談体制も整えている。
     産学連携。大学は取り付きにくいと考えている人が多いと思う。が大学単独の出願、大学と企業の共同出願も大幅に増加している。当センターでは、産学連携についても支援体制を整えている。


    =====
    ■クロスセッション [1] 徹底討論 中小企業が不況を生き抜く処方箋「海外進出編」(15:30~16:30)
     登壇者は、パネリストとして、加藤忠郎氏(日進精機株式会社取締役相談役)、吉田芳春氏(日本弁理士会関東支部支部長)、村井雅氏(東京都知的財産総合センター相談員)、モデレータとして上野裕子氏(前掲)。

    ●加藤氏
     (ホットニュースと題して)世界同時不況進行とともに海外工場での見積もり依頼が増えている、製造拠点を海外に移す動きがさらに活発化している。
     総務省「事業所・企業統計調査」再編加工によると、海外に子会社または関連会社を持つ中小企業は、1996年→2006年で製造業では24.2%増加、非製造業で61.5%の増加。
     日進精機株式会社の概要紹介。金型、パイプベンダー。例として、順送プレス金型、順送絞り加工のスケルトン、リフレクター製品、三角提示表示板、リフレクターの金型と六角ピン、CNCパイプベンダー、等。産学連携による製品あり。

     初の海外工場はタイで1994年(操業開始は翌年)。順送プレス型の技術移転は樹脂型に比べると難。日本人とを駐在させることにより日本と同じ品質の製品生産を確保した。
     タイに進出した動機。呼ばれて進出したわけではなく当初は仕事少なかったがそれが幸いした。人件費ではなく将来の需要を見越して決断。金型事業の進出は事業としては危険、プレス加工で日銭を稼ぎながら金型も作る体制が上策。

     第2の海外工場はフィリピン、2001年12月現地会社設立で翌年2002年12月操業開始。進出決定は候補地のベトナム、中国などを消去法で選定した結果。
     フィリピンの優位性。アメリカの残した教育制度で教育水準が高い。低学歴でも英語が使える。国内に仕事が少なく出稼ぎが多い。大卒の技術者、管理者は中国より人件費が安い。
     フィリピン工場の現状。現地の日系企業へのプレス製品供給がメイン。将来はタイ工場のように順送プレス金型も考えている。現在は日本で制作している金型の構成部分の機械加工と設計者の養成を行っている。

     教訓。タイは現地合弁→フィリピンは100%出資。海外でも差別化できる仕事をやること、フィリピン→中国→ベトナム移転の同業者有り。

     中国への進出、2004年7月からプレス工場、現在は2箇所。進出動機は中国のお客様の強い要望、カントリーリスクの軽減、日本の同業企業との合弁。

     ヨーロッパへの進出の動機。CNCパイプベンダーの生産コスト低減、GEマークの認証問題等。 現地への再選委託など。

     全体的な海外進出の動機。金型ではジョブホッピングが問題であるため、途上国の誘いを断り続けていたが、タイへの進出を決断。海外の人件費が安いからではなく、需要が現地にあるから。海外進出というよりグローバルな見方が大切。
     海外進出のメリット。国内では仕事がない。海外に工場があることによって将来移管を考えての依頼がある。日本人がついていれば日本と同世の品質はできる。人材が育つ、24時間稼動、減価償却費節減等。
     海外進出で大事なこと。海外には1級の社員を派遣。極力投資。海外でも差別化できるものを。日本の空洞化と生産技術の喪失も考慮。
     差別化できるものがあれば思い切って海外に出るべき。人材、人事は悩むが、国や自治体のコンサル事業を活用することも重要。案ずるより生むが易し。

     知財について。開発製品も多く特許を所有。海外特許は経費の点から最小限に絞った。さきほどの東京都の助成事業はうらやましい。自治体や公的団体の助成、奨励事業を活用してほしい。

    ●上野氏、村井氏から知財活用について若干のコメント有り。

    ●加藤氏
     特許出願は公開につながる、特許として活用できるものとノウハウとして秘密にすべきものを峻別することが必要。またキーポイントは日本人技術者にとどめる。

    ●上野氏
     海外での特許取得について、助成金等を使うとしてもやはりある程度の費用がかかる。選別の具体的な手法はないか。

    ●吉田氏
     中小企業の海外特許出願は費用の問題が常につきまとうことから選別は必要。3つの段階に応じて選別することになると思う。
     第一段階として海外との接触があるけれどそれほどではない、たまに商談がくる程度。第二段階として自分の向上は出さないが商品を輸出したりライセンス契約を結んでいるケース。第三段階は現地に工場がある段階。
     第一段階の企業は、技術分野等にもよるが基本的に海外出願は慎重にすべき。出願したが結局必要はないということで取りやめることが多い。判断の時期としては日本で出願して2年程度で海外に出れる製品でなければやめた方がいい。
     第二段階の企業は、技術されないように、パテントマップから装置構成を工夫して出願する。最初からこの技術をどこで使うかを考えてパテントマップを作り、模倣されない最低限の範囲を出願する。
     第三段階の機魚は、加藤氏の言うとおり、特許を出願するものとノウハウとして保護すべきものを組み合わせるべきだろう。

    ●上野氏
     海外での特許出願について、弁理士の活用はどのようにすべきか?

    ●吉田氏
     日本弁理士会は、国際活動センター、産業競争力委員会で海外調査研究を行い、海外に強い弁理士が多数。外国に事務所を持っていたり、外国弁理士事務所と提携している事務所もある。相談、依頼時に海外対応についても聞いて欲しい。

    ●上野氏
     東京都知財総合センターでは弁理士への相談、マッチングもあるとのことなのでそれらを活用するのもいいだろう。

    ●上野氏
     このパートでの話として、海外進出の際には、特許出願をして守るもの、ノウハウとして守るもの、またノウハウとして守るべきものは日本人技術者にとどめる、複数の特許を組み合わせる等々のポイントが伺えたと思う。

    =====
    ■クロスセッション[2]徹底討論中小企業が不況を生き抜く処方箋「産産連携・産学連携編」。
     登壇者は、櫻井武志氏(東京ブラインド工業株式会社代表取締役社長)、福永伸朋氏(東京都知的財産総合センター相談員)、吉田氏、上野氏は(前掲)。

    ●櫻井氏
     東京ブラインド工業株式会社の概要、主要製品の概要についてのご紹介。
     約8年前から吸音フェルト材による吸音ブラインド・カーテンを開発。しかし、インテリア性が乏しかったことから、連携企業のカーテン生地でカバー加工し製品化。関東経産局から新連携事業認定を受けた。
     連携体としては、自社ともう1社をコアとして、音楽大学、出版編集部、政策金融公庫、販売会社などであった。
     *ここで櫻井氏がブラインドの特徴、技術内容をいろいろと話されたのですが、正直よく中身がわからずメモできていません。

     連携の背景・動機。ブラインド工業は4社のうち、当社を除く3社でシェア95%、上位2で80%という独占状態。自分が2代目として会社を継いだ頃、「東京ブラインドってなんなの?」という扱いを受けた。
     生き残るための商品差別化、ニッチのオンリーワン商品が必要で生き残るブランド戦略が必要だった。
     自社で何ができるか何が特徴なのかの把握、海外の展示会等で世界と日本の相違点を見て、お客様がどのような商品・サービスを求めているのかを常日頃から考えるようにした。

     連携によって活路を開いたこと。住宅着工件数が減っており、大手による製造原価に近い低価格受注が常態化。中小企業ならではの特徴、スピード勝負。大手は手を出さない小さな分野、そこでうちを指名してくれるところがある。
     連携のメリット。ブラインド、ついたての自社技術だけではできない商品開発を他社、15社くらいと連携して開発できる。また、うちがもっていない販売ルート、数字的にはまだ厳しいが、活用することも可能。

     苦労する点。今までにない製品なのでそれを説明することが大変、多分30年前に現在の携帯電話を説明しても理解してもらえないのと一緒。
     どこどこに入れた等の実績がない点。連携企業の経営者は私もそうだが個性的派が多く関係の作り方。開発費等でのお金を説明する必要。
     失敗した事例。アコーディオンスクリーンの開発である程度特許を押さえて出したには出したが、売れる頃、発売して10年くらいして特許の隙間を突かれて大手に類似品を出されてしまった。
     ネーミングに関しても「アコーディオンスクリーン」は商標を取らず一般名称になってしまった。特許は20年だが、商標は永続的に使えるので手当てしておくべきだった。
     課題。私一人常態なので人材育成、営業力強化、お客様に理解してもらえる商品説明、知的財産権への取り組みもまだまた。秘密保持契約等も含めて、東京都中小企業振興公社・東京都知的財産総合センターへの相談を活用している。

     本日参加者へのアドバイス。商品は受注競争の少ないオンリーワンの確率。お客様視点でのメンテナンスサービス。知的財産権を意識した商品開発、経営。
     知的財産に関しては、私自身もたくさん「授業料」を払った。大手企業に負けない競争力を持つために日頃から知財を意識することが必要。特許は取得するのに時間がかかる点も含めて考える必要がある。
     産産連携・産学連携は、絶対100%うまくいくとは限らないが、一歩踏み出して取り組むことが必要。また中小企業の特長を生かして経営責任者の先延ばしにせずに早い決断でコトを進めることが必要。
     公的機関について、国、都、区等が縦割りで動いている面がある。東京都は充実しているが、国や区、中小機構等の無料サービスを多く提供しているのでそれをうまく利用すること。

    ●上野氏から櫻井氏の講演内容の総括

    ●上野氏
     連携、共同開発、特許出願の際に留意すべき点について吉田氏に伺いたい。

    ●吉田氏
     基本的な技術・製造方法等は、共同出願ではなく、単独出願にする必要がある。共同にしてしまうとそれぞれが実施できるため競争力が落ちる。
     具体的な製法ができる局面、改良については、共同出願は狭く、単独出願は広くするのが原則。
     昔の失敗事例。うちのお客さんと大手企業さんの共同出願で、権利を広く取った。その後、大手企業が製品化してヒットした。うちのお客さんが他社と組もうとしてその特許に抵触してできなかった。共同でやるのはせまくが基本。
     最終製品ができたら、意匠等も活用する。
     出願する順番。共同開発の提案をする前に自分で基本出願をすることが基本。ベストモード、ベターモード、コピーモードに留意する。
     連携の提案をする際、大学相手でも企業相手でも、最初に進め方について書面を出す。

     中小企業が連携相手と話をする場合は、一人では行かない。必ずもう一人連れて行って書記に専念させ、会議終了後に双方サインする、その場が無理なら遅くても翌日の午前中。電子タイムスタンプ等で日付を証明すれば完璧。

     連携先、大手と共同で出願する段階。その段階でも相手には特許を書かせない、大手は広く書く傾向がある。必ず「ウチで書きます」と言うことが大切、そして顧問の先生に狭く書いてもらう。
     連携先大手は狭く書いたものを広くしようと修正してくるかもしれないが、広く書かれたものを狭く直すよりはベターである。

     発明者はなるべく多く。発明者でない者を入れることは無理だが、認定できる範囲は多く入れた方がいい。大手に納品する場合、大手の責任者層、決定権者が発明者として入っていた方がよい。
     連携先が大学の場合。発明者に大学生や院生を入れるのはモチベーションの点でよいが、ライバル会社がその院生等を採用する等で問題になることがある。痛し痒し。

    ●上野氏
     産産連携・産学連携における契約の留意点等について、福永氏に伺いたい。

    ●福永氏
     吉田氏の特許出願等に関する話と重複する点があるが、中小企業がオンリーワンになるため知財面ではいくつか留意点がある。
     連携と知財戦略。まず1点目は先程も出ていた特許orノウハウの点。
     2点目は権利の帰属、知財センターへの相談でも非常に多い、大手に帰属するか?、大学に帰属するか?。これは契約で決めること。お金を出す方が権利を持つということにはならない、あくまでも交渉事。
     3点目は実施の問題。他の競争相手も使えるのでは困る。大学相手の場合は大学自身が実施することはないが他社が自由に使えることのないように押さえる必要がある。
     4点目は成果の公表、これも相談事例が多い。産学連携の場合、大学の使命=研究成果の公表について、契約で権利取得に障害とならないよう調整が必要である。
     5点目は営業秘密管理、最近特に問題となっている、ノウハウは秘密管理の必要がある。昨年4月の不正競争防止法改正、先週の営業秘密管理指針改訂版は中小企業向けにチェックシート等もあり、ぜひ見て欲しい。
     6点目はさきほど吉田氏からも指摘があった産学連携における学生研究者の秘密保持等。これも契約できちんと押さえる必要がある。
     東京都知的財産総合センターでは、これらの契約上の問題についても相談に応じているので、ぜひ活用して欲しい。

    ●上野氏:
     連携には多くのメリットがあるが、共同開発、共同出願、秘密保持等について留意事項が多くあることがわかった。櫻井氏がさきほど「アコーディオンスクリーン」で失敗事例を出されていたが回避できた事例を伺いたい。

