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2009年9月の21件の記事

2009/09/30

ICTベンチャー知的財産戦略セミナー(東京)開催

独立行政法人情報通信研究機構が、総務省関東総合通信局東京都財団法人東京都中小企業振興公社(東京都知的財産総合センター)日本弁理士会と共同で開催。

情報通信分野におけるベンチャー企業経営者及び今後起業をめざす方などが対象で、「知っておきたい著作権の法的知識」、「著作権ケーススタディ」、「ICTベンチャーにまつわる契約のイロハ」、「知っておくべき法的リスクと対処法」の全4回の講義を日本弁理士会が選任した弁理士が担当する。また、第1回、第4回講義終了後には情報交流会も予定されている。

詳細、申し込み方法などは、独立行政法人情報通信研究機構のサイトを参照。

◆ICTベンチャー知的財産戦略セミナー(東京) 募集案内
http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/nict__2/ict_2009/ict__4/node_29437

------------
なお、埼玉県さいたま市、北海道札幌市、山口県宇部市、香川県高松市での開催分についても、引き続き募集が行われている。

◆ICTベンチャー知的財産戦略セミナー(さいたま)募集案内
http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/nict__2/ict_2009/ict__2/node_28557

◆ICTベンチャー知的財産戦略セミナー(札幌) 募集案内
http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/nict__2/ict_2009/ict__1/node_28437

◆ICTベンチャー知的財産戦略セミナー(宇部) 募集案内
http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/nict__2/ict_2009/ict/node_28277

◆ICTベンチャー知的財産戦略セミナー(高松) 募集案内
http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/nict__2/ict_2009/ict__3/node_29197

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2009/09/28

日本弁理士会関東支部等起業支援セミナー「知って得する!起業の際に必ず役立つ基礎知識」

日本弁理士会関東支部同知的財産支援センターは、財団法人中小企業振興公社東京都知的財産総合センターとの共催で、ハローワーク求職者のための起業支援セミナー「知って得する!起業の際に必ず役立つ基礎知識」を東京都千代田区霞が関にて平成21年10月23日(金)、11月6日(金)、12月4日(金)の3回開催する。

内容は3回とも同一で、第1部(13:00~14:15)は起業時に知っておくべき知的財産の基礎知識「知的財産の権利発生、知的財産の活用、リスク回避の観点から」と題して弁理士による講演会が、第2部(14:15~15:00)は知的財産に関する支援制度(日本弁理士会特許出願等援助制度、東京都助成制度)についての説明が行われる。また、知的財産に関する無料相談会(15:00~16:30)もあわせて行われる。

参加費は無料、詳細・申し込みは、↓の日本弁理士会関東支部のホームページにて。

◆日本弁理士会関東支部:ハローワーク求職者のための起業支援セミナー
http://www.jpaa-kanto.jp/seminar/index.html

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2009/09/25

特許庁広報誌「WEBとっきょ」No.6(2009.9.25発行)を公開

特許庁は、ウェブサイト上の月刊広報誌「WEBとっきょ」No.6(2009.9.25発行)を公開した。

http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/hiroba/info_web_tokkyo.htm

全文、各パートごと、いずれもPDF形式でのダウンロードが可能。

全文一括

多国間特許審査ハイウェイポータルサイトを開設しました

知財ビジネスマッチングフェア2009の開催!

平成21年度知的財産権制度説明会(実務者向け)開催のお知らせ

職場訪問(第6回):NIPPONのデザインを守って121年

特許庁ニュース「電子政府・オンライン申請体験フェア」に出展します-

産業財産権関連イベントカレンダー

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国立国会図書館が同館資料デジタル化の出版社対象説明会資料等を公開

