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2009/10/06

知的財産管理技能検定2級・3級実技試験記述方式詳細情報公開

知的財産教育協会は、第5回知的財産管理技能検定(2009年11月15日実施、)より導入する2級・3級の実技試験の「記述方式」についての詳細情報を2009年10月2日付けで公開した。

発表によれば、2級、3級の実技試験の「記述方式」は以下の4種類の問題形式で出題される予定とのこと。なお、学科試験については従来どおりマークシート方式が継続される。

(1) 選択式問題:選択肢の中から解答を1つ選び、その選択肢の記号を記入する。
(2) 語句記入問題:語群の中から解答を選び、その語句を記入する。
(3) 計算問題:問題の指示にしたがって計算し、その数値を記入する。
(4) 思考過程を問う問題:正誤を判断して○か×を記入し、その理由を選択肢の中から選んで記入する。

同協会では、各問題形式のサンプルを公開しており参考にして欲しいとしている。

◆知的財産管理技能検定 2級・3級実技試験記述方式に関する詳細情報の公開について
http://ip-edu.org/pdf/news091005.pdf

◆2級・3級実技試験の解答方式(記述方式)の詳細について(※サンプルあり)
http://www.kentei-info-ip-edu.org/sample_newtest_kijutu

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