    ●櫻井氏
     ある大手企業にブラインドの新デザイン商品を見せたところ、1ヶ月くらいしたらそれと似たようなものをその大手企業がショールームに並べていた。それは意匠登録済みであることを伝えたところ、すぐに撤収された。
     意匠登録をする前に見せていたら、今頃は大手企業が自社製品としてそれを売っていただろう。よいものを考えたらそれを誰かに見せる前に弁理士なり知財センターなりに相談することが大切。

    ●上野氏
     今の櫻井氏の事例。その大手企業とは取引があったという点で、それは困ると言うのは非常に勇気が必要だったと思う。
     東京都知的財産総合センターのメリット。生島所長に伺った話で「東京都知的財産総合センターには大手企業OBの相談員が多くいる。そこに相談していると言うと逆らえなくなる」というのがあった。

    ●上野氏
     東京都知的財産総合センター等の公的な支援制度をうまく活用している中小企業が少ないという印象を受けるが。

    ●櫻井氏:
     私は中小企業基盤整備機構もよく使っている。毎月通っているが、本来はそこでの弁護士による相談などは本来は結構いい相談料が必要だと思う。税金を払っているのだから、ぜひ公的サービスを利用して欲しい。

    ●上野氏:
     本日ホールに各種公的支援のパンフレットを用意している。また18時30分まで東京都知的財産総合センター、日本弁理士会関東支部による相談も行っているので、ぜひ活用して欲しい。

    ●*17時30分終了。

    以上
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    2010/04/16

    日本弁理士会「地方自治体における中小企業への補助・助成金制度(平成21年度調査結果)」を公表

    日本弁理士会は、2010年4月16日付けで、地方自治体における中小企業への補助・助成金制度の平成21年度調査結果を公表した。

    本調査は、全国の都道府県より偏りがないよう抽出された市・区・町レベルの地方自治体のうち、およそ300の地方自治体を対象として行われたもので、調査結果は、地域エリアごとに一覧表として掲載されている。調査は、ファクトシート形式で、1.事業内容(助成事業の正式名称)、2.助成事業の内容(助成対象者、助成内容、助成金額、補助率、産業財産権の帰属)、3.応募手続き・申請(募集時期・期間、審査[選考]方法、申請に係る必要書類等、支払い方法等)、4.採択に伴う義務等(報告義務等)、5.担当課等、について行われている。

    同会では、産業財産権の取得・利用等独自の補助・助成制度を制定している地方自治体があるものの、そのような補助・助成制度についての情報が利用者たる中小企業まで行きわたらず、補助・助成制度が有効に活用されていない場合があるとして、この情報を発信することにより、中小企業と弁理士がともに情報を共有して、今後の活動に役立てる足がかりとなる本調査を実施したとしている。


    ◆地方自治体における中小企業への補助・助成金制度の調査 (※調査の目的)
    http://www.jpaa.or.jp/about_us/organization/affiliation/center/center3.html

    ◆同平成21年度調査結果 (※調査の概要。調査結果の地域別一覧)
    http://www.jpaa.or.jp/about_us/organization/affiliation/center/center3_1.html

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    関東経済産業局「中小企業の知財活用事例&知財支援策ガイド」公開

    関東経済産業局/広域関東圏知財戦略本部は、2010年4月15日付けで、「中小企業の知財活用事例&知財支援策ガイド」を同ホームページ上にて掲載した。全文一括またはパート毎にPDFファイル形式でダウンロード、また冊子版の郵送の双方で提供している(いずれも無料)。

    本ガイドは、広域関東圏における産業財産権をめぐる動向や、中小企業の知財活用の現状についての調査結果、知財支援策、中小企業における知財の意義と管理・活用のポイント等を掲載している。同本部では、中小企業の皆様の知的財産に関する理解と事業活用に役立つとしている。


    ◆中小企業の知財活用事例&知財支援策ガイド
    (*PDFダウンロード、郵送依頼書)
    http://www.kanto-chizai.com/houkoku.html

    ◆広域関東圏知財戦略本部
    http://www.kanto-chizai.com/

    ◆地域知財戦略本部(知的財産戦略事務局、各地域本部へのリンク集)
    http://www.ipr.go.jp/chiiki/chiiki_honbu.html

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    2010/04/14

    GIEシンポ『電子書籍ビジネスの未来』を聴講ツイート

    昨日2010年4月13日開催された『慶應義塾大学SFC研究所 プラットフォームデザイン・ラボ シンポジューム|電子書籍ビジネスの未来』を聴講した。

    このシンポジウムは「グーグルブックサーチ騒動、アマゾンキンドルの躍進、iPadへの高まる期待による最近急速に注目されているデジタル書籍について、技術・産業・制度面から検討することを目的としています。特に、米国に比べ活力の見えない日本の現状を理解し、今後の展望について政産官学のキーパーソンと議論」するとして、以下のメンバーが登壇したものである。かなりの豪華メンバーといって良いだろう。
    【パネリスト】
    ・河内 孝 氏(慶應義塾大学メディアコミュニケーション研究所講師)
    ・岸本 周平 氏(民主党・衆議院議員)
    ・世耕 弘成 氏(自民党・参議院議員)
    ・津田 大介 氏(ジャーナリスト)
    ・中村伊知哉 氏(慶應義塾大学メディア・デザイン研究科教授)
    ・福井 健策 氏(弁護士)
    ・干場 弓子 氏(ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長)
    ・國領 二郎 氏(慶應義塾大学総合政策学部長)
    【モデレーター】
    ・金 正勲 氏(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授)

    例によってその模様をツイッター(Twitter)で実況したので、当該ツイートをこちらにも掲載する。なお、当日は多くの方が会場またはネット配信により、本シンポジウムの実況、感想、意見等を多数ツイートした。それらは、武満佑治さん(http://twitter.com/take_yuji)により、トゥギャッター(Togetter)に3本立てでまとめられているので、ぜひそちらもご覧いただきたい。

    (1)前半部分
    (2)中盤部分
    (3)後半部分

    ★2010/04/14(水)20:25追記
    モデレータの金正勲先生から、本シンポジウムの録画動画ネット配信のご案内を頂いた。
    前半:http://www.ustream.tv/recorded/6152295
    後半:http://www.ustream.tv/recorded/6153012
    ※「前半」「後半」の区切りは、ツイートのまとめの区切りとは一致していない。

    =====================
    ◇行きたいRT @kimkeio:本日開催のGIEシンポ「電子書籍ビジネスの未来」→世耕議員×岸本議員×津田氏×中村氏×干場氏×福井氏×河内氏×國領氏×金=>http://bit.ly/aJcOaH Ustream中継→http://bit.ly/bhEpQF #GIE_ebook posted at 11:00:07

    ◇なんとか間に合った。タクシーの運ちゃんに感謝 ( #GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:02:36

    ◇金氏:GIEシンポジウムについて説明。オープンで双方向で議論する方向を目指している。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:04:14

    ◇金氏:知は分散している、それを集約する、コミニュティを形成する。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:05:46

    ◇津田氏:電子書籍を語る人、シンポは増えている。しかし電子書籍が売れて、著者にどれだけの収入が入るのか。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:10:19

    ◇津田氏:今、自分が関わっている立場から議論したい。いわゆる中抜きの議論はちょっと乱暴な点を感じている。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:11:24

    ◇津田氏:実際僕みたいな著者は変種者に催促してもらわないと(笑)。編集者と著者の共同作業。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:13:50

    ◇津田氏:ツイッターとの関連。プロモーションツールとして有効。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:14:50

    ◇津田氏:また、電子書籍、電子出版のアプリ自体にソーシャルメディアとの連携もあると思う。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:18:56

    ◇津田氏:ツイッターのまとめサイト、発のオンデマンド出版もあるかも。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:19:40

    ◇津田氏:ツイッター社会論4万2千部のうち1割がアマゾン。ツイッター上での書評もたくさんもらった。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:19:47

    ◇津田氏:ツイッター自体の進歩が早い。ツイッター社会論もアップデートしたい。iPhoneやiPadで出す。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:19:53

    ◇津田氏:本を買った人でも買いたくなるDXエディション、電子書籍ならではの付加価値を出したい。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:20:01

    ◇津田氏:本当はツイッター社会論もクリエィテイブコモンにしたかったが。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:20:07

    ◇津田氏:制作ビジネスフローの説明。これのいいところは出版のタイミングを選べること。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:20:15

    ◇津田氏:著者と出版社との関係をフェアにできると思う。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:20:22

    ◇津田氏:このビジネスモデルは別に目新しいとは思わない。みなさんもこの方法を使ってくれれば(笑) (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:20:28

    ◇津田氏:まだ話したりないけど(笑)この辺で。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:20:34

    ◇金氏:ここでご報告。本日登壇予定であった佐々木俊尚さんは体調不良でご欠席。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:22:08

    ◇金氏:そしてその佐々木さんの「電子書籍の衝撃」を出版されたdc21社の干場さん。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:22:13

    ◇干場氏:佐々木さんの「電子書籍の衝撃」の「衝撃」事件をご存じの方→挙手結構少ない。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:22:52

    ◇干場氏:当社の強み。取り次ぎを通さない独自営業。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:25:17

    ◇干場氏:電子書籍も紙書籍との競合というよりコンテンツの表現と多様化、新たなニーズ・マーケット創出の機械と考えている。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:25:26

    ◇干場氏:読者とのつながり。ソーシャルメディア活用の観点。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:30:26

    ◇干場氏:多田にデジタルになるだけではなく大きな変革の時期と捕えて読者との新しい関係を築きたい。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:30:31

    ◇※ごめんなさい、当方のツイート、干場さんの発言パートは電波状況不安定のため不十分です。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:31:30

    ◇河内氏:新聞業界出身。旧メディア、化石の立場からの発言者として参加(笑) (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:31:40

    ◇河内氏:印刷を介さない、中抜きはある程度は時代の流れだと思う。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:38:11

    ◇河内氏:ネットに流れているニュースの8割は新聞等のオールドメディア。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:38:18

    ◇河内氏:グーグル和解案に関して。グーグルに手綱を付けると言う発想。iTune vs レコードでのレコードのを避けたい。新聞業界出身。旧メディア、化石の立場からの発言者として参加(笑) (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:38:24

    ◇河内氏:現状日本の出版社の動きは鈍く、このままではdc21社のような新興相手に吠え面を(笑) (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:39:18

    ◇福井氏:書籍内容のデータをサーバーに入れれば複製、ネット配信すれば公衆送信。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:41:00

    ◇権利者の許諾がなければ電子出版はできない。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:41:07

    ◇福井氏:権利者として考えられるのは、作家と出版社。出版社というと出版権の設定だが、これはオンライン出版には及ばないと考えられている。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:41:27

    ◇福井氏:また、出版社の版面権という考えもある。ただし、版面権については著作権法上の権利とはなっていない。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:41:39

    ◇福井氏:問題は出版契約書の締結率。だいぶ増えてきたとはいえ45%。契約期間も自動更新はあるが5年以下。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:41:46

    ◇福井氏:雑誌については著者との契約書がないことも多い。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:41:56

    ◇福井氏:課題の2点目は権利者不明作品。いわゆる孤児著作物。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:43:27

    ◇福井氏:課題の2点目は権利者不明作品。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:43:39

    ◇福井氏:国会図書館の近代DLは機関28ヶ月、総経費2億6千万、5万5千の連絡先調査で許諾がとれたのは264名。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:53:05

    ◇福井氏:新刊はともかくアーカイブは難。グーグル和解はの問いかけ「オプトアウト以外に大量の権利処理を行う方法があるか。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:53:16

    ◇中村氏のパート、PCバッテリー交換でメモれませんでした。コンテンツ流通、デジタル教科書、関係省庁の一本化等のお話 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 18:55:53

    ◇世耕氏:現在野党だが(笑)、デジタルガジェット好きでもあり電子書籍に興味あり。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:02:27

    ◇世耕氏:政治家として意識していること。日本産業(メーカー、プラットフォーム)には買って欲しい。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:02:33

    ◇世耕氏:またコンテンツ産業の振興も重要。音楽も出版も活力が落ちている。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:02:39

    ◇世耕氏:与党時代、国会図書館の蔵書デジタル化の予算を当時野党であった民主党と合意して通した。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:02:46

    ◇世耕氏:もちろん、国会図書館デジタル、スキャンでは不十分とは承知している、有効活用に展開したい。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:02:56

    ◇世耕氏:出版社については編集を強くすることが必要という問題意識を持っている。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:03:00

    ◇世耕氏:野党ではあるが(笑)、この問題については与党の政策をウォッチしながら取り組んでいきたい。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:03:49

    ◇岸本氏:与党の(笑)岸本です。(*この辺和やかな雰囲気です) (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:04:52

    ◇岸本氏:日本のコンテンツは力がある。が、現時点では電子書籍とは言いつつ市場の9割はケータイ、そしてコミックという現状。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:06:01

    ◇岸本氏:ケータイでのBLの例。iPad、Kindle等の新しい端末が出てくるとまったく新しい書籍が出てくる可能性がある。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:09:35

    ◇岸本氏:個人的には電子書籍がコミックで終わってしまう可能性も考えている。がそれではいけない。日本人は文字離れしていない。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:12:13

    ◇岸本氏:図書館の貸出件数はどんどん伸びている。そして図書館がベストセラーも貸し出している。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:12:22