国立国会図書館は、平成21年9月17日(木)に開催した同館の資料デジタル化に関する出版社対象の説明会の資料を同館サイトで公開した。

同説明会は、同館が原資料の保存を目的として行う資料のデジタル化に関する著作権法改正、同館の資料を大規模にデジタル化する補正予算成立等を受けて、出版社を対象に、同館が現在行っている資料デジタル化について説明し、「デジタル化対象雑誌候補リスト」の照会に関する協力を要請したものである。
公開された資料には、これまでのデジタル化事業、今回の資料デジタル化の目的、デジタル化資料の提供のイメージ、保存のためのデジタル化のイメージ、関係者協議会第一次合意の内容、平成21年度補正予算、デジタル化対象雑誌候補リストの照会について、の説明が含まれている。
デジタル化対象雑誌候補リストは、「資料デジタル化及び利用に係る関係者協議会 第一次合意事項 」に基づき、デジタル化の実施に際して対象となるタイトル、年限等をあらかじめ公表し、デジタル化対象雑誌から除外する等「商業出版」との調整を行うためのものであり、つきましては既にデジタル化して提供しているか、又はデジタル化して提供する計画のある出版社は、11月20日(金)までに同館に連絡して欲しいとしている。なお、今回の候補リストに掲げている雑誌は、原資料を保存するためにその代替物としてデジタル化を行うもので、権利者の許諾なくインターネットで提供されるものではない。

◆国立国会図書館の資料デジタル化に関する説明会資料
※説明会次第、資料4点、参考2点を一綴りにしたPDFファイル
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/digitization/handouts090917.pdf

◆デジタル化対象資料の候補リスト
※リストのうち、2000年に刊行されたものまでをデジタル化の候補とするとのこと
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/digitization_consult.html#digitization_list

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2009/09/18

日本弁理士会近畿支部「知的財産権ライセンスセミナー:ライセンス交渉の実際~交渉の進め方がわかる!交渉相手との駆け引きがわかる!~」を開催[2009/11/21(土)大阪市](※受付終了)

日本弁理士会近畿支部は2010年2月1日に設立25周年を迎えることを記念して、特許権の実施契約をテーマとしたセミナーを2009年11月21日(土)13:00~16:30に大阪市のテイジンホールにて開催する。
「知的財産権ライセンスセミナー:ライセンス交渉の実際~交渉の進め方がわかる!交渉相手との駆け引きがわかる!~」と題して、企業での実施契約交渉の経験者がその豊富な経験に基づき、講演、模擬実施契約交渉、パネルディスカッションを行う。
参加無料、定員250名、詳細・申し込みについては、同支部ホームページの↓の案内参照。なお、同支部では、同じく設立25周年記念事業の一環として、知的財産に関する記念論文も募集している。

◆日本弁理士会近畿支部設立25周年記念事業-知的財産権ライセンスセミナー-
http://www.kjpaa.jp/public/pu_02support/pu_02support_0921.html(※2009/10/21 22:50追記:定員に達したため受付終了)

◆日本弁理士会近畿支部設立25周年記念論文の募集について[PDF]
http://www.kjpaa.jp/other/other090721.pdf

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「知的財産管理技能検定」の「特例講習」(2級)の結果通知

2009年8月9日に受講した「知的財産管理技能検定」の「特例講習」(2級)の結果通知が届きました。当日の感触どおり「合格」。今回は通知だけで、合格証書は厚生労働省にて合格の決定手続きがなされた後、とのことです。

11月15日の1級(学科)を受けるかどうかは、思案中です。秋の資格試験シーズンで他に受験予定のものと日程がかぶっているんで・・・・・
Tokureipass


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2009/09/16

「特許ビジネス市」における契約率の高さの秘密は

本日2009年9月16日(水)特許ビジネス市in東京(東京国際フォーラム)に参加。8件のシーズ発表と講演2本。

この「特許ビジネス市」での発表案件のライセンス契約成立は非常に高く、平成15~20年度のシーズ発表案件119件のうち74件の成果をあげているとのこと。
これは各シーズの技術的水準の高さはもちろん、ビジネスプランもあわせて発表されること、専門家(弁理士、知財コンサルティング業者等)からの質問とコメントがあること、参加者の手元端末を使用した電子投票アンケート(興味関心がどの程度あるか、技術とビジネスプランでどの程度の事業規模が予想されるか、どのような形で参画したいか)があること、等の運営上の工夫も大きいと考えられる。

今後、横浜(10月9日)、滋賀(10月21日)、名古屋(11月13日)でも開催予定で参加者募集が行われている。

◆平成21年度特許ビジネス市
http://www.ryutu.inpit.go.jp/business/index.html
Pbm_20090916


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ICTベンチャー知的財産戦略セミナー(高松)開催

独立行政法人情報通信研究機構が、総務省四国総合通信局財団法人かがわ産業支援財団日本弁理士会と共同で開催。

情報通信分野におけるベンチャー企業経営者及び今後起業をめざす方などが対象で、「知的財産の基礎」、「知っておきたい著作権の法的知識と事例」、「ICTベンチャーにまつわる契約のイロハ」、「知っておくべき法的リスクと対処法」の全4回の講義を日本弁理士会が選任した弁理士が担当する。

