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2009年7月の24件の記事

2009/07/31

インターネット出願ソフトの Windows 2000 対応版は今年末のリリース分まで

電子出願ソフトサポートサイトに2009年7月31日付けで掲載された情報によれば、
インターネット出願ソフトの Windows 2000 対応版は、今年2009年12月末リリースが最終で、来年2010年1月以降はリリースせず、法改正等にも対応しないとのこと。
Microsoft Windows 2000 Professionalのマイクロソフト延長サポートが2010年7月に終了することに伴う措置であり、なるべく早めに新しいOS(Windows)に切り替えることを求めている。

◆Windows2000をご利用の方へ
http://www.pcinfo.jpo.go.jp/inet/info/05_14.html

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2009/07/29

インターネット出願説明会開催追加開催(東京)

◆インターネット出願説明会 追加開催(東京)のお知らせ
http://www.inpit.go.jp/pcinfo/news/news_200907_1.html

「東京においては、7月13日(月)に第1回の開催をしたところですが、受講希望者が多数あったことから、この度、追加開催」とのこと。申し込み等詳細は、上記URL参照。

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2009/07/28

前特許庁長官の鈴木隆史氏は日本貿易保険理事長に

日経ネットニュースによれば、本日7月28日、二階俊博経済産業相は、独立行政法人日本貿易保険の今野秀洋理事長の退任と、後任に鈴木隆史前特許庁長官を充てる人事を発表。8月1日付で発令とのこと。

関連記事
特許庁新長官-細野哲弘氏の就任挨拶(2009.07.22 17:31)
特許庁長官に細野哲弘氏が就任(2009.07.10 13:04)

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2009/07/27

JASRAC排除措置命令、公正取引委員会で審判手続き開始

社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)に対する公正取引委員会からの2009年2月27日付け排除措置命令に関する不服審判請求に基づく審判手続が開始され、本日2009年7月27日14時から第1回審判期日が行われたとのこと。本日のJASRC側の主張は、プレスリリースのとおりですが、全面対決、徹底抗戦の構えです。

■JASRACプレスリリース
「公正取引委員会における審判手続の開始について」(2009/07/27)
http://www.jasrac.or.jp/release/09/07_2.html

■公正取引委員会報道発表
◆社団法人日本音楽著作権協会に対する審判開始について(音楽著作物の著作権に係る著作権等管理事業者による私的独占)[PDF](2009/05/27)
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/09.may/09052703.pdf
◆社団法人日本音楽著作権協会に対する排除措置命令について[PDF](2009/02/27)
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/09.february/090227.pdf

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特許庁広報誌「WEBとっきょ」No.4(2009.7.27発行)を公開

特許庁は、ウェブサイト上の月刊広報誌「WEBとっきょ」No.4(2009.7.27発行)を公開。

http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/hiroba/info_web_tokkyo.htm

全文、各パートごと、いずれもPDF形式でのダウンロードが可能。

全文一括
産業活力再生特別措置法及び産業技術力強化法等の改正
産業財産権の現状と課題の公表<特許行政年次報告書2009年版>
「地域団体商標2009」を発刊しました
中小企業から寄せられた制度等に対するご意見・ご要望について
閲覧用機器のリニューアルについて
職場訪問(第4回):いくつもの「顔(役割)」がある国際出願課です!
特許庁ニュース
産業財産権関連イベントカレンダー

この「とっきょ」、平成の始め頃はB5判の紙で毎月発行でした。その後、A4判化、隔月発行、紙発行からWebへの切り替え、を経て現在に至っています。

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2009/07/24

「年金たまご」出資法違反事件 セミナー参加者にシステムを「特許出願中」と説明

FNN(フジニュースネットワーク)(07/23 12:22、1分3秒)
「年金たまご」出資法違反事件 セミナー参加者にシステムを「特許出願中」と説明
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00159610.html
(*リンク先はおそらく1~2日程度で掲載終了になると思います)

都内の健康商品販売会社が「年金たまご」と称するシステムで、出資を募っていたとされる事件で、この会社は、会員を集めるためのセミナーなどで「年金たまご」のシステムについて、「特許出願中」と説明し、参加者を信用させようとしていたとのこと。