    ◇岸本氏:また、再販売、独禁法違反のような取り次ぎが流通を仕切っていることの悪弊がある。電子書籍の普及はこれらにくさびを打ち込むと期待。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:12:30

    ◇金氏:与党の方からそのような過激なご意見をいた蹴るとみんな話しやすい(笑) (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:13:13

    ◇*イーモバ不安定?國領氏のパートツイートできずです。19時30分まで休憩です。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:15:59

    ◇そうツイートで出てますが、今日は取り次ぎ流通周りの登壇者はいません。そこは割り引いて考えるべきかと。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:18:15

    ◇名刺交換もしたいけど長蛇の列なんですわ。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:21:50

    ◇このTLにいる人たち、会場内とUSTの比率はどんなもんなんでしょう (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:25:21

    ◇図書館問題は、例の三省合同のデジタル書籍懇談会でも強硬に主張した委員いましたね。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:34:29

    ◇慶応の松倉先生(@hidematsu0904)からiPadのデモ。専門は知財(弁理士)。学生を派遣して入手したと(笑) (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:35:55

    ◇こういうものを見ると欲しくなるんだよねぇ(苦笑) (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:37:29

    ◇会場にいた青空文庫の富田さんに話が振られました (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:39:34

    ◇というか金先生からDMでラブコールされての来場だそうです、青空文庫富田さん (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:40:54

    ◇続いてアマゾンのワタナベさん。中の人なんであまり核心には(笑)。デジタルでは特に海賊版対策が必要と(#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:47:36

    ◇実際の参加者層を知りたい!挙手で聞いて欲しいなぁ RT @tsuda: 名刺交換タイム終了したけど、出版社の人少なっ! ほとんどが研究者かITの人たちだった。 #GIE_eBook posted at 19:58:24

    ◇福井氏:グーグル新和解案について、文化庁からの委託で調査した。まもなく同庁サイトで公表されると思う。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 19:59:54

    ◇福井氏:日本がグーグル新和解案対象外で良かったと言っている場合ではない。日本でのプラットフォーム、権利書誌などの課題山積 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:02:35

    ◇福井氏:孤児作品の権利処理。法改正を続けることは無理。文化庁の担当者だけではマンパワーが足りない、民間委託すべき。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:02:42

    ◇福井氏:権利者処理の民間委託で民間にもインセンティブを与えるべき。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:03:55

    ◇福井氏:権利者不明作品を減らす(予防)の点からは登録制度をもっと活用すべき。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:04:04

    ◇河内氏:プラットフォーム、グーグル対策。イタリアもフランスも国家主権で対抗している。アジア、欧州といった単位で、国際的ルールをつくるべき。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:07:01

    ◇干場氏:幸か不幸か日本語は日本人しか読まないので・・・日本独自のプラットフォームがあればとは思う。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:10:36

    ◇干場氏:キンドルはアマゾンがデータを消してしまうという問題があった。日本のものは日本で管理という考えも (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:10:52

    ◇津田氏:音楽業界のデジタル化、ミュージシャンがどれだけ幸せになっているかと言われると難しい。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:11:07

    ◇津田氏:電子書籍に関して言えば印税70%なんて話には興味が無くて、書き手の生活を変える、副業としての書き手を増やす (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:11:14

    ◇津田氏:ツイッターでの自著に対する反応は音楽のライブに似ていると感じている。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:11:55

    ◇津田氏:ツイッターもUSTもそうだが、お金の話ではく、知の共有のツールとしてとらえて議論する雰囲気が欲しい。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:13:17

    ◇中村氏:海賊版対策。正規版を配信することが防止策として有効という例がある。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:14:05

    ◇中村氏:プラットフォームを作るのは、願いとしては日本人、日本企業だが、外国企業でも良いと思っている。外国の企業や人が日本に来てそれをやって欲しい。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:15:41

    ◇*中村先生のコンテンツ、特区の話は、知財戦略本部コンテンツ強化専門調査会 http://bit.ly/99ETlO やハッシュタグ #c_policy を参考に。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:18:09

    ◇岸本氏;コンテンツ政策は、知財戦略本部、総務省、経産省、文化庁、観光庁・・・とバラバラ、統合の必要を。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:20:11

    ◇岸本氏:知財本部はファンド等と言っているが体を張って止める。それよりも税制だ。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:21:07

    ◇世耕氏:(岸本氏に)デジタル書籍懇談会について、国会図書館をお客さんではなく、プレーヤーとして入れるべき。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:22:30

    ◇金氏:三省デジタル書籍懇談会に国会図書館をプレーヤーとして入れるという意見は、民間は当てにならないという考えか? (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:23:25

    ◇世耕氏:民間が当てにならないということではないが、アマゾン、グーグルの規模に対抗可能なのは国会図書館。起爆剤としての役割を期待。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:24:43

    ◇岸本氏:そもそも図書館の役割は貴重本・高価本の収集だったが、大衆指向に変わった、それ自体は悪くはない。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:28:52

    ◇岸本氏:先ほどは取次ぎの悪口を言いすぎた。さらに問題なのは再販制度。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:29:31

    ◇岸本氏:再販制度が残っているのは、新聞が再販制度の上にいるから、そして系列のテレビやラジオも報じないからだ。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:29:46

    ◇ちょっと話が拡散というか散漫に・・・・ (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:30:36

    ◇MSの楠さんが捕獲されましたw (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:33:54

    ◇中村先生(@ichiyanakamura)、総●省とか、内●府でお見かけするより圧倒的に楽しそう。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:37:43

    ◇まぁ、個人でブログ書くのも似てますよ。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:41:36

    ◇その三省合同デジタル書籍懇談会では、長尾館長は、書籍、作家側の委員からかなり図書館問題で砲火を浴びてました RT @se_kikue: 長尾館長、何とぞ! QT @hideharus (略) (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:46:17

    ◇中村先生発言に触発されて、世耕議員と岸本議員から、力強い言葉が! (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:50:54

    ◇終わりました。ありがとうございました。 (#GIE_eBook live at http://ustre.am/fH4T ) posted at 20:54:54

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    知的財産戦略本部知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第6回、2010/04/12)を傍聴ツイート実況

    一昨日2010年4月12日に開催された知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第6回)を傍聴し、その模様をツイッター(Twitter)で実況した。当該ツイートをこちらにも掲載する。

    なお、こちらには当方のツイートのみを掲載するが、当方のツイート実況をご覧になられた方から、感想、ネタ提供のツイート等を頂戴したが、それらを含めたものをトゥギャッター(Togetter)で(http://togetter.com/li/13931)にまとめてあるので、興味のある方はご覧いただきたい。

    なお、当方ツイート実況はあくまでも当方の追いつく範囲なので、当日配付資料等とあわせて参考程度でお願いする。

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    ◇【知財】本日15時~17時の知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第6回)をツイート実況予定です。ハッシュタグは #IPK_policy 。過去の資料・議事録等は→ http://bit.ly/cNEzUN posted at 09:03:15

    ◇【知財】知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第6回)http://bit.ly/d9fKBt の傍聴席なう。当方の能力と作業の範囲でツイート実況します。ハッシュタグは #IPK_policy です。 posted at 14:52:23

    ◇*次のツイートから、資料、参考資料 #IPK_policy posted at 15:00:15

    ◇[資料1]「知的財産推進計画2010(仮称)」骨子に盛り込むべき事項について(案) #IPK_policy posted at 15:00:29

    ◇[資料2]知的財産推進計画2010骨子 #IPK_policy posted at 15:00:37

    ◇[資料3]競争力強化・国際標準化専門調査会の今後の進め方について(案) #IPK_policy posted at 15:00:49

    ◇[資料4]今回の論点 #IPK_policy posted at 15:01:00

    ◇[資料5]相澤(英)委員提出資料 #IPK_policy posted at 15:01:09

    ◇[資料6]荒井委員提出資料 #IPK_policy posted at 15:01:18

    ◇[資料7-1]岸委員提出資料、[資料7-2]岸委員提出資料 #IPK_policy posted at 15:01:29

    ◇[参考資料1]知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第5回)における主な意見 #IPK_policy posted at 15:01:53

    ◇[参考資料2]目標指標例について(討議用参考資料) #IPK_policy posted at 15:02:02

    ◇*目録には無い:政策評価のための目標指標設定に関する10の注意事項(妹尾会長) #IPK_policy posted at 15:02:09

    ◇妹尾会長:年度末、年度初とご多忙のところ感謝。前回の議論を踏まえて、知財戦略本部にて骨子が決定された。 #IPK_policy posted at 15:04:43

    ◇高山参事官:人事異動により4月1日付で高原参事官が着任した旨の報告。配布資料の確認。 #IPK_policy posted at 15:04:54

    ◇高山参事官:資料1の変更点。2頁:スピード感をもって推進の旨、3頁:海外からの知を取り込む旨。 #IPK_policy posted at 15:20:19

    ◇高山参事官:資料1の変更点つづき。6頁:知財知識の重要性、8頁:日本での研修→日本による研修。 #IPK_policy posted at 15:20:27

    ◇高山参事官:資料1の変更点つづき。10頁:「知的財産に対する意識が低いベンチャー・中小企業」という記述を削除。 #IPK_policy posted at 15:20:33

    ◇高山参事官:資料2について報告。 #IPK_policy posted at 15:20:40

    ◇妹尾会長:当調査会の提言はすべて盛り込まれた。追加として農水省案件1本。 #IPK_policy posted at 15:20:50

    ◇高山参事官:スケジュールについて、本日、次回4月26日(月)、5月13日(水)の3回で推進計画に盛り込むべき事項のとりまとめをお願いしたい。 #IPK_policy posted at 15:21:00

    ◇妹尾会長:スケジュールについて質問、ご意見は?→特になし。了承された。 #IPK_policy posted at 15:21:11

    ◇高山参事官:資料4:今回の論点5つについて。 #IPK_policy posted at 15:21:17

    ◇高山参事官:1点目。知財の流通。過去の専門調査会、本部会合においてもかなり議論されてはいるがなかなか進んでいない。 #IPK_policy posted at 15:21:29

    ◇高山参事官:2点目。特許の機械翻訳、英語出願。 #IPK_policy posted at 15:21:37

    ◇高山参事官:3点目。ブランド構築。テクノロジーをデザインで保護。例として、消費者との接点も保護(パナソニック)機能をデザインで(ワコール)、技術そのものをブランドに(TOTO)。 #IPK_policy posted at 15:21:47

    ◇高山参事官:4点目。国際標準化との関連。欧州ではなくアジアで。 #IPK_policy posted at 15:21:56

    ◇高山参事官:5点目。知的財産によるベンチャー振興策。 #IPK_policy posted at 15:22:00

    ◇妹尾会長:では1点目の知財流通について、岸委員から。 #IPK_policy posted at 15:24:20

    ◇岸委員:資料7-1。IVの手法はわからない部分が多いが少しはでてきたか。日本では知財評価をする会社はあるが、IVに相当する会社はない。(*「知財の利回り」で書かれた話を・・・) #IPK_policy posted at 15:39:48

    ◇岸委員:資料7-2。YKS手法についての紹介。 #IPK_policy posted at 15:39:53

    ◇岸委員:金融と知財戦略の融合が(妹尾会長から「手短に」とのお願い)・・・乱暴だが、TLOを一つにしてはどうかと。 #IPK_policy posted at 15:40:51

    ◇??委員:金融地上と知財を融合させるという手はあると思う。しかし、パテントトロールの問題もある。(続く) #IPK_policy posted at 15:42:05

    ◇??委員:(続き)産業競争という観点からは、あるレベルで知財権から生じた利益の流動は限られるべきではないかと思っている。パテントトロールがお金の流動性を高めている点はあるが、慎重に。 #IPK_policy posted at 15:42:13

    ◇妹尾会長:産業競争力と金融競争力では異なる点もある。 #IPK_policy posted at 15:46:18

    ◇山本委員:TLOを一つと言われると発言しないわけには行かない(笑) #IPK_policy posted at 15:46:24

    ◇山本委員:知財信託のときに証券会社と勉強の場を持った。証券会社は知財に参入したいという意向を持ってはいたが、知財評価の点から難しい。 #IPK_policy posted at 15:46:30

    ◇山本委員:iPodに関する特許が10個あったとして、アップルが持っているのと、他社が持っているのでは価値が違う。 #IPK_policy posted at 15:46:40

    ◇山本委員:信託業法改正で知財が入ったことからそれを活用すれば十分かと思う。 #IPK_policy posted at 15:46:45

    ◇山本委員:TLO一つという点については、他大学からの助言対応はしている。だが、各大学でポリシー・運用が異なり一元化は難しい、昔の国立大学に戻すようなイメージがある。 #IPK_policy posted at 15:46:52

    ◇山本委員:また、発明者の側から見ると1時間程度で訪問できる場所でないと意味がない。 #IPK_policy posted at 15:47:00

    ◇山本委員:産業界から見た場合も、それぞれの大学の個性を見た上で連携したいと考えている。海外でも一元化しているところはない。かつて日本ではJSTがその役割を担っていたが、必ずしも成功ではなかった。 #IPK_policy posted at 15:47:07

