« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »

2004年8月の11件の記事

2004/08/30

東京の10士業「暮らしと事業のよろず相談会」開催

東京の10士業(※)は、平成16年9月25日(土)に、毎年恒例第10回目の「暮らしと事業のよろず相談会」を開催。相談にあたっては、事前予約が必要。
いつも各士業団体が単独で行なっている相談会とは異なり、複数の分野が絡む複雑な相談には、複数の専門家が合同で相談にあたるのが特徴。詳細は、各士業団体のホームページを参照。

◎(社)中小企業診断協会東京支部の案内
http://www.t-smeca.com/koho/koho200408.html

※東京の10士業
中小企業診断協会東京支部、東京都行政書士会、日本弁理士会、日本公認会計士協会東京会、東京都不動産鑑定士協会、東京弁護士会、東京司法書士会、東京税理士会、東京都社会保険労務士会、東京土地家屋調査士会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本弁理士会東海支部「無料市民講座休日パテントセミナー2004in静岡」を開催

日本弁理士会東海支部は毎年恒例の「無料市民講座休日パテントセミナー2004in静岡」を開催。

特許、意匠、商標及び不正競争を中心とする知的財産全般について、弁理士がテーマごとにわかりやすく解説するとのこと。
平成16年10月2日(土)の第1回を皮切りに、 平成16年12月4日(土)までの全5回開催。途中回からの参加も可能。
詳細は、日本弁理士会東海支部のホームページ http://www.jpaa.or.jp/tokai/ に掲載の案内を参照。

◎日本弁理士会東海支部
http://www.jpaa.or.jp/tokai/
◎無料市民講座休日パテントセミナー2004in静岡
-知的財産を身近なものにしよう!-
http://www.jpaa.or.jp/tokai/event/patsemi2004shizuoka.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/29

新刊「ヨコ組知的財産権六法2005」

以前は、(社)発明協会発行のものだけだったのですが、最近は各受験機関、各出版社から、続々と新規参入が続いていますね。

◎ヨコ組知的財産権六法2005
三修社法律書編集室編
A6判/398頁 定価1,260円
ISBN4-384-03563-2 C0132 2004年09月10日発行
http://www.sanshusha.co.jp/np/details.do?goods_id=1565

知的財産基本法、特許法、実用新案法、意匠法、商標法、工業所有権に関する手続等の特例に関する法律、特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律、不正競争防止法、弁理士法、種苗法、半導体集積回路の回路配置に関する法律、著作権法、プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律、不正アクセス行為の禁止等に関する法律、著作権等管理事業法、コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律、知的財産高等裁判所設置法、知的財産高等裁判所設置法を収録。
同社独自の「条文横書き方式」を採用。カタカナ表記をひらがなに開く、送り仮名等を現代風にアレンジする、等の読みやすくする工夫がなされています(正確な条文の文言引用には使えない、難点はありますが)。

○三修社
 http://www.sanshusha.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/25

週刊「東洋経済」:阻止せよ!日本の技術流出

週刊「東洋経済」2004年8月28日号(8月23日発売)では
「韓台中“10年戦争”に反撃開始 阻止せよ!日本の技術流出」を特集。

http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2004/w0828.html

富士通、シャープ等の韓、台、中への反撃、政府の「知的財産推進計画」等の後押し、技術流出の背景にあった技術者のリストラ等々について、わかりやすく、そして生々しく、書かれています。

なお、別記事の「医療大国ニッポンを『ジェネリック』が救う」も知的財産、特許関連の記事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/19

隔月刊「Right Now!ライトナウ」2004年10月号

隔月刊の知的財産活用ビジネス誌「Right Now!ライトナウ」の最新号

◎「Right Now!ライトナウ」2004年10月号
 株式会社税務経理協会発行、定価900円

内容等は、同誌のWebサイトで紹介されています。
他の知的財産専門誌とは違った形で比較的気軽に読めるかな。
この業界の流れの速さを考えると、隔月刊というのがちとストレス。

○Right Now!
 http://rightnow.zeikei.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/15

新刊「シミュレーション特許侵害訴訟」

ちょっと前から気にはなっていたのですが、
私自身には「難しいかな」でちょっと敬遠していたこと、
いざ買おうと思ったら店頭在庫無し(^_^;)等で1ヶ月ほど遅れました。

◎「シミュレーション特許侵害訴訟」
 伊原友己・久世勝之・岩坪哲・井上裕史 編著
 経済産業調査会 2004/07/01発行
 ISBN4-8065-2714-9 C2032 定価3,700円+消費税
 A5判、391ページ

架空の特許侵害訴訟事件をシミュレーションし、訴訟の各段階においてその手続について実戦的な解説を加えたもの。平成16年4月1日施行の改正民事訴訟法に準拠。
ちょっと難しそうというイメージのある(現に難しいのですが)特許侵害訴訟の流れが具体的、平易な言葉な言葉で解説されています。知的財産実務経験者にとっては知識の整理に役立ち、これから実務に携わろうとする人たちにとってはこれから積むことになるであろう経験の一端を知るものとなるのではないでしょうか。

*被告代理人の特許事務所、弁理士の名前はモデル有りかな???