動画中、同社社長個人名義での「特許願」のコピーが出てきますが、ネット上の口コミで出てきている出願番号等を特許電子図書館IPDLで検索してもヒットしないです。

「特許出願中のすばらしいシステムです、まもなく特許が認められます、特許が認められればウチだけが独占できます。一刻も早く始めましょう!」なんて調子で勧誘していたんですかねぇ・・・

○"年金たまご" "特許"でのgoogle検索結果

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「マイクロソフト知的財産研究助成基金」第6回助成事業受給者

マイクロソフトは2009年7月23日に「マイクロソフト知的財産研究助成基金」の第6助成事業受給者を発表し、贈呈式を開催。

日経BP:PC Online:マイクロソフト、知財の研究者8名に助成金を贈呈
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20090723/1017222/

マイクロソフト:公益信託「マイクロソフト知的財産研究助成基金」
http://www.microsoft.com/japan/citizenship/ca/charitable_trust/default.mspx

中央三井信託銀行:公益信託「マイクロソフト知的財産研究助成基金」サイト
http://www.mskoueki.info/

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2009/07/23

民事再生開始申立のパトリス(PATOLIS)負債総額は約29億9200万円

知財業界ではかなり衝撃のニュースで、先の記事{パトリス(PATOLIS)が民事再生手続開始申立」にも多くのアクセスがありました。
東京商工リサーチの情報によれば、負債総額は約29億9200万円とのこと。詳細は↓参照。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1188011_717.html

****
追記:平成21年12月30日付けで同社サイトに「再生計画認可確定のお知らせ」が掲載された。お知らせによれば、同社提出の再生計画案は平成21年12月1日開催の債権者集会にて満場一致で承認・可決され、東京裁判所より再生計画認可決定を受け、平成21年12月30日に当該決定が確定したとのこと。

◆再生計画認可確定のお知らせ(平成21年12月30日:株式会社パトリス)
http://www.patolis.co.jp/top/view/001/2009/225

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2009/07/22

日本弁理士会近畿支部が設立25周年記念論文を募集

日本弁理士会近畿支部は2010年2月1日に設立25周年を迎えることを記念して、記念論文コンテストを開催。同支部会員だけではなく、近畿2府4県(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)に所在の事業所などに勤務もしくは大学などに在学の方又は近畿2府4県に住所を有する方も応募できる。締め切りは2009年11月30日(月)必着。

テーマは知的財産に関するもの(他所で未発表のものに限る)、文字数15,000字までを目安(図や表を除く)。
審査は同支部25周年記念事業実行委員会が行い、最優秀論文賞(1作品)は20万円、優秀論文賞(2作品)は5万円の賞のほか、日本弁理士会発行「パテント」誌に掲載し、また、近畿支部設立25周年記念式典で来場者に複製配布されるとのこと。

詳細は、同支部ホームページの記事を参照。
http://www.kjpaa.jp/other/other090721.pdf

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特許庁新長官-細野哲弘氏の就任挨拶

7月14日付けで特許庁長官に就任した細野哲弘氏の就任挨拶が、本日7月22日に特許庁ホームページに掲載されました。

特許庁の紹介 > 長官からのメッセージ > 就任挨拶
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/shoukai/choukan/h21_beginning_comment.htm

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ICTベンチャー知的財産戦略セミナー(宇部)開催

独立行政法人情報通信研究機構が、総務省中国総合通信局、経済産業省中国経済産業局、社団法人山口県情報産業協会、日本弁理士会と共同で開催。
情報通信分野におけるベンチャー企業経営者及び今後起業をめざす方などが対象で、「知的財産の基礎」、「知っておきたい著作権の法的知識と事例」、「ICTベンチャーにまつわる契約のイロハ」、「知っておくべき法的リスクと対処法」の全4回の講義を日本弁理士会が選任した弁理士が担当する。

詳細、申し込み方法などは、独立行政法人情報通信研究機構のサイトを参照。
http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/nict__2/ict_2009/ict/node_28277