詳細、申し込み方法などは、独立行政法人情報通信研究機構のサイトを参照。
◆ICTベンチャー知的財産戦略セミナー(高松) 〜 募集案内
http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/nict__2/ict_2009/ict__3/node_29197

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なお、埼玉県さいたま市、北海道札幌市、山口県宇部市での開催分についても、引き続き募集が行われている。

◆ICTベンチャー知的財産戦略セミナー(さいたま) 〜 募集案内
http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/nict__2/ict_2009/ict__2/node_28557

◆ICTベンチャー知的財産戦略セミナー(札幌) 〜 募集案内
http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/nict__2/ict_2009/ict__1/node_28437

◆ICTベンチャー知的財産戦略セミナー(宇部) 〜 募集案内
http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/nict__2/ict_2009/ict/node_28277

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2009/09/15

麻生太郎首相が特許庁を視察(追加)

★2009/09/15(火)23:55加筆
◆麻生総理の動き-特許庁視察-|首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/asophoto/2009/09/14jpo.html
*商標審査のデモの説明をしている女性は、以前TBS系「がっちりマンデー」での特許庁(経済産業省)取材のときにも担当されていた方のようです。
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前記事以降に2009/09/15(火)00:30までに確認したニュースへのリンクです。

◆麻生首相 特許庁を視察し会見 | 日テレNEWS24 ※麻生首相との一問一答をノーカット動画で配信。
http://www.news24.jp/articles/2009/09/14/04143736.html

◆麻生首相が特許庁へ、最後の視察か - 政治ニュース : nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20090914-543678.html
(引用開始)
 首相はひざや腰への負担を軽減する歩行アシスト装置を実際に装着。回転したり、段差を上り下りすると「これは楽だな」。地域ブランドとして成功している「今治タオル」を手に取り「吸水性がいいな」と感心していた。
(引用終了)

◆NIKKEI NET:政治:首相が特許庁を視察「先端技術、日本を支える」
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090914AT3S1402014092009.html
(引用開始)
首相は視察に併せて、同庁が主催する事業で来日中のインドやフィリピンの研修生らと面会。「日本が経済発展できたのは一人ひとりの知識だ」とし、「国の発展のために特許庁が必要だ」という初代特許庁長官の高橋是清氏の言葉を紹介した。
(引用終了)

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2009/09/14

麻生太郎首相が特許庁を視察

◆首相動静(9月14日)(時事通信)-Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090914-00000022-jij-pol
(引用開始)
午後2時57分、執務室を出て、同3時、官邸発。同2分、東京・霞が関の特許庁着。二階俊博経済産業相、望月晴文経済産業事務次官、細野哲弘特許庁長官が出迎え。同8分から同17分まで、外国人知財研修生が表敬。同19分から同58分まで、二階経産相と特許庁を視察。同4時5分から同8分まで、特許庁1階のロビーで報道各社のインタビュー。「きょうの午後、民主党の鳩山代表と会談されたが」に「個別の会談の内容をわたしの方から話すことはありません」。同9分、特許庁発。同12分、官邸着。同13分、執務室へ。
(引用終了)

◆asahi.com(朝日新聞社):鳩山代表との会談「しゃべることはない」14日の首相 - 政治
http://www.asahi.com/politics/update/0914/TKY200909140324.html
(引用開始)
【特許庁視察】
――きょうの特許庁視察を終えての感想を。
 「日本の最先端技術のちょっと一部を垣間見させてもらったんですけども、うん、なかなか、ちょっと、いま、こう暗い話が多い中で、へえー、これ将来の日本の支えるものになるなと思ったものもいくつかありましたんで良かったのと、地域ブランドの話が正直、これも、活力、地域の活力になるだろうなと思って、地域で特許をやるところもよくありますけれども、やってよかった、当時、関サバが確か、話題になったのが最初なんだと思いましたけども、ここまで来て良かったなと思いました」
(引用終了)