    ◇山本委員:市場を作るという点は異論がない。ただ、自分が民間、リクルートにいた経験で、赤字の期間が7年間もあったら難しい。 #IPK_policy posted at 15:47:14

    ◇福島委員:山本委員の委員に補足。実業をやっている立場からすると、評価手法を一つにすることは難しい。特許としては有効でもビジネスの場ではどうか、また今日の時点でいい技術でもある日突然その価値が下がることはある。金融との接点は難しい。 #IPK_policy posted at 15:47:31

    ◇佐々木委員:市場自体の多様性。今日の市場は明日は成り立たない、というのでよければ #IPK_policy posted at 15:47:40

    ◇*岸委員の意見には異論が続出 #IPK_policy posted at 15:48:13

    ◇岸委員:遅かれ早かれ、好む好まざるにかかわらず、市場はアメリカに出て行く。どこかで何かをやらないとアメリカに金を払うというだけになってしまう。 #IPK_policy posted at 15:48:19

    ◇岸委員:TLO一つは極論。中国、韓国との競争の中でオールジャパンの体制が必要ではないか。50のTLOが個別では難しい。TLOの上にプロフィットセンターを置いてヘッドとして #IPK_policy posted at 15:48:27

    ◇妹尾会長:大学までなのか、企業も含めてなのか(岸委員から大学との発言)、トータルで検討する必要がある。今日の議論はここまでとしたい。 #IPK_policy posted at 15:49:39

    ◇妹尾会長:2点目。特許の機械翻訳、英語出願に議論を移したい。 #IPK_policy posted at 15:56:40

    ◇福島委員:特許の機械翻訳、英語出願に関する趣旨説明。 #IPK_policy posted at 15:56:51

    ◇荒井委員:特許の機械翻訳、英語出願は、日本にとってだけではなく、世界各国の発展につながる。 #IPK_policy posted at 15:56:57

    ◇荒井委員:出願日を確保する権利の点だけではなく、スーパーハイウェイの実務も考える必要がある。 #IPK_policy posted at 15:57:05

    ◇荒井委員:国内出願偏重は日本だけ。国際出願を増やすことが重要で、機械翻訳、知財翻訳専門家の双方をマトリックス的に整理して進めるべき。 #IPK_policy posted at 15:57:25

    ◇高柳委員:1回翻訳すれば、他の言語に翻訳する必要はないという体制、我が国も英語出願を受け入れる、という旗印が必要。 #IPK_policy posted at 15:57:31

    ◇佐藤委員:さきほどの荒井委員発言に関連。外国出願を増やすべきという点は同感。翻訳ツールで翻訳費用の低減が図れるのであれば、出願人、代理人にとっても望ましいことだ。 #IPK_policy posted at 15:57:40

    ◇妹尾会長:特許の機械翻訳、英語出願については、方向性については一致したと思う。事務局にさらに資料の補足をお願いする。 #IPK_policy posted at 15:59:23

    ◇妹尾会長:3点目の知的財産によるブランド構築に議論を移す。 #IPK_policy posted at 15:59:31

    ◇佐藤委員:中所企業の技術のブランド化が進んでいない。地域ブランドについては一定の成果を上げているとは思うが、ワンストップサービスとの関連ではまだ不十分なものがある。 #IPK_policy posted at 16:01:06

    ◇上條委員:我が国の技術水準は依然として高いという点はそう思う。それをどのように見せていくかという点が重要。ブランド構築という観点からのアプローチは重要。 #IPK_policy posted at 16:03:14

    ◇上條委員:テクノロジーのブランド化、パナソニック等、ユーザーにもたらす利益をわかりやすく現すのはマーケティングの一種かもしれないが、商標権、意匠権等、法律を活用して多面的に保護することが重要で、大学等でも研究したい。 #IPK_policy posted at 16:07:04

    ◇山本委員:ブランド化が重要、というのは、地震対策が重要、というのと同じくらい具体性がない。たとえば、ドルビーサラウンドのライセンス契約では、映画上映前にロゴを一定時間映し出せ等、徹底している。 #IPK_policy posted at 16:07:12

    ◇山本委員:いろいろ事情があるのはわかるが、特許庁で「意匠」を「デザイン」と言い換えて使うぐらいの方がよい。 #IPK_policy posted at 16:07:20

    ◇妹尾委員:特許庁の書き方で気になるのは、技術=特許、デザイン=意匠、のように1対1にしてることもある。 #IPK_policy posted at 16:07:30

    ◇荒井委員:(冒頭書き取れず)国がやるべきことと企業がやるべきことをわけで議論すべき、そうでないと「地震対策は大事」で終わってしまう(笑)。企業から見れば、国の施策はおせっかいになることもあると思うが、国、企業、双方がやるべきことを鮮明にすべき。 #IPK_policy posted at 16:09:36

    ◇山本委員:ドラえもんのキャラクターを使って海外にPRするくらいの具体性が欲しい。(笑) #IPK_policy posted at 16:11:34

    ◇中村委員:コンテンツ、技術の力を連動させて日本のパワーを発揮するか、コンテンツ産業をどうするか、どうプロデュースするか、ドラえもんでも寅さんでもいいが(笑)。 #IPK_policy posted at 16:12:46

    ◇中村委員:日本ブランドと日本企業のコーポレートブランドがきちんとリンクしていない。 #IPK_policy posted at 16:12:50

    ◇妹尾会長:大企業はともかく、中小企業の知財活用が弱い。また知財権ミックスができていない。それぞれの特徴を生かしながら同展開するか。ワンストップ進めることが必要。 #IPK_policy posted at 16:14:01

    ◇妹尾会長:先ほど山本委員が例に出したドルビーサラウンド。インテルも「インテルインサイド」。いずれにせよ次回以降具体的に掘り下げていきたい。 #IPK_policy posted at 16:15:14

    ◇妹尾会長:中村委員が会長を務めているコンテンツ専門調査会ともリンクを図っていきたい。 #IPK_policy posted at 16:16:52

    ◇妹尾会長:4点目のアジア地域における国際標準化活動、に議論を移したい。 #IPK_policy posted at 16:16:58

    ◇岸委員:前回、国際標準化機関の本部が欧米に集中しているという意見を述べたが、事務局から組織についての説明を受けた。 #IPK_policy posted at 16:21:10

    ◇高山参事官:国際標準化機関には下部組織があり、会議の場も本部とは限らない(*といろいろ説明) #IPK_policy posted at 16:21:18

    ◇岸委員:いずれにせよ、国際連盟時代の組織体制がいまだ続いているというのはそれでいいのかどうか。 #IPK_policy posted at 16:22:52

    ◇佐々木委員:自動車業界で調べたところドイツが強い。日本で言う自動車工業会が政府と連動して、業界標準をプールしてあるタイミングで国際標準に提案をする体制が整っている。産業構造が違う面はあるので一概に言えないが。 #IPK_policy posted at 16:23:00

    ◇妹尾会長:業界標準に関して日本は企業ごとの縦割りが強い点は感じる。携帯電話など。 #IPK_policy posted at 16:23:59

    ◇妹尾会長:岸委員の提案の趣旨は、国際標準機関との関わり方を戦略的にと言うことだと思う。 #IPK_policy posted at 16:28:56

    ◇*このへんの国際標準化の話。日本工業標準調査会標準部会/適合性評価部会国際専門委員会 http://bit.ly/aDUh6Q とか、産業構造審議会産業技術分科会 http://bit.ly/aePqYbでの検討と関連してるかな。 #IPK_policy posted at 16:29:32

    ◇妹尾会長:5点目。知的財産によるベンチャー振興策に議論を移す。 #IPK_policy posted at 16:32:16

    ◇久夛良木委員:趣旨説明。中小ベンチャー振興のためには人材が重要。ぜひ具体化を。 #IPK_policy posted at 16:33:26

    ◇荒井委員:ベンチャー育成について関わってきて、プラスもマイナスも見えてきた。1点目、起業する側の覚悟が甘い部分もある。 #IPK_policy posted at 16:37:48

    ◇荒井委員:2点目、ベンチャーを支援する仕組み、ワンストップが整っていない。3点目、資金、ファンドの点。 #IPK_policy posted at 16:44:07

    ◇荒井委員:4点目、ベンチャー向け資本市場が粗製濫造されて出資が敬遠された。5点目、国としての税制、法律等の再整備が必要。 #IPK_policy posted at 16:44:14

    ◇荒井委員:このままでは、ベンチャーも育たないし、雇用も生まれない。 #IPK_policy posted at 16:44:21

    ◇久夛良木委員:前提としてこの競争力戦略が国家戦略であるならスピードが重要。 #IPK_policy posted at 16:45:41

    ◇久夛良木委員:5年で売り上げ1兆円のようなベンチャーを生み出す必要がある。えこひいきになるかもしれないがそのようなベンチャーに他社や大学から人材を引き抜いて投入するぐらいの具体策が必要。 #IPK_policy posted at 16:45:47

    ◇山本委員:(最初書き取れず)久夛良木委員の指摘通り人材の問題は重要。また海外展開でのベンチャーも考えるべき。 #IPK_policy posted at 16:45:56

    ◇佐藤委員:産業革新機構にベンチャー育成の機能も持たせるべきという話があったが政権交代で飛んでしまっている。 #IPK_policy posted at 16:46:04

    ◇佐藤委員:世界に飛び跳ねるベンチャーを生み出すのであれば、既存の組織できるのか、できないならば新しい組織を早急に立ち上げるべき。 #IPK_policy posted at 16:46:25

    ◇久夛良木委員:成功事例が出なければ、ベンチャー自体が海外に出て行ってしまう。できる人材が全くいないとは思っていない、数は少ないが、できるのにもったいない。 #IPK_policy posted at 16:46:35

    ◇妹尾会長:環境生態系自体が変わってきている。中村委員のコンテンツ専門調査会でも話が出ているがプロデューサー不足。(*後半部分書き取れず) #IPK_policy posted at 16:47:00

    ◇妹尾会長:今日議論した論点5つについては、事務局にさらに調査、資料収集をお願いしたい。 #IPK_policy posted at 16:48:43

    ◇妹尾会長:議論を目標指標例に移す。[参考資料2]目標指標例について(討議用参考資料)と、番外の政策評価のための目標指標設定に関する10の注意事項(妹尾会長) #IPK_policy posted at 16:48:52

    ◇山本委員:総合科学技術会議でも発言したが、大学としての出願件数、ロイヤリティ自体の資料が調っていない。まずその調査が必要。 #IPK_policy posted at 16:55:28

    ◇妹尾会長:産学連携指標の整備というご意見。 #IPK_policy posted at 16:55:36

    ◇佐々木委員:外国出願。企業から見るとおかしな指標に見える。日本国内にたくさん出すのはそれなりの理由がある。こういう目標を掲げることによってそれが改善するのか。 #IPK_policy posted at 16:55:43

    ◇佐々木委員:海外で活躍するためには海外での出願が必要ということを啓蒙した結果、海外の件数が増える、そして費用の点から国内が減るということになる。 #IPK_policy posted at 16:55:51

    ◇妹尾会長:先ほどの荒井委員の国内偏重脱却の意見とあわせて事務局に資料整備をお願いする。 #IPK_policy posted at 16:56:16

    ◇妹尾会長:国立大学の法人化以降の出願を見ていると、これは出願ではなく秘密にすべきではないのか、というものも散見される。聞くと出願件数目標を受けてとのこと。 #IPK_policy posted at 16:56:52

    ◇荒井委員:[資料6]の提出資料。ワンストップサービス。現実には全国に数百存在しているが、それぞれが縦割りでユーザー便宜になっていない。ぜひ縦割り解消を進めて欲しい。 #IPK_policy posted at 16:58:57

    ◇相澤(益)委員:資料1の5頁。国の関与のあり方。 #IPK_policy posted at 17:04:49

    ◇相澤(益)委員:津村政務官が話されていたが、内閣府関連の科学技術関連、IT関連とリンクする必要がある。 #IPK_policy posted at 17:04:57

    ◇妹尾会長:後者についてはその通り。前者の標準化については、戦略がない、フルオープンの標準化は好ましくないと考えており、標準化についてのポリシー策定が必要と思う。 #IPK_policy posted at 17:05:03

    ◇妹尾会長:本日の議論はここまで。意見等があれば、引き続き事務局に寄せて欲しい。 #IPK_policy posted at 17:05:11

    ◇高山参事官:次回は4月26日(月)午前10時~12時 #IPK_policy posted at 17:06:58

    ◇妹尾会長:津村政務官は本日別件で欠席となった。閉会(※17時3分終了、実況終了) #IPK_policy posted at 17:07:14

    ◇山本委員がFCCパチドラをご存じかは確認できずw RT @shimanamiryo: すでに米国FCCが(無断)導入済み(ただし耳かじられる前バージョン)。音声注意→ http://ow.ly/1xfDg RT 山本委員:ドラえもんの(略) #IPK_policy posted at 17:17:00

    ◇【知財】知財戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会第6回(2010/04/12)の当方ツイート実況(能力&作業範囲内)等をトゥギャりました。http://togetter.com/li/13931 #IPK_policy posted at 17:33:10