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日本弁理士会筒井大和会長インタビュー-「もうけの花道」

中国地域知的財産戦略本部の「もうけの花道~知財戦略のススメ」で、日本弁理士会の筒井大和会長のインタビューが公開されています。
「日本弁理士会が特許・知的財産に関し、様々な支援活動やセミナー・無料相談会を行い中小・ベンチャー企業や教育現場もサポートし、さらに国際知的財産活動にも尽力する状況を、会長の立場から語ります。」とのこと。
資料:
>>地方自治体との知財支援協定の締結実績(PDF・46KB)
>>日本弁理士会の支部MAP(PDF・78KB)


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矢沢永吉さんのものまね訴訟が和解(※追記あり)

○YAZAWA'S DOOR CLUB INFORMATION(訴訟について)
http://www.yazawa.ne.jp/fanclub/info/clubinfo_090717.html

「矢沢永吉のそっくりさん」を職業としている石山龍大さん(本名:石山隆彦さん)に対し、矢沢さんの事務所が「矢沢永吉」の名前を利用することで広告・宣伝をする行為を、再三に渡り注意してきたにも関わらず、一向に状況が変わらないため、訴訟提起、石山さんも逆訴訟していたもの。
十数回の口頭弁論を経て、本件訴訟は、平成21年7月16日、石山さんが「詫び状」を提出するとともに50万円の和解金を支払い、逆提訴も取り下げることで、東京地方裁判所において和解が成立したとのことです。石山さんの詫び状によれば、「矢沢永吉氏が、昔、私を激励してくれたという矢沢永吉氏のご厚意に反するものであったと真摯に受け止めております。」とのことです。
矢沢さんの事務所では、「氏名、肖像等のパブリシティ権の侵害については、大きな問題になっているにも関わらず、訴訟を起こすケースは、日本ではあまり前例/判例がありませんでした。今回の裁判では、従来、裁判例のなかった「氏名」に関するパブリシティ権が裁判上の和解という場で認められたことは大いに意義のある裁判であったと考えます。今後とも矢沢永吉の権利侵害については、YAZAWA CLUBとして断固とした姿勢で臨む所存であり、そうしなければならないと思っております」としています。


※2009/12/12(土)06:30追記:上記和解成立後も紛争が生じている模様。

◆矢沢永吉とモノマネ芸人のトラブル泥沼化 HPで名誉棄損と本物を提訴(MSN産経ニュース:2009.12.11 01:30)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/091211/trl0912110130000-n1.htm
 和解後にホームページ上で誹謗中傷されたとして、今度は石山氏が矢沢氏を相手取り、3千万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしたとのこと。

◆ 【ご報告】「ものまねタレント」との民事訴訟について(YAZAWA CLUB:2009/10/27)
http://www.yazawa.ne.jp/fanclub/info/clubinfo_091027.html

◆石山琉大公式サイト(トップページに石山氏の主張)
http://www.ryudai.net/home.html

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2009/07/21

パトリス(PATOLIS)が民事再生手続開始申立

株式会社パトリスの発表「民事再生手続開始申立のご案内」によれば
「当社は、平成21年7月17日、東京地方裁判所に対し民事再生手続開始の申立を致しましたのでお知らせいたします(平成21年(再)第195号)。(中略)ご契約者の皆様による弊社PATOLISサービスのご利用に支障が生ずることはなく、従前と全く同様にご利用いただけます。(後略)」
とのことです。

ただ、同日にPATOLIS料金値下げキャンペーンのお知らせを発表しているあたり、民事再生のための経営資源の確保は大丈夫なのかと気になります。

****
追記:平成21年12月30日付けで同社サイトに「再生計画認可確定のお知らせ」が掲載された。お知らせによれば、同社提出の再生計画案は平成21年12月1日開催の債権者集会にて満場一致で承認・可決され、東京裁判所より再生計画認可決定を受け、平成21年12月30日に当該決定が確定したとのこと。

◆再生計画認可確定のお知らせ(平成21年12月30日:株式会社パトリス)
http://www.patolis.co.jp/top/view/001/2009/225