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日本弁理士会東海支部等「知財支援フォーラムin津」<知財で“美(うま)し国おこし・三重”-今だからこそ知財の活用を>(2009/10/21:三重県津市)

日本弁理士会東海支部は、同会本部三重県とともに、「知財支援フォーラムin津」<知財で“美(うま)し国おこし・三重”-今だからこそ知財の活用を>と題して、2009年10月21日(水)13:00~17:00に、三重県津市のホテルグリーンパーク津においてセミナーを開催する。
事業戦略とともに知的財産戦略を考えることをテーマに実務的かつ専門性の高いセミナーとして、「イノベーション促進に向けて(特許庁の取り組みと今後)」と題して佐藤光昭氏(特許庁総務部普及支援課上席産業財産権専門官)が、「ブラザー工業のグローバル化と知財戦略」と題して大門悟氏(元ブラザー工業株式会社常務執行役員)が、「おやつカンパニーの事業戦略と知財活用術」と題して稲垣庄平氏(株式会社おやつカンパニー執行役員・開発部長)が、それぞれ講演を行う。
参加費は無料、定員300名申し込み順、詳細並びに申し込みについては、日本弁理士会東海支部ホームページの↓案内を参照。

◆日本弁理士会 日本弁理士会東海支部 三重県 主催「知財支援フォーラムin津」
http://www.jpaa-tokai.jp/topics/topics_shousai_123.html

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2009/09/10

弁理士制度110周年記念フェスタin横浜開港150周年(2009/09/23[水・祝])

 日本弁理士会関東支部は、弁理士制度110周年を記念して、「弁理士制度」や「弁理士」の役目を、多くの方々に身近に感じてもらおうと、記念フェスタを2009年9月23日(水・祝)に横浜駅東口新都市プラザ特設会場(横浜そごう地下2階正面入口前)にて開催する。
 弁理士制度パネル展示、商標制度ビデオ上映、弁理士による無料相談、三菱鉛筆株式会社によるボールペン等の模倣品展示等を通じて、弁理士制度への理解を深めることができる。
 また、株式会社京商の高性能二足歩行ロボット「MANOI(マノイ)」によるステージパフォーマンス、ステージイベント:弁理士なんでもクイズ大会にはものまねバラエティー番組等で大活躍の神奈月 が登場、大道芸イベントステージ等、家族連れも楽しめる内容となっている。
 また、国産再生紙を使用し、ボールペン芯以外はすべて紙類可燃物として分別できる地球にやさしいオリジナルロゴ入り「紙ペン」を先着1,500名にプレゼントするとのこと。

 入場無料、それぞれのイベントのタイムテーブル等の詳細は、↓の日本弁理士会関東支部サイトに掲載の案内を参照。
 
◆弁理士制度110周年記念フェスタin横浜開港150周年(日本弁理士会関東支部)
http://www.jpaa-kanto.jp/yokohama150/index.html
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2009/09/07

インターネット出願説明会再度追加開催(東京10/8)

 独立行政法人工業所有権情報・研修館は、インターネット出願説明会について、東京での受講希望者が多数あったことから、来る10月8日(木)に再度追加開催を行うとのこと。詳細は、同館サイトに掲載の↓案内を参照。

◆インターネット出願説明会 追加開催(東京10/8)のお知らせ
http://www.inpit.go.jp/pcinfo/news/news_200909_1.html

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2009/09/06

プロレスラー真壁刀義が「キングコング」を商標登録

東京スポーツ2009年9月5日付け紙面等によれば、新日本プロレス所属プロレスラー:真壁刀義(まかべとうぎ、本名:真壁伸也)選手が、自身のニックネームでもある「キングコング」を商標登録したとのことです(商標登録番号第5241996号)。指定役務はプロレス試合、プロレス興行等です。

紙面掲載の日本大学法学部の小川宗一教授のコメントによれば、
●真壁選手が権利行使をしたらそれなりの対応を迫られる。
●他の選手のキングコングを異名とすることや技名に関しては難しいが個人的にはOKだと思う。
●お笑いコンビのキングコングが同名のままプロレス活動を行い、同名を標榜した団体・大会名を名付けた場合、真壁の商標権に抵触する恐れがある。
●審査基準には『国際信義に反する商標』は認めないとあり、仮に米国人からキングコングは米国の財産として皆大事にしている、個人の独占は許せないなどの主張があった場合は、国際信義上の問題にもなりかねない。
とのことです。