○経済産業調査会
 http://www.chosakai.or.jp/
○経済産業調査会書籍・刊行物のご案内-特許(知的財産実務シリーズ)-
 http://www.chosakai.or.jp/book/tokkyo.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/09

新刊「知的財産検定[2級]公認ガイドブック」

本日8月9日付けで販売開始。
例によって、特許庁から虎ノ門に行く途中の書店「書原」にて購入。

◎「知的財産検定[2級]公認ガイドブック」
 知的財産教育協会監修、法学書院編集部編、法学書院
 ISBN4-587-56160-6 C2030 定価1,200+消費税
 A5判 160ページ

知的財産教育協会が実施、日本弁理士会が後援する「知的財産検定」2級のガイドブック。受検要綱、出題範囲・方針、過去問題、模擬問題の解答・解説、学習法、知識の要点整理で構成されています。
但し、本書はあくまでも「ガイドブック」であって、「テキスト」、「問題集」ではありません。過去問題、模擬問題の数も、例示程度に過ぎません。

ここから先は、第2回検定(6月)で合格した体験上の話。
これから勉強をはじめる人は、本書で紹介されている参考書籍・ホームページ等で知識を習得していくことになると思いますが、悩みどころは「問題を解く」訓練でしょうね。現時点「問題集」がないため、日頃の学習(あるいは業務)において、「なぜこうなるのか」、「なぜこうするのが適切なのか」、「こういう場合はどういう対応が適切なのか」を意識していくのが、結局は近道なんでしょうね。

○知的財産教育協会
 http://www.ip-edu.org/
○知的財産検定(2級)公認ガイドブックのご案内
 http://www.ip-edu.org/exam/guidebook-release.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本弁理士会東海支部「無料市民講座休日パテントセミナー2004in名古屋」を開催

日本弁理士会東海支部は毎年恒例の「無料市民講座休日パテントセミナー2004in名古屋」を開催。

特に本年度は「特許権の活用」を重点において、弁理士がテーマごとにわかりやすく解説するとのこと。9月18日(土)の第1回を皮切りに、平成17年3月19日(土) までの全7回開催。途中回からの参加も可能。

詳細は、日本弁理士会東海支部のホームページ http://www.jpaa.or.jp/tokai/ に掲載の案内を参照。

◎日本弁理士会東海支部
 http://www.jpaa.or.jp/tokai/
◎無料市民講座休日パテントセミナー2004in名古屋
 -特許は取得が目的じゃない!活用しなくっちゃ!!-
 http://www.jpaa.or.jp/tokai/event/patsemi2004nagoya.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/06

東京都中小企業知的財産シンポジウム2004を開催

8月5日、東京都、財団法人東京都中小企業振興公社(東京都知的財産総合センター)は、来る9月13日(月)午後1時~5時30分に、都内霞が関ビル(33階の東海大学校友会館、35階の霞が関東京會舘)にて、標記シンポジウムを開催することを発表。

弁理士の活用方法や知的財産戦略について、東京都知的財産総合センターの相談事例や中小企業の意見を交えて議論する実践的なシンポジウムにするとのこと。
また、特許以外の知的財産権、著作権や意匠権(デザイン)についても、メーカー等の実例を交えながら、詳しく解説するとのこと。

詳細、申し込みは、同シンポジウムの特設サイト http://www.chizai.biz/ 参照。

参考リンク
○東京都
 http://www.metro.tokyo.jp/
○東京都の報道発表=「知的財産」を活かして伸ばす。東京都中小企業知的財産シンポジウム2004を開催します
 http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2004/08/22e85100.htm
○財団法人東京都中小企業振興公社
 http://www.tokyo-kosha.or.jp/
○東京都知的財産総合センター
 http://www.tokyo-kosha.or.jp/chizai/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/05

新創刊「月刊・ローヤーズ」

例によって、特許庁から虎ノ門に行く途中の書店「書原」にて購入。

◎「月刊・ローヤーズ」
 有限会社アイ・エル・エス出版
 A4変形判 約100ページ 定価893円(本体価格850円)

「月刊・国際法務戦略」(8月号から季刊誌に変更)のアイ・エル・エス出版からの新創刊。
日本における法曹界のジャーナリズムの一端を担うべく、弁護士過疎地の問題から国際問題にいたるまで、幅広い視点からの情報提供を行っていきたいとのこと。

「CAFC(連邦巡回控訴裁判所)最新判決ウォッチング」、「日本におけるADRの拡充・活性化の可能性」、「世界史を動かした知財法」等、知的財産関連、弁理士業務関連の記事も多数あり。
また、「ユニーク・ローヤー」、「ひいきの食べ物屋」でも、弁理士登場です。

○有限会社アイ・エル・エス出版
 http://www.ilslaw.co.jp/
◎「月刊・ローヤーズ」
 http://www.ilslaw.co.jp/M.Lawyers/M.Lawyers.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/02

新刊「大学と研究機関のための知的財産教本」

ちょっと前から日経のWEB等では紹介されていたのですが、
本日ようやく現物を特許庁地下1階の書店でゲットしました。

◎「大学と研究機関のための知的財産教本」2004/06/30
 監修:山口大学知的財産本部、有限会社EMEパブリッシング
 A5、326ページ、ISBN:4-902238-08-X C2034 定価2,500円税別
 http://www.emepublishing.jp/kaisya-syohan.htm

大学職員、研究者への知的財産の普及啓蒙のために、弁護士、弁理士、大学教授が共同で編纂したテキスト。見開き1ページ構成で完結しており、どこからでもさっと入れる、細切れ時間でもサクサク読むことができます。また、弁理士(特許事務所)との付き合い方についても、1つの章が設けられ、二人三脚の重要性、費用についてもわかりやすく解説されています。

○山口大学知的財産本部
http://www.chizai.yamaguchi-u.ac.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »