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2010年3月の11件の記事

2010/03/31

日本弁理士会が先端技術分野における弁理士の講師等派遣事業を開始

日本弁理士会は、先端技術分野(特にバイオテクノロジー及びIT)において、当該技術分野に精通した弁理士を全国の大学等(短大・高専・専門学校、研究機関・団体を含む)に講師等として推薦又は派遣すると発表した。

大学等での知的財産権の戦略的活用等を促進するため、大学等からの要望に応じて、当該技術に精通する弁理士を推薦又は派遣し、セミナー・講演・相談を中心に支援を行うとしている。(一般企業、個人の方からのご要望には原則として応じることはできないとのこと)


◆先端技術分野における弁理士の推薦又は派遣のご案内[PDF]
http://www.jpaa.or.jp/activity/seminar_support/consulting/pdf/sentanhaken.pdf

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2010/03/26

知的財産戦略本部知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第5回、2010/03/26)を傍聴ツイート実況

本日2010年3月26日に開催された知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第5回)を傍聴し、その模様をツイッター(Twitter)で実況した。トゥギャッター(Togetter)にまとめたが(http://togetter.com/li/11129)、こちらにも掲載する。

この実況はあくまでも当方の追いつく範囲なので、当日配付資料とあわせて参考程度でお願いする。

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  • 【知財】知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第5回)http://bit.ly/arQcuP の傍聴席なう。当方の能力と作業の範囲でツイート実況します。ハッシュタグは #IPK_policy です。 posted at 14:57:00

  • ※昨日、傍聴・実況できないとツイートしましたが、予定変更です。 #IPK_policy posted at 14:57:12

  • 配布資料:[資料2点]と[参考資料4点]です。 #IPK_policy posted at 14:58:38

  • [資料1]「知的財産推進計画2010(仮称)」骨子に盛り込むべき事項について(案)(知的財産による競争力強化・国際標準化関連)、[資料2]相澤(英)委員提出資料 #IPK_policy posted at 14:59:48

  • [参考資料1]知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第4回)における主な意見 #IPK_policy posted at 15:02:53

  • [参考資料2]「知的財産推進計画2010(仮称)」骨子の盛り込むべき事項について(案)に関する議論の概要 #IPK_policy posted at 15:03:07

  • [参考資料3]知的財産戦略に関する論点整理(知的財産による競争力強化・国際標準化関連) #IPK_policy posted at 15:03:19

  • [参考資料4]目標指標例について(討議用参考資料) #IPK_policy posted at 15:03:27

  • 妹尾会長:年度末ご多忙の出席に感謝。津村政務官は公務のためご欠席。 #IPK_policy posted at 15:17:41

  • 妹尾会長:本日は本調査会としては一応の区切り。目標設定そのものはここで確定するわけではないが、詰めの議論を行いたい。 #IPK_policy posted at 15:17:51

  • 高山参事官:[資料1](盛り込むべき事項)の修正点の説明。 #IPK_policy posted at 15:27:05

  • 高山参事官:全体的に前回の津村政務官からの指示に基づいて修正した(検証可能な目標、「等」の削除) #IPK_policy posted at 15:27:14

  • ※例によって駆け足説明なので全部は書き取れていません。#IPK_policy posted at 15:32:36

  • 高山参事官:2ページ、知財戦略の重要性改めて明記。3ページ、短期・中期の期間の注を追記。 #IPK_policy posted at 15:53:50

  • 高山参事官:4ページ。技術貿易収支は削除。5ページ以降、担当省庁を追記。 #IPK_policy posted at 15:53:56

  • 高山参事官:6ページ以降、目標指標例を後から検証可能な記述にした。 #IPK_policy posted at 15:54:10

  • 高山参事官:7ページの目標指標例。件数ではなく「国際標準の獲得」を目標例とした。 #IPK_policy posted at 15:54:23

  • 高山参事官:8ページ、UPOV等追記。 #IPK_policy posted at 15:54:31

  • 高山参事官:11ページ、相談窓口、支援体制の整備は、そのための人材育成も追記。 #IPK_policy posted at 15:54:42

  • 高山参事官:13ページ、大学の産学連携の向上。研究専念の部分は短期にした。 #IPK_policy posted at 15:54:50

  • 高山参事官:13~14ページ。仮出願という言葉を「出願フォーマットの自由化」とした。 #IPK_policy posted at 15:55:01

  • 高山参事官:14ページ、職務発明の運用状況調査を追記した。 #IPK_policy posted at 15:55:10

  • 高山参事官:14~15ページ。ダブルトラック問題の記載を後から検証可能な記述に改めた。 #IPK_policy posted at 15:55:19

  • 妹尾会長:ダブルトラックについては前回パンドラの箱を開けてしまった感があるが、この調査会では議論しきれないと思う。 #IPK_policy posted at 15:55:39

  • 妹尾会長:担当官庁の方で研究会なりを立ち上げて専門家に深い議論をしてもらうことで取りまとめたい。 #IPK_policy posted at 15:55:48

  • 相澤(英)委員:その検討がきちんと行われたということが検証可能な形で盛り込まれればよい(渡部委員から同様の意見) #IPK_policy posted at 15:57:58

  • 妹尾会長:相澤(英)委員、渡部委員の意見には留意してまとめたい。 #IPK_policy posted at 15:58:03

  • 妹尾会長:まず1~3ページ→※この時点では意見なく了承された。 #IPK_policy posted at 15:58:28

  • 妹尾会長:次に4ページ~。 #IPK_policy posted at 15:58:54

  • 高柳委員:6ページにある人材育成。その方法はそれぞれの所管官庁に任されるということか #IPK_policy posted at 15:59:00

  • 妹尾会長:その通り(事務局にも確認) #IPK_policy posted at 15:59:18

  • 高柳委員:所管官庁が「一生懸命やりました」だけということのないように検証可能な記述に。・・・・ #IPK_policy posted at 16:00:00

  • 妹尾会長:人材育成の観点から力強いご意見。誰も反対しないけど、誰も検証しない、ということのないようにしたい。 #IPK_policy posted at 16:00:24

  • 福島委員:7ページ。(マイク音量小さく聞きづらい)翻訳費用がかかり過ぎている。特に中国語対応が問題となっている。機械翻訳を政府が向上させ、それを民間に開放する方向を考えて欲しい。 #IPK_policy posted at 16:00:39

  • 妹尾会長:例示として入れる? #IPK_policy posted at 16:00:55

  • 高柳委員:少なくともアジア圏は翻訳なしでハイウェイ化が必要では。 #IPK_policy posted at 16:01:02

  • 相澤(英)委員:書き取れず #IPK_policy posted at 16:01:11

  • 相澤(英)委員:8ページ等の出願件数の記述。%ではなく、件数で。国内出願が減ってもいいということでないと思う。UPOVも現在の加盟国プラス●カ国と書くべき。 #IPK_policy posted at 16:01:42

  • 相澤(英)委員:ACTAは見込みがあるかどうかわからない。 #IPK_policy posted at 16:01:54

  • 相澤(英)委員:ACTAに反対ということではないが、短期、中期としては、ある程度実現可能性のあるものその間に中身のあるものになるのか? #IPK_policy posted at 16:02:03

  • 妹尾会長:外務省、経産省が参画していることから実現可能性はあると見てよいのではないか?事務局? #IPK_policy posted at 16:02:11

  • 高山参事官:わが国がイニシアチブをとり2010年中には成立させたい。 #IPK_policy posted at 16:02:20

  • 高柳委員:さきほどの(相澤英委員の)英語の件。意図としては、最初から英語ということではなく、翻訳の・・・(書き取れず) #IPK_policy posted at 16:02:28

  • 福島委員:※翻訳、出願言語についての意見 #IPK_policy posted at 16:02:50

  • 山本委員:3ページに戻って、”ベンチャー・中小企業、大学を含め我が国の「知」を生み出す”の記述。これだと今既に「知」を生み出す能力があるという書き方だが必ずしもそうではないので、修正すべき。 #IPK_policy posted at 16:02:58

  • 妹尾会長:その方向で修正したい。 #IPK_policy posted at 16:03:06

  • 渡部委員:8ページ。途上国の知財人材育成支援。「日本での研修」とあるが、日本という場所にこだわらず、日本が関与するという趣旨で #IPK_policy posted at 16:03:15

  • 西山委員:山本委員指摘の3ページの”ベンチャー・中小企業、大学”のところ、まず「個人」も来るべき。 #IPK_policy posted at 16:03:34

  • 妹尾会長:書き取れず。 #IPK_policy posted at 16:03:51

  • 岸委員:5ページから6ページのアジア諸国とのパートナーシップなどの具体的イメージ? #IPK_policy posted at 16:04:08

  • 高山参事官:書き取れず。 #IPK_policy posted at 16:04:16

  • 岸委員:国際標準化について、企業現場に聞くと、その国際機関を日本、アジアに誘致すべきという意見がある。本部はアメリカ、欧州という慣習を打破すべき。 #IPK_policy posted at 16:04:25

  • 妹尾会長:まったく同感だが、そのご意見はせめて3回目くらいに戴きたかった。今回は無理で4月以降の検討でどうか? #IPK_policy posted at 16:04:34

  • 相澤(英)委員:岸委員のご提案には賛成だが、アジアと言って、中国やインドに持っていかれたら意味がないことに留意すべき。 #IPK_policy posted at 16:04:51

  • 妹尾会長:今回は盛り込まず、4月以降の検討課題としたい。 #IPK_policy posted at 16:05:00

  • 上條委員:5ページ。差異化領域という記述について。 #IPK_policy posted at 16:05:46

  • 妹尾会長:当方と事務局でかなり議論した結果、この記述とした。 #IPK_policy posted at 16:05:53

  • 上條委員:6ページの・の3つめ、技術知識だけではなく~ の記述。知財本部での議論なので当然知財知識も含まれると理解しているが、それでよいか? #IPK_policy posted at 16:10:13

  • 妹尾会長:それは盲点だった(笑) #IPK_policy posted at 16:10:31

  • 上條委員:スキルの可視化・・・ #IPK_policy posted at 16:10:49

  • 妹尾会長:「検定・認定制度」、検定は試験で○級、認定は○○講習を修了という意味でそうした。 #IPK_policy posted at 16:11:00

  • 佐々木委員:※人材育成、スキルについてのご意見。 #IPK_policy posted at 16:11:09

  • 妹尾会長:「場と機会」を設けてしっかりとした人材育成としたい。 #IPK_policy posted at 16:11:35

  • 妹尾会長:10ページ~の技術、新規事業創出に議論を移す。 #IPK_policy posted at 16:12:29

  • ※西山委員、野元委員、渡部委員が、発言。当方の急ぎのメール対応でメモできませんでしたm(__)m。 #IPK_policy posted at 16:12:37

  • 佐々木委員:前回も指摘したが、11ページのワンストップ、相談窓口のところ、弁理士法、弁護士法との関連について、企業OB等のポテンシャルを持った人材の活用言及して欲しい。 #IPK_policy posted at 16:12:46

  • 相澤(英)委員:弁理士法との関連について、弁理士試験も昔よりもかなり合格者が増えており、企業内弁理士も増えている。弁理士人材で対応できると考えられ、弁理士法の枠に言及する必要はない。 #IPK_policy posted at 16:12:54

  • 久夛良木委員:10ページの「知的財産に対する意識が低いベンチャー・中小企業」は例示と思うが、海外ベンチャーの知財意識の高さを考えるとどうか? #IPK_policy posted at 16:17:32

  • 久夛良木委員:優れたアイデアを持つ人材に国がお金をかけることを明確にすべき。 #IPK_policy posted at 16:17:45

  • 久夛良木委員:「抜本的に」とあるが抜本的な施策が具体的に書かれていない。人と人とのマッチング、企業からベンチャーへのモビリティ等。 #IPK_policy posted at 16:18:08

  • ※モバイル通信回線(イーモバイル)が不安定なのでツイート間隔が乱れ気味です。 #IPK_policy posted at 16:20:55

  • 山本委員:10ページの産学連携。現状では産学連携の評価指標が確立されていない。わかっているデータでは、アメリカよりも日本の方が件数が多いが、打率の部分ではそうではない。 #IPK_policy posted at 16:21:01

  • 佐藤委員:久夛良木委員指摘の10ページの「知的財産に対する意識が低いベンチャー・中小企業」のところはやはり不適切。同様に11ページの「特許出願に不慣れな」も #IPK_policy posted at 16:29:31

  • 高山参事官:事務局としては「ベンチャー・中小企業の中には」という趣旨。すべてがそうだという趣旨ではない。 #IPK_policy posted at 16:29:44

  • 佐藤委員:2003年頃からのセミナー等の啓蒙活動を経てベンチャー・中小企業の意識は向上している。誤解を招く記述は直すべき。 #IPK_policy posted at 16:29:53

  • 妹尾会長:ご指摘を踏まえて修正したい。 #IPK_policy posted at 16:30:03

  • 佐藤委員:さきほど指摘のあった人材育成等について弁理士以外もという点は同感。現状、企業OBなどがアドバイザーとして配置されている。 #IPK_policy posted at 16:30:11