-------------

真壁刀義選手=「キングコング」はまだ少し無理があるような気がします。プロレスファンが「キングコング」で思い出すのは、故ブルーザー・ブロディ選手がまだ一番多いでしょう。ただ、今年の夏のプロレスイベント、G1クライマックスを制した真壁選手の実力があれば、今後彼が「キングコング」の代表になることは十分ありえるでしょう。

商標登録とプロレスは過去にもいくつか話題があります。たとえば、

■「GREAT MUTA\グレート ムタ」(商標登録番号第4211966号)
武藤敬司選手(現在全日本プロレス所属)の別の顔「GREAT MUTA\グレート ムタ」は古巣の新日本プロレスが商標登録していました。武藤選手が新日本プロレスを突然退団した際は新日本プロレス側はムタの名前は使わせない、対抗しました。その後和解したようで、武藤敬司選手はときおりムタとして登場しています。

■「無我」(商標第4962762号)
藤波辰爾選手、西村修選手らはプロレス団体「無我ワールド・プロレスリング」を主宰していましたが、2007年10月に「無我」の商標を持つ西村選手が団体を離脱した際、「無我」の名称は使わせない、としたため、藤波選手側は団体名称を「ドラディション」に変更しました。
ただ、「ドラディション」の公式サイトは、http://www.muga-world.jp/ のままです。一方、西村選手の公式サイトは http://muga-nishimura.net/ となっています。

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2009/09/04

「インターネット出願の導入について」@電子出願ソフトサポートサイト

工業所有権情報・研修館が提供する電子出願ソフトサポートサイトでは、2009年9月4日付で「インターネット出願の導入について」を公開した。

これからインターネット出願ソフトを使用する、パソコン出願ソフトからインターネット出願ソフトへ移行する場合の、電子証明書の購入、パソコン出願ソフト3の送受信データの移行方法、購入した電子証明書を利用する方法等について説明し、またよくある質問についてもまとめている。

◆インターネット出願の導入について
http://www.pcinfo.jpo.go.jp/inet/start/iko_contents.html

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国立国会図書館が同館資料デジタル化について出版社対象説明会開催

国立国会図書館は、同館が原資料の保存を目的として行う資料のデジタル化に関する著作権法改正、同館の資料を大規模にデジタル化する補正予算成立等を受けて、出版社の理解、協力を賜るため、出版社を対象とする説明会を平成21年9月17日(木)15時~16時30分に開催すると発表した。
関係者協議会第一次合意、補正予算によるデジタル化、デジタル化候補雑誌リストの公表及び照会について説明するとしている。詳細、申込は、同館の↓案内を参照。


◆2009年9月4日 出版社を対象とする国立国会図書館の資料デジタル化に関する説明会のお知らせ
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2009/1187750_1393.html

◆資料デジタル化に関する協議
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/digitization_consult.html

◆資料デジタル化及び利用に係る関係者協議会 第一次合意事項(PDF)
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/digitization_agreement01.pdf

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2009/09/02

第4回知的財産管理技能検定(2009年7月12日実施)の実施結果発表

知的財産教育協会は、第4回知的財産管理技能検定(2009年7月12日実施)の実施結果データを発表した。試験種毎の申込者数・受検者数・合格者数、知的財産管理技能士数、都道府県別合格者数、合格者年齢・男女比が公開されている。
なお、第4回検定結果の結果通知は既に8月28日付けで行われており、また、第5回検定(2009年11月15日実施)の受検申請受付は8月31日から開始されている。

◆第4回知的財産管理技能検定実施結果データ
http://www.kentei-info-ip-edu.org/pdf/kekka_data090712.pdf

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知的財産仲裁シンポジウム「知的財産侵害訴訟の実務について」(2009/10/23名古屋)

 名古屋商工会議所愛知県弁護士会日本弁理士会東海支部日本知的財産仲裁センター名古屋支部の4者は、第1審における知財侵害訴訟の実務、とりわけ進歩性を中心とした無効理由の審理判断についてのシンポジウムを2009年10月23日(金)午後3:00~5:00に名古屋商工会議所2階ホールにて開催する。
 講師は、キルビー事件に東京高等裁判所判事として関与し、現在は東京地方裁判所の知財部部総括判事を担当している清水節氏が講師を務める。