    ◇【知財】知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会[第6回]議事次第 http://bit.ly/dmfxQX ※平成22年4月12日開催の配布資料 #IPK_policy posted at 18:39:04
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    2010/04/13

    産構審産業技術分科会第11回基本問題小委員会(2010/04/09)の傍聴メモ

    2010年4月9日(金)に開催された産業構造審議会産業技術分科会第11回基本問題小委員会を傍聴した。
    いつものごとく、ツイッターにより実況を行う予定であったが、モバイルの電波状況が不安定であったため断念した。ここに傍聴メモとして掲載する。
    この議事メモは、当方の能力と作業の範囲でまとめたものであり、あくまでも参考としての参照でお願いする。

    なお、後日、配付資料と議事要旨が経済産業省の産業構造審議会産業技術分科会の基本問題小委員会の項に掲載されると思われるが、現時点(2010年4月13日12:30時点)では、平成22年3月11日に開催された第9回までの配付資料が掲載されている状態である。(傍聴回の前回にあたる第10回も未掲載)

    ★2010/04/19 16:00追記:当日配付資料が公開されています。
    産業構造審議会産業技術分科会基本問題小委員会(第11回)-配付資料http://www.meti.go.jp/committee/materials2/data/g100409bj.html

    ==ここは私見。不要な方は読み飛ばしてください
    全体を通して気になったのは、議論の進め方であった。
    2時間の審議で事務局(官僚)の資料説明が前半1時間。資料のボリュームから仕方がない気もするが、そのうち5~6割は、現状認識と問題点の指摘で、既に委員全体の認識になっているのではないか(そうでないと困る)というレベルの内容。
    委員同士の議論が少ない。事務局提示の資料に対して委員が個別の意見を述べているだけ。
    もちろん、委員の意見はそれぞのの知見による示唆に富んだものであり、議論の中身とそれをどう実行に移すかが重要であることは言うまでもない。
    私自身が、この「産業構造審議会産業技術分科会基本問題小委員会」を傍聴するのが初めてなので違和感感じただけなのかもしれない。
    ==私見終わり。以下の議事メモは客観的記述を心がけてます

    ==========================================================
    ■産構審産業技術分科会第11回基本問題小委員会(2010/04/09)の傍聴メモ

    ■日時:平成22年4月9日(金)10時~12時6分

    ■場所:経済産業産業省17階第1会議室

    ■出席委員(14名中8名)
    ・木村孟小委員長(文部科学省顧問)
    ・飯塚哲哉委員(ザインエレクトロニクス株式会社代表取締役)
    ・小野晃委員(独立行政法人産業技術総合研究所副理事長)
    ・岸輝雄委員(独立行政法人物質・材料研究機構顧問)
    ・呉雅俊委員(日本ベンチャーキャピタル協会会長)
    ・夏梅伊男委員(日本ゼオン株式会社顧問)
    ・丸島儀一委員(弁理士、キヤノン株式会社元専務取締役)
    ・渡部俊也委員(東京大学先端科学技術研究センター教授)

    ■配付資料
    ・資料1:議事次第
    ・資料2:委員名簿
    ・資料3:第10回基本問題小委員会議事要旨
    ・資料4-1:民間企業の研究開発を促進するための環境整備
    ・資料4-2:研究開発成果の普及のための国際標準化の推進及びアジアへの展開
    ・資料5:検討のスケジュール(案)について

    ■議題
    1.産業技術政策に係る今後の検討課題について
    ・民間企業の研究開発を促進するための環境整備
    ・研究開発成果の普及のための国際標準化の推進及びアジアへの展開
    2.その他

    ■議事概要メモ

    1.開会宣言と議事の公開について
     木村小委員長より、定刻午前10時に、小委員長以下14名中8名の出席で小委員会の成立、開会の宣言がなされた。議事の公開について、配付資料は公開、議事録は委員の了解を得た上で無記名で公開する旨の説明があった。

    2.委員の交代について
     事務局から、伊藤順司氏(独立行政法人産業技術総合研究所理事)の退任に伴い、小野晃(独立行政法人産業技術総合研究所副理事長)が委員に就任した旨の報告があった。

    3.資料4-1:民間企業の研究開発を促進するための環境整備について(事務局説明)
     木村小委員長の指示により、「資料4-1:民間企業の研究開発を促進するための環境整備について」について事務局より以下の通り説明眼指された。(以下頁番号は、パワーポイントで作成されたスライドのスライド番号)

    ○1頁:本日の議論のスコープ
    ・我が国の研究開発投資を効率よく成長につなげるため、基礎研究からその成果の実用化・普及を見据えて、出口指向でシームレスな取り組みの実現が不可欠。
    ・本日の議論では、民間企業の研究開発を促進するための環境整備に論点を絞りたい。

    ○3頁~14頁は、我が国の民間企業の研究開発をめぐる環境の変化。

    ○4頁:民間企業の研究開発投資額の減少
    ・我が国の民間企業は国全体の研究開発投資総額の7割を負担しており、主要国で最も高い水準にある。
    ・研究開発費は2000年代以降増加傾向から景気悪化の影響により、2008年は減少、2009年も減少の見込み。

    ○5頁:研究開発投資総額の国際比較
    ・我が国の研究開発投資総額は現在米国に次ぐ世界第2位。中国の追い上げ。
    ・我が国の研究開発投資総額のタイGDP比は世界最高水準にあるが、近年では韓国が急上昇中。

    ○6頁:民間企業の研究開発投資効率の低下
    ・技術開発、ビジネスモデル改革による全要素生産性(TFP)向上の重要性の高まり。
    ・一方、研究開発効率は、80年代以降低下傾向、諸外国比較でも低い。

    ○7頁:我が国製造業の利益率について
    ・製造業の主要企業、世界売上高上位企業と比べて、相対的に営業利益率が低い状況にある。

    ○8頁:我が国製造業(エレクトロニクス・IT)の売上高・利益率について
    ・日本は企業数は多いが、世界主要企業と比べて利益率で大きな差がある。

    ○10頁:製品のモジュール化と国際水平分業の進展
    ・IT関連を中心に製品のモジュール化が進展。海外有力企業はブラックボックス自社技術とオープン化の組み合わせで、国際水平分業で収益を大幅拡大。
    ・日本型の自社丸抱え研究開発モデルは、スピード、投資効率の点で、競争優位を喪失。

    ○11頁:特許の利用率の低迷
    ・我が国は、登録件数は群を抜いて高いが、未利用が約5割。

    ○12頁:新興国市場の拡大と日本製品のシェア低下
    ・我が国の高品質製品がグローバル市場でシェアを落としている。
    ・製品の価格・品質・機能が市場ニーズに対応できていない。

    ○13頁:アジアにおけるインフラ需要の拡大
    ・アジア地域のインフラプロジェクトへの民間投資は2000年以降増加傾向にあり、順調に推移。
    ・アジア開発銀行によれば、2020年に向け、年平均7,500億ドル(約70兆円)のインフラ需要が存在。

    ○14頁:ベンチャー企業への投資の減少
    ・我が国におけるベンチャー投資額は、2008年でアメリカの約13分の1。
    ・新規上場企業数も低迷、十分な数のベンチャーが育っているとは言えない。

    ○15頁~30頁は、我が国の民間企業の研究開発をめぐる課題。

    ○16頁:研究開発投資額の維持・拡大
    ・昨年末の新成長戦略(基本方針)では2020年までに官民合わせてGDP比4%以上の研究開発投資を目標。
    ・そのためには、我が国研究開発投信の7割超を占める民間研究開発投資を促進することが重要。

    ○17頁:民間企業の研究開発投資を促す制度(研究開発促進税制)
    ・上乗せ部分を2年間延長した。

    ○18頁:オープンイノベーションへの対応
    ・自前主義からの脱却
    ・競争と強調の境界の最適化により、技術開発の高度化・複雑化に対応。

    ○19頁:技術開発モデルの比較
    ・フォワード型(日本)
    ・リバース型(新興国)
    ・リバース型への対処が必要

    ○20頁:技術研究組合の活用
    ・改正技術研究組合法の平成21年6月に施行、12組合が設立済み

    ○21~22頁:技術研究組合の例

    ○23頁:コア技術の囲い込みと標準化戦略への対応
    ・グローバル市場獲得のため、コア技術の囲い込み(クローズ化)とオープン化の組合わせ等による国際標準化への戦略的対応が必要。
    ・デジカメ産業はこれに成功し、グローバル市場でのシェアを維持。

    ○24頁:未利用特許の活用促進
    ・全体の内未利用が5割のうち。防衛特許を除いて、死蔵が全体の2割程度と推測(特許庁知的財産活動調査に基づく)
    ・死蔵分を他社利用も含めて促進することにより、オープンイノベーション推進、研究開発効率向上につなげる必要がある。
    ・欧州では、特許、知的財産権による収益に対して、軽減税率を適用するパテントボックス、イノベーションボックス制度が実施されている。

    ○25頁:新技術・システムの実証の推進
    ・新興国市場のインフラ整備需要増大もふまえ、我が国の新技術・システムの実証を海外でも積極的に行うことが重要。

    ○26~27頁:海外での新技術・システム実証事例

    ○28頁:研究開発・実証の円滑化のための制度・規制の見直しの必要性
    ・技術革新自体の阻害、成果の産業化・普及の阻害になることがある。
    ・革新的技術創出・普及には、研究開発現場の効率的活動、成果の大規模実証実験の円滑実施環境の整備が必要。
    ・燃料電池、バイオ・製薬・医療機器分野、ロボット分野について、規制の現状・

    ○29頁:研究開発型ベンチャーの拡大
    ・研究開発の担い手としての研究開発型ベンチャーの創出が重要。
    ・企業が自社事業を一部切り出し、第三者の資金と技術を活用してベンチャー創出するカーブアウトベンチャーの創出は未利用特許の有効活用の観点からも有望ではないか?

    ○30頁:産業革新機構の活用事例

    ○31頁~論点

    ○32頁:論点1:民間企業の研究開発投資の促進のあり方
    ・自主的研究開発促進のための研究開発税制はいかにあるべきか。
    ・グリーンイノベーション等重要分やに民間企業の研究開発投資を促進するために、国は課題解決型の支援を戦略的に行うべきではないか?

    ○33頁:論点2:オープンイノベーション、国際標準化への対応のあり方
    ・民間企業が研究開発の環境変化に対応し、自前主義から脱却するために、日本企業の特徴に適したオープンイノベーションのモデルをどのように構築していくべきか。
    ・技術研究組合制度をどう活用すべきか。
    ・戦略的な技術囲い込み、多くの企業の協力により戦略的国際標準化を進めていくためにはどうしたらいいか。
    ・研究開発と国際標準化をどのようにつなげるべきか。

    ○34頁:論点3:新技術の実証への対応、制度・規制の見直しの在り方
    ・新興国を含む海外インフラ需要取り込みのため、官民連携実証事業が必要ではないか?その際NEDOを活用することが効果的では。
    ・新興国市場の拡大スピード等から国内実証を省いて直接海外で実証を行うことも必要ではないか。
    ・研究開発、実証円滑化のための、制度・規制の迅速見直しが必要ではないか。

    ○35頁:論点4:研究開発成果の活用、ベンチャー支援の在り方
    ・企業未利用特許の他企業へのライセンス促進すべきではないか、そのため国の支援策は。
    ・研究開発型ベンチャーへの投資拡大のためにはどのような対応が必要か。
    ・企業の技術・人材・資金を戦略活用するカーブアウトベンチャーを創出する際は、税制等で積極的に支援すべきではないか。

    4.資料4-2:研究開発成果の普及のための標準化の推進及びアジアへの展開について(事務局説明)
     木村小委員長の指示により、資料4-1に引き続き、「資料4-2:研究開発成果の普及のための標準化の推進及びアジアへの展開」について事務局より以下の通り説明眼指された。(以下頁番号は、パワーポイントで作成されたスライドのスライド番号)

    ○3頁~13頁:背景

    ○4頁:国際的経済環境の変化と我が国の状況
    ・優れた技術はあるものの、事業展開、収益確保に結びついていない。

    ○5頁:イノベーションが次々生まれる社会への構築に向けて
    ・企業視点:自らの技術面での強みで競争力を高め持続的に収益を得ることができること
    ・社会視点:安全安心を確保した上で、新製品・新サービスによる便益を受けられること
    →イノベーションが次々生まれる社会の構築

    ○6頁:技術の社会への浸透とそれに向けた課題
    ・技術の供給サイド、社会の受容

    ○7頁:基準・認証の役割

    ○8頁:主な国際標準化機関(表)
    ・ISO、IEC、ITU-Tについて、会長、副会長の国、対象、標準数、設立年、参加国数(ITU-Tは企業会員数も)

    ○9頁:ISOの歩みと産業との関連

    ○10頁:IECの歩みと産業との関連

    ○11頁:新技術の実用化のための課題と現状
    ・従来のキャッチアップの取り組み
    ・フロントランナー時代における対応:受け身スタンスではなく、実用化に必要な標準の策定、認証スキームの確率が不可欠。オープンイノベーションが高まる中、国際的な連携の促進が重要。