  • 佐藤委員:既存の人材活用だけではなく、将来を見据えた人材育成が必要。 #IPK_policy posted at 16:30:22

  • 佐藤委員:人材育成について費用がかかるのは当たり前。妹尾会長から津村政務官に強く主張して欲しい。 #IPK_policy posted at 16:31:16

  • 妹尾会長:人材育成費用については調査会意見として津村政務官に申し述べたい。 #IPK_policy posted at 16:31:52

  • 妹尾会長:一委員として以前申し上げたとおり、既存アドバイザーなどについて、現実にはレベルの差があり全とっかえもありだと思っている。 #IPK_policy posted at 16:32:09

  • 出雲委員:知的財産に対する意識の低いベンチャー、中小に資源投資をして効率的ではない。意識が高いが経営資源が追いつかないものに重点投資すべき。 #IPK_policy posted at 16:35:39

  • 出雲委員:また論文発表の重要性が書かれているのはなぜか? #IPK_policy posted at 16:35:51

  • 相澤(英)委員:学会誌に論文を発表すると言うのはアカデミズムの基本でその重要性を明記するのは当たり前のこと #IPK_policy posted at 16:36:00

  • 渡部委員:※バイドールと省庁の関係。その活用方法についてのご意見。 #IPK_policy posted at 16:37:23

  • 妹尾会長:バイドールと省庁の関係はご指摘踏まえて修正したい。 #IPK_policy posted at 16:37:39

  • 山本委員:大学の技術はどうしても部品レベルが多くなり連携が不十分。有望なものは産業革新で集約するなどの方策も考えるべきではないか?。 #IPK_policy posted at 16:43:27

  • 妹尾会長:事業戦略の観点だと思う。成長戦略との関連等、政務三役には相談した。4月以降また検討したい。 #IPK_policy posted at 16:43:34

  • 佐藤委員:今日のここの議論ではないが、知財戦略全体のプロデュースに留意が必要。 #IPK_policy posted at 16:44:07

  • 妹尾会長:戦略本部、国家戦略に申し送りたい。 #IPK_policy posted at 16:44:12

  • 福島委員:12ページ~13ページの「知」のプラットフォーム構築への着手、とあるが、着手の結果どうするのか?またなぜの文部科学省だけなのか? #IPK_policy posted at 16:44:20

  • 内山次長:所管官庁については、全体的に、まずはその省庁がということ。文部科学省のみが書かれているから他は無関係、ということではない。 #IPK_policy posted at 16:47:43

  • 妹尾会長:オブザーバーの各省庁の方よろしいですね。異議のある方は挙手してください(笑)。はい、挙手無しなのでそういうことで(笑) #IPK_policy posted at 16:48:43

  • 江幡委員:11ページの相談のところ、多様な相談に対応とあるが、これを一人に求めると言うことではなく、さまざまな専門家がチーム連携であるべきと思う。 #IPK_policy posted at 16:49:03

  • 妹尾会長:相談窓口については本日も種々のイメージが出ているので4月以降具体的に議論したい。 #IPK_policy posted at 16:50:06

  • 佐藤委員:相談窓口については、第1回に提出したペーパーをぜひ参考にしていただきたい。 #IPK_policy posted at 16:51:51

  • 西山委員:スピードの観点をぜひ盛り込んで欲しい。特許は、手段。権利を換金化、そのスピードを考えると、アメリカ等に行かざるを得ない。 #IPK_policy posted at 16:52:50

  • ※西山委員の指摘はビジネスのためのスピードということ。 #IPK_policy posted at 16:53:29

  • 相澤(英):制度改正もスピードが必要。ここではないが、検索エンジンのぐずぐず議論をやっているうちに検索エンジンは日本から失われた。 #IPK_policy posted at 16:53:40

  • 岸委員:なんくせになるかもしれないが1ページの「知を使う知」は何を言っているのか一目で理解できない。意味があるなら注釈を入れるべき。 #IPK_policy posted at 16:56:26

  • 妹尾会長:私が新聞紙上で使った言葉で非常に反響があった。注釈を入れることとしたい。 #IPK_policy posted at 16:56:35

  • 佐藤委員:ブランド戦略が重要。中華商標協会はブランドベースでの見本市を展開している。 #IPK_policy posted at 16:56:54

  • 野元委員:複数の省庁が書かれている場合はどこが主になるのか? #IPK_policy posted at 16:57:47

  • 事務局:一番左が主務官庁となる。 #IPK_policy posted at 16:57:53

  • 妹尾会長:来週火曜日には戦略本部上程しなければならない。議論を踏まえて会長である私に一任いただきたい。 #IPK_policy posted at 16:58:37

  • ※報告の修正については、異議なく妹尾会長に一任された。 #IPK_policy posted at 16:59:29

  • 妹尾会長:津村政務官がご欠席(天皇陛下行幸に随行)だが、近藤局長からご挨拶を #IPK_policy posted at 17:02:06

  • 近藤局長:大変活発なご議論に御礼。来週火曜日の戦略本部は、妹尾会長が所要のため、岸副会長からご報告いただく予定。総理、財務も含めた各大臣により閣議決定に準じた決定をする。 #IPK_policy posted at 17:02:13

  • 近藤局長:また4月以降も推進計画の最終決定に向けご協力いただきたい。 #IPK_policy posted at 17:03:22

  • 妹尾会長:御礼。閉会。※実況終了。 #IPK_policy posted at 17:03:33

  • 【知財】知財戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会第5回(2010/03/26)の当方ツイート実況(能力&作業範囲内)トゥギャりました。http://togetter.com/li/11129 #IPK_policy posted at 20:16:22

  • 【知財】知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会[第5回]議事次第 http://bit.ly/atZoPN ※平成22年3月26日開催の配布資料 #IPK_policy posted at 20:28:53


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    2010/03/25

    特許庁「産業財産権制度125周年記念ロゴマーク」を発表

    特許庁は、広報誌「WEBとっきょ」平成22年4月号(平成22年3月25日発行)特許庁ニュース欄において「産業財産権制度125周年記念ロゴマーク」を発表した。

    同庁では、専売特許条例(現在の特許法)が1885年(明治18年)4月18日に公布され、今年で125周年を迎えるのを機に、あらためて知的財産権制度の重要性をアピールし、将来に向かって活発な制度活用を促すため、平成22年度初頭より、印刷物等に産業財産権制度125周年記念ロゴマークを表示し、広く国民にPRしていくとしています。

    ◆特許庁ニュース:産業財産権制度125周年記念ロゴマークについて
    http://www.jpo.go.jp/torikumi/hiroba/pdf/web_tokkyo/no12_07tokkyonews.pdf

    ◆特許庁広報誌「WEBとっきょ」
    http://www.jpo.go.jp/torikumi/hiroba/info_web_tokkyo.htm

    ◆産業財産権制度シンボルマーク(愛称:パテ丸くん)
    ※1995年(平成7年)に産業財産権制度創設110周年を迎えたことを記念して作成
    http://www.jpo.go.jp/seido/rekishi/ip_mark.htm

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    2010/03/24

    知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会(第5回、2010/03/23)を傍聴ツイート実況

    昨日2010年3月23日に開催された知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会(第5回)を傍聴し、その模様をツイッター(Twitter)で実況した。トゥギャッター(Togetter)にまとめたが(http://togetter.com/li/10674)、こちらにも掲載する。

    この実況はあくまでも当方の追いつく範囲なので、配付資料 とあわせて参考程度でお願いする。

    なお、同調査会会長の中村伊知哉氏(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)は、自身のブログ (http://www.ichiya.org/jpn/) でも私案を公表し、ツイッターハッシュタグ #c_policy (http://twitter.com/search?q=%23c_policy#search?q=%23c_policy)においてもツイッターユーザーと意見交換を行っている。

    =====

  • 【知財】知的財産戦略本部:コンテンツ強化専門調査会 http://bit.ly/ap4heJ 第5回:3月23日(火)16時~18時の傍聴席なう。当方能力&作業の範囲でツイート実況します。ハッシュタグは #c_policy です。 posted at 15:48:49

  • 配布資料:【資料】2点、【参考資料】4点 #c_policy posted at 15:51:06

  • 【資料1】インターネット上の著作権侵害コンテンツ対策についての検討結果 #c_policy posted at 15:59:34

  • 【資料2】「知的財産推進計画(仮称)」骨子に盛り込むべき事項(案)(コンテンツ強化関連) #c_policy posted at 15:59:48

  • (参考資料1)コンテンツ強化専門調査会(第4(参考資料1)コンテンツ強化専門調査会(第4回)における意見まとめ #c_policy 回)における意見まとめ #c_policy posted at 16:00:04

  • (参考資料2)「知的財産推進計画(仮称)」骨子に盛り込むべき事項(案)に関する議論の概要 #c_policy posted at 16:00:13

  • (参考資料3)知的財産戦略に関する論点整理(コンテンツ強化関連) #c_policy posted at 16:00:21

  • (参考資料4)目標指標例について #c_policy posted at 16:00:34

  • ※開会前雑談中。川上委員を中止に昨日のNHK番組の件で盛り上がる。久夛良木委員がここもツイッターで実況されてるしと(汗) #c_policy posted at 16:03:54

  • 中村会長:開会宣言。まずWGの報告を座長の土肥委員から。 #c_policy posted at 16:04:39

  • 土肥本部員:【資料1】インターネット上の著作権侵害コンテンツ対策についての検討結果 に基づいて説明。 #c_policy posted at 16:04:54

  • 土肥WG長:著作物を保護するアクセスコントロール規制のあり方について。全体背景、回避機器規制の強化、回避行為規制の導入について、問題、必要な対策。 #c_policy posted at 16:21:38

  • 土肥WG長:プロバイダの責任のあり方について。全体背景、侵害対策措置の実施を促す仕組みについて、発信者情報の開示について、問題、必要な対策。 #c_policy posted at 16:21:46

  • 吉羽委員:サーバー、サイト運営者の中には、警告メールを送っても「場を提供しているだけでコンテンツについては関知しない」というケースが多い。悪質ケース対応をどうするのか? #c_policy posted at 16:21:57

  • 土肥WG長:まずはプロバイダと権利者の間との協同関係でできることをやって、それでもなお残るものがあれば次のステップへという理解で考えている。 #c_policy posted at 16:22:08

  • 土肥WG長:WGで考えているガイドラインの改訂によりかなりの状況が改善されると考えている。 #c_policy posted at 16:22:20

  • 川上委員:ガイドラインの手が及ぶのは国内のみ。悪質ユーザーが海外に行ってしまえば手も足も出ない。検討するまでもなくこれは実効性がない。 #c_policy posted at 16:22:30

  • 土肥WG長:ご指摘の点は承知している。ACTA加盟国を増やす等対応することになるかと。 #c_policy posted at 16:23:00

  • 奈良参事官:(書きとれず)・・種々の手段をこうじて、状況が改善しなければ、次の段階として法改正という方向もあるかと思う。 #c_policy posted at 16:23:05

  • 川上委員:プロバイダに違法サイトへのアクセス制限をかけるか、個人にもかけるか、いずれにせよ、そのあたりも検討せざるを得ないのではないか? #c_policy posted at 16:23:16

  • 土肥WG長:現時点、WGに与えられている使命はそこまで至っていない。それ以降の話になると思う #c_policy posted at 16:23:40

  • 中村会長:WGにはとりまとめをよろしくお願いしたい。本題の知財推進計画に盛り込むべき事項の検討に入る。まず事務局から説明を。 #c_policy posted at 16:23:50

  • 奈良参事官:資料の確認。資料2に基づいて説明。前回議論を踏まえ修正した。何をするかが、誰がするかを(主体官庁)を明確にした。 #c_policy posted at 16:24:38

  • ※【資料2】「知的財産推進計画(仮称)」骨子に盛り込むべき事項(案)(コンテンツ強化関連)は、前回から、結構追加、修正があります。数値、主管官庁もばっちりと。この後の議論でどうなるか。 #c_policy posted at 16:28:04

  • 中村会長:みなさんの意見をよく拾っていただいた。これを踏まえて議論したい。まずは、資料2の6ページ目あたりまでで意見を。 #c_policy posted at 16:29:39

  • 川上委員:5ページにコミュニティサイトの充実を入れてほしい。トラフィックがFB>googleになった。ネットの主流はコミュニティサイトになる。 #c_policy posted at 16:31:46

  • 大多委員:4ページ、ファンドの迅速な設置とあるが、規模、数値が入っていない。 #c_policy posted at 16:36:12

  • 奈良参事官:100億規模(官50億、民50億)で検討している。 #c_policy posted at 16:40:20

  • 大多委員:総論で数値が入っていても、各論になると数値がない点が気になる。 #c_policy posted at 16:40:31

  • 中村会長:ファンドの創設は早くていつ頃? #c_policy posted at 16:40:48

  • 奈良参事官:本来であれば本年度中と計画していたが、財政事情等もあり、できる限り迅速にということ検討しているところ。 #c_policy posted at 16:41:03