●日 時:2009年10月23日(金)午後3:00~5:00(開場2:30)
●場 所:名古屋商工会議所 2階ホール
●講 師:清水  節 判事(東京地方裁判所)
●参加費:無料
●参加人員:500名(申込先着順、申込締め切り=締切日10月16日(金)、定員に達した場合締め切り日前に受付を中止)

詳細、申し込み等は↓の日本弁理士会東海支部ホームページ掲載記事を参照。

◆知的財産仲裁シンポジウム「知的財産侵害訴訟の実務について 東京地裁における最近の侵害訴訟審理の動向について(進歩性を中心とした無効理由の審理判断に力点をおいて)」
http://www.jpaa-tokai.jp/topics/topics_shousai_121.html

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2009/09/01

主婦の発明初恋スリッパ@朝日新聞夕刊ニッポン人脈記-街のエジソンたちー

朝日新聞の平日夕刊(夕刊のない地域では火曜日から土曜日までの朝刊)に連載の「ニッポン人脈記」、本日2009年9月1日からのシリーズは「街のエジソンたち」。朝日新聞サイト上での公開は「各シリーズごとに1回目を掲載します」とのことで、明日第2回目以降は実紙を入手する必要有り。

◆asahi.com(朝日新聞社):主婦の発明 初恋スリッパ - ニッポン人脈記
http://www.asahi.com/jinmyakuki/TKY200909010212.html

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日本弁理士会「パテント」誌2009年7月号掲載記事公開

日本弁理士会は、同会発行の会誌「パテント」2009年7月号の記事本文をサイト上で公開した。2002年1月号以降の掲載記事のうち著者の承諾を得たものを本誌発行月から2ヵ月後の月初めにサイト上に掲載しているもの。

●月刊「パテント」の記事内容
→2009年7月号特集≪バイオ・ライフサイエンス委員会≫
http://www.jpaa.or.jp/activity/publication/patent/patent-library/

**サイトより注意事項を引用**
「パテント」誌の2002年1月号以降の掲載記事のうち、著者の承諾を戴いたものをPDFファイル形式で掲載します。
各月号の掲載開始は、「パテント」誌発行月から2ヵ月後の月初めとします。
このページのご利用に当たっては、以下の事項にご注意ください。
(1)それぞれの記事・写真に係る著作権は著者に帰属し、パテント誌の編集著作権は、日本弁理士会に帰属します。
(2)著作権、プライバシー、名誉、肖像権その他の権利を侵すような利用を禁じます。このPDFファイルに収録されたデータの全部または一部を、複製、蓄積、翻案、翻訳、出版、送信、頒布および改変する等、著者、日本弁理士会及び第三者の権利を侵害する利用は一切できません。
(3)パテント誌掲載記事は、日本弁理士会としての公式見解、統一見解を示すものではありません。
(4)掲載URL(アドレス)は予告無く変更することがあります。
**引用、以上**

■関連
◆月刊「パテント」の記事内容(アーカイブ)|日本弁理士会
http://www.jpaa.or.jp/activity/publication/patent/patent-library/patent-lib/

◆月刊「パテント」の申込方法|日本弁理士会
http://www.jpaa.or.jp/activity/publication/patent/application/
*一般書店では販売されていないが、年間購読(10,500円、消費税と送料込)とバックナンバー単体購入が可能。

◆月刊「パテント」目録検索システム
http://www.jpaa.or.jp/activity/publication/patent/patent_search.html

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パテント・リザルト、特許の注目度を測る指標「パテントスコア」の日本特許成立を発表

株式会社パテント・リザルトは、同社の特許の注目度を測る指標「パテントスコア」の日本特許が成立した(発明の名称:特許評価装置、特許番号:特許第4344813号)と2009年9月1日に発表した。また、米国、欧州などにおいても特許出願審査請求中とのこと。


◆株式会社パテント・リザルト
http://www.patentresult.co.jp/

◆プレスリリース:パテント・リザルト、特許の注目度を測る指標「パテントスコア」の日本特許が成立
http://www.patentresult.co.jp/news/news-0901.html

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