    ○12頁:3つの課題
    ・イノベーション促進のための基準認証からの視点の3つの課題として。
    ・戦略的な国際標準化への取り組み、社会の受容性を高めるための評価・認証の整備、アジアと一体となった発展に向けた取り組み。

    ○13頁:新成長戦略
    ・新成長戦略(3)アジア経済戦略からの抜粋

    ○14頁~30頁:戦略的な国際標準化への取り組み

    ○15頁:研究開発成果の普及における標準化の重要性
    ・最近は「つながる」ネットワーク化、デジタル化、モジュール化の進展で共通化ルールが不可欠に。技術革新のスピードも。
    ・標準活用の領域拡大、地球環境、安全・安心の分野における活用。

    ○16頁:標準をめぐる国際的な環境の変化
    ・デファクト標準と公的な標準。近年後者の役割が拡大。
    ・国際標準が存在する場合その活用を定めた国際協定、中国のWTO加盟などの環境変化。
    ・従来から熱心な欧州に加え、米、中、韓も国際標準化に戦略対応。

    ○17頁:国際標準化の成功事例
    ・デジカメ電子ファイル様式、DVD、2次元コード

    ○18頁:国際標準化の失敗事例
    ・第2世代移動体通信(携帯電話)、電気洗濯機の脱水機能、キャッシュカード(銀行カード)

    ○19頁:国際標準化の巻き返し事例
    ・スイカカード、自動車用リチウムイオン電池試験方法

    ○20頁:新規分野における世界市場の拡大と日本のシェア
    ・DVDプレーヤー、DRAMメモリ、携帯電話、液晶パネル→世界市場拡大に伴い、日本のシェアが下落。

    ○21頁:日本のシェアが維持されている例
    ・摺り合わせ型自動車生産、クローズ/オープン戦略成功型デジタルカメラ

    ○22~23頁:Intel社の標準化活動とグローバル連携
    ・オープンな標準活用とクローズの囲い込みを総合展開、アジア企業との連携

    ○24頁:国際標準化が作るグローバル市場 要加筆
    ・オープン場と競争の場が共存
    ・モジュールの相互のインタフェース化がオープン
    ・モジュールの拡大とオープン化により国際分業が加速

    ○25頁:戦略的な国際標準化の重要性
    ・標準化による市場拡大の一方、差別化困難でコスト競争に陥るおそれ。
    ・標準化を収益に結びつけるには、事業戦略の明確化、作りたい標準を自ら提案すること、不都合な標準は作らせない。

    ○26頁:国際標準化に対する基本姿勢
    ・何もしないという選択肢はあり得ない。

    ○27頁:スマートグリッドの国際標準化に関する我が国の取り組み

    ○28頁:重点分野における国際標準化策定プロセス
    ・場の設定と全体像把握→情報収集→要素分解→オープン化・ブラックボックス化の見極め→国際標準化戦略策定

    ○29頁:国際標準化の意義と活用方法

    ○30頁:論点
    ・国際展開を念頭に事業戦略を見据えた国際標準化を進めるべきではないか。
    ・バックキャスト型アプローチを指向すべきではないか。
    ・技術・知的資産の優位性を踏まえつつ、オープン・クローズの峻別念頭に標準化が必要ではないか。
    ・業際領域を超えたイノベーション促進のため、官民連携の場の設定が必要ではないか。

    ○31頁~39頁:アジアと一体になった取り組み

    ○32頁:アジア市場の重要性

    ○33頁:東南アジアにおけるエアコンの性能試験の課題

    ○34頁:国際標準化で存在感を増す中国
    ・幹事国の引き受け数を日本とともに急速に伸ばしている。
    ・2008年にはISO常任理事国に就任。
    ・国家標準化研究院(職員数約150名)等、分野毎に数多くの標準化研究組織。

    ○35頁:中国の標準化政策

    ○36頁:韓国の標準化政策
    ・韓国特許情報印内に「標準特許支援センター」を設置。

    ○37頁:ASEAN主要国の適合性評価制度(比較表)

    ○38頁:アジア太平洋産業技術・国際標準化協力プログラム構想(仮称)
    ・基本的考え:エネルギー環境分野等の日本の規制・基準をアジア諸国と共同で国際標準化。日本だけではなく、アジア地場産業振興に資する協力実施。
    ・プログラムの具体的内容:二国間協力。横断的協力

    ○39頁:論点
    ・発展段階に大きな差のあるアジア太平洋の国々とどのような協力関係を築くべきか。
    ・著しい発展を遂げつつあるアジア諸国と研究開発段階から連携官界を構築すべきではないか。
    ・これまでの広く横断的な協力では十分な成果が上がらないのではないか。

    ○40頁~54頁:評価・認証スキームの整備

    ○41頁~46頁:我が国が強い技術分野における規格開発の現状と課題
    ・生活支援ロボット、LED照明、ナノテクノロジー、再生医療技術(iPS細胞)、次世代自動車、スマートグリッド

    ○47頁:新技術の市場導入のための課題 要加筆
    ・新技術・新製品の市場普及には安全性の実証及び性能の評価(対市場コミュニケーションを含む)が必要。
    ・新技術では、安全性、性能についての不安・不審がボトルネックとなる可能性
    ・認証はこの「ボトルネック」突破のための有効なツールの一つとして機能。

    ○48頁:認証スキームの役割①安全性

    ○49頁:認証スキームの役割②性能

    ○50頁:産業インフラとしての「認証」の機能
    ・新技術・新製品の誕生から、規格開発・認証スキームまでは一定のタイムラグ。
    ・市場先行者利益獲得のためには、規格が未整備な段階で認証サービスを提供できる機関の存在が重要。
    ・先行的な認証活動を通じて蓄積された技術データは、国際標準化を有利に展開する強力な武器となる。

    ○51頁:GEマーキング制度の概要

    ○52頁:製品安全規制(電気用品)の日欧比較(表)

    ○53頁:新規産業技術分野における我が国「認証力」育成のための具体策(案)
    ・産総研を中核としたコンソーシアムを形成
    ・新規産業分野でR&D実施段階から認証力育成の観点も入れた体制構築を図る。
    ・実用化段階:迅速な認証体制立ち上げ→我が国の認証力を高め「安全・安心」と「高性能」の見える化をはかり市場参入を容易に→我が国の産業競争力強化

    ○54頁:論点
    ・新技術をグローバルイノベーションに迅速につなげるためには、規制・基準が存在しない分野においてもリスク・性能を評価して市場にコミュニケートする認証力の強化が必要ではないか。
    ・人材育成を含め、リスク評価能力向上のための取り組みは
    ・安全・安心の実現と、新技術によるイノベーション実現の両立のためには、「安全」とは「(残留)リスクを許容範囲内に抑えている状態」と捕え、社会がそれを適切に管理するという意識を持つことが重要ではないか。

    ★この時点で会議開始の10時から1時間を経過した11時。

    5.委員からの意見
    ※当方が存じ上げている出席委員が丸島委員と渡部委員の2名のみ。また当日当方が確保した傍聴席の位置からは発言者がどなたか判別しづらかったため、発言者の名前は省略記載。

    ●委員:標準化の重要性。経済のブロック化(EU等)の圏内に対応した標準化協力体制。我が国はアジア圏での標準化を経済議論と併せて進めるべき。
     先ほどインテルの話があったが、地デジで日本規格が採用されても、市場で売れるのは韓国製になってしまう。DVDが標準化の成功事例とされていたが、製品として売れているのは中国・韓国製。
     単なるオープンイノベーションというが、オープン&クローズ、ブラックボックス戦略を初期段階から意識して進めるべき
    新興国相手の原発、新幹線、水処理売り込み。ハードだけではなく、都市計画や運転といったソフト部分までも中長期的にやらないとダメ。仕組みというか総合力が重要。

    ●委員:アジアと標準化の論点大変興味深い。エレ等の敗戦の理由は、過剰品質にある。日本のレベル、ガラパコスにあわせた標準化ではなく、アジア圏内の目線が必要ではないか。事業と一体になった展開が必要。
     官がやるか、民がやるかの議論はあるが、所得税にしろ、相続税にしろ、世界と逆行したメッセージが出されており、世界と戦う若者を勇気づける施策になっていない。

    ●委員:教育と産業の連携ができていない。総合科学技術会議にはこのような資料が出ていない。大学は危機感がない、民間は自前主義に拘泥。対策はいくつか提示されているが、経済産業省として何をするのかのアクションプランが不明。アクションプランを煮詰めることが必要。

    ●委員:基準認証の役割について。アメリカがISO、IECに方向転換したのが10年前だったと思う、日本もその時期に来ている。
     日本の標準化施策が遅れているのは事実だが、世界に打って出るときに敗者の理論からではダメで、日本のために標準化に参画するのではなく、世界の問題の解決に貢献するという姿勢を打ち出すべき。
     韓国は特許と絡めてやっているとの紹介があったが、標準化案に韓国特許が含まれ他国から反発を受けたということもある。特許と絡めるのも重要だが、注意すべき。
     日本企業は、自社内の基準はそこそこ作っている、本来はそれが国内、国際業界に進むべきだが。そうなっていない。各メーカーが自社規格で???していく。文化的な面もあるが、人材を含めたスタイル、研究に対する意識も変えるべき

    ●委員:研究成果のデファクト化というが、それにはセールス、マーケティングが重要、研究開発費という費目だけでは語れない。資金面では、台湾の例を見ても、国のお金だけではなく、資本市場をうまく使うことが重要。日本の企業が、日本ではなく、台湾や韓国で株式上場を考えているのが現実。資本戦略の専門家がいないこともあるが、資本市場をうまく活用すべき。
     スマートグリッドについては、携帯電話と同じ結果になるのではないかと不安を感じている。というのは、日本の電力会社はすでに高い省電力を実現しており、海外を見た標準化展開にはあまり熱心でないようにも感じる。

    ●委員:未利用特許の活用がイノベーション促進になるというのはよほどの例外しかない。企業が活用していないものの中に、そんなものがあるのか。また未利用5割が問題と言うが3割で上々と考えている。100%使っている企業は未来がない。このような数値は外すべき。理由があれば伺いたい。 標準化については、資料での提案内容がすべてできれば満点。ただ、事業との関連について言えば、現実に事業をやっている事業部門だけではヒト、モノ、カネがない。標準化を進める部門を作り事業部門を巻き込むことが重要。
     急いでいるのはわかるが、急速なITにしても長年の研究活動が背景にある。さきほど資本市場の話があったが、会社は株主から短期的に利益を上げることを求められており、長期的な研究開発に資金を避けないのが現状。税制面も重要だが、標準化戦略を事業戦略の一部として遂行できるような文化が必要。
     標準化しないということも重要。先ほどデジカメの例があったが、もともと国際競争力があった。デジカメ自体は標準化せず、ファイル形式だけを標準化するという戦略がとれた。
     標準化はいっとき停滞を招くというのは指摘の通り。ただ、標準化自体もバージョンアップで進化していく、標準の連鎖の中でどうやって生き残るかということを意識する必要がある。
     標準化に仲間が必要という指摘はその通り、国際標準については国との国との関係が重要で国家戦略として取り組み、賛同してくれる国を作るべき。 消極的標準化、他国が標準化を仕掛けてきた場合の対応もよく考える必要がある。
     日本の過剰品質の標準化は難しい、中国などのレベルにあわせた標準化が必要という指摘があったが同感。ただ、それができるのか。
     中国はアメリカにも反対できる国、そことどう向き合うか。

    ●委員:我が国の標準戦略では、企業の数が多いのもネック。しかも業界の枠を超えてしまっている。電気自動車やスマートグリッド等。光触媒もそのようなことがあったが、それよりも遙かに複雑になっている。正直に言えば、そのような状況で国がどうやって関与するのかイメージしづらい。

     上記の委員の意見について、事務局より補足説明と、木村小委員長より総括が行われた。

    6.次回開催予定と閉会宣言
     事務局より、次回第12回は、4月23日(金)14時~16時の旨、報告された。
     木村小委員長より、閉会宣言(12時6分)がなされた。

    以 上

    ※重ねてのお断り。上記の記載内容は、当方が傍聴にて当方の能力と作業の範囲内でまとめたものである。公式な記録は、後日公表されるであろう配付資料と議事概要をご確認願いたい。

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    知的財産小ネタ twitter 投稿まとめ(2010/04/06~04/12分)

    twitter http://twitter.com/hideharus への投稿のうち、知的財産ネタ関連を抽出したものです。期間2010年4月6日(火)~2010年4月12日(月)。URLの表記に短縮サービス(http://bit.ly/)を利用している箇所があります。

    ■2010年04月12日(月)

  • 【知財】文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第4回)の開催について 平成22年4月22日(木)14時~16時 http://bit.ly/doZ9kP ★権利制限の一般規定について議論を行う予定 ※傍聴申込は4月20日(火)17時まで先着順 posted at 23:58:26
  • 週刊ポスト「東方神起は悲しき奴隷」驚愕の契約書を全文公開! http://bit.ly/9ODpKH を買って読みましたが、全文丸々掲載ではないし、内容はおおむね既出のような。それより次記事の眞鍋かをりと元所属事務所との契約知りたいですね(^_^;) posted at 23:51:25
  • 【知財】知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会[第6回]議事次第 http://bit.ly/dmfxQX ※平成22年4月12日開催の配布資料 #IPK_policy posted at 18:39:04
  • 【知財】知財戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会第6回(2010/04/12)の当方ツイート実況(能力&作業範囲内)等をトゥギャりました。http://togetter.com/li/13931 #IPK_policy posted at 17:33:10
  • ※実況ツイート部分は別に投稿します。