  • 別所委員:並べられた施策は総論ではみんな理解していること。国として何を打ち出すかをセールスポイントを明確にする必要がある。 #c_policy posted at 16:41:12

  • 別所委員:ジャーナリストからも聞かれるだろうし、現場で携わる人たちもわからないだろう。 #c_policy posted at 16:41:24

  • 中村会長:総花的になりがちという課題はある。 #c_policy posted at 16:43:20

  • 久夛良木委員:国のコンテンツ政策のプロデュースが必要。 #c_policy posted at 16:49:19

  • 杉山委員:全体プロデュースの必要性は同感。文部科学省、経済産業省、総務省、外務省等々がわれわれのまわりにいる状態で重複。税金の無駄でもあるし、そのあたりこそ仕分けしてほしい。 #c_policy posted at 16:49:27

  • 中村会長:国のコンテンツ政策のあり方についても重要。7ページ以降(人材育成等)についてもご意見をいただきたい。 #c_policy posted at 16:49:49

  • 杉山委員:半導体だったら東北大学というようなつながりが、コンテンツ産業では薄い。 #c_policy posted at 16:51:48

  • 中村会長:大学と関係では忸怩たるものがある。海外のコンテンツ人材を見るとどこどこ大学を出た、という話があるが、日本ではない。 #c_policy posted at 16:53:10

  • 久夛良木委員:大学に「知」はあるがベンチャーに生きない。大学と企業の間の人材の流動性がない。 #c_policy posted at 16:54:52

  • 別所委員:人材育成に関して。我々の映画祭には、海外の大学生の飛び込みがある。そのような大学生に国・大使館からのバックアップがある。 #c_policy posted at 16:55:06

  • 別所委員:そのような海外大学生は自分たちの国に日本の現状やノウハウを持ち帰っていく。日本はそのような人材を積極的に受け入れ、また海外に出す、人材交流の仕組みが重要。 #c_policy posted at 16:56:59

  • 中村会長:場については今回の提言に入れた。別所委員指摘の人材交流の部分についても、今まではなかったあるいは光があたっていなかったが、それも盛り込んだ。実効を深めていきたい。 #c_policy posted at 17:02:44

  • 佐藤委員:4ページの海外からの資金・制作の呼び込み。11ページの「知財特区」とあわせて短期に進める必要がある。日本ほど撮影がしづらい国はない。 #c_policy posted at 17:02:58

  • 佐藤委員:産学連携について立命館大学の例。行政の協力が大きかった。 #c_policy posted at 17:05:03

  • 中山本部員:11ページの「知財特区」。荒井氏のころから出る語だが、具体的にどのようなイメージか。そこでは著作権侵害もOK?(笑)。 #c_policy posted at 17:05:14

  • 奈良参事官:まだ具体的なものではない。資料では例示させていただいた。 #c_policy posted at 17:06:20

  • 別所委員:私も「知財特区」のイメージはしづらい。ある地域にクリエーターを集めるのか?発案者のイメージを聞きたい。物理的な地ではなく、サイバースペース上のものであれば理解できるが。 #c_policy posted at 17:09:07

  • 久夛良木委員:「知財特区」が物理的な地でないとするならば、大学にその役割を担わせてはどうか。 #c_policy posted at 17:09:15

  • 大多委員:スピルバーグ、にしても20代。日本では学生も含めてあんなことは日本では無理みたいな感覚。20代の若い人材にバッと資金を投入する必要がある。 # #c_policy posted at 17:11:31

  • 杉山委員:サイバー特区について総務省の研究委託を受けている。やれるのじゃないかという感触を得ている。 #c_policy posted at 17:15:40

  • 杉山委員:大学の教授人材については、任期制等、文部科学省でも検討している。 #c_policy posted at 17:16:06

  • 川上委員:「知財特区」というとそこから経済が発展するというイメージが。著作権侵害OKということなら、インターネットはすでに「知財特区」(一同笑)。 #c_policy posted at 17:16:19

  • 津村政務官:「知財特区」を言い出した一人。みなさんの議論を聞いて確かに「サイバースペース」という手もあるかと。ただ物理的な「地」にすれば海外も含めて人材ががそこに移動するという効果もあると思う。 #c_policy posted at 17:16:33

  • 中村会長:「ここ特区だからなんかやってみない」という効果もあると思う。撮影、子供向けワークショップ、デジタルサイネージ実験等の施策をシンボリックに集中できるかも。 #c_policy posted at 17:16:42

  • 中村会長:特区で具体的に何をするのかは、既存の特区と同様に特区募集してからいろいろな案が出てくると思う。まず「知財特区」という言葉を残すという点はどうか? #c_policy posted at 17:20:06

  • 中山本部員:「知財特区」という言葉は不適切に思う。 #c_policy posted at 17:20:20

  • 佐藤本部員:「知財特区」で新しいなにができるか、という知恵出しが重要。 #c_policy posted at 17:20:40

  • 別所委員:著作権を意識せず、エルビスプレスリーをインスパイアしたフィルムが持ち込まれる。が、海外の著作権管理団体からはストップが入る。 #c_policy posted at 17:21:38

  • 別所委員:インプットのサイドがクリアできるのであれば、物理的な「特区」でも「サイバー特区」でもよいと思う。 #c_policy posted at 17:22:55

  • 別所委員:閉鎖的な意味ではなく、「特区」は、日本人オンリーと海外人材も含めたものの双方が必要だと思う。 #c_policy posted at 17:29:12

  • 佐藤委員:(※書き取れず) #c_policy posted at 17:29:19

  • 佐藤本部員:ものづくりの産学連携にはある程度の実績があるが、コンテンツの産学連携はまだまだ。 #c_policy posted at 17:29:35

  • 佐藤本部員:大学と産業界の交流は、日本知財学会の発足により以前よりかなり改善された。 #c_policy posted at 17:29:42

  • 佐藤本部員:地域クラスター事業と連携してのコンテンツ事業展開、そのひとつとして「知財特区」という手もあると思う。 #c_policy posted at 17:29:49

  • 中村会長:コンテンツ産業についてクラスターの観点は確かになかった。人材育成について他に。 #c_policy posted at 17:30:17

  • 川上委員:7ページの海外からの留学生1万人、この人たちが帰国して母国で活躍することをイメージしているわけではないと思う。日本で活躍するというイメージを明確に #c_policy posted at 17:30:26

  • 三尾本部員:※書き取れず #c_policy posted at 17:35:42

  • 中山本部員:海外からの留学生1万人、非常に結構だ。現実にはカネの問題、私は海外留学中にかなりの資金援助を得ていた。 #c_policy posted at 17:35:49

  • 大多委員:売れるものという話があったが、学生から持ち込まれるものを見ると、これじゃ無理、というケースが多い。売れるものを作るという教育を受けていない #c_policy posted at 17:36:16

  • 杉山委員:国立大学の東京芸大は「売れる」は考えちゃいけない、芸術の世界だ(笑)。我々は売れることをメインに考えるよう指導する。 #c_policy posted at 17:36:26

  • 杉山委員:また理系人材がコンテンツ産業で生かされていない。 #c_policy posted at 17:36:33

  • 大多委員:そのとおり、テレビ会社は古いのかもしれないが、理系と聞いたとたんに(笑) #c_policy posted at 17:36:46

  • 別所委員:※書き取れず #c_policy posted at 17:37:02

  • 中村会長:今までの議論は、今回の資料2に取り込めると思う。 #c_policy posted at 17:39:02

  • 中村会長:「知財特区」については、物理的な地、サイバースペース、具体的な手法を盛り込んで、政務三役との相談としたい。 #c_policy posted at 17:39:11

  • 津村政務官:※何かひとつ気になることを中村会長に確認された模様。 #c_policy posted at 17:39:51

  • 中村会長:みなさんから多くの有意義なご意見をいただいた。 #c_policy posted at 17:43:57

  • 中村会長:種々の今回の資料2には今までなかったことを明確に盛り込めたと思う。細かい修正等を事務局と相談して最終取りまとめをしたい。 #c_policy posted at 17:44:02

  • 中村会長:政務官、委員、事務局のご尽力に感謝する。またツイッター上でのご意見にも感謝する。 #c_policy posted at 17:44:12

  • 津村政務官:皆さんに御礼申し上げる。 #c_policy posted at 17:44:38

  • 津村政務官:前回も申し上げたとおり、検証可能な目標、主務官庁の明確化、「等」の削除、きちんと反映していただいた。 #c_policy posted at 17:49:04

  • 津村政務官:みなさんの提言を受けて、政治がきちんと実施していきたい、官民一体で官を持って取り組んで、民にがんばってもらいたい。 #c_policy posted at 17:49:12

  • ※津村政務官は、審議会、審議会委員、事務局等について、政権に入る前と今とでの見方の違いなどを率直に話されました。一言一言書き取れませんが、個人的に感銘を受けました。 #c_policy posted at 17:49:54

  • 中村会長:4月以降の日程は事務局で調整。本日は閉会。重ねて御礼。※実況終了。 #c_policy posted at 17:50:45

  • 【知財】知的財産戦略本部:コンテンツ強化専門調査会:第5回(2010/03/23)の当方実況ツイート(能力&作業範囲内)をトゥギャりました。 http://togetter.com/li/10674 #c_policy posted at 19:52:40


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    知的財産戦略本部知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第4回、2010/03/19)を傍聴ツイート実況

    去る2010年3月19日に開催された知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第4回)を傍聴し、その模様をツイッター(Twitter)で実況した。トゥギャッター(Togetter)にまとめたが(http://togetter.com/li/10075)、こちらにも掲載する。

    この実況はあくまでも当方の追いつく範囲なので、当日配付資料とあわせて参考程度でお願いする。

    =====

  • 【知財】知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第4回)http://bit.ly/9jtEvi の傍聴席なう。当方の能力と作業の範囲でツイート実況します。ハッシュタグは勝手ながら #IPK_policy です。 posted at 08:56:11

  • ※委員席、委員随行席、傍聴席に知り合いがたくさん(^_^;) #IPK_policy posted at 08:57:01

  • 配布資料:(資料4点、参考資料4点) #IPK_policy posted at 09:00:17

  • 配布資料:[資料1]「知的財産推進計画2010(仮称)」骨子に盛り込むべき事項について(案)(知的財産による競争力強化・国際標準化関連) #IPK_policy posted at 09:00:30

  • [資料2]相澤(英)委員提出資料 #IPK_policy posted at 09:00:37

  • [資料3-1]佐藤委員提出資料、[資料3-2]佐藤委員提出資料 ※佐藤委員提出は2点 #IPK_policy posted at 09:00:44

  • [参考資料1]知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第3回)における主な意見 #IPK_policy posted at 09:00:52

  • [参考資料2]知的財産戦略に関する論点整理(知的財産による競争力強化・国際標準化関連) #IPK_policy posted at 09:01:00

  • [参考資料3]知的財産戦略に関する論点整理(知的財産による競争力強化・国際標準化関連)補足資料 #IPK_policy posted at 09:01:29

  • [参考資料4]目標指数例について(討議用資料) #IPK_policy posted at 09:01:36

  • 妹尾会長:年度末ご多用のところ委員各位の出席に感謝。前回までの議論を踏まえて施策を検討する。 #IPK_policy posted at 09:02:59

  • 妹尾会長:いわゆる仮出願とダブルトラックについて議論。その後数値目標について議論したい。事務局から資料確認と説明を #IPK_policy posted at 09:04:03

  • 高山参事官:※配布資料、参考資料は、先ほどポストのとおり #IPK_policy posted at 09:04:29

  • 高山参事官:参考資料3から説明。知的財産戦略に関する論点整理(知的財産による競争力強化・国際標準化関連)補足資料。 #IPK_policy posted at 09:17:40

  • 高山参事官:仮出願について。導入を求める方々の主張。意見整理。日米欧における論文による出願。 #IPK_policy posted at 09:17:49

  • 高山参事官:コンセプトの転換は妹尾会長の指摘によるもので、米国「仮出願制度」の「導入」が必要なのか→「出願フォーマット」の「自由化」、産業界による育成 #IPK_policy posted at 09:18:02

  • 高山参事官:仮出願、論文による出願、国内優先権制度について #IPK_policy posted at 09:18:13

  • 高山参事官:参考資料3から説明の続き。ダブルトラックについて。 #IPK_policy posted at 09:18:38

  • 高山参事官:ドイツ法型、アメリカ法型的考え、キルビー判決、特許法104条の3 #IPK_policy posted at 09:18:46

  • 高山参事官:ダブルトラックに対する意見の整理。個人的には前回の江幡委員の指摘が興味深かった。 #IPK_policy posted at 09:19:12

  • 高山参事官:ダブルトラックの統計。 #IPK_policy posted at 09:19:19

  • 高山参事官:資料1:盛り込むべき事項。前回議論をふまえて一部加筆修正した。※具体的な修正点は書き取れず #IPK_policy posted at 09:19:31