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2009/07/16

デザインパテントコンテスト開催(高校生、高等専門学校生、大学生等対象)

デザインパテントコンテスト開催(高校生、高等専門学校生、大学生等対象)

文部科学省、特許庁、日本弁理士会、及び独立行政法人工業所有権情報・研修館の主催。
○平成21年度デザインパテントコンテスト開催のお知らせ
http://www.inpit.go.jp/jinzai/contest_design/21_design_contest.html

高校生、高等専門学校生及び大学等の学生の知的財産マインドを育てると共に、知的財産権制度の理解を促進することを目的に開催され、応募された創作の中から優れたものは表彰される。
表彰された方は、実際に特許庁へ意匠登録出願をし、意匠権の取得を目指すことで、知的財産権制度を実体験することができ、その出願の際には、弁理士のアドバイスを無料で受けることができるとともに意匠登録出願に必要な経費(意匠登録出願料、意匠登録料(第1年分))が主催者が負担する。

なお、発明(特許)を対象としたパテントコンテストも別途行われる。

○平成21年度パテントコンテスト開催のお知らせ
http://www.inpit.go.jp/jinzai/contest/21_patent_contest.html

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2009/07/13

2009年7月知的財産管理技能検定の解答等が公開

1級は試験問題の持ち帰りが不可であるため、問題分野のみを公開。2級、3級も現時点では解答の公開のみで試験問題の公開予定は8月中旬だそうです。
http://www.kentei-info-ip-edu.org/exam_kekka090712

なお、次回11月の第5回試験から「2級・3級の実技試験は、解答方式が、従来のマークシート方式から記述方式に変更になる予定です。これに伴い、選択式問題に加え、語句記入問題、計算問題のほか、思考過程を問う新しい問題形式が導入される予定です。」とのアナウンスがされています。
http://www.kentei-info-ip-edu.org/mondai

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2009/07/10

特許庁長官に細野哲弘氏が就任

時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009070900885によれば、鈴木隆史特許庁長官が勇退し、後任に細野哲弘製造産業局長、7月14日をめどに発令とのこと。

細野哲弘氏のプロフィールは、http://www.meti.go.jp/intro/data/a_profile_Hosonoj.html によれば、昭和51年3月京都大学経済学部卒業、同4月通商産業省入省、中小企業庁、産業政策局商政課商務室長、同流通産業課長、通商政策局国際経済部国際経済課長、同通商政策課長、資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長等を経て、平成18年7月から製造産業局長(現職)

*リンク先は、本記事執筆時点(2009/07/10 12:30)のもの。

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2009/07/07

「知的財産管理技能検定」の「特例講習」(2級)を申し込んだ

もう5年前の「知的財産検定」第2回で、2級に合格(その後、1級にも挑戦しましたがそちらは歯が立たず)。
「知的財産検定」が「知的財産管理技能検定」の移行したことに伴い、知的財産検定の認定者は、移行措置である特例講習を受講し、修了試験に合格することで、国家検定の合格者=技能士となることができるとのこと。

http://www.kentei-tokurei-ip-edu.org/

「知的財産管理技能検定」をあらためて受験しようかとも思ったのですが、
19年強の間、知財関係の研修・講習を受講したことはほとんどなかったので、よい機会として活用することにしました。

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2009/07/04

「知的財産フォーラム in 鳥取」7月16日(木)14時~17時

日本弁理士会と鳥取県との支援協定締結記念イベント。
企業、団体(商工団体等)、教育機関(大学等)、金融機関、一般、自治体の関係者を主な対象に、知的財産活用による事業戦略において弁理士が果たす役割とその具体的事例や同県の取組みを紹介するほか、同県の地域資源や、企業が持つ独自技術を活かした新産業創出のための知的財産戦略について講演し、知的財産に対する理解を深めてもらうことを目的に開催されるもの。

記念講演「地域資源の付加価値を高める特許の活用について」の講師である弁理士の嶋 宣之 氏は、機械・電気・コンピュータソフト等の特許業務及び幅広い分野の商標業務を専門とし、特許を通じた経営戦略の提案を行うコンサルティング会社の運営をはじめ、書籍の出版、雑誌への執筆、社内研修と幅広く活躍している。