  • 【知財】知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第6回)http://bit.ly/d9fKBt の傍聴席なう。当方の能力と作業の範囲でツイート実況します。ハッシュタグは #IPK_policy です。 posted at 14:52:23
  • ソフト・ITの追加は待ってた人も多いかも(^^) RT @s_misato: よく見たら、技術分野も増えてますもんね(ソフト・IT)。 http://ow.ly/1xcN1 posted at 14:18:56
  • 【知財】経済産業省「予算監視・効率化チーム」http://bit.ly/aXncom ※省内での独自事業仕分け。主な知財関係→(独行)日本貿易振興機構、工業所有権情報・研修館、(公益法人)発明協会、工業所有権協力センター、日本特許情報機構 posted at 12:42:39
  • 過去2年は各45名、今回は東京120名+大阪80名で、一挙に倍以上ですか。採点等頑張ってください @s_misato: 200名分…採点作業を考えたら、気が遠くなったなり。。。http://ow.ly/1xcN1 posted at 12:12:19
  • 【知財】特許庁:特許制度125周年記念事業「現代の発明家から未来の発明家へのメッセージ」http://bit.ly/bBPvpP 第1回:外村彰さん「ミクロの世界を見る電子顕微鏡」掲載。今後予定等は→http://bit.ly/9J7hjz posted at 10:10:02
  • 【知財】本日15時~17時の知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第6回)をツイート実況予定です。ハッシュタグは #IPK_policy 。過去の資料・議事録等は→ http://bit.ly/cNEzUN posted at 09:03:15
  • 【知財】経済産業省:「営業秘密管理指針の再改訂(案)」に関する意見公募結果について(e-Gov) http://bit.ly/diS9CU ※改訂版は→ http://bit.ly/c1t1U8 posted at 02:31:50

  • ■2010年04月11日(日)→知財関連ツイート無し


    ■2010年04月10日(土)

    ◇名刺交換した方にはお話ししましたが、私自身は、今は知財とは関係ない仕事をしており、知財の知識も門前の小僧なんとやらのレベルです。でもやっぱり知財の話やそこに関わる人たちは面白い!自分にできる範囲で知財関係の情報発信は続けたいと思っています。 #ptsl0410 posted at 23:12:07


    ■2010年04月09日(金)

    ◇しかし、2時間の審議会の前半1時間は事務局説明。そのうち40分間は有識者なら知っているであろう現状認識と問題点の提示。これでいいのかなぁ・・・・ posted at 21:25:57

    ◇必ず拝見します RT @fukuikensaku: ハイ。これはですね、本編はリミックス文化と著作権を扱って、各地の映像祭で大物議をかもしたドキュメンタリーです。RT: 【知財】NHK BShi:リミックス戦争!? http://bit.ly/btiKbM ※福井先生インタビュ posted at 20:19:15

    ◇島並良先生(@shimanamiryo)のツイートを http://bit.ly/9Y3YY9 http://bit.ly/d5Rey7 http://bit.ly/dA9l66 RT @kimiyanaoki: http://ow.ly/1woZh 改訂版が出るって本当なので posted at 19:49:41

    ◇【知財】経済産業省:「営業秘密管理指針(改訂版)」の公表~事業者の価値ある情報の管理方法等を解説!~ http://bit.ly/c1t1U8 ※改正不正競争防止法で刑事罰の対象とされた行為の明確化、事業者の実態を踏まえた合理性のある秘密管理の方法の提示等。 posted at 15:56:53

    ◇【知財】経済産業省:特許制度125周年記念事業「現代の発明家から未来の発明家へのメッセージ」の開始について http://bit.ly/9J7hjz ※第一線の発明者・研究者の生の声を4月12日から毎月第2・第4月曜日に特許庁HP掲載 posted at 15:54:39

    ◇【知財】NHK BShi:リミックス戦争!?~著作権保護は誰のため?~:4月17日(土)20時~[再:4月24日(土)11時30分~]http://bit.ly/btiKbM ※福井健策先生(@fukuikensaku)のインタビューあり posted at 13:29:24

    ◇雑感。知財戦略本部調査会、産業構造審議会等の傍聴。現状認識や課題設定はどこも似ている。解決策は総花的で重点がわかりづらい。国の関与がどうあるべきかについては差がある。国の将来を見据えて何を残すのか、政治家と政治家に託す国民の覚悟が必要。 posted at 13:17:43

    ◇12:06終了。後でブログに。RT 産構審産業技術分科会第11回基本問題小委員会(国際標準化のための研究開発の推進及びアジアへの展開、イノベーション推進のための環境整備)を傍聴中。電波不安定のため実況ツイートは途切れ途切れであとでブログにアップになるかと。 posted at 12:23:17

    ◇丸島儀一弁理士が熱弁中・・・RT 産構審産業技術分科会第11回基本問題小委員会(国際標準化のための研究開発の推進及びアジアへの展開、イノベーション推進のための環境整備)を傍聴中。電波不安定のため実況ツイートは途切れ途切れであとでブログにアップになるかと。 posted at 11:46:39

    ◇資料説明1時間、統計用語に関する質問で時間経過中・・ RT 産構審産業技術分科会第11回基本問題小委員会(国際標準化のための研究開発の推進及びアジアへの展開、イノベーション推進のための環境整備)を傍聴中。電波不安定のため実況ツイートは途切れ途切れであとでブログにアップになるかと。 posted at 11:17:19

    ◇産構審産業技術分科会第11回基本問題小委員会(国際標準化のための研究開発の推進及びアジアへの展開、イノベーション推進のための環境整備)を傍聴中。電波不安定のため実況ツイートは途切れ途切れであとでブログにアップになるかと。 posted at 10:26:55

    ◇すいません、こちらは傍聴キャンセルです→2010/04/09(金)10-12文化審議会著作権分科会基本問題小委員会(第1回) http://bit.ly/aPDcLB posted at 09:58:29


    ■2010年04月08日(木)

    ◇TKCにも無いみたいです。 RT @tadashi_m: 原審がさがしてもみつからない。東京高裁なのになぜ? RT http://bit.ly/99aCDc RT @suzukimasatomo: 最高裁“プロバイダーも情報開示を”http://bit.ly/bDBKX6 posted at 23:42:31

    ◇もう裁判所サイトにアップされてますね[PDF] http://bit.ly/99aCDc RT @tadashi_m: 判決文早くみたいですね RT @suzukimasatomo: 最高裁“プロバイダーも情報開示を”http://bit.ly/bDBKX6 posted at 22:08:11

    ◇【知財】日本知的財産協会:営業秘密管理指針の改定案に対する意見 http://bit.ly/ctct34 →産構審知財政策部会技術情報保護等在り方小委営業秘密の管理WG「営業秘密管理指針の再改訂(案)」http://bit.ly/cmKOZG posted at 13:48:04

    ◇【知財】総合科学技術会議:第6回研究開発システムWG議事次第 http://bit.ly/9OhUfJ ※平成22年4月7日会合資料、中間とりまとめ骨子案等 posted at 13:09:28


    ■2010年04月07日(水)

    ◇ブロック! http://radiko.jp/info/ "実質的な放送エリアに向けた試験配信という枠組みで権利者、広告主など関係者のご理解をいただいております。エリア外の聴取を可能にするサービスが一般化しますと、実用化が困難になる可能性もあるため" posted at 19:37:06

    ◇iRadiko配布中止→RT @AmbientOcclude: 先ほどiRadiko及びSharePlayerでのradikoの視聴が不可となりました。 iRadikoに関しましては配布を中止(conti)http://bit.ly/cLQWqM posted at 18:55:22

    ◇総務省:「メディア・ソフト研究会」報告書の公表 http://bit.ly/bCXPcA posted at 17:58:37

    ◇日経の直リン禁止の件、「iPad VS. キンドル」の西田宗千佳さんが日経に聞かれたそうです→日経の真意http://bit.ly/aNAhtG ※リンク修正再ポスト posted at 16:27:03

    ◇”「ラジ朗」や「iRadiko」といったいわゆる非公式なアプリについて、「黙認するつもりはない」との立場"→radikoのiPhoneアプリに協議会が難色、近日公式アプリ配信 http://bit.ly/dCzU9H posted at 14:24:51

    ◇【知財】第9回日本工業標準調査会国際専門委員会 4月15日(木)10時~11時30分 http://bit.ly/agj0hP ★「アジア太平洋産業技術・国際標準化協力プログラム(仮称)構想」について※傍聴申込は4月13日(火)まで #IPK_policy posted at 09:42:48

    ◇官報は約20日後ですね http://bit.ly/dCcULS RT @nomo2: 試験に合格した時はそのサイトで官報を確認しました。登録も載るんですね。RT @japanipsystem: 官報のサイトです。自分はここで確認しましたhttp://ow.ly/1vmKe RT posted at 09:36:05

    ◇「文化産業戦略」産構審産業競争力部会は→http://bit.ly/c33L4c 議事要旨と配付資料は公開ですが、会議は非公開・一般傍聴不可なので(http://bit.ly/aETTXk)」 議論の雰囲気はよくわかりません #c_policy posted at 07:48:51

    @KatsuyaTsukui 4月5日にツイートしましたが→です 産業構造審議会:産業競争力部会(第3回)-配付資料 http://bit.ly/dlTW6C ※平成22年4月5日開催の配付資料 資料3:産業と文化、資料4「文化産業」大国に向けて #c_policy posted at 07:25:44

    ◇パテサロオフ会用の名刺も準備しておかないと。それよりも先にアイコン変えた方がいいか。 #ptsl0410 posted at 01:09:45

    ◇”一般の人でも分かりやすく噛み砕いてまとめ”って難しいよねぇ。本人はそのつもりでもまとめられた方の本意かどうかは???な部分もあるわけで。 posted at 00:57:44

    ◇知財系のTLが盛り上がってるなぁ・・・・・と知財系のボーダーライン?から。自分がどうするかはまだ決めてない。 posted at 00:44:17


    ■2010年04月06日(火)

    @oishikenichi @tadashi_m @japanipsystem 割込失礼します。IDは同一なので再発行でログインしたら、PWも揃える(オウンリスクですが)という手もあります。http://bit.ly/dgtgoi posted at 20:30:16

    ◇探した方がいいんですねww RT @aigi_hirota: 弁理士会東海支部のHPにわしの写真が載っているのじゃが…あまりに恥ずかしいので差し替えして欲しいと思いつつ、弁理士と気づかれない光景だから、まぁいいか。 posted at 19:44:48

    ◇カラーは不明 http://bit.ly/9TjJJE RT @benrishikoza: ブログ更新なう。「機械翻訳の進化」・・・かぶったー。http://bit.ly/dqk93h posted at 19:11:07

    ◇【知財】知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第6回)の開催について 平成22年4月12日(月)15時~17時 http://bit.ly/d9fKBt ※傍聴申込は4月9日(金)12時まで先着 #IPK_policy posted at 19:01:55

    ◇【知財】文化庁:海賊版被害等に関するアンケート調査集計結果概要(平成22年3月)[PDF] http://bit.ly/d2VDM6 平成21年6月29日~8月7日、コンテンツを保有している企業・団体等(著作権関係団体所属)対象、有効回収数100票。 posted at 17:58:12

    ◇後で読む RT @ca_tweet: 学協会著作権ポリシー(SCPJ)データベースがリニューアル http://current.ndl.go.jp/node/16054 posted at 16:40:42

    ◇英文特許の理解を助ける読解支援技術の開発に成功!従来の3倍の効率で英文特許の理解が可能に http://bit.ly/9TjJJE RT @patesalo: 富士通研、英文特許を高精度翻訳する技術開発 - 朝日新聞 http://bit.ly/djIR3q posted at 13:46:26

    ◇先日は買い占めヤフオクだったような・・・ RT @otaip: 模範解答:「商標登録出願(1区分)が流行りなんです」 RT @pollyanna_y 郵便局で特許印紙を買ったら、窓口の方に「最近よく1万2千円の特許印紙が出るんですけど、何かあるんですか?」と聞かれた。 posted at 12:44:54

    ◇【知財】産業構造審議会産業技術分科会第11回基本問題小委員会 4月9日10~12時 http://bit.ly/9x2o0C ★国際標準化のための研究開発の推進及びアジアへの展開、イノベーション推進のための環境整備、※傍聴申込4月8日(木)12時まで posted at 10:51:25

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    2010/04/06

    知的財産小ネタ twitter 投稿まとめ(2010/04/02~04/05分)

    twitter http://twitter.com/hideharus への投稿のうち、知的財産ネタ関連を抽出したものです。期間2010年4月2日(金)~2010年4月5日(月)。URLの表記に短縮サービス(http://bit.ly/)を利用している箇所があります。