  • 高山参事官:参考資料4:目標指標例について。数値を入れるべきか、どの程度にするかは、事務局では知恵が無いので、議論をお願いする。 #IPK_policy posted at 09:19:39

  • 妹尾会長:新幹線を超える事務局説明のスピード(笑)。津村政務官から発言を求められているので。 #IPK_policy posted at 09:28:57

  • 津村政務官:全体的に危機感を持ったので具体的な議論の前に発言をさせていただく。 #IPK_policy posted at 09:43:55

  • 津村政務官:目標指標については、知財政策だけの問題ではない、として避けられているように見えるものがある。しかし、「権利の安定」という数値化できないものも含まれている。 #IPK_policy posted at 09:49:03

  • 津村政務官:私がお願いしたのは、検証可能なものにしてください、ということで、検証ができないものは外していただきたい。 #IPK_policy posted at 09:49:12

  • 津村政務官:茫漠とした表現はやめて欲しい。悪貨が良貨を駆逐してしまう。あいまいな表現は落として欲しい。 #IPK_policy posted at 09:49:23

  • 津村政務官:これがまとまった後、実行するのは、私たち(政治)や事務局なので、行き先が不明確なまとめはやめて欲しい。 #IPK_policy posted at 09:49:30

  • 津村政務官:また具体的なものとして、ユーザーイノベーションと人材育成についても数値目標にして欲しい。 #IPK_policy posted at 09:49:40

  • ※津村政務官は、施策の具体化、数値目標の設定について強く要望を述べました。これはある程度予想通り #IPK_policy posted at 09:49:48

  • 妹尾会長:逃げ場の無い表現にという津村政務官の意向を承った。まず仮出願について議論する。 #IPK_policy posted at 09:56:11

  • 山本委員:妹尾会長によくまとめていただいた。「仮出願」という言葉が独り歩きしているが、「出願フォーマットの自由化」程度で、中期ではなく、短期目標として欲しい。 #IPK_policy posted at 09:58:09

  • 相澤委員:記載要件について。※書き取れず #IPK_policy posted at 09:58:19

  • 佐藤委員:資料3-2 に基づいて説明。諸外国と比べて記載要件が厳格すぎる。大学の知財人材が少なすぎる。論文による仮出願を認めても後で回収できずに捨てられることになってしまう。 #IPK_policy posted at 09:58:29

  • 山本委員:相澤委員、佐藤委員の指摘に同感。「出願フォーマットの自由化」については・・・(※書き取れず) #IPK_policy posted at 09:58:37

  • 山本委員:当方としては「仮出願」という言葉は下げているのでよろしくお願いしたい。また人材の問題はまた別と考えている。 #IPK_policy posted at 09:58:46

  • 佐藤委員:※書き取れず #IPK_policy posted at 09:58:53

  • 佐々木委員:当初から弁理士に関与してもらう、費用、ワンストップの問題。弁護士・弁理士の先生方には申し訳ないが、弁護士法、弁理士法の制約への踏み込み、自由化も必要だと思う。 #IPK_policy posted at 09:59:03

  • 妹尾会長:まずは「出願フォーマットの自由化」に短期的に手をつけるという点はどうか。 #IPK_policy posted at 09:59:14

  • 江幡委員:出願日の問題。「緊急避難的」と言っても大学側がそちらに流れてしまうかもという懸念はある。 #IPK_policy posted at 09:59:22

  • 山本委員:出願日は(書き取れず)・・・。安易に論文による出願に流れるという懸念については、米国ではクレームの一つでもなんとか書こうという方向、また特許庁や弁理士会等による啓蒙もお願いしたい。 #IPK_policy posted at 09:59:32

  • 妹尾委員:大学において、論文という知がたくさん出ているが、特許・知財になっていない。副作用の懸念もあると思うが、そこは4月以降に検討するとして、出願フォーマットの自由化を盛り込みたい。 #IPK_policy posted at 09:59:41

  • 妹尾委員:ダブルトラックについての議論に移る。 #IPK_policy posted at 09:59:53

  • 荒井委員:書き取れず #IPK_policy posted at 10:00:04

  • 相澤委員:日本の場合には他の訴訟に比べて・・・(書き取れず) キルビー判決が拡大解釈されている。 #IPK_policy posted at 10:01:57

  • 佐藤委員:荒井委員指摘のとおり、行政と司法との役割分担はしっかりやるべき。このままでよいのか #IPK_policy posted at 10:03:31

  • 佐藤委員:個人的には、104条の3の廃止ではなく、見直しの方向で考えている。中小企業にとって特許が信頼できないという状態を解決しなければならないが、その障害はダブルトラックだけではない。 #IPK_policy posted at 10:03:47

  • 佐藤委員:弁理士としては、104条の3以降、権利行使がしにくくなっているというのは実感している。 #IPK_policy posted at 10:03:55

  • 大渕委員:キルビー、104条の3以降の無効件数の増加は今までも潜在的にあったものが数字で出てくるようなっただけではないか?またダブルトラック解消となれば、無効審判、侵害訴訟のいずれに一本化という点も議論が必要。 #IPK_policy posted at 10:09:37

  • ??委員:書き取れず #IPK_policy posted at 10:09:44

  • 江幡委員:特許侵害訴訟は、交通事故の損害賠償とは違う。当事者がお互い企業同士のことが多いので、和解に行くケースも多い。※以降書き取れず #IPK_policy posted at 10:09:53

  • ※すいません、IMEの期限が悪く、書き取りスピードが落ちてます。 #IPK_policy posted at 10:10:02

  • 渡部委員:※書き取れず・・・・・裁判所のデータがきちんと出てないのは問題。 #IPK_policy posted at 10:10:11

  • 妹尾会長:問題を可視化、パンドラの箱を開けたら収束しなくなってしまった(笑)。時間の関係もあるので、皆さんの指摘を踏まえて、次回再度議論したい。 #IPK_policy posted at 10:12:13

  • 津村政務官:「出願フォーマットの自由化」についての結論は結構だと思う。 #IPK_policy posted at 10:12:31

  • 津村政務官:佐藤委員の指摘は、京都大学山中先生にも同様の指摘を頂いている。研究者の増加に対して研究者をサポートする人材がいない。日本では、サポーターの道を勧めると、研究者としての将来が断たれたと悲観されてしまう。 #IPK_policy posted at 10:12:38

  • 佐藤委員:産学連携については昨年までも検討されてきた。政権交代等で停止しているように見える。現政権下で短期的に実行してもらいたい。 #IPK_policy posted at 10:14:38

  • 佐藤委員:重ねて言うが、東北大学の知財本部は危機的な状況にある。弁理士会としても支援に向かっているが、大学知財について政治ベースでの推進を #IPK_policy posted at 10:14:46

  • 相澤(益)委員:産学連携についてもう一言。研究室の構造改革が必要。 #IPK_policy posted at 10:15:51

  • 渡部委員:産学連携の現場についての補足。 #IPK_policy posted at 10:16:43

  • 出雲委員:大学教授等が知財に力を入れる余力があると思えない。弁理士等の知財サポート人材が大学をまたいで活躍できるようにして欲しい。 #IPK_policy posted at 10:19:07

  • 出雲委員:大学初ベンチャーは1000社?もできたが、知財で収益を生む構造になってない。 #IPK_policy posted at 10:19:12

  • 出雲委員:論文による出願、出願フォーマット自由化の副作用懸念について。論文全部をこれで出願しようとは考えていない。大学だけではなく企業と連携して出しているものが主になると思う。 #IPK_policy posted at 10:20:39

  • 出雲委員:なので、ぜひ短期目標にして欲しい。また大学発ベンチャーの強化も。 #IPK_policy posted at 10:22:43

  • 妹尾会長:論文による出願、産学連携について多く意見をいただいた。あと30分間くらいだが、津村政務官から強くご要望の数値目標に話を移す。 #IPK_policy posted at 10:23:09

  • ※議論白熱です。時間が押してます。妹尾会長が進行に苦心されてます。 #IPK_policy posted at 10:24:09

  • 相澤(益)委員:目標数値もそうだが、主体が定かでないものがあり、これでは検証のしようがない。 #IPK_policy posted at 10:24:59

  • 妹尾会長&事務局:主体が書いてないものは「政府」がということ。政府のどの省庁がやるかは4月以降に。 #IPK_policy posted at 10:27:57

  • ※相変わらずIME不調なので、書き取りは不十分になりがちです。ご容赦。 #IPK_policy posted at 10:28:27

  • 荒井委員:UPOVに中国等アジア諸国が入っていない。加入を促進し、アジア農業市場に安心して進出できる環境を作るべき。 #IPK_policy posted at 10:31:12

  • 荒井委員:日本の発明、知財の潜在力を生かす思いもきちんと書いて欲しい。 #IPK_policy posted at 10:31:18

  • 西山委員:知財戦略が成長戦略の下にあるとすると、成長戦略での重点分野をみてそこを議論すべき。 #IPK_policy posted at 10:31:27

  • 西山委員:参考資料2の11ページ。産学共創力の部分を細分化して検討すべき。 #IPK_policy posted at 10:33:44

  • 妹尾会長:この場であまりブレークダウンして公開すると戦略にならない。別の場としたい。 #IPK_policy posted at 10:34:39

  • ※IME不調のためPC再起動します。しばし中断。 #IPK_policy posted at 10:35:52

  • ??委員:※PC再起動中で書き取れず。 #IPK_policy posted at 10:52:07

  • 久夛良木委員:企業の立場から。パテントマップを国内だけではなく、世界を見据えて、世界に出て行くものは国が協力に後押しする必要がある。 #IPK_policy posted at 10:52:15

  • 久夛良木委員:世界を戦慄、グーグルのようなベンチャーがなぜ出ないか?アイデアがあっても人材がいないから。ベンチャーには、特許の費用半減よりもサポートする人材が必要だ。 #IPK_policy posted at 10:52:28

  • 佐藤委員:ベンチャー企業が育たない。米国から産総研への視察ではよい技術、シーズがあるのになぜ事業化しないのかと指摘される。 #IPK_policy posted at 10:53:01

  • ??委員:※書き取れず #IPK_policy posted at 10:53:10

  • 山本委員:IMDの目標数値化、具体的にわからないと頑張りようが無い(笑)。#IPK_policy posted at 10:53:20

  • 妹尾会長:アンコントローラブルな目標数値を入れてはダメは同感。ただIMDに関しては具体的に出ている。 #IPK_policy posted at 10:55:58

  • 高柳委員:世界市場でシェア○%と技術収支の双方を追いかけるのは矛盾。~ #IPK_policy posted at 10:56:06

  • 妹尾会長:残り10分も無いので、数値目標に絞って発言をお願いする。 #IPK_policy posted at 10:56:43

  • 上條委員:国際標準化人材についても、数値目標は具体的だと思うが、2020年に向けては、世代・年齢等内訳に目を向けるとことが重要。 #IPK_policy posted at 10:56:53

  • 相澤(英)委:内需が見込めないのような後ろ向きの表現は避けて欲しい。数値目標について分母を小さくしないように。論文について論文発表事態を抑制するようなことのないように。 #IPK_policy posted at 10:59:26

  • 佐藤委員:中小支援について、中国にすら遅れていることを受け止めてしっかりやって欲しい。制度がユーザーフレンドリーでないので世界の知財が入ってこない。ぜひ見直して欲しい。 #IPK_policy posted at 11:00:42

  • 妹尾会長:最後に3点。やっとみなさんのエンジンがかかって(笑)、大変楽しい議論となってきた。 #IPK_policy posted at 11:02:55

  • 妹尾会長:数値など切り分けのところは期間の関係でご理解を願いたい。 #IPK_policy posted at 11:05:42

  • 妹尾会長:徹夜続きの事務局には申し訳ないが、みなさんのご意見の資料への反映を #IPK_policy posted at 11:05:50

  • 津村政務官:3月30日の総理も交えた本部会合に向けてまだまだご意見、ご議論を頂きたい。 #IPK_policy posted at 11:05:58

  • 津村政務官:最後に3点再度お願い。1点目は検証可能な目標設定として欲しい。 #IPK_policy posted at 11:06:12

  • 津村政務官:2点目は、主体の明確化、何も書いてなければ「政府」ではなくはっきりと。 #IPK_policy posted at 11:06:30

  • 津村政務官:3点目。○○等という役人言葉を排除して欲しい。 #IPK_policy posted at 11:06:41

  • 妹尾会長:次回3月26日。閉会。※実況終了 #IPK_policy posted at 11:07:11

  • ※本日は、仮出願、ダブルトラックの議論に時間がかかり、数値目標の検討は少しでした。津村政務官が、検証可能、数値目標、主体の明確化、役所的「等」に重ねて釘を刺したのが印象的でした。 #IPK_policy posted at 11:42:42

  • 【知財】知財戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会第4回(2010/03/19)の当方ツイート実況(能力&作業範囲内)をトゥギャりました。http://togetter.com/li/10075 #IPK_policy posted at 11:45:54