詳細は、鳥取県公式サイトの記事を参照。
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=117036

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日本ブランド戦略アクションプランが決定

7月3日付け決定。内閣府の日本ブランドの確立と発信に関する関係省庁連絡会議のサイトに掲載されています。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/brand/index.html

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弁理士制度110周年記念式典・祝賀会の司会の松倉悦郎さん

弁理士制度110周年記念式典等の司会を前回100周年に引き続き務められたアナウンサーの松倉悦郎さん・・なんと今は結城思聞さんのお名前で浄土真宗本願寺派の善教寺のご住職をされているそうです。

110周年当日の様子をブログにアップされています。

皇太子殿下ご臨席・弁理士祝賀会雑感
http://zenkyoji.at.webry.info/200907/article_2.html

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2009/07/02

日本弁理士会「パテント」2009年5月号掲載記事公開

●月刊「パテント」の記事内容
2009年5月号特集<<第14回知的財産権誌上研究発表会>>

**サイトより注意事項を引用**
「パテント」誌の2002年1月号以降の掲載記事のうち、著者の承諾を戴いたものをPDFファイル形式で掲載します。
各月号の掲載開始は、「パテント」誌発行月から2ヵ月後の月初めとします。
このページのご利用に当たっては、以下の事項にご注意ください。
(1)それぞれの記事・写真に係る著作権は著者に帰属し、パテント誌の編集著作権は、日本弁理士会に帰属します。
(2)著作権、プライバシー、名誉、肖像権その他の権利を侵すような利用を禁じます。このPDFファイルに収録されたデータの全部または一部を、複製、蓄積、翻案、翻訳、出版、送信、頒布および改変する等、著者、日本弁理士会及び第三者の権利を侵害する利用は一切できません。
(3)パテント誌掲載記事は、日本弁理士会としての公式見解、統一見解を示すものではありません。
(4)掲載URL(アドレス)は予告無く変更することがあります。
**引用、以上**

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弁理士制度110周年日本弁理士会会長インタビュー新聞掲載記事(7月1日付日刊工業新聞・日経産業新聞)

日本弁理士会のサイトにPDF形式で掲載されています。

弁理士制度110周年企画「日本弁理士会会長に聞く」
日本弁理士会会長 筒井大和氏/インタビュアー 間賀田万有子さん

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弁理士制度110周年記念式典-皇太子殿下のおことば

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/okotoba/okotaba-h21az.html#D0701
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弁理士制度110周年記念式典
平成21年7月1日(水)(東京国際フォーラム)

 弁理士制度110周年に当たり,皆さんと共に,この記念式典に臨むことをうれしく思います。

 我が国は,明治32年に,工業所有権の保護に関するパリ条約に加盟し,特許代理業者登録規則を公布しました。これが,今日の弁理士制度につながるものとなりました。以来110年,弁理士は,知的財産制度の運用の重要な一翼を担い,我が国における科学技術の進歩と産業経済の発展に大きく貢献してきました。ここに,先人の労苦に思いを致し,本日表彰を受けられる特別功労者を始めとする関係者の長年にわたる努力に深く敬意を表します。

 今日,科学技術の発展は著しく,知的財産にかかわる業績は日々蓄積され,また経済活動は急速に国際的な広がりを見せています。それに伴い,弁理士の活動もますます重要なものとなってきています。この10年間に弁理士の数も約2倍の8,000人に達し,全国で,知的財産の支援活動を通して,産業の発展に寄与されていると伺っています。皆さんが,このような時代の要請にこたえて更に研鑚(けんさん)を積み,国際的な交流を進め,世界各国の同じ業務に携わる人々と共に,我が国のみならず世界の人々のために尽くされるよう期待しています。

 終わりに,110周年を迎えた弁理士制度が今後とも適切に運用され,知的財産制度の更なる普及と活用に寄与していくことを願い,式典に寄せる言葉といたします。

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