    ■2010年04月05日(月)

    ◇日本学術会議:日本の展望―学術からの提言2010 http://bit.ly/bKTtC0 ※14の提言と31の報告を公表 posted at 20:55:40

    ◇【知財】産業構造審議会:産業競争力部会(第3回)-配付資料 http://bit.ly/dlTW6C ※平成22年4月5日開催の配付資料 資料3:産業と文化、資料4「文化産業」大国に向けて #c_policy #IPK_policy posted at 17:05:02

    ◇【知財】産業構造審議会:産業競争力部会(第2回)-議事要旨 http://bit.ly/9qqCK4 ※平成22年3月26日開催の議事要旨 ★配布資料→http://bit.ly/b6UZsk posted at 17:01:14

    @masa8723 @otsubo 固定URLもAPI公開も検索系なので2015年(平成27年)ですね http://bit.ly/cu2DTj 。例の件で調達スケジュール[PDF]自体遅れなので・・・ http://bit.ly/crpJl0 posted at 12:16:26

    ■2010年04月04日(日)→知財関連ツイート無し

    ■2010年04月03日(土)→知財関連ツイート無し

    ■2010年04月02日(金)

    #openmeti 本日4月2日開催の第25回産業構造審議会情報経済分科会実況関連ツイートをトゥギャりました。http://togetter.com/li/12314 posted at 18:35:36

    ◇【知財】第25回産業構造審議会情報経済分科会で一部知財関連(コンテンツ等)の話も出ています。 (ニコニコ生中継)http://bit.ly/avqxTf (配布資料)http://bit.ly/bacIgo #IPK_policy #c_policy posted at 16:45:59

    ◇漏洩?はともかく、開発遅れは最適化計画改訂や予算案の段階でマスコミ報道もされたかと。TBSが今追う意図を知りたい。 RT @benrishikoza: ブログ更新なう。「特許庁、巨大システム開発に遅れ+情報漏洩」・・・どこかに情報ないかな?http://bit.ly/d4AOpn posted at 12:59:26

    ◇【知財】経済産業省:2010年版「不公正貿易報告書」及び「経済産業省の取組方針」の公表 http://bit.ly/azbN9w ※中国に知的財産権の保護と行使に関するWTO勧告の早期履行を求める、等 posted at 09:01:10

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    2010/04/02

    知的財産小ネタ twitter 投稿まとめ(2010/03/26~04/01分)

    間を開けてしまいましたがm(__)m、twitter http://twitter.com/hideharus への投稿のうち、知的財産ネタ関連を抽出したものです。期間2010年3月26日(金)~2010年4月1日(木)。URLの表記に短縮サービス(http://bit.ly/)を利用している箇所があります。

    ■2010年04月01日(木)

    ◇【知財】日本弁理士会東海支部 http://bit.ly/abCXNf ホームページリニューアル「弊支部が実施しますセミナーの案内や支援事業の内容が一目で分かるように利便性の向上を図りました」http://bit.ly/9bJIUQ posted at 17:28:06

    ◇「実務者のための知財羅針盤」で @japanipsystem さんが登場してますね(^_^) RT 【知財】発明協会:「発明」2010年4月号:特集:知財論談 藤末健三(conti)http://twitter.com/hideharus/status/11408859216 posted at 14:47:28

    ◇【知財】発明協会:「発明」2010年4月号:特集:知財論談 藤末健三(@fujisue 民主党参議院議員):今後の知財行政や中小企業支援策等について(インタビューア森智香子弁理士)http://bit.ly/am1KkA posted at 14:20:27

    ◇【知財】日本弁理士会「パテント」誌2010年2月号掲載記事公開 http://bit.ly/b5MBKF 特集:日本弁理士会知的財産支援センター10周年(概要、歩み、地域知財支援事業等)等 posted at 14:04:05

    ◇【知財】日本弁理士会:(会長挨拶)任期2年目に際してのご挨拶「全員参加により知的財産制度の発展に貢献しよう!」 http://bit.ly/9LJU6Z posted at 10:57:21

    ■2010年03月31日(水)

    ◇【知財】日本弁理士会:意見書(特許制度研究会における日本弁理士会の意見)[PDF] http://bit.ly/9NIINi posted at 17:14:42

    ◇【知財】知的財産戦略本部会合議事次第 http://bit.ly/arRAub ○議事:知的財産推進計画2010骨子について、企画委員会の設置及び本部の運営について ※平成22年3月30日会合の配布資料 #IPK_policy #c_policy posted at 10:31:43

    ◇傍聴申し込みました・・・文化審議会著作権分科会基本問題小委員会(第1回)の開催について http://bit.ly/aPDcLB posted at 08:57:00

    ◇知的財産戦略本部 http://bit.ly/arRAub の配付資料、朝9時過ぎに再度確認しよう。 posted at 02:17:21

    ◇本文には「アニメなどコンテンツ(情報の内容)」とあるので記者自身は理解→見出しは一般人にもわかりやすくと「アニメ特区」→結果誤解招いていると。 @KatsuyaTsukui @bunkatsushin (conti)http://bit.ly/dsclAU #c_policy posted at 02:13:56

    ◇知財系のみなさん夜更かし多いんですよねぇ・・・・・・ posted at 01:10:40

    ■2010年03月30日(火)

    ◇本日の知的財産戦略本部会合、議事次第 http://bit.ly/arRAub の掲載を確認してから、1時間、いまだ肝心の資料が掲載されない・・・ posted at 20:48:17

    ◇【知財】日本弁理士会:先端技術分野における弁理士の推薦又は派遣のご案内[PDF] http://bit.ly/bbHQmV ※先端技術分野(特にバイオテクノロジー及びIT)分野に精通した弁理士を大学等に講師等として推薦又は派遣 posted at 20:14:58

    ◇【知財】文化審議会著作権分科会基本問題小委員会(第1回)の開催について 平成22年4月9日(金)10時~12時 http://bit.ly/aPDcLB ★今後の進め方、有識者ヒアリング ※傍聴申込は4月6日(火)17時まで(*「先着順」の記載無) posted at 17:09:27

    ◇【知財】日本弁理士会「別冊パテント」第3号「進歩性について」を発行! http://bit.ly/aXWmyu 全174ページ/パテントと同型/1,800円(送料+100円)(※弁理士には送付) posted at 15:43:14

    ◇【知財】日本知的財産協会:職務発明に対する対価の算定基準について[PDF] http://bit.ly/9clRvO ※2009年6月25日知財高裁の職務発明の対価に関する判決(平成19年(ネ)第10056号)に関する意見 posted at 12:29:44

    ◇「大学」が絡むと主管官庁は文部科学省に(推進計画)・・・ RT @tnomnom: ならば経産省が責任を持ってやりなさい。 posted at 12:01:54

    ◇【知財】日本弁理士会:平成21年度第6回記者会見議事録[平成22年3月10日(水)10:00~11:00]「知的財産の証券化等について」 http://bit.ly/c2fVBQ posted at 11:59:16

    ◇特許庁庁舎において行政財産の使用許可を受けて有償により食堂を運営する者の公募結果について http://bit.ly/agzpcR ○第一食堂:(株)アターブル松屋フードサービス○第二食堂:(株)芙洋○第三食堂:千曲食品(株) posted at 10:15:54


    ■2010年03月29日(月)

    ◇まずは自治体レベルの助成 http://www.jpaa-kanto.jp/seminar/joseikin.html とか、弁理士会の特許出願等援助 http://bit.ly/d4psZG が有効活用されるといいのですがねぇ・・・ RT @moumoupat posted at 20:13:59

    ◇荒井委員提案[PDF] http://bit.ly/aF2vUe では、「中小企業を助ける“応援弁理士制度”を作り、弁理士に支払う費用を、国が補助。」ですね。RT @japanipsystem: 特許パックって、弁理士費用まで(conti)http://bit.ly/cPaNhI posted at 19:30:29

    ◇3月23日のメンテナンス終了後からですね→ http://bit.ly/8ZK1IJ RT @gingercookie: IPDLの「公報テキスト検索」がパワーアップしてるんだが、いつから? posted at 14:32:44

    ◇【知財】経済産業省(特許庁):2009年度模倣被害調査報告書の公表について http://bit.ly/9Wf3MQ ※模倣被害率は前年度比+0.9%の24.9%。模倣被害対策の実施率は過去5年間で最高の50.7% posted at 13:05:47

    ◇【知財】日本弁理士会近畿支部:近時(平成19年末~平成21年初)の審決取消訴訟判決にみる進歩性判断 http://bit.ly/d0BSZF posted at 12:01:26


    ■2010年03月28日(日)

    ◇録画視聴。知財戦略本部関係は無しでした。RT ★本日3月28日(日)14:00~14:55 フジテレビ:ザ・ノンフィクション「新・霞が関物語~激突「政」と「官」」は(conti)http://bit.ly/cGbp6m #IPK_policy #c_policy posted at 21:10:11

    ◇★本日3月28日(日)14:00~14:55 フジテレビ:ザ・ノンフィクション「新・霞が関物語~激突「政」と「官」」は津村政務官(知財本部担当)密着。http://bit.ly/9k1S3q ※知財関連放映不明。 #IPK_policy #c_policy posted at 12:45:24


    ■2010年03月27日(土):知財関係ツイート無し


    ■2010年03月26日(金)

    ◇産業構造審議会産業競争力部会(第2回)-配付資料 http://bit.ly/b6UZsk ※平成22年3月26日開催の配布資料。海外インフラビジネス、次世代エネルギー等のプレゼン posted at 23:35:57

    @otsubo @ipsakon @japanipsystem @otaip RT&リプライありがとうございます。議論の方向性、雰囲気でも伝われば幸いです。4月以降も時間の許す限りまた精度を上げつつ、傍聴実況ツイートの予定です。 posted at 20:34:25

    ◇【知財】知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会[第5回]議事次第 http://bit.ly/atZoPN ※平成22年3月26日開催の配布資料 #IPK_policy posted at 20:28:53

    ◇【知財】知財戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会第5回(2010/03/26)の当方ツイート実況(能力&作業範囲内)トゥギャりました。http://togetter.com/li/11129 #IPK_policy posted at 20:16:22

    ※ツイート実況はまとめをご覧ください。

    ◇【知財】知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第5回)http://bit.ly/arQcuP の傍聴席なう。当方の能力と作業の範囲でツイート実況します。ハッシュタグは #IPK_policy です。 posted at 14:57:00

    ◇割込失礼。受講料の件→に http://bit.ly/90uU2D RT @ruiruirie: 能力担保研修の受講料、高いですよね。泣きそうです。何でもっと安くならないんでしょう。毎月2万円の弁理士会費はどのように使われているのだろう・・・。RT @moontail0720: posted at 07:19:59

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    2010/04/01

    日本弁理士会「パテント」誌2010年2月号掲載記事公開

    日本弁理士会は、同会発行の会誌「パテント」2010年2月号の記事本文をサイト上で公開した。2002年1月号以降の掲載記事のうち著者の承諾を得たものを本誌発行月から2ヵ月後の月初めにサイト上に掲載しているもの。

    今回公開の2010年2月号は、特集≪日本弁理士会知的財産支援センター10周年≫として、同センターの概要、歴史、地域知財支援事業、同会と知的財産支援協定を締結した島根県、高知県、鳥取県からの寄稿が掲載されている。

    ◆「パテント」2010年2月号目次:特集≪日本弁理士会知的財産支援センター10周年≫
    http://www.jpaa.or.jp/activity/publication/patent/patent-library/patent-lib/201002/


    **サイトより注意事項を引用**
    「パテント」誌の2002年1月号以降の掲載記事のうち、著者の承諾を戴いたものをPDFファイル形式で掲載します。
    各月号の掲載開始は、「パテント」誌発行月から2ヵ月後の月初めとします。
    このページのご利用に当たっては、以下の事項にご注意ください。
    (1)それぞれの記事・写真に係る著作権は著者に帰属し、パテント誌の編集著作権は、日本弁理士会に帰属します。
    (2)著作権、プライバシー、名誉、肖像権その他の権利を侵すような利用を禁じます。このPDFファイルに収録されたデータの全部または一部を、複製、蓄積、翻案、翻訳、出版、送信、頒布および改変する等、著者、日本弁理士会及び第三者の権利を侵害する利用は一切できません。
    (3)パテント誌掲載記事は、日本弁理士会としての公式見解、統一見解を示すものではありません。
    (4)掲載URL(アドレス)は予告無く変更することがあります。
    **引用、以上**

    ■関連

    ◆月刊「パテント」の記事内容
    http://www.jpaa.or.jp/activity/publication/patent/patent-library/

    ◆月刊「パテント」の記事内容(アーカイブ)
    http://www.jpaa.or.jp/activity/publication/patent/patent-library/patent-lib/

    ◆月刊「パテント」の申込方法
    http://www.jpaa.or.jp/activity/publication/patent/application/
    *一般書店では販売されていないが、年間購読(10,500円、消費税と送料込)とバックナンバー単体購入が可能。

    ◆月刊「パテント」目録検索システム
    http://www.jpaa.or.jp/activity/publication/patent/patent_search.html

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