  • 【知財】知的財産戦略本部:知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会[第4回]議事次第 http://bit.ly/baFDJf ※平成22年3月19日開催の配布資料 #IPK_policy posted at 17:10:39


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    2010/03/18

    「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会」(第1回、2010/03/17)を傍聴ツイート実況)[※配布資料リンク追記有]

    総務省、文部科学省及び経済産業省は、デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に向けた検討を行うため、「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会」を設置し、昨日2010年3月17日に第1回の懇談会が開催された。http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_000026.html

    筆者も懇談会を傍聴し、その模様をツイッター(Twitter)で実況した。トゥギャッター(Togetter)にまとめたが(http://togetter.com/li/9851)、こちらにも掲載する。
    この実況はあくまでも当方の追いつく範囲なので、近く公開されると思われる配布資料とあわせて参考程度でお願いする。

    傍聴した感想としては、今回は委員それぞれの立場を表明した、感があり、この後は、懇談会の下に設置される2つのワーキングチーム(WT)=(1)技術に関するWT(主査:杉本委員)、(2)出版物の利活用の在り方に関するWT(主査:澁谷委員)での具体的検討に注目することになろう。

    なお、ツイッターハッシュタグ #DenshiBook(http://twitter.com/home#search?q=%23DenshiBook)においても意見交換・情報交換が行われている。

    ★2010/03/18 20:13追記:当日配布資料が公開されました。
    総務省:デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会(第1回)配布資料
    http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/shuppan/26767.html

    =====

  • 【知財】【電子書籍】「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会」傍聴席なう。当方の能力と作業の範囲内でツイート実況します。ハッシュタグ #DenshiBook です。 posted at 16:56:56

  • 配布資料6点:○資料1:「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会」構成員名簿、○資料2:「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会」開催要項 #DenshiBook posted at 16:57:11

  • ○資料3:講談社・野間様提出資料(日本電子書籍出版協会の概要)、○資料4:国立国会図書館・長尾館長提出資料(電子書籍の配信利用における図書館サービスの位置付け) #DenshiBook posted at 16:57:33

  • ○資料5:「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会」の進め方について(案)、○参考資料:デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用に関する関連資料 #DenshiBook posted at 16:58:02

  • 傍聴席は、一般、関係省庁、報道とも満席。報道カメラもこの手の懇談会にしては多いです。 #DenshiBook posted at 17:02:14

  • 中川文科副大臣:今まではあまり無かったことだが3つの省庁の連携で懇談会を立ち上げた。これからの時代をしっかりつくっていきたい。 #DenshiBook posted at 17:08:41

  • 中川文科副大臣:日本型の落としどころを探っていきたい。政治としては話し合いの場を提供して、それぞれの立場から意見を出してもらい、理解しあい、調整していきたい。 #DenshiBook posted at 17:08:54

  • 中川文科副大臣:権利処理の問題は文科省が、フォーマット・規格化は総務省が。ビジネスモデルは経済産業省が受け止めて、トータルに調整機能を発揮していきたい。 #DenshiBook posted at 17:09:05

  • 中川文科副大臣:既に国立国会図書館がデジタル化プロセスに入っているが、それをどう活用して、国民にどう開いていくかという問題、せっかくの資源を活用したい。 #DenshiBook posted at 17:09:10

  • 中川文科副大臣:これまでは落としどころを政治が用意してきたと思うが、今回はそうではない。ぜひ民民の関係でよい知恵、調整ができることを願っている。 #DenshiBook posted at 17:09:19

  • 内藤総務副大臣:複数省庁でのこのような懇談会は初めてと聞いているこれまでは落としどころを政治が用意してきたと思うが、今回はそうではない。ぜひ民民の関係でよい知恵、調整ができることを願っている。 #DenshiBook posted at 17:10:29

  • 内藤総務副大臣:表現の多様性の確保、知のインフラの整備、世界に負けないビジネスモデル。 #DenshiBook posted at 17:11:40

  • 内藤総務副大臣:政治責任。しかし資本の多寡に関係なく参画できる仕組みづくり。デジタルブロードバンドの時代に誰もが知のインフラにアクセスできる環境作り。 #DenshiBook posted at 17:13:11

  • 近藤大臣政務官:傍聴席の人数を見て、関心の高さに驚いている。 #DenshiBook posted at 17:15:14

  • 近藤大臣政務官:デジタル出版の機運の高まりは望ましい。しかし従来の知のモデルに大きな影響があり、調整の必要がある。調和しながら実現に向かいたい。 #DenshiBook posted at 17:15:18

  • 司会(事務局):構成員を紹介。:○資料1:「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会」構成員名簿。※自己紹介は肩書きと名前のみ。本日代理出席あり。 #DenshiBook posted at 17:16:57

  • 司会(事務局):座長の選任。互選とされているが、三省の政務三役から末松安晴委員の推薦がありいかがか。 #DenshiBook posted at 17:21:51

  • ※異議無く承認。司会を末松座長に交代。報道陣カメラ退室。#DenshiBook posted at 17:22:07

  • 末松座長:ご挨拶。配布資料確認を事務局に指示。 #DenshiBook posted at 17:23:09

  • 事務局:配布資料の確認(さきほどポスト済み) #DenshiBook posted at 17:23:23

  • 末松座長:まず、日本電子書籍出版協会について野間委員(講談社)から。 #DenshiBook posted at 17:26:10

  • 野間委員:○資料3:講談社・野間様提出資料(日本電子書籍出版協会の概要)に基づいて説明。 #DenshiBook posted at 17:31:38

  • 野間委員:2月1日登記。3月24日設立総会。出版社31社。目的、組織構成について説明。 #DenshiBook posted at 17:31:51

  • 野間委員:官と民の役割分担。才能の再発見。日本独自のデジタル書籍市場を閉鎖的にならないよう作りたい。 #DenshiBook posted at 17:32:03

  • 長尾委員:○資料4:国立国会図書館・長尾館長提出資料(電子書籍の配信利用における図書館サービスの位置付け)、により説明。 #DenshiBook posted at 17:32:58

  • 長尾委員:出版物デジタル流通環境整備に政策主導歓迎。商業配信だけではない知の総体へのアクセス保障。国会図書館の役割。図書館によるデジタル流通の意義。過去の出版物利用=公共財。 #DenshiBook posted at 17:35:23

  • ※長尾委員からは資料4に加え、「説明資料」として、パワーポイント10枚の資料が出ています。 #DenshiBook posted at 17:37:32

  • 長尾委員:説明資料により(ちょっと長い)。日本の出版文化の「危機」。国会図書館の使命。国立国会図書館のディジタル化計画等々。 #DenshiBook posted at 17:43:11

  • 末松座長:45分程度自由討議を行いたい。 #DenshiBook posted at 17:43:32

  • 阿刀田委員:過去の出版物利用は良いが、今後を検討すべき。「よい出版物を作る」ことに留意して検討して欲しい。 #DenshiBook posted at 17:43:43

  • 佐藤委員:わが国の出版文化を確実に継承するのが大きな目的。(書き取れず)。現に図書館が本を買って閲覧貸し出しすることは出版社にとっては難しい点もある。紙の書籍の場合は保管場所の問題が有ったが、デジタルになると歯止めが無くなる。#DenshiBook posted at 17:47:58

  • 金原委員?:阿刀田委員、佐藤委員と同様の意見・・・・。国としての財政支出も考えて欲しい。 #DenshiBook posted at 17:52:11

  • 里中委員:同様の意見。デジタル化は発信側にとっても前向きではあるが、図書館問題を置き去りにしたままはよくない。長尾委員の資料を見ると。従来のモデル継承。 #DenshiBook posted at 17:52:32

  • 里中委員:本来の図書館の役割は、入手しにくい本を整備することと考えている。しかし新刊本が無償で閲覧・貸し出しに供されている状況。 #DenshiBook posted at 17:52:44

  • 里中委員:国会図書館のデジタル化については現状でも痛し痒し。いくら読んでもらっても、出版社、著者には一線も入らない。 #DenshiBook posted at 17:53:27

  • 里中委員:出版社、著者は既にボロボロ、倒れないように手を打つ必要がある。国は、本はタダで読める、という方向をいつまで続けるのか?これを機会に本気で考えて欲しい。 #DenshiBook posted at 17:54:52

  • ※里中委員の発言は、出版社と著者の窮状を訴えるもの #DenshiBook posted at 17:56:11

  • 杉本委員:(マイク音量小さいのでよく聞き取れず)。紙の本は自分の家に置ける量に限界がある、それが国会図書館からネットワークで・・・・ #DenshiBook posted at 17:58:17

  • ??委員:書店の立場から。書店のそばに図書館があるとかなり厳しい。図書館がベストセラーを読むための場所になってしまっている。図書館は、本来は自分で買って自宅で読むようなものまで、取り寄せ要望に応えてしまう。 #DenshiBook posted at 18:02:59

  • ??委員:ピーク時に都内1400軒の本屋が今は600軒を切っている。大型店は増えているが、老人、子供がいく近所の本屋は減っている。図書館のあり方と書店との共生もぜひ検討課題として欲しい。 #DenshiBook posted at 18:03:46

  • 柴崎氏(大崎委員代理):書店側として、ゼロサムでない共生の議論をして欲しい。出版物そのものを増やす方策が必要。 #DenshiBook posted at 18:05:14

  • 安達委員:モノづくりの側から。産業アーキテクチャー。従来の摺合せ型では対応できない。これからハードとコンテンツとの摺合せ、コラボを進める必要がある。 #DenshiBook posted at 18:07:11

  • 安達委員:フローとストックの両面。毎日出る新聞。フローは民間、ストックは国という面があるかと。官民パートナーシップに関して、経済成長戦略とあわせての枠組み、線引きが重要。 #DenshiBook posted at 18:09:53

  • ※自由討議。みなさん基本的にそれぞれの立場の表明といったところ。 #DenshiBook posted at 18:10:49

  • 野口委員:アメリカ勢力との対抗(※同氏は米ソニーエレ)。Kindle等の専用機は老人に喜ばれている、簡単に字を大きくできるという利点。権利との関係もあるが、音声読み上げも。デジタル化のメリットは大きい。 #DenshiBook posted at 18:13:29

  • 野口委員:後世にわれわれの事態をきちんと伝える、残すことが重要。 #DenshiBook posted at 18:15:03

  • 野口委員:われわれはイギリスでは本屋さん組んでいる。それぞれの国、文化にあったビジネスの仕方がある。 #DenshiBook posted at 18:16:13

  • 野口委員:米国図書館では、デジタルは1週間過ぎると読めなくなる。権利の点からデジタル化を心配する向きも多いが、デジタル化により権利確保が容易になる。 #DenshiBook posted at 18:16:22

  • 楡委員:作家の立場から、作者の権利を見直して欲しい。生み出す人が次々出てくる環境が必要。出版社、編集者は作家を育てる役割も大きい。 #DenshiBook posted at 18:18:59

  • 高橋委員:デジタル流通に関して、我々が大事にしてきたのは、コンテンツを価値を持って届けること、対価を作者にきちんと渡す仕組みには留意してきた。 #DenshiBook posted at 18:20:50

  • 高橋委員:ケータイコンテンツをきっかけとして作家さんとのコミュニケーションができる、新たな作品が生まれるメリットもある。今後も大事にしたい。 #DenshiBook posted at 18:22:10

  • 徳田委員:デジタル化で付加価値を生み出したい。単にスキャン、PDFを配信するのではなく、紙とデジタルが融合した創発?型のビジネスモデルを作りたい。 #DenshiBook posted at 18:23:35

  • 金原委員:著作権も問題は不可避。1冊の本で800人の著作者がいる、転載部分がある、等々。書籍も新聞も同じ。新しい制度を作らないと、出版社、著作者、許諾を与えた人等々、包括的にクリアできる体制を検討してほしい。。 #DenshiBook posted at 18:26:05

  • 末松座長:○資料5:「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会」の進め方について(案)、のとおり、WTを設置する。 #DenshiBook posted at 18:29:32

  • 末松座長:(1)技術に関するWT、主査を杉本委員に、(2)出版物の利活用の在り方に関するWT、主査を澁谷委員とし、人選は委ねたい。※異議無し #DenshiBook posted at 18:38:43

  • 事務局:次回日程は調整の上連絡する。 #DenshiBook posted at 18:40:45

  • 末松座長:本日は閉会。 #DenshiBook posted at 18:40:55

  • ※懇談会は予定通り18:30終了。記者会見は記者のみということで一般傍聴者は追い出されました。あとでツイート実況したものをトゥギャります。#DenshiBook posted at 18:42:09

  • 【知財】【電子書籍】「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会」第1回の当方ツイート実況(能力と作業の範囲内)をトゥギャりました。http://togetter.com/li/9851 #DenshiBook posted at 19:50:07

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    「権利の一般制限規定」(日本版フェアユース規定)の検討@文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第2回)[※配布資料リンク追記有]

    昨日2010年3月17日(水)10時~12時に文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第2回)が開催され、「権利制限の一般規定」(日本版フェアユース規定)についての検討が行われた。

    公式の議事録等はまだ公開されていないが、会議を膨張した谷分章優さん(ツイッターアカウント @himagine_no9 )が、その模様をツイッターで実況されたので、谷分さんの了解を頂戴して、http://togetter.com/li/9805 にまおとめた。
    個人的な感想としては、委員それぞれの発言からは、議論が一定の方向に収束しそうな感触は見受けられない。本審議会のみならず、知的財産戦略本部等での議論にも注視していく必要があるだろう。


    ◆文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第2回)by @himagine_no9 さん
    http://togetter.com/li/9805
    谷分章優さん(ツイッターアカウント @himagine_no9 )が、傍聴、ツイート実況したものを、谷分さんの了解を頂戴した上で当方がまとめたもの。谷分さん「分量的に分かる通り、かなり発言を端折って流してます」とのコメントを頂戴していますので、ご承知置きの上、ご覧ください。

    ◆文化庁|文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第2回)の開催について
    http://www.bunka.go.jp/oshirase_kaigi/2010/chosaku_hosei_100309.html

    ◆文化庁|著作権|著作権制度に関する情報|文化審議会著作権分科会|権利制限の一般規定ワーキングチーム(議事要旨)
    http://www.bunka.go.jp/chosakuken/singikai/housei/kenri.html

    ◆同権利制限一般規定ワーキングチーム 報告書(PDF形式(836KB))
    http://www.bunka.go.jp/chosakuken/singikai/housei/pdf/kenri_houkokusho.pdf

    ◆文化庁|著作権|著作権制度に関する情報|文化審議会著作権分科会|法制問題小委員会
    ※文化審議会著作権分科会法制問題小委員会の議事録や配布資料などが、平成14年第1回(2002年6月17日)より掲載されています。
    http://www.bunka.go.jp/chosakuken/singikai/housei/index.html

    ★2010/03/18(木)20:30追記
    ◆文化庁|著作権|著作権制度に関する情報|文化審議会著作権分科会|法制問題小委員会|(平成22年第2回)議事録
    http://www.bunka.go.jp/chosakuken/singikai/housei/h22_shiho_02/gijiyoshi.html
    ※配布資料等が掲載されています。議事内容はまだです(2010/03/18(木)20:25時点)

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    2010/03/15

    枝野行政刷新相が文化庁と特許庁との統合に言及(2010/03/14)

    FNNニュース、YOMIURI ONLINE によれば、枝野幸男行政刷新会議担当大臣は、3月14日の講演会にて、文化庁と特許庁との統合に言及したとのことである。2社の報道から引用する。

    ==============
    ◆FNNニュース:枝野行政刷新担当相、「事業仕分け第2弾」以降の省庁再編の必要性に言及
    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00173537.html より引用
    枝野行政刷新担当相は「今、事業仕分けの第2弾をやったり、独立行政法人や公益法人の改革をして、当然その先には今の省庁の在り方をもう一度時代に合わせて見直していこうと」と述べた。
    枝野行政刷新担当相は、アニメなどのコンテンツ産業などで、文化庁と特許庁に所管が分かれていることなどを例に、「経済状況の変化を前提にしたときに、役所がバラバラになっているシステムでいいのか」と強調した。
    [2010/03/14 19:59]

    ◆文化庁と特許庁の統合必要…枝野行政刷新相 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100314-OYT1T00728.htm より引用
    枝野行政刷新相は14日、さいたま市内で講演し、著作権や特許などの管理に関し、文化庁と特許庁の統合も含めた省庁再編が必要だとの考えを示した。
    刷新相は「著作権は文化庁、特許は特許庁で担当している。同じ視点で同じように保護しなければならないが、役所がバラバラになっていていいのか」と述べた。そのうえで、高度な技術力が必要な電子機器や、アニメなどの文化芸術を主要な輸出産業として育成するためにも、国内での著作権管理などの一元化が必要だと強調した。
    [2010/03/14 22:42分]
    ==============

    文化庁、特許庁(またその他の省庁の知的財産部門も含めて)を統合して「知的財産権省(庁)」を設置するという構想自体は目新しいものではない。
    歴史をたどると、ユーザー(国民、産業界)の意志とは離れたところで、コンピュータソフトウエアの法的保護を巡っての衝突があったり、特許庁については前回の省庁再編の際に独立行政法人化が提言されたこともある。

    今回の枝野大臣の発言の全体がまだ確認できておらず、どの程度の具体的な思慮があってのものかは明らかではない。追って枝野氏の個人サイトで当該講演会の音声配信がされると思われ、また大臣記者会見等でも言及があるか注視していきたい。
    なお、枝野大臣は、民主党の「知的財産制度改革推進議員連盟」にも参加しており、昨年の衆議院選挙では日本弁理士政治連盟の推薦も受けている


    ◆行政刷新会議
    http://www.cao.go.jp/sasshin/index.html
    ◆枝野大臣記者会見要旨
    http://www.cao.go.jp/kaiken/1002edano/edano_kaiken.html

    ◆枝野幸男オフィシャルサイト 民主党衆議院議員
    http://www.edano.gr.jp/
    ◆枝野幸男とオープンミーティング
    ※今回のテーマを「新時代の輸出戦略」と記載。
    過去の開催と同様に音声配信がされると思われる。
    http://www.edano.gr.jp/om/om-info.html

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    2010/03/12

    知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会(第4回、2010/03/12)を傍聴ツイート実況

    本日2010年3月12日に開催された知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会を傍聴し、その模様をツイッター(Twitter)で実況した。トゥギャッター(Togetter)にまとめたが(http://togetter.com/li/9102)、こちらにも掲載する。

    この実況はあくまでも当方の追いつく範囲なので、近く公開されると思われる配布資料(本記事投稿時点では未掲載、ページが見つかりません)http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/contents_kyouka/dai4/gijisidai.html とあわせて参考程度でお願いする。

    なお、同調査会会長の中村伊知哉氏(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)は、自身のブログ (http://www.ichiya.org/jpn/) でも私案を公表し、ツイッターハッシュタグ #c_policy (http://twitter.com/search?q=%23c_policy#search?q=%23c_policy)においてもツイッターユーザーと意見交換を行っている。


    =====

  • 【知財】知的財産戦略本部:コンテンツ強化専門調査会 http://bit.ly/cJIfC3 第4回:3月12日(金)15時~172時の傍聴席なう。当方の能力と作業の範囲でツイート実況します。ハッシュタグは #c_policy です。 posted at 14:52:34

  • 配布資料:【資料1】インターネット上の著作権侵害コンテンツ対策についての検討状況、【資料2】「知的財産推進計画(仮称)」骨子に盛り込むべき事項(案)(コンテンツ強化関連)、※続く #c_policy posted at 14:57:05

  • 配布資料:※続き、【資料3】各国における国立国会図書館等のデジタルアーカイブの状況、(参考資料)コンテンツ強化専門調査会(第3回)における意見まとめ #c_policy posted at 14:57:31

  • 中村会長:第4回開会宣言。3回の会合の内容をまとめて骨子(案)とした。 #c_policy posted at 15:02:05

  • 中村会長:中山本部員からWGの報告を #c_policy posted at 15:02:15

  • 中山本部員:【資料1】インターネット上の著作権侵害コンテンツ対策についての検討状況、に基づいて説明 #c_policy posted at 15:02:23

  • 中山本部員:1.インターネット上の著作権侵害コンテンツの現状、2.インターネット上の著作権侵害コンテンツ対策に関する課題 #c_policy posted at 15:04:39

  • 中山本部員:3.プロバイダの責任の在り方について①:主な問題、②検討状況。 #c_policy posted at 15:04:53

  • 中山本部員:4.アクセスコントロール回避規制の在り方について①:主な問題、②検討状況。 #c_policy posted at 15:06:01

  • 中村会長:今のWG報告に対してご意見は #c_policy posted at 15:08:16

  • 川上委員:質問。「プロバイダ」の定義は、動画投稿サイトか? #c_policy posted at 15:08:34

  • 奈良参事官:すべて。接続サービス、動画投稿サイト、掲示板等々。 #c_policy posted at 15:08:56

  • 川上委員:一律規制ではなく努力義務だとすると正直者が馬鹿を見る。ニコ動ではパトロールしているが大きな負担。規制するなら海外も含めて一律に課すべき。 #c_policy posted at 15:16:40

  • 奈良参事官:一律は技術の枠を縛るという観点から難しいとの方向。民事上の手法で解決する方向かと。 #c_policy posted at 15:16:48

  • 佐藤委員:技術の進歩でリアルタイムで末端に届く。技術的にコンテンツを見ながら遮断するということはとてもできない。遮断するとしたらすべてとめるしかない。こう考えれば、不可能なことをここに盛り込んで罰則を課すというのは無理。 #c_policy posted at 15:16:57

  • 中山本部員:(書き取りそこね) #c_policy posted at 15:17:05

  • 中村会長:骨子(案)の検討に移りたい。現在それぞれの専門調査会で検討中。事務局から説明を。 #c_policy posted at 15:17:14

  • 奈良参事官:【資料2】「知的財産推進計画(仮称)」骨子に盛り込むべき事項(案)(コンテンツ強化関連)。第3回までの議論を踏まえて、当調査会として盛り込むべき事項をまとめた。 #c_policy posted at 15:18:21

  • 奈良参事官:※続き。1.コンテンツを核として海外から利益が入る仕組みを構築する。2.海外からも優秀な人材が集まる魅力的な「本場」を形成する。3.世界をリードするコンテンツのデジタル化・ネットワーク化の促進。 #c_policy posted at 15:20:37

  • 戸渡次長:WGの補足。プロバイダ周りについて。 #c_policy posted at 15:27:42

  • 中村会長:骨子(案)の現状認識について。わが国のコンテンツの潜在力は高いが、人材も含めて海外展開が弱いところがある、それを踏まえて提言するという方向でよいか(異議なし)。 #c_policy posted at 15:29:46

  • 角川委員:今までの知財の検討を見て。一定の提言をして呼びかけだけで終わってしまっている。※続く #c_policy posted at 15:36:17

  • 角川委員:※続き:結果として規制緩和の数よりも規制強化の数が多くなりつつある。特に著作権。創造保護活用の「保護」重点になりがち。政権交代、政府がどうすべきか、民間からの提言を受ける、ということに意義があると思う。※続く #c_policy posted at 15:36:26

  • 角川委員:※続き:具体的に何をするのかが重要だ。 #c_policy posted at 15:36:35

  • 中山会長:賛同。具体的にできることを盛り込みたい。 #c_policy posted at 15:37:12

  • 大多委員:項目、●●円を目指す、を見ると確かにそうなればいいなぁと思う。しかし具体性がない。 #c_policy posted at 15:37:28

  • 近藤局長?:各省の大臣、副大臣、政務官も交えて議論する。閣議に準じたものといってもいい。盛り込んだことは全部やる。そのために必要な予算を関係省庁の政務三役で決めて、財務省にも説明する。ファンドまわりについては予定より遅れているが具体的に進みつつある。 #c_policy posted at 15:40:01

  • ↓は津村政務官?かも #c_policy posted at 15:42:11

  • 大崎委員:ファンドの実効性を高める留意が必要。 #c_policy posted at 15:51:08

  • 近藤局長:ファンドの規模は100億。 #c_policy posted at 15:51:32

  • 大崎委員:ファンドの規模は100億と決まっているのになぜまた書くのか? #c_policy posted at 15:51:46

  • 近藤局長:税制上の問題などのクリアが残っているため。 #c_policy posted at 15:52:09

  • 角川委員:各省庁にまたがる問題は、担当の省庁を明記すべき。 #c_policy posted at 15:56:00

  • 近藤局長:その予定でいる。進捗、実施状況等を把握する、政策評価の点からも銘記する必要がある。 #c_policy posted at 15:56:10

  • 中村会長:それぞれの施策を誰が担当するかを明記するのは知財推進計画の良い伝統。今回も当然そうする。 #c_policy posted at 15:56:21

  • 佐藤本部員:オブザーバーなので遠慮がちに言うが(笑)。官民一体で検討し、官がすべきこと、民がすべきことを明確にすべき。※続く: #c_policy posted at 15:56:41

  • 佐藤本部員:※続き:今までの計画には担当省庁=官がすべきことは明記してあったが、民がすべきことは明記されていない。民が舞台の上で踊っていない。※続く: #c_policy posted at 15:56:49

  • 佐藤本部員:※続き:列挙されていることは、今まで検討自体はかなりされてきているもの、官民がそれぞれ具体的に実行できる体制を作るべき。 #c_policy posted at 15:56:57

  • 角川委員:日本をロケ地に選んでもらった場合の免税、減税等を盛り込んで欲しい。消費税免除など。笑い話だが、ラストラムライは日本ロケは1割でニュージーランドロケが9割。よく見ると、ロードオブザリングと同じ風景。 #c_policy posted at 15:57:31

  • 角川委員;くわえて海外からロケを受け入れた場合、日本人スタッフを雇用すればさらに減税。 #c_policy posted at 15:57:35

  • 奈良参事官:骨子案の4ページに盛り込んでいる。 #c_policy posted at 15:58:41

  • 角川委員:付言すれば、この手の税制、契約に詳しい弁護士の要請にもつながる。 #c_policy posted at 15:58:50

  • 中村会長:話を人材育成に移す。 #c_policy posted at 16:06:35

  • 杉山委員:高校生がデジハリ大学に進学したいと言うと、親御さんや進路指導の先生に反対される。進路指導の場への啓蒙が必要だ。 #c_policy posted at 16:06:45

  • 大崎委員:杉山委員の指摘に賛同。吉本興業に入った頃はえっ?という反応をされた。今ではコンテンツの充実した会社ですね、とお世辞を言われるが、まだ虚業の最たるものと思われている。※続く #c_policy posted at 16:06:57

  • 大崎委員:※続き:優秀な高校生が、偏差値の高い大学ではなく、クリエイティブ教育の場にいく仕掛け、社会人がクリエイティブ教育を受けられる仕組みづくりが必要だ。 #c_policy posted at 16:07:05

  • 大多委員:フジテレビの入社試験。テレビではなく、ネットでなにかやりたい、という学生が増えてきた。なぜと聞くと、ジョブズが、グーグルがカッコイイ、という漠然としたものだが、あってしかるべきだと思う。 #c_policy posted at 16:07:45

  • 谷口委員:雑談ぽく聞こえるかもしれないが、東京大学に芸術学部は無い、国はそう思ってるんだと社会は受け取る。 #c_policy posted at 16:07:51

  • 川上委員:海外に日本人のクリエーターを送り込む、海外に日本人クリエーターの活躍の場を作ることが、海外クリエーターとの国際交流、協力につながる。 #c_policy posted at 16:09:25

  • 中山会長:7ページに盛り込むことを考えたい。事務局で具体案はあるか? #c_policy posted at 16:15:07

  • 奈良参事官:国際クリエーター交流会?のようなものが考えられる。 #c_policy posted at 16:15:15

  • 大多委員:海外からの人材呼び込みの点。日本人の育成すらままならないのにどうか。交流を通じて質を高めるということか? #c_policy posted at 16:15:23

  • 奈良参事官:交流を通じて質を高めると考えている。 #c_policy posted at 16:15:51

  • 大多委員:さきほどの吉羽委員の指摘「東京大学に芸術学部は無い」にはあらためて気づかされた(※さきほど谷口委員発言とツイートしましたが吉羽委員発言のようです) #c_policy posted at 16:15:59

  • 杉山委員:海外留学生の日本語習得等も踏まえて検討して欲しい。 #c_policy posted at 16:21:41

  • 中村会長:親御さん・進路指導の先生の意識を変える、東京大学に芸術学部を設ける、というのを盛り込むのは難しいか(笑)。知財の重要性をメッセージとして訴える施策が必要 #c_policy posted at 16:21:49

  • 角川委員:従来の戦略本部の検討は、委員が検討が言いぱなっしになっている面がある。従来の委員会との違いは、現場の方が多いこと、それを生かして欲しい。 ※続く #c_policy posted at 16:22:36

  • 角川委員:※続き:知財戦略本部を立ち上げた頃は、特許しか検討しない、コンテンツなんか・・ということで中山本部員と孤軍奮闘した思い出がある。特許関係の提言はある程度形になるが、コンテンツは難しい、それをうまくまとめたい。 #c_policy posted at 16:22:51

  • 吉羽委員:※書き取れず #c_policy posted at 16:23:11

  • 大多委員:総花的でどれをやりたいかが明確でない。会社の企画書だったら、どれをやりたいんだ、というところ。 #c_policy posted at 16:25:10

  • 近藤局長:推進計画本文、サマリーをプレス発表。新聞記事になる頃にはエグゼクティブサマリーに・・・・。 #c_policy posted at 16:27:14

  • 中村会長:われわれの思いを伝えるものも作りたい。 #c_policy posted at 16:27:19

  • 佐藤委員:メディアの出現はサービスやコンテンツを大きく変える。ラジオの出現、テレビの出現、そしてインターネットの出現。それとともに新たな問題も生じてくる。 ※続く #c_policy posted at 16:31:57

  • 佐藤委員:※続き:通信・放送の融合新聞、デジタル書籍の点も踏まえて検討する必要がある。 #c_policy posted at 16:32:17

  • 中村会長:通信・放送の融合に関する法案は今国会に提出と聞いている。 #c_policy posted at 16:32:34

  • 吉羽委員:10ページの電子書籍の記述。コンテンツを伸ばすという場合に、電子と紙を対立的に書く、電子のみを伸ばす、という書き方には疑問がある。 ※続く #c_policy posted at 16:32:42

  • 吉羽委員:※続き:プラットフォームについて、アメリカ発がデファクトになっているのは事実だが、日本語処理の点がある。業界でも検討を進めているが、中国の動きにも注視する必要がある。 ※続く #c_policy posted at 16:33:32

  • 角川委員:電子書籍について、10ページの日本発のプラットフォーム。KindleやiPadの話もあるが、日本語の縦読文化への対応には1年?ほど時間がかかるらしい。日本発、アジア向けの電子リーダー開発を国が支援することが必要だ。 #c_policy posted at 16:36:19

  • 吉羽委員:中国では中国語の特性を生かしたDTPソフトがある。日本は日本語を生かせずにアメリカのアドビが周流になった。 #c_policy posted at 16:37:19

  • 奈良参事官:※書きとれず。 #c_policy posted at 16:42:43

  • 川上委員:プラットフォームに関して。プラットフォーム上の自由を確保することが重要。現在、東京都条例案の「非実在青少年」がネット上でホットであるが、規制を強くすべきではない。※続く #c_policy posted at 16:42:58

  • 川上委員:※続き:単純に自由にと言っているのではない。日本人のネットリテラシーは高い反面、規制が暴走する面がある。 #c_policy posted at 16:44:03

  • 川上委員:※続き:たとえば、「殺す」と掲示板に書くと、前後の文脈関係なしに通報する。侵害行為をするとたたかれる。素人が作ったコンテンツは著作権云々は無視して作者の言ったことがすべてになるという現象も生じている。 #c_policy posted at 16:44:11

  • 角川委員:国会図書館のデジタルアーカイブは結構なこと。電子書籍について、納本制度、民間のビジネスモデルの検討も必要。 #c_policy posted at 16:45:26

  • 杉山委員:3D化に関して。映画では2時間程度で心配はしていない。しかし、家庭のテレビが3D化した場合、拒絶反応を示す消費者も出てくる。クレームがテレビの3D化をつぶすということも考えられる。事前に実証実験をきちんとやって広報して欲しい。 #c_policy posted at 16:49:32

  • 三尾本部員:IPTVフォーラムについて報告。IPTVサービスの広報が必要。新しいテレビには入っているものの消費者には知られていない現状。普及しなければ国際標準にならない。普及を盛り込んで欲しい。 #c_policy posted at 16:51:39

  • 中村会長:IPTVのコンテンツは? #c_policy posted at 16:53:27

  • 三尾本部員:アクトビラ等。普及しないとコンテンツ展開が進まない。IPTV普及支援を文言として明記して欲しい。 #c_policy posted at 16:53:37

  • 津村政務官:(見えたばかり)「コンテンツ特区」のようなものも面白いかと考えている。 #c_policy posted at 16:56:13

  • 中村会長;津村政務官の発言に驚いた。実はツイッター上で公式な場だと怒られるかもと「特区」の話をしたばかり。他にも良いアイデアがあればぜひ事務局に寄せて欲しい。 #c_policy posted at 16:58:46

  • 中村会長;提言するわれわれにも責任がある。社会的なニーズ、官民の取り組み、作った後で点検評価される政策メニューとしたい。 #c_policy posted at 16:58:55

  • 奈良参事官:次回は3月23日。 #c_policy posted at 16:59:05

  • 中村会長:弊会宣言。※実況終了 #c_policy posted at 16:59:10


  • 【知財】本日の知的財産戦略本部:コンテンツ強化専門調査会(第4回)の当方実況ツイートをTogetterにまとめました。当方の追いつく範囲なのでご参考程度でお願いします。 http://togetter.com/li/9102 #c_policy posted at 17:29:58
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    2010/03/02

    日本弁理士会「パテント」誌2010年1月号掲載記事公開

    日本弁理士会は、同会発行の会誌「パテント」2010年1月号の記事本文をサイト上で公開した。2002年1月号以降の掲載記事のうち著者の承諾を得たものを本誌発行月から2ヵ月後の月初めにサイト上に掲載しているもの。

    今回公開の2010年1月号は、特集≪海外で活躍する知財プロフェッショナル≫のほか、企業と特許事務所の開発・権利化段階でのコラボレーションの進め方と事例紹介、平成21年度日本弁理士会近畿支部弁理士の日パネルディスカッション「企業の知財リスクについてどう対処するか」(後編)、インターネット出願の説明(4)「公的個人認証サービス(住基カード)の取得から設定まで」、等が掲載されている。

    ◆「パテント」2010年1月号目次:特集≪海外で活躍する知財プロフェッショナル≫
    http://www.jpaa.or.jp/activity/publication/patent/patent-library/patent-lib/201001/


    **サイトより注意事項を引用**
    「パテント」誌の2002年1月号以降の掲載記事のうち、著者の承諾を戴いたものをPDFファイル形式で掲載します。
    各月号の掲載開始は、「パテント」誌発行月から2ヵ月後の月初めとします。
    このページのご利用に当たっては、以下の事項にご注意ください。
    (1)それぞれの記事・写真に係る著作権は著者に帰属し、パテント誌の編集著作権は、日本弁理士会に帰属します。
    (2)著作権、プライバシー、名誉、肖像権その他の権利を侵すような利用を禁じます。このPDFファイルに収録されたデータの全部または一部を、複製、蓄積、翻案、翻訳、出版、送信、頒布および改変する等、著者、日本弁理士会及び第三者の権利を侵害する利用は一切できません。
    (3)パテント誌掲載記事は、日本弁理士会としての公式見解、統一見解を示すものではありません。
    (4)掲載URL(アドレス)は予告無く変更することがあります。
    **引用、以上**

    ■関連

    ◆月刊「パテント」の記事内容
    http://www.jpaa.or.jp/activity/publication/patent/patent-library/

    ◆月刊「パテント」の記事内容(アーカイブ)
    http://www.jpaa.or.jp/activity/publication/patent/patent-library/patent-lib/

    ◆月刊「パテント」の申込方法
    http://www.jpaa.or.jp/activity/publication/patent/application/
    *一般書店では販売されていないが、年間購読(10,500円、消費税と送料込)とバックナンバー単体購入が可能。

    ◆月刊「パテント」目録検索システム
    http://www.jpaa.or.jp/activity/publication/patent/patent_search.html

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    知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会(第3回、2010/03/01)を傍聴ツイート実況

    昨日2010年3月1日に開催された知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会を傍聴し、その模様をツイッター(Twitter)で実況した。トゥギャッター(Togetter)にまとめたが(http://togetter.com/li/7571)、こちらにも掲載する。
    この実況はあくまでも当方の追いつく範囲なので、配布資料 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/contents_kyouka/dai3/gijisidai.html とあわせて参考程度でお願いする。

    なお、同調査会会長の中村伊知哉氏(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)は、自身のブログ (http://www.ichiya.org/jpn/) でも私案を公表し、ツイッターハッシュタグ #c_policy (http://twitter.com/search?q=%23c_policy#search?q=%23c_policy)においてもツイッターユーザーと意見交換を行っている。


    =====

  • 【知財】知的財産戦略本部:コンテンツ強化専門調査会 http://bit.ly/99ETlO 第3回:3月1日(月)10時~12時の傍聴席なう。当方の能力と作業の範囲でツイート実況します。ハッシュタグは #c_policy です。 posted at 09:51:31

  • 配布資料:【資料1-1】「知的財産推進計画(仮称)」骨子に盛り込むべき事項(コンテンツ強化関連)、【資料1-2】「知的財産推進計画(仮称)」骨子に盛り込むべき事項(コンテンツ強化関連)補足資料、【資料2】末吉委員提出資料 #c_policy posted at 09:53:21

  • (参考資料1)コンテンツ強化専門調査会(第2回)における意見まとめ、(参考資料2)知的財産戦略に関する論点整理 #c_policy posted at 09:54:35

  • ※本日、本部員の佐藤辰彦氏と委員の佐藤直樹氏がご出席です。なるべく区別がわかるように表記しますが、あらかじめご了承のほど。 #c_policy posted at 10:03:24

  • 中村会長:前回に続いてテーマごとに検討する。 #c_policy posted at 10:06:36

  • 津村政務官:かなりハイペースで議論を進めていただいていることに感謝。事後的にチェック可能な目標に落とし込んでもらうと実効がかなりあがると期待しているのでよろしくお願いしたい。 #c_policy posted at 10:06:53

  • 大崎委員:今回初出席のご挨拶。 #c_policy posted at 10:07:08

  • 中村会長:本日は、デジタルコンテンツ大国、ネット配信等について議論したい。事務局から資料説明を。 #c_policy posted at 10:07:32

  • 奈良参事官:【資料1-1】の7ページから説明。※この説明部分はかなり早口。全部は追いつきませんので、後ほどサイトに掲載されると思われる資料をご覧ください。 #c_policy posted at 10:09:55

  • 奈良参事官:【資料1-2】(補足資料)。○著作権法に関する主な法的課題、○近年の著作権法を巡る議論、○インターネット上の著作権侵害コンテンツ対策に関する議論。※同じく早口です。 #c_policy posted at 10:11:53

  • 奈良参事官:近年の著作権法を巡る議論。権利制限規定の一般規定の導入について→文部科学省で検討中。私的録音録画補償金制度の在り方について→議論がまとまらず、一部裁判中。著作権保護期間の延長について→議論がまとまらず。 #c_policy posted at 10:15:17

  • 奈良参事官:インターネット上の著作権侵害コンテンツ対策に関する課題。負のサイクル。総合的な対策の実施が必要→制度的対応、海外対策、正規版流通の促進、技術開発等民間の取り組み支援、消費者啓発や警察による取り締まり。 #c_policy posted at 10:17:38

  • 中村会長:TV番組のネット配信について末吉委員から説明を。 #c_policy posted at 10:18:50

  • 末吉委員:【資料2】末吉委員提出資料:TV番組のネット配信を促進するための民間の取組(映像コンテンツ大国を実現するための検討委員会)に基づいて説明。 #c_policy posted at 10:20:19

  • 中村会長:【資料1-1】の7ページから議論していく。 #c_policy posted at 10:29:45

  • 津村政務官:技術的な問題と法的な問題を切り分けて議論して欲しい。やろうと思えばいつでも配信できる状態か? #c_policy posted at 10:30:34

  • 吉羽委員:イエスでもありノーでもある。製作過程のデジタル化はかなり進んでいる。しかしその電子データをそのまま電子配信となると???である。電子書籍のフォーマット等が定まれば製作過程も合わせると思う。卵と鶏で、法体系が整備されビジネスチャンスがあれば。 #c_policy posted at 10:32:11

  • 中山本部員:法的に見るとこれからのものについては契約でクリアできると思う。しかし、過去のものは出版社ではなく、著者に許諾を得る必要がある。国会図書館の蔵書デジタル化は館内閲覧でネット配信までは行っていない。 #c_policy posted at 10:32:39

  • 久夛良木委員:電子書籍フォーマットはいくつかある。技術的にはサーバーサイドで解決してしまう。たとえばyoutubeでは送り込んだデータをyoutube形式flvに変換している。 #c_policy posted at 10:33:19

  • 中村会長:(※書き取り追いつかず) #c_policy posted at 10:33:34

  • 大崎委員:ハリウッドには日本は入れないと言われた。中国、韓国への対抗は現実には厳しい。アメリカは「3・3・10の法則」(※長く説明されましたがちょっと追いつきません)。韓国もその方向に行っている。日本の島国の中での議論は追いつかないのではないか? #c_policy posted at 10:38:31

  • 大崎委員:沖縄国際映画祭を開催。タイトルは映画祭だが、ニコ動等も入り、コンテンツの場となっている。大学等での若者育成、勉強と現場を与える必要がある。国の理念と結び付けて考える必要がある。 #c_policy posted at 10:40:15

  • 中村会長:世界のリアリティを見ながら進めていきたい。 #c_policy posted at 10:41:06

  • 中村会長:【資料1-1】の7ページに戻る。 #c_policy posted at 10:46:14

  • 大多委員:TV番組配信の現状報告。フジテレビは、ネット配信開始後1年3ヶ月、40タイトル。この1月で単月黒字。NHKオンデマンドは苦戦。40タイトルということからわかるとおりやみくもに数を増やせばいいわけではない。 #c_policy posted at 10:46:23

  • 大多委員:費用はツタヤなみ。正規のものであって映像がきちんとしていれば、違法コンテンツに対抗できる。ただ、そこまでいくのに時間がかかる。#c_policy posted at 10:46:47

  • 吉羽委員:出版デジタル化、国会図書館の計画とも歩調。大多委員の指摘と重複するが(※書き取り追いつかず) #c_policy posted at 10:51:32

  • 別所委員:出演者でもあるので、違法配信はされたくないという気持ちはある。ショートフィルムに関わるようになったのは、アメリカの大学のデジタルアーカイブを見て興味をもち、著作権者にアクセスでき、ジョージルーカースにもメールで接触できた。 #c_policy posted at 10:58:31

  • 別所委員:国費をかけてデジタルアーカイブを構築しても、たとえば明日アメリカが別のフォーマットを発表したら無意味になる可能性もある。アメリカが強いのは、文化論に終わらせずに、ファイナンス、金融経済の点からも推進されているから。 #c_policy posted at 10:58:49

  • 川上委員:世界をリードするのであれば既存のコンテンツよりも新規コンテンツ、フォーマットの模索が必要ではないか。デジタル化、3D化等は当たり前の話。ネット時代に必要なのは、製作コストを下げて魅力的なコンテンツを作ること。 #c_policy posted at 10:59:01

  • 川上委員:ニコ動の製作コストは低い。双方向性があるから魅力的になる。新しいものをネットを活用して作ることを考えるべき。双方向性がなぜ重要化というと、顧客との接点を握るという点にあると思う。アップル、アマゾンはプラットフォーム単体では盛り上がらない。 #c_policy posted at 10:59:17

  • 川上委員:自分たちのコンテンツの人気はプラットフォームに利用されるが、プラットフォームからコンテンツホルダーへのメリットは無い。せいぜいトップページで紹介してもらえる程度か。 #c_policy posted at 10:59:56

  • 川上委員:楽天のいいところは、全国にある小さなショップがDMを送ることができる点、小さなショップでもマーケティング展開ができる。顧客に対する窓口をコンテンツホルダーが握ることは重要。そうならなければ、コンテンツホルダーはプラットフォームの奴隷になる。 #c_policy posted at 11:00:09

  • 中村会長:川上委員の指摘に関連して。コンテンツホルダーとユーザーが直結する方向に進んでいると思う。ユーザーもクリエーターもネットに今前に無いものを求めて、双方が近づく方向にあると思う。 #c_policy posted at 11:01:36

  • 中村会長:さきほどの別所委員の指摘のフォーマットの件は変換が進んで大きな問題にはならないと思う。 #c_policy posted at 11:02:36

  • 中村会長:ユーザーもクリエーターもコンテンツを他人に紹介したい。現状では、歌詞の最初の部分、書籍の1ページ目、動画の最初の部分が紹介として使われていると思う。ぜひこのあたりも議論したい。 #c_policy posted at 11:05:42

  • 谷口委員:音楽に関しては立ち読みの部分が重要であるが痛し痒し。音楽を買っていだたく、というより、音楽を聴ける状態を買っていただく。コンテンツ大国を目指すのであれば、違法配信の撲滅、保護期間の延長は必須だと思う。著作権は一定の公共性をもつと思う。 #c_policy posted at 11:08:53

  • 大崎委員:新しいデジタルに向けた大学なり会社なりの組織の見直しが必要。そうでなければ国が乗り出す意味は無い。現状が進めば、iPod、iPadの下に、テレビ会社や出版社がぶる下がることになってしまう。 #c_policy posted at 11:12:17

  • 大多委員:テレビとネットの番組の作り方は全然違う。いつもテレビ局は「旧」のほうに言われるが、テレビ局もネットにおけるコンテンツに向き合おうとしている。ネット上でヒット番組が生まれれば出世魚方式で発展する。 #c_policy posted at 11:13:24

  • 大多委員:いまテレビ局に入ってくる人たちは、テレビだけではなく、ネットとの組み合わせで何ができるかを考えてきている。変化の方向にあることは間違いない。 #c_policy posted at 11:14:39

  • 吉羽委員:もうひとつ「旧」勢力から(笑)。出版社は本を売ることだけではない。クリエーターのマネタイズ、たとえば漫画家の育成等の機能も果たしてきた。大規模な仕掛けが必要な部分でも役割は大きい。ネットと同列に議論されるのは困惑。 #c_policy posted at 11:17:32

  • 中村会長:(※書き取り追いつかず)。放送に出さずダイレクトにネットに出します、ということになると、現状の放送法ではどうにもならない世界になる。国として法律やルールを決めようということではなく、次のステージに踏み出すための議論をしたい。 #c_policy posted at 11:20:11

  • 佐藤委員:映像に関してのアーカイブ。かつて映画は二度死ぬといわれた、一度目はテレビ、二度目はビデオパッケージだが、いずれも生き残った。 #c_policy posted at 11:24:52

  • 佐藤委員:プロダクトとライブラリの側面。権利を作る側として直面している問題、わが国著作権は、財産権と人格権の双方を抱えている。ハリウッドはすべてカネ(財産権?)で解決する。 #c_policy posted at 11:25:23

  • 中山本部員:書籍に関しては、その量から、過去のものも考えていく必要がある。電子出版は、印刷会社、流通会社への影響も大きい。 #c_policy posted at 11:28:32

  • 中山本部員:米国は出版社が著作権を譲り受ける。私がamazonの社長なら、kindleを引っさげて著者と直接交渉する、印税を上げる、優秀な編集者も引き抜く、等をするだろう。著作権全体もネット時代に合うように変えていく必要がある。 #c_policy posted at 11:28:49

  • ??委員:アーカイブは書籍と映像で異なる。映像フィルムの耐性を考えるとデジタル化を急ぐ必要がある。VHS等の媒体でも同じ問題が生じるだろう。ハリウッドでもサルベージは困難だとの話がある。 #c_policy posted at 11:31:45

  • 中村会長:(※マイク音声聞き取れず) #c_policy posted at 11:32:40

  • 川上委員:コンテンツホルダーとプラットフォーマーは力関係の問題がある。コンテンツホルダーがリアルで強ければプラットフォーマーに対して有利だが、リアルが無くなれば悪化する。 #c_policy posted at 11:34:17

  • 川上委員:日本が網羅的なプラットフォーマーで勝つのは非常に難しいと思う。コミュニティベースのプラットフォームならば勝つチャンスはある。 #c_policy posted at 11:35:47

  • 川上委員:新聞や書籍をそれぞれの媒体で買うという人はいないと思う。新聞だったらネットを買えば紙は買わないと思う。 #c_policy posted at 11:39:24

  • 谷口委員:ダウンロード違法化は画期的。しかし、罰則が無い点は不満。駐車違反程度でよいから罰則化に動いて欲しい。 #c_policy posted at 11:42:28

  • 吉羽委員:違法コンテンツについて、音楽は言葉の壁が低い点で大きな問題だと思う。出版の世界では、海賊版出版社が差別化のために正規版を扱い始め、正規版業者に進化したということもある。海賊版の正規化にうまい方策が無いものか。 #c_policy posted at 11:43:23

  • 別所委員:著作権について、ルールの中を見ると、事業者同士の利害調整になっている部分も多い。 #c_policy posted at 11:46:58

  • 別所委員:。自分がショートフィルム映画祭を作ったのは、日本人がどういう価値でどういうものを面白いと思ってコンテンツを見ているかを広めたかったから。 #c_policy posted at 11:48:52

  • 別所委員:飲み屋ベースの話だが(笑)、インターネットがこれだけ普及すると「インターネット税」を目的税として導入してインターネット上のコンテンツ充実に使う、というのもありかと。あくまで飲み屋話だが。 #c_policy posted at 11:52:26

  • 中山本部員:1億総クリエーター時代の一方誰しもが著作権侵害をしたことがあるはず(笑)。コミュケ等は著作権侵害の巣窟だが、漫画文化を広げているという点は大きい。 #c_policy posted at 11:52:31

  • 中村会長:こういう議論はやっぱり飲み屋でのほうがいいか(笑)。川上委員のコンテンツと媒体を分ける、ということについて、宣伝になるが明後日慶応三田にて、既存コンテンツ(新聞等)の配信実験をする。 #c_policy posted at 11:55:18

  • 津村政務官:別所委員の話で強く感じたが、省庁をまたがって政治主導を進める必要性をあらためて感じた。 #c_policy posted at 11:56:47

  • 奈良参事官:次回は3月12日。 #c_policy posted at 11:59:01

  • 中村会長:これにて閉会(※実況終了) #c_policy posted at 11:59:06

  • 【知財】本日の知的財産戦略本部:コンテンツ強化専門調査会(第3回)の当方実況ツイートをTogetterにまとめました。当方の追いつく範囲なのでご参考程度でお願いします。 http://togetter.com/li/7571 #c_policy posted at 12:31:54

  • 【知財】知的財産戦略本部:コンテンツ強化専門調査会(第3回)議事次第 http://bit.ly/bU6mHM ※平成22年3月1日開催の配布資料 #c_policy posted at 19:20:03


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